From:水波流 昔、肩掛けだけどリュックにもできるカバンをずっと使っていて、荷物の重さに閉口してたのですが、 Columbiaのビジネスリュックは背負った瞬間に、中身は一緒なのに、肩に感じる重さが全く違った。(大袈裟に言うと半分位) 登山の荷物に対する意識の高さを舐めてはいけない。それ以来ずっとColumbia派。 From:葉山海月 中国語、単語を二つ並べると、その意味が軽くなるそうです。 「看」→「見る」「看看」→「ちょっと見る」 しかし、「重ねられない単語もあるそうで。 「在」→「存在する。ある」などがそうです! なるほどね「ちょっとある」→「日本に半分いて、アメリカに半分いる」ってことはできませんしね! From:中山将平 僕ら、今日10月17日(土)と明日18日(日)の両日、「ゲームマーケット2026秋」にサークル参加しています! 開催地は『幕張メッセ』、配置は【S006】です。 僕が現地にいますので、ぜひ遊びにお越しいただけましたら。(カエル人の本も夏コミの新刊を含めこっそり持って行きます) そしてなぜか、同じく明日18日(日)、僕の個人サークル「ギルド黄金の蛙」は「関西コミティア77」にサークル参加します。 開催地は『京都パルスプラザ』、配置は【B-10】です。 お近くの方はぜひお立ち寄りいただけましたら。 さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。 紹介文の執筆者は、以下の通りです。 (天)=天狗ろむ (明)=明日槇悠 (く)=くろやなぎ (葉)=葉山海月 (水)=水波流 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■10/11(日)~10/16(金)の記事一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年10月11日(日)ロア・スペイダー FT新聞 No.5009 Re:オレニアックス生物学 Vol.8『サウロプシーダ』 ・過去の人気記事の再配信として、聖オレニアックス剣術学校のカメル・グラント教授による、アランツァ世界のクリーチャーたちに関する「生物学」の講義をお届けしました。 今回の講義のテーマは「サウロプシーダ」。ライオンと黒ヤギの頭を持ち、尾は蛇なのはキマイラですが、サウロプシーダはワニ、カメレオンの頭を持つ爬虫類バージョンの兵器生物。水辺でも動けるワニの狂暴性と攻撃力、皮膚の色を変えて周囲の風景と同化できるカメレオンの擬態能力や長いリーチのある舌を持つ、恐ろしいクリーチャーです。対応策は果たして……? 気になる方は是非記事をご覧ください! (天) 2026年10月12日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.5010 ずっと書いてます。 ・大型の新刊である「アランツァワールドガイド」を冬のコミケで刊行するため、今回の記事もアランツァの話に終始いたします。 「神」の章では、この世界を観察する15柱の神の性質などについて、その神を信仰する際に、どのような事柄が「制限」されるかも含めて記述しています。 実はこの項目、「ローグライクハーフ」の自由に遊べるゲームデザインの方向性のため、大昔に考えた末に、削除されたものなのです。 しかし、「その世界の制限も受け入れてプレイしたい」という需要に応えるべく、主人公の「縛りプレイ」に使うことができるように準備いたしました。 また、他にもあった過去のボツ案に、アランツァ世界に登場する17の都市それぞれに紋章を作るというものがありました。 これを読者の皆さんが気軽に使えるよう、話し合いの末に、「都市紋章」と呼ばれる都市の特徴を端的に伝えるアイコンを作ることになりました! たとえば、自治都市トーンの都市紋章は、左右に翼の絵があり、中央に黒猫が座っているというものです。「アランツァワールドガイド」をお楽しみに☆ (明) 2026年10月13日(火)くろやなぎ FT新聞 No.5011 ゲームブックにおける死と物語 第9回:『単眼の巨獣』における成長と「生物であること」 ・編集部員くろやなぎが不定期でお届けしているゲームブック考察記事。今回は、FT書房刊行のゲームブックとしては最新作にあたる『単眼の巨獣』に関する考察の第3回です。 作品のプロローグにおいて、〈混沌〉である「森の一つ目狼」は、自分を討伐しに来たゴーレムを見て「見た目は明らかに生物ではないのに、生物の気配がする」と「嫌悪感」を覚えます。この「嫌悪感」から始まる〈混沌〉とゴーレムとの関係性について、「生物(であること)」をキーワードとして読み解くことを試みました。 なお、今回の記事では考察の対象を作品内の記述およびイラストに絞っていますが、『単眼の巨獣』の外部(アランツァを舞台とする他の作品など)で示された〈混沌〉やゴーレムに関する設定とか、「そもそも生物とは」みたいな問いを含めて考えると、また違う話になって面白いかもしれません。 (く) 2026年10月14日(水)ぜろ FT新聞 No.5012 第4回【獣の弟子】ローグライクハーフリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第515回をお届けします。 今回のリプレイ対象の作品は、東洋夏氏のローグライクハーフd33シナリオ『あなたに弟子がやってきた』をもとにした、ぜろさんオリジナル視点からのリプレイです。 ノードの魔力と生贄を用いて、闇神の力を得ようとしていた闇エルフは、ハルトと火吹き獣によって倒された。 闇エルフが召喚した不完全な影の魔物たちも、ヴァルグがすべて掃討した。 しかし、その代償は決して安くなかった。 丸一日、深い眠りについていたハルトの横には、もちろんヴァルグが。 新しい仲間を加え、それは、一つの冒険の終わりでもあり、新たな冒険の始まりでもあったのです。 二人の「これぞ冒険者よぉ!」というラストが眩しい! 今回の冒険の完走、皆さまもご覧あれ! (葉) 2026年10月15日(木)岡和田晃 FT新聞 No.5013 D&D第4版リプレイ〜暁のトロール号を駆り、”塔の街”シャーンでの決戦だ!〜第1回 ・本作のリプレイ元は、かつてD&D日本語版公式サイトに掲載されていた、エベロン世界が舞台の『ダンジョンズ&ドラゴンズ第4版』リプレイ「竜の予言に選ばれし者たち」の続編の、そのまた続編です。 満を持して、ついに新たな冒険の幕が上がります! 前回のラスト、一行は、自然世界の時間から外れた「予言の洞窟」へ足を踏み入れました。しかし、そこで、明かされるネディアの過去! 「思い出せ。そなたはかつて、わしとともに戦ったことがあるはずだ」と告げた。ネディアは、かつて別の時代、別の姿でイェスリン・リーンと共闘していたらしい。 その過去の戦士姿ははてさていかに? そんな想像から、今回の旅も始まります! 前回の興奮が冷めやらぬ方も是非よろしくお願いいたします! (葉) 2026年10月16日(金)ぜろ FT新聞 No.5014 感想回【獣の弟子】ローグライクハーフリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第516回は、14日に無事完結した【獣の弟子】のシナリオである『あなたに弟子がやってきた!』の感想回をお届けします。 驚くほどにぜろ氏の「今、私が描きたかったもの」に直結していたという今回の冒険。過去エピソードとしてのリプレイ登場ですが、時系列に沿ってプレイしたそうですよ。 ぜろ氏自身がタイガたちとハルトたちの物語を追いたくて仕方なくなっている、二人の兄弟のそれぞれの冒険を、是非見守ってください! 今作の感想や、次回作への期待など、ぜろ氏宛のお便りもお待ちしております! (天) ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ■FT書房作品の通販はこちらから☆ FT書房 - BOOTH https://ftbooks.booth.pm ■FT書房YouTubeチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/channel/UCrZg-eTeypwqfjwQ4RNIvJQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FT新聞が届かない日があった場合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FT新聞は休刊日でも「本日は休刊日です」というメールが必ず届きます。 未着の場合は、まず迷惑メールフォルダを一度、ご確認下さい。 もし迷惑メールにも全く届いていない場合は、それは残念ながらお使いのメールとの相性問題などで未着になっている可能性があります。 このところ各社のメールセキュリティ強化のためか未着のケースが複雑化しております。 未着の場合は、下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試しください。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html *10回未着が続いた場合、そのメールアドレスはシステムより自動的に登録解除されます。再度登録する事は可能ですので、未着が続いた場合は、お手数ですがご自身で再登録下さい。 また【バックナンバー保管庫】は公開期間が2週間ありますので、その間にご自身でテキストを保存されたり、自分で自分にコピーしてメールを送られたりする等、ご活用お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。