第8回【巨大樹の迷宮】ローグライクハーフリプレイ
※本作品はローグライクハーフの規定に基づくリプレイ記事です。ローグライクハーフ「巨大樹の迷宮」の詳細な内容に踏み込んでおりますのでご了承ください。
ぜろです。
ローグライクハーフ「巨大樹の迷宮」への挑戦。妖狐と魔猫、二匹のお供を連れたタイガが巨大樹に挑む冒険です。
オウカンワシにさらわれた商家の娘コンスタンサを救出した後、巨大樹の異変を探るべく、タイガたちはみたび巨大樹を登ります。
因縁の相手、鈍器猿との最後の対決や、高々度で怪物の狩猟を生業とする女性レンジュとの出会いを経て、タイガたちの冒険はいよいよ佳境へとさしかかります。
今回、異変の正体はつかめるでしょうか。
【フォルネ(妖狐) レベル12 技量点:2 生命点:5 魔術点:3 従者点:8】
【装備】(人間形態でのみ効果あり)
片手武器
木盾(生命点+1)
鎖鎧(生命点+1防御ロール+1)
<スキル>
【変化】人間形態に変化する。
【空蝉】防御ロール振り直し。パーティの誰の時でも可。
【持ち物】
1小柄(飛び道具)※人間形態でのみ使用可。
2草避けのお守り
【ニャルラ(魔猫) レベル12 技量点:1 生命点:10 器用点:6/8 従者点:5】
【装備】なし
<スキル>
【満月のような瞳】全員が暗闇ペナルティを受けない
【素早い反射】防御ロール振り直し。器用点1点消費。
【柔らかい肉球】先攻決め、不意打ち判定が自動成功。器用点1点消費。
【狩りの本能】弱いクリーチャーを倒した時、追加で攻撃ロール。器用点1点消費。
【目も当てられぬ激怒】攻撃ロールの直前に使用し、成功したらクリティカル扱いに。
【タイガ 従者 荷物持ち】
【持ち物】
食料2+豊かな果実2個
金貨44
1ロープ
2落下防止の護符
3希少な薬草(金貨24枚)
●アタック03-4 フォルネと落下防止の護符
【中間イベントB そそり立つ壁】
レンジュさんの案内で進む。
少しずつもやがかかってきて、視界が悪くなってきた。
「ここより上に行くためには、この壁を登らなければならない」
レンジュさんが立ち止まる。
木の幹の壁だ。見上げても、もやが濃くて、数メートル先までしか見通せない。
「普通なら晴れるまで待つところだけれど、ここはいつもこうだ。先へ行くなら覚悟を決めるしかないね」
レンジュさんは、さらにつけ加えて言った。
「私もここから上は行ったことがない。私の生業は、ここまででこと足りたからね」
これまで何度も壁登りはしてきた。
だから慣れてるって言いたいところだけど、そのたびにニャルラが余裕ぶって先行し、滑り落ちてたんだよね。
そんなニャルラはさすがに学習したらしく、真っ先に登りはじめることはしなかった。
「もやがかかっているのがいやらしいですね」
「湿ってて、すべりやすいの〜」
フォルネは後で登る僕のために、ロープを身体に巻きつけて登り始める。
ニャルラもその後を追った。すぐにどちらの姿も、もやに隠れて見えなくなった。
その間に、レンジュさんは手慣れた感じに、準備を進めている。
命綱を装着し、鉤爪のついたロープを用意する。
「実をいうとここの壁は、一般的な石の崖に比べて難易度は低いんだ。なにしろ壁の材質が木だからね」
レンジュさんは金属製のペグを壁に打ちつける。それは簡単に壁に吸い込まれるように刺さった。
「こうやって足場を作り、ロープを張って行くのさ」
レンジュさんは器用な手さばきで、みるみる壁を登っていった。
こちらもすぐにもやに隠れて見えなくなった。
僕はひとり残され、少し心細くなった。
と、そこに。
「ぷぎゃああああぁ!!」
悲鳴を上げながら、ニャルラが転げ落ちてきた。
僕の前まで転がってきて、ぺたん、ぷしゅう、とダウン状態。
注意していったけれど、やっぱり前と同じようになってしまった。
「ニャルラ、大丈夫?」
「あ〜ん。もっかい!」
ニャルラはすぐに駆けるように登っていく。
すると次に、フォルネが滑るように落ちてきて、さっきのニャルラと同じあたりまで転がった。
「すみません。中盤に難所が」
フォルネは僕に説明し、再び登ろうとする。僕はフォルネを呼び止めた。
「フォルネ、これを使って」
「え、これは」
それは前回の冒険で手に入れた、落下防止の護符だ。
「いえ、でもそれはタイガさまが使うようにと」
「いいんだよ。フォルネが手に入れたものなんだから、フォルネが使って」
「けれど……」
「何もなければそれでいいんだから。そうしたら、次に僕が使うよ」
「……わかりました」
僕はフォルネの首に護符を巻きつける。
フォルネは慎重に登りはじめ……姿が見えなくなってしばらくして、また転がり落ちてきた。
フォルネにしては珍しく、だいぶ苦戦している。
「すみません。せっかく護符をいただいたのに……」
落下防止の護符は、一度だけ落下によるダメージを肩代わりしてくれるというものだ。
今の落下でフォルネはダメージを受けないかわりに、護符はその役目を終えた。
「気にしないで。おかげでフォルネが怪我しなかったんだから。その方が僕はうれしい」
それを聞いたフォルネは全身をぎゅうっと縮こまらせるようにしてふるふるしている。
え、え、これはどういう感情? なにかに極まってるみたいな?
そのとき、ニャルラの声が上から降ってきた。
「お〜い。早くのぼっといでよ〜。すっごいながめよっ」
よかった。ニャルラは無事に上に着いたみたいだ。
「フォルネ、これを使ってみてはどうかな」
レンジュさんが残したペグだ。これなら足場になりそう。
「たしかに、これならかなり楽に行けそうです」
フォルネは軽やかな身のこなしで、みたび壁登りに挑戦する。
僕はまた、ひとり残されたけれど、今度はそれほど待たないうちに上からロープと声が降ってきた。
「タイガさま、お待たせしました」
僕はロープを使い、レンジュさんの残した足場も利用しつつ、どうにか壁を上がりきった。
そこには、これまで見たことのない光景が広がっていた。
「ね? ね? すごいでしょ?」
ニャルラは、なぜか自分のことのように自慢げだ。
もやを抜けて見下ろす景色は一面に、雲の野原が広がっていたのだ。
「これは見事な雲海だ。ここまで素晴らしい風景は、滅多にお目にかかれないな」
レンジュさんも感動している。僕もその光景から目を離せなかった。
僕たちの前に謎の一団が現れたのは、その時だった。
[プレイログ]
そそり立つ壁 目標値6の登はん ロープを消費し、-1して目標値は5
1回目
ニャルラ サイコロの出目2+技量点1=3 失敗 生命点10→9
フォルネ サイコロの出目2+技量点2=4 失敗 生命点5→4
2回目(サイコロの出目に1点ボーナス)
ニャルラ サイコロの出目4+技量点1+ボーナス1=6 成功
フォルネ サイコロの出目1 ファンブルで失敗 落下防止の護符消費でノーダメージ
3回目(サイコロの出目に2点ボーナス)
フォルネ サイコロの出目2+技量点2+ボーナス2=6 成功
●アタック03-5 ニャルラとエルフの調査団
【24 エルフの若者】
「うかつだった。騒ぎすぎたな。崖の上にも人が来ていることを警戒してしかるべきだった」
レンジュさんがそんなことを言っている間にも、その一団はこちらに近づいてきた。
人数は六人。いずれも長期滞在できるようなしっかりした装備をしている。
こんな高度まで来ているのだから、それはそうか。
「やあ、驚かせてしまったかな。ごめんごめん。声が聞こえたから様子を見に来たんだ」
代表と思われる一人が、ある程度の距離を保ったままで、安心感を与えるような口調で話しかけてきた。
僕たちの警戒心を解こうとしているみたいだ。距離を保ったまま話しかけているところも意識しているのだろう。
「油断は禁物だ。けれど、必要以上に警戒することもない」
レンジュさんが僕たちにささやく。
よほどのならず者や野盗でなければ、大抵の冒険者は互いに干渉しない。
とはいえ、親切を装って接近してくるやからもいるから、警戒は解いてはいけない。
「我々はエルフの調査団。私はリーダーのルルフという。この巨大樹の調査に訪れている」
向こうが先に名乗って来た。レンジュさんに話しかけている。
このメンバーなら、レンジュさんが僕たちを引率してきたように見えるからだろう。
レンジュさんも正直に「さっき知り合ったばかり」などと言うことはせず、そのまま否定せずに話を合わせている。
「ずいぶんとはしゃいだ声だと思ったけれど、まさか子どもたちだとは思わなかったよ」
はしゃいでいたのは僕じゃないけれどね。
大はしゃぎしていた当人、いや当猫は、「巨大樹を調査に来たエルフ」という言葉に記憶が刺激されたようだ。
「そういえば、ちょっと下でもこの樹を調査してるって人に会ったよね、たいが。なんだっけ。……えっと、ダークエルフのドトール」
ニャルラの無邪気に不用意な発言で、エルフたちはどよめいた。
「やはり、ダークエルフもこの樹を調査に来ているのか」
「こうしてはいられないな」
「我々も、早く成果を持ち帰らなければ」
エルフたちの雰囲気は、さっきまでの友好的な態度を忘れたかのように深刻めいていた。
どうやらエルフたちは、調査を継続するか、ここで一旦引き返すかの話し合いをしていたみたいだった。
それにはこの先の「まずい状況」が関係しているらしい。
「なんとかしたいが、どうにもできない」「出直すしかない」といった言葉が聞き取れた。
そしてニャルラの言葉によって「すみやかに帰る」の方に話がまとまったようだ。
「貴重な情報をありがとう。我々はこれから下樹する。お礼にこの先にある水場の場所を教えよう」
「情報はギブアンドテイクだからね」
結局、僕たちはそのままエルフの調査団と別れた。
エルフたちは崖を降りる準備をしているので、僕たちの方が先に離れる形だ。
エルフたちと十分に距離が取れたところで、レンジュさんが話しかけてきた。
「関わり合いにならなくて正解だ。エルフと闇エルフの争いほど不毛なものはないからな」
エルフと闇エルフの間の不仲は、どちらに原因があるとか、誰が何をどうしたとかいう話でなく、もっと根深い種族間の抗争なのだそうだ。
ひとりひとりのエルフとの個別なつきあいなら仲良くもなれるが、争いの渦中に巻き込まれるのは避けた方が良いという。
僕は、エルフの調査団がこの先で何を見たのかが気になっていた。
「まずい状況」というのはおそらく、僕たちが危惧している、この樹の枯死の危険だろうと思う。
それは、いったい、どんな形で訪れているのだろう。
[プレイログ]
・エルフの若者 出現数6人 レベル4
・反応表 サイコロの出目2 →友好的
・従者として雇えるが、従者枠がいっぱいのため雇えず
【33 高嶺の花】
エルフたちの案内のとおりの場所に水場を見つけたので、少し休憩。
樹上商人のところで買った果実をフォルネ、ニャルラと分けあった。
フォルネは少し高いところに花を見つけ、摘みに行こうとしたようだが、失敗してしょんぼりしていた。
ダメージを負うような落ち方ではなかったのは良かったと思う。
僕は気落ちしているフォルネをねぎらいながらブラッシング。もちろんニャルラにもね。
しばし休憩の後、僕たちは出発した。
[プレイログ]
豊かな果実2個消費で、フォルネ、ニャルラの生命点は満タンに(フォルネ5/5 ニャルラ10/10)
高嶺の花の取得判定は、サイコロの出目1(ファンブル)で失敗 タイガにあげられずフォルネ残念。
●アタック03-6 レンジュとヤドリバナ
巨大樹の様相が急激に変わってきたのは、休憩を終えてすぐだった。
樹が、かさかさに乾燥している。
これまでは他の植物が樹から生えていたのに、それも見られなくなった。
フォルネが取ろうとした花が、たぶん最後の植生だ。
そのとき、羽ばたきがきこえ、乾いた大枝にひらりと舞い降りたもの。
それはオウカンワシだった。僕たちをじっと見つめている。
ということは、目的地が近いということか。
僕たちは歩を進める。
乾いた樹は、もろい。注意が必要だ。
高所のため、風もだいぶ強まっている。
見上げると、これまでずっと見えていた太い幹が見えなくなっている。
かわりに、細い枝が複雑に絡み合って、巨大な傘のように空を覆っていた。
「不気味、ですね」
「この樹のてっぺんがあんなになってるなんて〜」
僕たちはそこを目指す。
レンジュさんはだいぶ気おくれしているみたいだけれど、僕たちを止めるでもなくついてきてくれている。
逆にこちらが、「止めないんですか、僕たちを」などと尋ねてしまった。
そうしたら、「止められたいのかい?」などと聞き返されたので、慌てて否定する。
「……あれは得体が知れないが、獰猛な魔獣でも危険な生物でもないからね。まずはこの目で確かめ、知ること。怪物狩猟もそれが基本なのさ」
すでに周辺は乾燥というより、枯れているといった方が良い様相だ。
僕たちは、幹周りをぐるりとまわりながら、ついに頂上部までたどり着いた。
傘のようになった枝のかたまりの中に通れるところを見つけ、くぐり抜ける。
そして僕たちは「中」に入った。
下から見たときには傘みたいと思っていたけれど、それが球体のようになっていたことを、そこで僕たちは知った。
僕たちがいるのは球体の内部の空間だ。といっても全てが覆い尽くされているわけではない。
球体のてっぺんに、毒々しい巨大な花が咲いていた。そこから何本もの太いツタが、全方位に向けて伸びているのだ。
まさか、あれが巨大樹の花?
「よく見てください。あれは別の植物ですよ」
フォルネの指摘どおり、その巨大な花から延びる無数のツタが、巨大樹の枝を締め上げるように巻きついていた。
それでこの球体が形づくられているのだ。
「なるほど。だいたいわかった」
レンジュさんが言った。
「あれはこの巨樹に根を張る寄生植物だ。枝に絡みついたツタから、すごい勢いで巨樹の養分を吸い上げている。さしずめ『ヤドリバナ』とでもいったところか」
それは、巨大樹が枯死しかけているという原因そのものを言い当てていた。
「妙なのは、寄生植物は、通常はその宿主の樹木と共生関係にある点だ。あんな風に、枝葉が枯れゆくまで養分を吸い尽くしたりはしない」
僕にはひとつ、思い当たることがあった。
この巨大樹を調査していた闇エルフの妖術師、ドトールさんが言っていたんだ。
この巨大樹の成長には、太古の魔術が関係しているのではないか、と。
「つまり、この巨大樹から養分を吸ったことで『ヤドリバナ』もまた太古の魔術の力を受け活性化し、貪欲な吸収と成長をしている、ということか。あり得るな」
レンジュさんが僕の考えを肯定する。
「たいが、あったまい〜」
僕じゃないよ。これは生物や植物の生態に詳しいレンジュさんがいたから導き出せたことだ。
僕は、レンジュさんがついてきてくれて本当によかったと思った。
「それなら事態は簡単ですね。あの『ヤドリバナ』を排除すれば、この樹はきっと元の活力を取り戻すでしょう」
「キバやツメより斧やノコギリがほしい〜」
たしかに、ここはフォルネやニャルラに戦ってもらうのではなくて、僕がツタを切断していく作業になりそうだ。
レンジュさんは、戦いのときに手伝ってくれる契約だったけど、かわりにこの作業を手伝ってくれるかな。
「まだだ。考えてもみろ。オウカンワシは君たちに『依頼』してきたのだろう? オウカンワシなら空中からあの花をつつき落とせば良いだけなのに、それができなかった。あるはずなんだ。その『理由』が」
レンジュさんの警告の意味は、すぐにわかった。
それまで巨大樹の枝を締め上げていた太いツタがうごめき、その拘束を解いた。そして、まるで大蛇が鎌首をもたげるような態勢を取ったのだ。
それは明らかに、こちらに照準を定めている動きだった。
さらに、ここで風向きが変わり、空洞の内部に風がうずまくと、花から漂う異様な臭気が鼻をついた。
「吸うな。毒気をはらんでいるぞ」
レンジュさんがすかさず指摘する。僕はあわてて鼻と口を手で覆った。
「ここは、私たちの出番のようですね」
「たたかうなら、アタイたちのでばんね。やっつけちゃうよっ」
フォルネとニャルラの前に、六本のツタ状の茎がうごめいていた。
【ヤドリバナの茎 レベル4 生命点6 攻撃回数3】
次回、最終決戦!
【フォルネ(妖狐) レベル12 技量点:2 生命点:5 魔術点:3 従者点:8】
【装備】(人間形態でのみ効果あり)
片手武器
木盾(生命点+1)
鎖鎧(生命点+1防御ロール+1)
<スキル>
【変化】人間形態に変化する。
【空蝉】防御ロール振り直し。パーティの誰の時でも可。
【持ち物】
1小柄(飛び道具)※人間形態でのみ使用可。
2草避けのお守り
【ニャルラ(魔猫) レベル12 技量点:1 生命点:10 器用点:6/8 従者点:5】
【装備】なし
<スキル>
【満月のような瞳】全員が暗闇ペナルティを受けない
【素早い反射】防御ロール振り直し。器用点1点消費。
【柔らかい肉球】先攻決め、不意打ち判定が自動成功。器用点1点消費。
【狩りの本能】弱いクリーチャーを倒した時、追加で攻撃ロール。器用点1点消費。
【目も当てられぬ激怒】攻撃ロールの直前に使用し、成功したらクリティカル扱いに。
【タイガ 従者 荷物持ち】
【持ち物】
食料2
金貨44
1ロープ →消費
2希少な薬草(金貨24枚)
■登場人物
タイガ 主人公の人間の少年。もうすぐ11歳。フォルネとニャルラの二匹を連れて旅をしている。
フォルネ 銀毛で3本尻尾の妖狐。タイガに心酔している。
ニャルラ 星空色の毛並みの良い魔猫。気まぐれ。
コンスタンサ コーネリアス商会の令嬢。オウカンワシにさらわれた。愛称はコニー。
ヴァンダービルド コーネリアス商会の当主。目の前で娘をさらわれ、救援隊を編成。
ロイ 巨大樹のふもとで出会った冒険者のおじさん。
ドトール 闇エルフの妖術師。闇エルフの繁栄のため、巨大樹を調査している。
レンジュ 高々度で狩りを続ける怪物狩猟者の女性。一時同行することに。
オウカンワシ 身体中に装飾品を身につけた巨大鳥。巨大樹の中腹に生息。
■作品情報
作品名:巨大樹の迷宮「ローグライクハーフ」d66シナリオ
著者:丹野佑
監修:紫隠ねこ、杉本=ヨハネ
発行所・発行元:FT書房
ローグライクハーフ基本ルール及び「黄昏の騎士」本編
https://booth.pm/ja/items/4671946
巨大樹の迷宮「ローグライクハーフ」d66シナリオ
https://ftbooks.booth.pm/items/5361362
本リプレイは、「ローグライクハーフ」製作に関する利用規約に準拠しています。
https://ftbooks.xyz/ftnews/article/RLH-100.jpg
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