From:水波流 6月28日(日)に開催される『TrollCon Nagoya 1』、応募締切が来週【6月14日】までと迫って参りました! 水波もGMとして参加いたしますが、今回は ・『モンスター!モンスター!TRPG』 ・『ヒューマンズ!ヒューマンズ!』 ・『トンネルズ&トロールズ完全版』 ・『社会思想社版T&T5版』 という、“新旧すべての《これでもくらえ!》”を体験できる特別な機会となっております! 人数にまだ空きがあるうちに、ぜひ下記フォームよりお申し込み下さい! https://gforms.app/r/jORZVgb From:葉山海月 悪役なんかが「貴様は苦しみながらじわじわ死んでいくのだぁ!」とかぬかします。 しかし、我々は「苦しみながらじわじわ」死に向かって生きているんではないんでしょうか? From:天狗ろむ もう今年も半ばまでやってきました。台風や豪雨など、厳しい自然に悩まされることが少ない日々であれと願っております。 そんな6月のおススメ公式シナリオは、先月書籍版も登場した『常闇の伴侶』! 夏至を目前にした初夏の蛮族都市フーウェイに近い太鼓の森での因習にまつわるお話。今年の夏至は6月21日だそうですので、今から始めればゆっくり遊んでもピッタリです。 そして私事ながら…今週のぜろ氏と東洋夏氏のリプレイに、拙作キャラクターを登場させて頂いておりました。記事を確認させて頂いてビックリしたり喜ばしかったり!(恐らく偶然とは思うのですが、【幸運ロール】にクリティカルしたような気持ちに。お二方、ありがとうございます!) From:中山将平 僕ら、明日6/7(日)以下の2つのイベントにサークル参加します! ・「ボードゲームフリーマケット16」 開催地:神戸のKITOホール・ギャラリーA 配置:【めっちゃ08】 ・「コミティア156」 開催地:東京ビッグサイト 配置:【か05a】 また、僕自身は個人サークル「ギルド黄金の蛙」の活動として、「コミティア156」の方にサークル参加します! 配置は【い52a】。自作のカエル人コンテンツを扱います。 東京でカエル人のコンテンツを頒布する機会は多くないと思いますので、お近くの方はぜひ遊びにお越しいただけましたら。 さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。 紹介文の執筆者は、以下の通りです。 (葉)=葉山海月 (く)=くろやなぎ (明)=明日槇悠 (天)=天狗ろむ (水)=水波流 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5/31(日)~6/5(金)の記事一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年5月31日(日)かなでひびき FT新聞 No.4876 読者参加企画『みんなのリドルストーリー』第12回(解答編) ・かなでひびき氏による企画。かなで氏が集めた奇妙で結末がない物語の断片。この前半部に、読者の皆様がオチに当たるストーリーを考えるという企画です。 今回のお話は、「立ち止まって、じっと空を凝視する男。そのうちに一人、二人と町の人が集まり始めて、ついには街のみんなが空を見上げはじめた!? 男はどうして、空を見上げっぱなしなままなのか? あるいは空に本当に何かが浮かんでいたのか?」 今回も、ホラーっぽいのからギャグ。こったひねりがあるものから勢いで押し切るネタまで、かなり多彩なオチが豊作! 解答者さんの知恵の数々、お楽しみください! (葉) 2026年6月1日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4877 アランツァへのいざない アランツァ百氏族1 ・FT書房が展開するファンタジー世界「アランツァ」について深掘りする本連載、今回のお話は「氏族」について。 アランツァの各地に存在する「有望な氏族」は、冒険者たちを輩出する可能性をもつ集団で、しばしば特定の職業と結びついています。氏族といえば血縁集団というイメージも強いですが、アランツァにおける氏族では、他人どころか他種族を養子として迎え入れることも珍しくないとのこと。 FT書房作品に登場する(または自分で創作する)さまざまなキャラクターたちの背景を想像しながら、何度も読み返したくなる情報が満載です。今回は約30の氏族が紹介されていますが、「百氏族」のタイトルどおり有望な氏族はまだまだあるようですので、どうぞお楽しみに! なお、月曜日の記事の冒頭では、杉本=ヨハネ氏がファン作品のご紹介もしております。シナリオやサプリメントを作成された方は、ぜひお気軽に記事内の連絡先までお知らせください! (く) 2026年6月2日(火)かなでひびき FT新聞 No.4878 『これはゲームブックなのですか!?』vol.133 ・バーチャル図書館委員長かなでひびき氏がゲームブックに関係ありそうでなさそうな周辺のよもやま話をしていきます。 今回紹介する作品はぜろ氏推薦の『魔女の館の殺人』(三日市 零・著 ハーパーBOOKS+)! PR動画の謎を解き、脱出ゲーム『魔女の館の殺人』の参加資格を得た哲学科の変人入ってる美形、柏木詩文と驚異的な記憶能力の持ち主、進藤理人。 山の上の夢幻館に集められた男女10名は、「アリスの呪いを解いて館から脱出せよ」とのミッションに挑戦するのですが、謎解き中にレア焼けバラバラの焼死体に遭遇! タイムリミットが迫る中、脱出に加えて真犯人当てもしなくてはならない「脱出ゲーム」と「クローズド・サークル」のフルコース。あなたは夢幻館から脱出できるか! (明) 2026年6月3日(水)ぜろ FT新聞 No.4879 第3回【可愛いあの子に最高のプレゼントを】ローグライクハーフリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第494回。引き続き、寝子氏によるローグライクハーフシナリオ『可愛いあの子に最高のプレゼントを』に挑戦しています。 お友達の少女りにゃへのお誕生日プレゼントを探して、森エリアを探索中のウサナギ一行。 森ではトラブル連発です。思わぬ出会いにドリルウサギたちも激おこの事態に!? りにゃのお家に着いてとうとうパーティも始まりますが、これまでの物語に出てきたウサギたちや、とある宿の親子も大集合! 和気あいあいとした雰囲気の中、発生してしまったトラブル対処を『お願い』されたウサナギ。やる気十分で次回に続きます! (天) 2026年6月4日(木)東洋夏 FT新聞 No.4880 ローグライクハーフ『怨霊列車は夜笛を鳴らす』リプレイvol.4 ・X(旧Twitter)にて意欲的にリプレイ執筆中であり、生き生きとしたキャラクターたちが魅力的な、東洋夏氏による「怨霊列車は夜笛を鳴らす」のリプレイ第4回目をお届けしました。 前作の『写身の殺人者』リプレイと同様に、主人公の一人は従騎士の少年・シグナス。そして二人目の主人公は、剣型ゴーレム「おどる剣」クロ。 人をさらう怪物〈怨霊列車〉なる、夜空を走る面妖な列車に乗り込んだ二人は、同行者として陽気なコビット兵士のヨンと、いかめしいドワーフの兵士アルゴットを加え、先頭車両を目指します。 今回はちょうど、中間地点に位置する車両。中で待ち受けていたのは、サン・サレンの鎧を着た女騎士と、そして、唐突な別れ……。 シグナスへの試練は、様々な形で振りかかってきます。それでも何とか踏ん張る彼に、どうぞエールを……! (天) 2026年6月5日(金)休刊日 FT新聞 No.4881 休刊日のお知らせ ・毎週金曜日は、読者から投稿された記事がここに入れるように、空けてある曜日です。 あなたの記事を、お待ちしております! (葉) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今週の読者様の声のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。 紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。 すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。 ↓↓ (匿名希望さん) アランツァへのいざない 第4回 アジール、フェーデ、決闘裁判など、私たちの史実を介して垣間見る、アランツァ世界の様相は、とても興味深いものでした。 ところで、はざま の解説は、私にはとても腑に落ちるものでした。 trpg やゲームブック、あるいは小説などでファンタジーの世界に遊ぶ時、私たちはまさに、はざま の中へと足を踏み入れているように思われるのです。 (お返事:杉本=ヨハネ) ありがとうございます☆ ファンタジー世界は時間を超越したところにあるものですし、私たちの世界の境界線に近い場所にあるものだという考え方も、しっくりきます。 ファンタジーの世界が「はざま」という思い、とても素敵だと思います。 (匿名希望さん) アランツァへのいざない、神々編。楽しく読ませていただきました。 神と言いながら魔法から入るのがユーザーフレンドリーと言いますか、特徴的と言いますか。神々のことがわかると次は天使のことが気になります。普段どこでどんな生活をしているのでしょう? (お返事:杉本=ヨハネ) ありがとうございます☆ 厳密な意味では人が神を観測することはできないので、神そのものについて記述しても(私を含めて)誰にもその真意を理解することはできない、という考えで記事を書きました。 人間が正確に理解できるのは結果、言い換えると恩恵なので、魔法から「神の姿」を想像するという思想設計です。 天使は人間の目が届かないところに普段はいます。 人間の目が届かないところにいるので、どこで何をしているのか人間には分かりません。 たぶんエヴァシュネという、アランツァに重なり合う並行世界にいます。 アランツァに姿を現すのは、基本的には神の使命を帯びた際のみです。 (ジャラル アフサラールさん) 作者の三日市 零さん、変わった名前に聞き覚えがあると思ったら『このミステリーがすごい!』大賞に応募して隠し玉(編集部推薦)として『復讐は合法的に』が刊行された人でした。何でもコロナ禍により在宅勤務となった事が小説を書く切っ掛けだったそうです。漫画『歌舞伎町アンダーサルベージ』の原作もされていて今後が楽しみな作家さんです。 (お返事:かなでひびき) ありがとうございます! コロナの時のエピソード、まるでクロフツの「入院生活が暇だったんで、かの傑作『樽』を書いた、ってのをほうふつさせますねー。 『歌舞伎町アンダーサルベージ』、知らなかったですぅ。勉強になります! ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ■FT書房作品の通販はこちらから☆ FT書房 - BOOTH https://ftbooks.booth.pm ■FT書房YouTubeチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/channel/UCrZg-eTeypwqfjwQ4RNIvJQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FT新聞が届かない日があった場合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FT新聞は休刊日でも「本日は休刊日です」というメールが必ず届きます。 未着の場合は、まず迷惑メールフォルダを一度、ご確認下さい。 もし迷惑メールにも全く届いていない場合は、それは残念ながらお使いのメールとの相性問題などで未着になっている可能性があります。 このところ各社のメールセキュリティ強化のためか未着のケースが複雑化しております。 未着の場合は、下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試しください。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html *10回未着が続いた場合、そのメールアドレスはシステムより自動的に登録解除されます。再度登録する事は可能ですので、未着が続いた場合は、お手数ですがご自身で再登録下さい。 また【バックナンバー保管庫】は公開期間が2週間ありますので、その間にご自身でテキストを保存されたり、自分で自分にコピーしてメールを送られたりする等、ご活用お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。