おはようございます、自宅の書斎から杉本です。 蕨之介さんから「30分で遊ぶ1人用TRPG ローグライクハーフ」のシナリオが無料公開されたとのご報告をいただきました! ↓「秋涼の森と薄紅の花」 https://talto.cc/projects/yiVzreAU-aEdKCHWkn_uA この記事をお読みのあなたが「ローグライクハーフ」や「モンスター!モンスター!TRPG」のシナリオを書かれた際には、 sugimotojohn☆hotmail.com(☆を@に変えてご連絡ください)にご連絡くださいませ☆ 紹介させていただきます! 今日はお知らせ記事です、わりと盛りだくさんです。 ◆20周年、そして1万ダウンロードの達成☆ 時代の波に揉まれながら、応援のなか生きているFT書房ですが……20年を迎えることができました! そして、ついに今月、「30分で遊ぶ1人用TRPG ローグライクハーフ」の累計ダウンロード数が1万本を突破しました! 無料のダウンロード数が1万本、紙の書籍のほうは3000部を突破しました☆ ◆こいつはすごいぜ……! そして、20周年をお祝いしてくれているかのように「ローグライクハーフオンリーイベント」がオンライン上ではじまりました☆ 天狗ろむさん主催による「ログラハドロップス」です! こいつはすごいです……電源ゲーム化した「ローグライクハーフ」にプレイ補助ツール、ミリタリー版ルール、アランツァを舞台にした様々なシナリオ、リプレイ、そしてゲームブック……!! 作者として、心よりお礼申し上げます。 愛してくれて、ありがとう……!! ↓ログラハドロップス! https://amakuromu.wixsite.com/rlhparty ◆11月22日には、私も登場します!! 11月22日(日)の午後9時から1時間ほど、Twitter(現X)のスペースで私杉本もゲスト出演します! 主催の天狗ろむさんと、質問にお答えする対談形式でトークをさせていただきますね☆ 楽しみです。 ◆ゲームブックを、また書きたい……!! さて、これは今後というよりは来年の目標ですが、ゲームブックの執筆をしたいです☆ プロットはすでにほぼできていて、今は「ドラマ性」について、練りを入れているところです。 といっても、頭のなかだけのお話でして……今は冬コミに向けて「アランツァワールドガイド」の執筆をがんばっています。 ◆ソーリィ……! そんなタイミングですみません、来年の頭にFT書房初となる「価格の上昇」が起こりますので、今のうちにお知らせをば。 「いつか買おう」と思っておられた本は、今のうちにお買い求めいただけましたら。 ◆具体的には。 FT書房はイベント会場でゲームブックを1,500円、ローグライクハーフのシナリオを1,800円で販売しております。 2027年1月1日以降、これがすべて2,000円になります。 BOOTH通販では、文庫本型のゲームブックを1,650円、ローグライクハーフのシナリオを1,980円で出させていただいております。 この両方が2,200円になります。 ◆不思議な値上げ、ですよね。 この価格上昇を聞いてあなたは、ちょっと不思議に感じられたかもしれません。 1,500円の本も1,800円の本も2,000円になる。 とても奇妙な感じがすると思います。 これは、FT書房のゲームブックが、20年前から刊行されていることに起因します。 ゲームブック部門は20年間、ずっと値上げもなしにやってきたわけです☆ でも、実を言いますと、ゲームブックって印刷代がかかるんです。 ◆印刷の単価はページ数。 こうなる理由は、ページ数に要因があります。 印刷料金というものは、ページのサイズよりもページ数によって主に決まります(ページサイズの影響も多少はあります)。 400ページのゲームブックを1,500円で出すというのは、現在ではかなり難しい状況にあります。 そして、その値段のままだと、増刷が現実的ではないというのが今の状態です★ ◆悩んでいます。 FT書房はこれまでずっと、文庫型のゲームブックを出す「こだわり」を貫いてきました。 それは、私が好きなゲームブックが文庫本で出版されてきたからです。 ですが……最近ちょっと、その考えが正しいのか、悩んでいます。 ゲームブックがかつて文庫本型だったのは、その型にすると費用が安かったからです。 でも、いわゆる文庫本型って、部数が出ることが前提になっているんですね。 FT書房の規模感では、最初から逆にコスト高になっています。 文庫本型にすることでコスト高になるというのは、実はかえって本質からは遠ざかっているんじゃあないだろうか? 現実として、いまゲームブックを気軽に出しづらくなっていて……考え込んでいます。 ◆話を戻します。 話を戻します。 1,800円で売っているB5版の作品群──つまりは「ローグライクハーフ」のシナリオ群──の価格上昇は、ゲームブックほどには必要ない状況なので、2,000円となります。 『アランツァクリーチャー事典』や『ヒーローズオブダークネス』、『ガルアーダの塔』あたりの、1,800円よりも高い作品は、一切価格を変えません。 『モンスター!モンスター!TRPG』には、まったく影響はありません。 ただシンプルに、1,500円と1,800円→2,000円という価格上昇です。 ◆今年中に! そういうわけですので、文庫本型のゲームブックや、トンネルズ&トロールズの文庫本型ソロアドベンチャー、『羊たちにまぎれて』、あるいは「ローグライクハーフ」d66シナリオサプリメントなど、購入予定のある作品は今年中にお買い求めいただけましたらさいわいです。 今回はこのあたりで。 それではまた! ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。