━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ FT書房の作品としてこんなのがあったらいいなぁという勝手なアイデア 第2回 「アランツァビジュアル事典シリーズ」 (中山将平) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ おはようございます。 夏のコミケにて、個人サークル「ギルド黄金の蛙」から新刊を刊行したイラストレーターの中山将平です。 新刊「創作・RPG・ファンタジー汎用異種族設定集 カエル人の全て(衣食住編)」は通販も開始しています。 もしまだチェックしていただいていない方は、ぜひ以下のURLをご覧いただけましたら。 https://booth.pm/ja/items/8843581 ちなみに、このサークルでの次回イベントの参加予定は、11月1日(日)奈良女子大学内第1体育館で開催の「コミックパーティー38」です。 さて、今日はまた「FT書房の作品としてこんなのがあったらいいなぁという勝手なアイデア」を書いてみようかなという気になりました。 前回と同じく、このお話は僕の勝手なアイデアであって、FT書房の本来の製造ラインとは全く関係がありません。実現する見込みは現在のところ皆無です。 そういう記事と思って読んでいただけたら幸いです。 とはいえ、もし多くの方が「それいいじゃん」と思われるアイデアがあった場合、それがどう扱われるかは分かりません。 ここで皆様にお伝えすることが本当の意味で「無意味」なのかどうか……それはのちに実際の活動の中でご覧いただけたらと。 今日は3つのアイデアをお届けしてみます。 前回は「アランツァビジュアルガイド」シリーズでしたが、今回は少し違うシリーズということで「アランツァビジュアル事典」シリーズとしました。 ◆「アランツァビジュアル魔法事典」 アランツァ世界における、魔法についてビジュアルでまとめた資料本です。 魔法の分類、効果、儀式の方法にとどまらず、学び方・教える組織(または人物)、そしてそれと関係する神々とその魔法とのつながりに至るまでを収録。 オリジナルのファンタジー世界で「魔法」の設定を作る参考にもなる内容を目指します。 ドールや悪魔、使い魔までカバーできれば最高なのですが、そこにページを裂けるかどうかは微妙っぽいと感じています。 特徴的な存在をピックアップして、何枚かだけ入れるのはありかもしれません。 前回同様、本文24ページ(表紙裏表紙を含むと28ページ)、A4サイズ、フルカラー、中綴じ本、イベント頒布価格2,000円。(僕が作っている「カエル人の全て(魔法と儀式編)」と同じ仕様です) 最大総発行部数1,000部、初版第一刷りの発行部数500部で、それ以降の再版はせず電子版のみに移行。イベントとBOOTHでのみ頒布の形式を想定しています。これは以下の2作も共通です。 ◆「アランツァビジュアルアンデッド事典」 アランツァの様々なアンデッドについてビジュアルと共にまとめたクリーチャー本です。 普通に考えると「アランツァクリーチャー事典だけで十分」とのご意見はよく分かっているのですが、状況が普通ではないと判断しています。 というのも、ファンタジーで見たいものってどんなものかご想像いただきたい。 かなり上位にアンデッドが入る方も多いのではないでしょうか。 何を隠そう、僕はアンデッドが大好きです。 アンデッドだけをまとめた本があるなら、ぜひ入手したい。 利益が得られそうな感覚を持てる本だということは、つまり読者の方にとっても良い本だと思えるのです。 もちろん、死霊術やその使い手であるネクロマンサーについてや、吸血鬼の社会構造など、単なるアンデッドのクリーチャー事典ではない切り口からこれを描くことを想定しています。 ◆「アランツァビジュアルからくり事典」 機械式のゴーレムを中心としたアランツァ世界におけるからくりについて追いかけた設定本です。 T&Tスチームパンクで描かれたスチームパンク的なアイテムがアランツァとしての本で詳しく描かれてないことに、少し残念さを覚えています。 現実世界の「機械文明」の一部をファンタジーというフィルターを通して再構築した要素って、なぜかワクワクしないでしょうか。 スチームパンク系のイベントも売り場として注目しているため、このような発想が出てきたのかもしれません。 実際、からくりというくくりではなく、ゴーレムというくくりでも面白いものが作れそうと感じています。 ◆ まとめ 今日も何となく3つの事典を考えてみました。 こういうの考えるの好きなので、また書くかもしれません。 では、今日はそろそろこのあたりで。 よきファンタジー・ライフを。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。