2026年5月27日水曜日

第2回【可愛いあの子に最高のプレゼントを】ローグライクハーフリプレイ FT新聞 No.4872

第2回【可愛いあの子に最高のプレゼントを】ローグライクハーフリプレイ ※本作品はローグライクハーフの規定に基づくリプレイ記事です。ローグライクハーフ「可愛いあの子に最高のプレゼントを」の詳細な内容に踏み込んでおりますのでご了承ください。 ぜろです。 はじまりました「可愛いあの子に最高のプレゼントを」リプレイ。 お友だちのりにゃちゃんへ贈る誕生日のプレゼントを探すという、ほんのりほんわかしたローグライクハーフのシナリオです。 街エリアと森エリア、両方を見てまわってプレゼント候補を探そうという主人公ウサナギと、そのお供の九匹のウサギたち。 平和なお話が続くと思っていましたが、なにやらウサナギたちを観察する不穏な影があるようで? 戦闘シーンも不可避な第2回です。 【ウサナギノミコト レベル12 技量点:1 生命点:8 筋力点:4 従者点:9】 【装備】 ピコピコハンマー(片手打撃)初撃+1 丸盾(生命点+2) ウサギ使いの服(生命点+2・防御+1) 【食料】0 【金貨】60 【持ち物】 強化ポーション(1ラウンド消費攻撃+1/金貨30枚) ブラウンダイヤの結婚指輪(金貨30枚) 魔王の宝玉(金貨25枚) 焼きたてのねこパン 【全力攻撃】【全力防御】【かばう】 【未使用経験点】2 【従者】 ドリルウサギ(弓兵扱い)四匹(ウサピュン、ウサマル、ウサチュウ、ウサマロ) ノウサギ(剣士扱い)五匹(ウサヒコ、ウサタロ、ウサミ、ウサニャン、ウサコ) ●アタック01-2 ウサナギと仮面子ウサギたち 【21 忍び寄る影】 突然、路地裏から飛び出してきた複数の白い影が、背後から僕めがけて飛びかかってきた。 「うー」「やー」「たー」 いち早く察知できた僕は、かろうじてかわすことができた。 僕を行き過ぎて、したっと着地した三匹のウサギは、身体を反転して僕に向き直り、敵意むき出しの視線を送ってくる。 三匹とも子ウサギと言っていいサイズだ。しかしその顔には、特徴的な仮面がつけられていた。 バタフライマスクのようだが、表情が違う。「笑い」「怒り」「冷血」を模した仮面だ。 仮面ウサギっていう、この界隈に出没する怪盗ウサギがいる。 前に、森に逃げこんだ仮面ウサギから、りにゃちゃんの姉、リナちゃんのペンダントを取り返したことがあった。 この子ウサギだち、仮面をつけてるってことは、仮面ウサギの関係者だろうか。 「失敗しちゃった! ししょーのカタキだったのに!」 「しくじっちゃった! なんか盗み返してやる気だったのに!」 「ヘタこいた! みんなでかかればいけると思ったのに!」 なんだか本当に、仮面ウサギの弟子たちみたいだ。 一応確認だけど、君ら仮面ウサギの弟子だよね? なんで僕を狙うのさ。 「ボクたちは仮面ウサギ様のおしかけ弟子だいっ」「だいっ」「だいっ」 自分で「おしかけ」と言い切っているあたり、かわいい。 「仮面ウサギ様はペンダントを奪い返されて変わってしまった」 「仮面ウサギ様は、仮面を取ってふつうのウサギに戻りますなんていうんだ」 「だから、仮面ウサギ様のかわりにお前からなんか盗んで、やる気を取り戻してもらうんだ」 もう泥棒するのやめるんなら、いいことじゃない。 それに僕たちは、仮面ウサギに盗まれたペンダントを取り返しただけだよ。 先に盗んだのは仮面ウサギの方じゃないか。 どうする? まだやるの? 僕の振った反応表は、がっつり【敵対的】だった。 【仮面子ウサギ 出現数3 レベル4】 もう、僕からなんか盗まない限りここから立ち去らないって気迫でいる。 「盗む。そして逃げるっ」 「仮面ウサギ様にやる気を取り戻してもらうには、これしかないっ」 「もう怪盗なんてしないなんて、言わせないよ絶対」 僕はゆっくりと首を横に振った。 君たちのやる気はわかったけれど、僕に集中しすぎて、いくらなんでも周りが見えてなさすぎだよ。 気づいてないの? 君たちもう、完全に取り囲まれてるんだけど。 僕のファミリーのウサギたちは、三匹の仮面子ウサギを完全に包囲しきっていた。 さあ、いって、ドリルウサギたち。 僕の合図でドリルウサギたちが、ぴゅんぴゅんっとツノを飛ばす。 ウサピュンとウサマルの攻撃は続けざまに命中し、笑い面と怒り面の仮面子ウサギたちは、ぽてころってなってバタンのキューだ。 「え。ど、どうして。反応表振ってたのに」 冷血面の仮面子ウサギは動揺している。 反応が【敵対的】だと、最初のラウンドはそっちから攻撃できるはずだもんね。 でも残念。それは1ラウンド目から。ドリルウサギたちは、その前に0ラウンド攻撃ができるのさ。 「そんなぁ」 冷血面の仮面子ウサギは、完全に戦意を喪失した。 逃げようとする仮面子ウサギのために、道をあけてあげるように合図を送る。 ほかの二匹も連れていってね。追わないからさ。 これに懲りたら、もう人からものを盗るのはやめるんだよ。 「お、おおお、おぼえてろ〜。次はぜえったい盗んでやるからな〜」 仮面子ウサギは、お約束のような捨てゼリフを残して去った。否、去ろうとした。 しかし、ほかの二匹の子ウサギたちをずりずりと引きずっているので、その歩みは非常に遅かった。 捨てゼリフまで残して去ろうっていうのに、じりじりずりずりと、まだそこにいる。 間が。間がもたない。 どうしよう。僕たちが家まで送り届けてあげよっか。 「いらんわぁ〜」 冷血の仮面なのに、もう泣きそう。 僕たちは仮面子ウサギが完全に立ち去るまで、ゆっくりと見守るのだった。 プレゼントを買いに来たはずなのに、逆に持ち物を奪われてしまうところだった。危なかったー。 [プレイログ] ウサナギの器用度チェック 目標値4。サイコロの出目4+技量点1 5で最初の盗みは回避。 出現数は3。反応表は6で【敵対的】。 0ラウンド(ドリルウサギの攻撃) ウサピュン サイコロの出目3+1 合計4で命中 ウサマル サイコロの出目5+1 合計6で命中 半分に減らしたので戦闘終了。 ※仮面子ウサギたちの三つの仮面の元ネタは「キン肉マン」に登場するアシュラマンです。 ●アタック01-3 ウサナギとわがやのぬいぐるみ 【中間イベント 可愛いあの子にぬいぐるみを】 歩いているうちに大きな通りは途切れ、このまま進めば森へ入ってゆく。 ここまでで、ひとまずプレゼント候補になるのは焼きたてのねこパンだけかな。もう焼きたてじゃないけど。 そう思っていると、街はずれに行列が見えた。 こんなところにお店なんてあったかな? 近づくにつれ、どこから連なっているのかわかった。 大きめの天幕が張られている。 行列はそこに吸い込まれるように入っていくのだ。 行商かなにかの移動型の商人が、ここに一時的に店舗を構えているに違いない。 街はずれなのにこの行列はすごいな。 よほど良いものを扱っているのか、宣伝のしかたがうまいのか。 それとも、その両方か。 興味がわいたので、僕も列に並んでみることにした。 もしかしたら、掘り出し物を見つけられるかもしれないし。 時間をかけて待つと、列はゆっくりと進んでいき、やがて僕たちの番になった。 天幕に入るとそこは、ところせましとぬいぐるみが並べられた空間だった。 入場制限がかかっているおかげで、しっかり見て回ることができる。 ファミリーのウサギたちは目を輝かせて、あちこちのぬいぐるみを見にいってしまった。 「みてみて、この首のないまんまるアルパカの子、マルパカちゃんっていうんだって!☆ミ」 「こっちにはやわらかカピバラさんがいるニャン」 「座り抱きまくらのフニオくん、めっちゃやわらかいタロ」 「ピカチュウ!」「シナモロール!」「パペットスンスン!」「なおとらちゃん!」 ちょっと君たち、また今プレイヤーさん家にあるぬいぐるみ列挙してるだけでしょ。 店内を見て回る中で、ねこのぬいぐるみが気になった。 ひざねこちゃん。触れてみると、いい肌ざわり。 手に取ってみると、ずしりと重い。リアルな猫のウェイトを意識してるみたい。 だっこしたり、ひざの上に乗せたりするのにちょうど良さそう。 「君、一緒に来るかい?」 僕はそう声をかける。ぬいぐるみは喋らないから、この子だなって思ったら、こっちから声をかけるんだ。 「へえ、君はそうやってぬいぐるみを選ぶんだね。実はこっちにおしゃべりする子もいるんだよ」 店員が、そうやって教えてくれた。案内されたそこには、しゃべるねこちゃんのぬいぐるみが。 ボタンを押すと、ねこの鳴き声じゃなくて、普通の言葉でごあいさつ。他にもいくつかおしゃべりするパターンがあるみたいだった。 うん。これもいいね。でも、僕が求めているのとは違うみたい。 実際に触ってみて、語りかけてみて、ピンときたのは最初の子だった。しゃべらない方のねこのぬいぐるみ。 うん。君に決めた。 僕は、その猫ちゃんを買っていくことにした。ラッピングもお願いね。 [プレイログ] ぬいぐるみノウサギさん 金貨5枚 しゃべるデラックスノウサギさん 金貨15枚 ラッピング手数料 金貨2枚 原作ではウサギでしたが、うちのぬいぐるみにウサギがいなかったのでねこに変更。 ぬいぐるみねこちゃんとラッピング手数料で金貨7枚 ラッピングされたねこのぬいぐるみ(プレゼントランク2)入手 金貨60枚→53枚 ●アタック01-4 ウサニャンとウサギの合唱団 僕らは森へとやってきた。 勝手知ったる森の中。いつもの道を歩いてゆく。 森で見つけられるプレゼントって何があるだろう。 魔王のお城まで行けばなにか見つけられるかな? でも、あそこまで行ったらお誕生会に間に合わないな。 もう少し手前、間に合う時間までに切り上げよう。 【12 無造作に置かれた宝箱】 「たからばこ、はっけ〜ん☆ミ」 ウサミがそんな風に教えてくれたけれど、ほとんど全員同じタイミングで気がついた。 なぜならその宝箱は、通り道を塞ぐように、堂々と置いてあったから。 豪華な装飾がほどこされた新しい宝箱だ。箱そのものにも価値がありそう。 あたりまえだけど、普通道の真ん中に宝箱は置いてない。いつもこんなところに宝箱はなかった。 つまりこの宝箱は、誰かがわざわざ置いたってことだ。 あやしい。あやしすぎる。 でも、罠にしたってこんな雑な置き方しないだろうし。いったいどんな意図で? 宝箱型のモンスター、ミミックとかかな? それとも、ウサミミのウサミミックとかかな? とにかく注意した方がよさそう。 罠かもしれない。うかつにあけないで。 「マロ?」 遅かった。 僕が注意したときには、すでにウサマロがジャンプ頭突きで宝箱を開けていた。 ひとまず開けてもなにも起きなかった。罠じゃなかったのかな? ウサヒコが宝箱のへりに飛び乗って中をのぞきこむ。 「おおっ!」 ウサヒコはびっくり声を上げると、そのままバランスを崩して宝箱の中に落っこちた。 振動で箱のふたが閉じてしまう。 まさか、閉じ込められちゃった!? 慌てて近づき箱を空ける。宝箱はすんなり開いて、ウサヒコがびっくり箱みたいに中から飛び出した。 そうして僕と、顔と顔とがごっつんこ。 お互い鼻を押さえてうずくまる。 あいたたた……。でも、ひとまず無事でよかった。 ウサヒコのことだから、びっくりさせようとして失敗したんでしょ? 「ごめんちゃい。あ! これみっけたヒコ!」 ウサヒコが出したのは金貨5枚。 豪華な宝箱に、中身は金貨5枚だけ。 いったいなんだったんだろう。 謎は深まる……。 [プレイログ] 無造作に置かれた宝箱 宝箱の内容をサイコロを振って決める。 サイコロの出目5 宝物表(修正+1)で判定。 サイコロの出目2+1=3 2d6枚の金貨。下限は金貨5枚 サイコロの出目1と1=2 下限の金貨5枚を入手 金貨53枚→58枚 【11 歌う花ウサギ】 綺麗な歌声が聞こえる。 まるでコーラスみたい。リズミカルな輪唱だ。 声のする方に近づいてみる。 そこでは、三匹の花ウサギたちが、歌の練習をしているところだった。 花ウサギは、頭に花が咲いている緑色のウサギだ。 ウサギのように見えるけど、マンドラゴラの一種なんだって。 マンドラゴラって知ってる? 普段は土に埋まってるニンジンっぽい植物なんだけど、引っこ抜くときにすっごい悲鳴を上げるの。 その悲鳴を聞いた人はばったり倒れちゃったりするんだって。 もしかして、花ウサギが練習しているのって、音波攻撃の練習? ぴた、と歌がやんだ。 僕たちの存在に気がついたみたい。 「ぴょえっ!」 花ウサギたちは跳びあがった。 「ウサギのたいぐんだああぁぁ!!」 あああ、しまった。僕たちひとりと九匹の大パーティだから、びっくりさせちゃったかも。 花ウサギたちは、大きく息を吸い込んだ。 そして次の瞬間。 「ボエエエェェエエエ!!!!」 文字にトゲトゲが生えているような破壊的なビブラート音声が、僕たちを襲った。 とっさに耳をふさぐのが間に合わず、まともに聞いてしまった僕は、思わずうずくまってしまう。 僕のほかにも何匹かは間に合わず、悲鳴を上げて転げ回っている。 花ウサギは、僕たちを排除するためにさらなる攻撃をしようとしているみたいだ。 しかもこの攻撃は……。 僕たちは花ウサギたちの歌声に聞きほれていただけで、やっつけるつもりはない。 ここは逃げよう。 【花ウサギ 出現数3 レベル3】 僕たちが逃げはじめると、花ウサギたちは追撃してくる。 三匹の攻撃を、それぞれ1回は受けないと逃げきれそうにない。 「みんな気をつけて。音の塊を打撃として放ってくるよ」 僕が花ウサギ二匹分の攻撃を引き受け、難なくかわす。 でも、もう一匹の攻撃がウサギたちの方に向かった。 音の塊がウサニャンへ飛ぶ。 「にゃにゃにゃにゃーん!」 ウサニャンは、大きな声で「運命」を感じさせる音節を叫んだ。 花ウサギたちの攻撃がぴたりと止んだ。ウサニャンの発した音節に興味があるみたいだ。 「……みんな。わたしはここまでニャン。ちょっと花ウサギたちと合唱したら帰るニャン」 え。そんな、一緒にりにゃちゃんの誕生日会へ行こうよ。 「やめとくニャン。だってわたし、りにゃちゃんとキャラかぶるから……」 えええ。同じねこ系のキャラクターだからって、かぶらないよ! だってほら、りにゃちゃんと語尾ちがうでしょ。りにゃちゃんは語尾に「ニャン」つかないよ。 「だいじょうぶ。ここはわたしがくいとめるニャン。だからみんなは行ってニャン」 そうしてウサニャンは、花ウサギたちと一緒に第九の合唱を始めた。 僕にはもう、ウサニャンの行動を止める言葉がなかった。 「行こうみんな。ウサニャンが花ウサギたちを止めてくれてる間に」 僕はそう告げる。他のみんなはウサニャンにお別れを告げると、名残惜しそうに進み始めた。 次回、森の中には危険がいっぱい! [プレイログ] 【花ウサギ 出現数3 レベル3】 反応表のサイコロの出目6 敵対的 【逃走】を選択 0ラウンド 花ウサギの大きな音(幸運度で目標値5)失敗するとその後の判定ロールに-1のペナルティ ウサナギ サイコロの出目1 ファンブルで失敗 ウサギたちのサイコロの出目6、5、4、1、2、3、1、6、5 ウサピュン、ウサマル、ウサニャン、ウサコが成功 【逃走】のため、花ウサギのフリー攻撃が三匹分。ウサナギ2回、ウサニャン1回に割り振り。 ウサナギの回避 サイコロの出目5と4で判定ペナルティ-1があっても回避成功 ウサニャンの回避 サイコロの出目1でファンブルで失敗。脱落。 ※【逃走】なのでウサナギの【かばう】は対象外と思っていましたが、【かばう】は【防御ロール】に対して発動するため、ここは本当なら【かばう】で防げた攻撃でした。 【ウサナギノミコト レベル12 技量点:1 生命点:8 筋力点:4 従者点:9】 【装備】 ピコピコハンマー(片手打撃)初撃+1 丸盾(生命点+2) ウサギ使いの服(生命点+2・防御+1) 【食料】0 【金貨】60→53→58 【持ち物】 強化ポーション(1ラウンド消費攻撃+1/金貨30枚) ブラウンダイヤの結婚指輪(金貨30枚) 魔王の宝玉(金貨25枚) 焼きたてのねこパン ぬいぐるみねこちゃん 【全力攻撃】【全力防御】【かばう】 【未使用経験点】2 【従者】 ドリルウサギ(弓兵扱い)四匹(ウサピュン、ウサマル、ウサチュウ、ウサマロ) ノウサギ(剣士扱い)五匹(ウサヒコ、ウサタロ、ウサミ、ウサニャン、ウサコ) ※ウサニャンが脱落 ■登場人物 ウサナギノミコト 通称ウサナギ。ウサギ使いの少年。 りにゃ ねこ耳ねこしっぽの女の子。誕生日パーティするよ。 リナ りにゃの姉。仮面ウサギに大事なペンダントを盗まれたことがある。 魔王ウサギ マオウサギ。いろいろあったけど今はりにゃのトモダチ。 ウサピュン、ウサマル、ウサチュウ、ウサマロ ドリルウサギ。ウサナギのファミリー。 ウサヒコ、ウサタロ、ウサミ、ウサコ 普通のウサギ。ウサナギのファミリー。 ウサニャン ウサナギのファミリーのウサギ。途中脱落し、花ウサギと一緒に合唱している。 ■作品情報 作品名:「可愛いあの子に最高のプレゼントを」 作者・イラスト:寝子 ローグライクハーフ基本ルール及び「黄昏の騎士」本編 https://booth.pm/ja/items/4671946 可愛いあの子に最高のプレゼントを(冊子版) https://lennon257.booth.pm/items/6915985 可愛いあの子に最高のプレゼントを(ダウンロード版) https://lennon257.booth.pm/items/6713417 本リプレイは、「ローグライクハーフ」製作に関する利用規約に準拠しています。 https://ftbooks.xyz/ftnews/article/RLH-100.jpg ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。