2026年8月5日水曜日

第2回【エメラルド海の探索】ローグライクハーフリプレイ FT新聞 No.4942

第2回【エメラルド海の探索】ローグライクハーフリプレイ ※本作品はローグライクハーフの規定に基づくリプレイ記事です。ローグライクハーフ「エメラルド海の探索」の詳細な内容に踏み込んでおりますのでご了承ください。 ぜろです。 ローグライクハーフ「エメラルド海の探索」の冒険譚です。 今回の主人公たちは、元剣闘士で熟練の傭兵ヴァルグと、彼と行動をともにする、左腕に「獣の腕」を宿す少年ハルト。 貿易都市ビストフの領主マキシミリアンから受けた依頼はクラーケンの討伐。 討伐船を賜った貴族ハーツデイルを船長に、まずは海域を封じる海賊の討伐に向かいます。 コビットの船員たちに、熟練の女性砲撃手ニーナと、新米砲撃手のポール青年を加え、ヴァルグが命名した「クラーケンぶっ殺し号」はビストフを出航するのでした。 【ヴァルグ レベル18 技量点2 生命点9 筋力点4 従者点9】剣闘士(元) 【ハルト レベル8 技量点1 生命点7 筋力点3 従者点8】獣使い 「クラーケンぶっ殺し」号 技量点1 生命点9 攻撃回数2 【砲撃】ダメージ2点 ●アタック01-3 洞窟の星空【ハルト】 航海初日はなにごともなく過ぎた。 海賊船は、マドレーン海域からエメラルド海を抜ける船舶を狙ってくるらしい。 その動きをしているのはまさにこの「クラーケンぶっ殺し号」なんだけど、クラーケン対策で重武装をしている船を狙ったりするものなんだろうか。 なんにせよ、マドレーン海域を抜けるまではもう数日かかるみたいだ。 オレにとってこれは2回目の航海だ。 ビストフに来たのがはじめての航海。初日は「船酔い」ってのに苦しめられたけど、今回はない。 慣れてきたんだろうか。 こないだの、師匠の不吉なふたつ名を知ってから、なんとなく師匠のそばに居づらくってオレは、甲板で火吹き獣のヒースにかまっていた。 そこにひとりのコビットが話しかけてきた。 「火吹き獣、名前はヒースっていうんだ。じゃあ、ひーちゃんかな」 「ヒースは、ヒースだ」 「いいねえ火吹き獣は。料理のときには火起こしいらず。一家に一台、おじさんも欲しくなっちゃう」 それはコビット船員たちのチーフをしている人物だった。白髪白髭のコビット。 あんまり聞きなれない名前だった。たしか白奴(しろやっこ)っていったっけ。 「そうそう、よく覚えてたねハルトちゃん」 かなり軽薄な口調だ。コビットってみんなこうなのかな? で、オレに何の用なわけ? 「やあ退屈だから話し相手になってほしくってさあ」 この人、船員たちの監督役のはず。暇してていいんだろうか。 「おじさん海賊退治もクラーケン退治もしたことあんだけど、腰をやっちゃってね。戦力外通告受けたんで、指示だけ出してればいいチーフになったってわけ」 本当なのかどうなのか、わからない軽さだ。戦力外って言いながら、腰には変わった剣を帯びているし。 「あ、コレ『カタナ』っていう東方の武器。オシャレなイケオジ感が爆増するやつ」 オレが白奴のことをいまいちはかりかねていると、コビット船員が白奴に報告にきた。 「チーフ、島が見えた。洞窟があるって報告したら船長が、上陸してみるって」 「え。そうなの? じゃあ、ちゃっちゃと準備すすめちゃって。ハルトちゃんも探索、よろしくね」 どうやら、上陸して探索するのは、オレや師匠の役割みたいだった。 **** 「ギャウッ」 ヒースに火をつけてもらい、ランタンを右手に洞窟に入る。 「ほう。これは便利だな」 オレと師匠、数人のコビットのほかに、なぜかハーツデイル船長もついてきていた。 加えて言えば、白奴もいる。本当にヒマなのかな? 船にまとめ役誰もいなくないか? 「発見した島を探索するのは、海賊の隠れ家の可能性があるためだ。物資や財宝があれば接収する」 船長の説明は、たぶん海洋探索慣れしていない師匠やオレ向けだ。 「ようするに金目当てってことか」 「重要な資金源だ。君たちの取り分にも影響する。あと、君らの実力を間近で見るいい機会という理由もある。心配しなくても、自分の身くらいは守れるとも」 「チッ。誰もテメエの心配なんざしてねェ」 「私の実力を認めてくれているということだね」 涼しい顔で受け流されて、師匠はやりにくそうだ。 「誰かが住んでた痕跡はあるね。でもだいぶ昔のものだ」 ランタンに照らされた壁面を指でなぞりながら白奴が言う。平らな壁面の凹凸が、人為的に作られたものに見えなくもない。 やがて洞窟は、広い空間に出た。ランタンに照らされたそこは、半球状のドームみたいになっている。天井にはちらちらとまたたいているものが見えた。 ヒカリゴケの一種かな? 「ここで行き止まりか。特になにもないようだな。撤収するとしよう」 「いや待って。ハルトちゃん、ちょっとランタン消してくんない?」 白奴がなにかに気づいたようだ。 オレはよくわからないまま、ランタンのシャッターをおろした。 辺りが闇に包まれる。 すると天井に、星空が浮かび上がった。 星と星の間を光る線が伝い、さまざまなものを形づくっている。 それが天井を覆い尽くしていた。 「星図か、これは。そして星座……。なんと見事な」 船長が感嘆の声をもらした。 オレも同じ気持ちだった。わけはわからないけれど、心を動かされるなにかがあった。 自分の存在が、抱えている悩みや苦しみが、ものすごくちっぽけなことのように感じられた。 「魔導羅針盤が当然になる前は、みんな星を見て航海してた。今も地元の漁師たちはそうしてる」 白奴が説明してくれる。 オレたちはその光景に、しばし見とれていた。師匠だけは、興味なさそうにあくびをしている。 「ドーム型の天井に星の形に光を配置するとは、どれほどの価値があるものか。持ち帰れないのが惜しいな」 やがてハーツデイル船長が後ろ髪を引かれるような感想を述べ、オレたちは船へと戻った。 [プレイログ] 【34 洞窟住居】 この光景を見た者は、次の冒険で最初から手がかりを1つ持っていることにできる。 ●アタック01-4 呪いと財宝【ハルト】 船へ戻ったら、新たな報告があった。 島の反対側に、建物を発見したという。でも、決める人が誰もいないから困っていたらしい。 ほらやっぱり。船の主要メンバー全員で上陸するのってどうなんだって、オレだって思ってたもん。 「今日はもう遅い。明日にしよう」 船長はそう判断をくだした。この島にはもう一日滞在するみたいだ。 そうして次の日。 オレたちは再び島に上陸した。 今度は白奴は留守番だ。長い距離を歩くのはキツいって言ってた。 けど、船長は今回も同行するみたい。あとはコビットの船員が数人ついてくる。 島には危険な魔獣などが出ることもなく、オレたちは、たやすくその建物のところに来ることができた。 白い壁のそれほど大きくない建物。けれど壁や屋根には意匠がほどこされていて、偉い人がいるような、気品みたいなのが感じられた。 「霊廟……だな」 船長が言った。 「霊廟って?」 「偉ェ奴の墓だな」 師匠がざっくり説明した。 もしかして、あの洞窟の星空を作った人たちだろうか? 「こういう場所には遺産が眠ってることも多いって聞くぜ。入ってみるか?」 「ああ。そうしよう」 師匠と船長はうなずきあって、方針を決定した。 霊廟の入口を開く。中から、ひやっとした空気が流れ出てきた。 オレはまた、ヒースにランタンの火をつけてもらうと、右手で持った。 冷たい無機質な廊下へ一歩踏み込む。空気の温度が、さらに一段階下がった。 厚手のマントをしているのに、寒気がする。 この空気、なにか、よくない気配を感じる。 ランタンに照らされ、すうっと透明な人影が明滅した。 宙に浮いている? すいっと移動してきたそれは、言葉を発することもなく接近すると、オレをすり抜けた。 その瞬間、全身の力が抜けるような感覚がして、思わず膝をついてしまう。 その透明な影はそのまま、後ろの師匠をも通過した。師匠もオレと同じ感覚に陥ったみたいだ。 「チィッ。実体がねェ奴か。厄介だな」 その影はさらにハーツデイル船長に向かう。師匠は全身の力をこめ直すと、後ろから透明な霊体に斬りつけた。 声にならない苦悶の表情を浮かべながら、霊体は霧散した。師匠はそのままがくんと膝をつく。 「ぐ。不意打ちとはしくじったぜ」 「助かった。その剣は実体のないものまで斬れるのか」 「悪魔とか死んでるヤツとかに効くすげェ剣だからな」 師匠はなんとか立ち上がる。 「こいつァ呪いだな。やべェの食らっちまった。ハルト、テメエは大丈夫か?」 「あ、うん。問題なさそうだ」 実際、身体の力が抜けるような感覚はもうなかった。 「そうか。あっちの呪いが強力すぎるせいかもな」 それよりも師匠だ。師匠も、呪いにおかされてしまったってこと? 「心配ねェよ。この程度の呪いなら、ビストフに戻ってどっかの神殿で【祝福】でもかけてもらやァ一発だ」 「そうか。幸い出航して日も浅い。今ならいったんビストフに戻ることも」 「必要ねェ。この程度、敵が海賊ごときなら、なんの問題もない。それよりも、だ」 師匠は高らかに宣言した。 「アレが俺らを妨害したってことは、ここには財宝がある。俺に呪いをかけてくれたツケは、宝で払ってもらうぜ。もう何の遠慮もいらん。全部持ってけ」 コビットの船員たちがわちゃわちゃと動き出す。 たちまち地下への階段を見つけ、石棺のある玄室にたどりついた。 棺のまわりには、さまざまな財宝がならべられている。 コビットの船員たちは、先を争うように財宝を集めていった。 「ここまで完璧に近い形で財宝が残されているのも珍しい。これは君たちの取り分だ」 財宝の回収が終わるころ、ハーツデイル船長はオレにひとつの彫刻をくれた。 それは黄金色の、カニのような形をしていた。 「カニ……?」 「星座のひとつをかたどった彫刻だ」 受け取ると、ずっしりと重い。 「ナニをもらっても呪いの代償には見合わねェが、もらっとけ」 「うん」 オレは出航前、師匠のふたつ名を巡る会話のときから、勝手に居心地の悪さを感じていた。 けど、師匠の方はまったくいつもと変わった様子もなかった。 そうか。そうだな。 オレちょっと、気にしすぎだったかもしれない。だいたい、ウジウジしてるのは性に合わないし。 忘れるわけじゃないけど、いずれまた、機会があれば、はっきりさせればいいさ。そうしよう。 [プレイログ] 【36 貴人の霊廟】 対魔法ロール、目標値5の判定に失敗すると、呪いにより攻撃ロールにマイナス1のペナルティがある。 ヴァルグ サイコロの出目2+技量点2 4で失敗。呪いを受ける。 ハルト サイコロの出目6 クリティカルで成功。 霊魂の撃破は演出によるもの。 財宝発見ロール(目標値7) ヴァルグ サイコロの出目6 クリティカルで成功。 蟹座の彫刻(金貨300枚、持ち物欄2消費)を入手 ●アタック01-5 ニーナの提案【ポール】 その島は星島と名づけられ、航海図に書き込まれた。 上陸した人たちは、洞窟の天井に描き出された美しい星図の話や、莫大な財宝を持ち帰ってきた。 聞けば聞くほどうらやましい。私も行ってみたい。特に星図は見たい。 「あーあ、あたしも見てみたかったな、星図の洞窟」 砲座の掃除を行いながらニーナが、まさに今、私が思っているのと同じ感想を言った。 「やっぱり君も、興味あるんだ」 「そりゃ船乗りだもの。あるに決まってるでしょ」 そして声をひそめて言うのだ。 「ねえ、この船は明朝には出ちゃうでしょ。今夜、こっそり見に行ってみない?」 「ええ?!」 「島に危険な魔獣は出ないみたいだし、こっそり行けばバレないでしょ」 「い、いやでもそれは……やっぱり、夜は危険、だし……」 私はうろたえつつ、そう答えるのが精いっぱいだった。 「それもそっかぁ。ごめん忘れて。見たかったなぁ〜」 ニーナはあっさり引き下がったが、私はその後しばらくドギマギしてしまった。 彼女は本気で星図を見に行きたかっただけだろうか。 それとも……いやいや、軽口だったに違いない。私を誘ったのだって、ただ人畜無害って思われてるだけだ。 そんなことを考えて上の空になっていたらニーナから「ほら、手を止めない」と軽く叱られてしまった。 ニーナが先に上がった後も、私はその場に残ってぼーっと考えごとにふけってしまうのだった。 翌日。 星島を出てからの航海は、順調に進んだ。 途中出会った商船とは物資の取引をした。 ヴァルグは交渉して、船酔いに効く薬を手に入れていた。 こっちからは特になにも差し出しておらず、一方的に受け取っているように見えたが、いったいどんな交渉をしたんだろう? 「売り物ならあるぜ。俺ァな、名前を売ってんのさ」 ヴァルグはかなり名の知れた傭兵で、国レベルの依頼が引く手あまたらしい。 たしかに今回も領主じきじきの依頼、クラーケン退治だ。説得力があった。 次の日には、人のような魚のような少数種族「末裔」に遭遇した。 海の中から顔をした3体の末裔たちは、こちらの出方を伺っているようだった。 こちらも手を出さないでいたところ、やがて波間に消えていった。 海では、こうした不意の遭遇がしばしば起きる。 見張りがなにごとかを発見した。 指し示した方角を見ると、船の左舷の海面が盛り上がり、海中から船が出現した。 水の中を進む船というものを初めて見た。 ハッチが開き、中から出てきたのは海棲種族だ。 人魚のようだが人魚でない。ウロコに覆われた足がある。 「マーフォークは、この海域ではポピュラーな種族なんです。ビストフとも親交があるんですよ」 私は、警戒モードに入っているヴァルグとハルトにそう説明した。 それでも二人は油断を解かない。当然といえば当然だ。 マーフォークが種族的に友好的な関係を築いているといっても、ここにいるマーフォークが友好的とは限らない。 そのマーフォークは、水中戦のハッチのところで、なにごとかを話した。 しかし、言葉が通じない。通訳が必要だ。 「師匠、わからない?」 「訊く相手間違えてねェか?」 ヴァルグとハルトはもちろん、ニーナも首を横に振る。 言葉が通じないと理解するや、マーフォークは身振り手振りで熱心になにかを訴えかけている。 「なにごとか」 そこへ、ハーツデイル船長が出てきた。簡単に事情を説明する。 「通訳できる者がいないのか……」 「どぉれ」 船長についてきた、コビットたちのチーフ、白奴が進み出た。 そしてなんと白奴は、身振り手振りでマーフォークとコミュニケーションを取り始めたのだ。 私たちは、その様子をかたずをのんで見守るしかない。 マーフォークと白奴、二人のジェスチャーはだんだんと熱を帯びてゆく。 なぜかスピードも上がり、白奴に至ってはダンスをしているようにすら見える。痛めた腰は大丈夫なのか? やがて、二人ははかったように、ぴたりとその動きを止めた。 まるで一流のパフォーマンスを見せられたよう。思わず拍手を送りたくなる動きだった。 白奴が、おもむろに振り向く。そして言った。 「さっぱり、わからんかった」 それには、その場にいた全員が、盛大にずっこけたのだった。 マーフォークは、明らかにがっかりした様子で、別れを告げるポーズを取ると、ハッチの中に戻っていった。 これまでのジェスチャーはわからなかったけれど、その様子だけははっきりと理解できた。 そしてハッチが閉じると、マーフォークの船は潜航していった。 次回、クラーケンぶっ殺し号が、海賊船と激突?! [プレイログ] 【12 平穏のポーション】 器用度ロール 目標値4で入手可能 ヴァルグ サイコロの出目3+技量点2=5 成功 平穏のポーション(船酔い回復、対魔法ロール+2)入手 【26 末裔】 3体出現。レベル5。 反応表 サイコロの出目1 中立 【中間イベント】 マーフォークの潜水船。 従者に〈案内人〉を連れている場合、会話ができる。 いない場合、コミュニケーションが取れず、去ってゆく。 【ヴァルグ レベル18 技量点2 生命点9 筋力点4 従者点9】剣闘士(元) 【装備】 片手剣(高品質) 初撃のみ攻撃ロールにプラス1 聖剣(片手武器) 【アンデッド】【悪魔】に攻撃ロールプラス1 魔法の鎖鎧(生命点+2 防御ロール+1) 【食料】2 【金貨】20 【持ち物】 ランタン 魔法の大盾(従者の飛び道具防御+1) ハチミツの塊1(生命点+1) ハチミツの塊2(生命点+1) 魔法のつるはし 2回分 【格闘術】【十字剣】【不屈の一撃】【神眼】 【未使用経験点】0 【従者】 ポール(砲兵) ニーナ(砲兵) 【備考】呪いにより攻撃ロールにマイナス1 【ハルト レベル8 技量点1 生命点7 筋力点3 従者点8】獣使い 【装備】 槌(打撃/高品質) 初撃のみ攻撃ロールにプラス1 革鎧(生命+2 器用ロール+1) 【食料】2 【金貨】43 【持ち物】 ランタン 蟹座の彫刻(金貨300枚、持ち物欄2消費) 平穏のポーション(船酔い回復、対魔法ロール+2) 【獣血】【凶暴化】【騎馬防御】 【未使用経験点】0 【従者】 ヒース(火吹き獣/技1)炎耐性 ・0ラウンド攻撃からすみやかに1ラウンド攻撃が可能 ・特定のクリーチャーに2点ダメージ ●船 クラーケンぶっ殺し号 技量点1 生命点9 攻撃回数2 【砲撃】ダメージ2点 船の強化 【船体補強】生命点+2 【煙霧放出器】巨大クリーチャーからの防御ロール+1 3ラウンドまで ■登場人物 ヴァルグ 元剣闘士の傭兵。悪名は知れ渡っているが、危険な依頼は後を絶たない。 ハルト 自称ヴァルグの弟子の少年。左腕に「獣の腕」を持つ。 ヒース ハルトが連れている火吹き獣。火を吹く。騎乗生物のため乗ることも可能。 ポール クラーケンぶっ殺し号の砲撃手。砲撃手になりたての青年船員。 ニーナ クラーケンぶっ殺し号の砲撃手。ポールとは知り合いの女性船員。 ヴィルヘルム・マクシミリアン ビストフを治める領主。ネグラレーナを統治するマクシミリアン家と名を連ねる者。 ハーツデイル クラーケンぶっ殺し号の船長にしてビストフの貴族。 白奴 ホビット乗組員たちをまとめるチーフ。 ■作品情報 作品名:ローグライクハーフd66シナリオ「エメラルド海の探索」 著者:杉本=ヨハネ 監修:紫隠ねこ 発行所・発行元:FT書房 ローグライクハーフ基本ルール及び「黄昏の騎士」本編 https://booth.pm/ja/items/4671946 ローグライクハーフd66シナリオ「エメラルド海の探索」 https://ftbooks.booth.pm/items/4941872 本リプレイは、「ローグライクハーフ」製作に関する利用規約に準拠しています。 https://ftbooks.xyz/ftnews/article/RLH-100.jpg ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。