From:水波流 4/30頃発売の、TH(トーキングヘッズ叢書) No.106 『アニミズム的ヴィジョン〜世界との関係を編み直す』に寄稿。 【「あわい」に棲まう作法】というタイトルで、『家守綺譚』『営繕かるかや怪異譚』『蟲師』『風の谷のナウシカ』に通底する精神性について論じております。 THは、書評、映画評、舞台評、展覧会紹介などが掲載される季刊誌です。 書籍詳細や取扱店などはこちらの出版社サイトより! https://athird.cart.fc2.com/ca1/460/p-r1-s/ From:葉山海月 何様だ? 人様だ! From:中山将平 僕ら、明後日5月4日(月・祝)「文学フリマ東京42」にサークル参加します。 開催地は東京ビッグサイト。ブース配置は【I-88】です。 扱うのは、ファンタジーゲームブックや、1人用TRPG「ローグライクハーフ」、「モンスター!モンスター!TRPG」等などの作品。 また、僕個人は「ギルド黄金の蛙」にて5月5日と6日に「クリエーターズマーケット54」にサークル参加します。 こちらの開催地はポートメッセなごや。ブース配置は【B-61】です。 カエルの勇者ケロナイツシリーズを扱います。 お近くの方はぜひ遊びにお越しいただけましたら。 さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。 紹介文の執筆者は、以下の通りです。 (天)=天狗ろむ (明)=明日槇悠 (葉)=葉山海月 (く)=くろやなぎ (水)=水波流 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■4/26(日)~5/1(金)の記事一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年4月26日(日)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4841 Re:「ローグライクハーフ」都市サプリメント:蛮族都市フーウェイ&新職業【獣使い】 ・5月のローグライクハーフ新シナリオは、FT新聞編集長でもある水波流氏による『九つの樹の道』。今週は舞台となる蛮族都市フーウェイの都市サプリメントと、【獣使い】のデータをお届けしました。 水波氏のこれまでの作品『常闇の伴侶』などとは繋がりのない、入門用シナリオとのこと。ゲームマーケット春2026にて書籍版『常闇の伴侶』も登場しますので、ゴールデンウィークがお休みの方は、こちらの都市サプリメントと合わせてフーウェイ独自の文化を先んじて満喫しちゃいましょう。 クワニャウマたちのリプレイでおなじみ齊藤飛鳥氏が絶賛していた〈猟犬〉もこちらで購入できますよ! (天) 2026年4月27日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4842 ☆「ローグラークハーフ」新作のお知らせ☆ ・きたる5月23-24日両日、FT書房はゲームマーケット春2026に出展いたします! 春の新刊第1弾は、水波流先生によるD66シナリオ+都市サプリメント「蛮族都市フーウェイ」+新職業【獣使い】だ! 初のD66シナリオ、北方蛮族の街フーウェイの特色が色濃く出た名作『常闇の伴侶』のイラスト担当は画家の松本貴子先生、錚々たる受賞歴にして大のレトロゲーム好き! 緋色朱音氏のセンスが、常にも増して冴え渡っている表紙のタイトルロゴにも大注目。 カメル先生の大陸1周の旅である「アランツァワールドガイド」も、しっかりと掲載されております☆ 場所は幕張メッセ、ブース番号は「に−42」。遊びに来てください! 中山将平氏と杉本=ヨハネ氏が両日お出迎えいたします!! (明) 2026年4月28日(火)かなでひびき FT新聞 No.4843 『これはゲームブックなのですか!?』vol.132 ・バーチャル図書館委員長かなでひびき氏がゲームブックに関係ありそうでなさそうな周辺のよもやま話をしていきます。 今回紹介する作品は、短編集『ここにひとつの□がある』(著・梨 角川ホラー文庫)からの一篇『穴埋め作業』 冒頭から出題されるクロスワードパズル。 3マスしかない、簡単なシロモノかと思いきや、そこには、あなたの日常を侵食する何かが!? すくなくとも、かなでもわたしも、こんな仕掛けを見たことがありません! 言葉通り「文中から飛び出てくる」恐怖! 皆さんにも、この「新次元」の恐怖を体感していただきたいっ! ともかく本屋に走れっ! さもないと葉山まで「ホラーという愉悦」におぼれます! (葉) 2026年4月29日(水)ぜろ FT新聞 No.4844 第2回【クトゥルフ深話(クトゥルー短編集2 暗黒詩篇)】ゲームブックリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第489回。前回からは、山田賢治氏の短編ゲームブック『クトゥルフ深話』に挑戦しています。 謎の暗闇の中でパラグラフジャンプを駆使しつつ、なんとか現実世界に戻り、自分が何者かを思い出した主人公。このリプレイでの名前も決まり、本格的な調査が始まります。 どうやらこの作品では、主人公が行動すると時間が経過し、世界各地の「災害レベル」が変化していく模様。いまのところは、そんな状況をただ見ているだけの主人公ですが、入手した情報や「トラペゾヘドロン」の力で、世界を救うことができるのでしょうか……? (く) 2026年4月30日(木)岡和田晃 FT新聞 No.4845 『アナログゲーム産業年鑑2025』のご紹介 ・「FT新聞」No.4831(2026年4月16日)で紹介した、『アナログゲーム産業年鑑2024』。 その続編が、2026年3月に、出ました! その名も、『アナログゲーム産業年鑑2025』。 ページ数は2倍以上になっており、各ジャンル別(テーブルゲーム、伝統ゲーム、シミュレーションゲーム、TCG、TRPG、体験型ゲーム、その他のゲーム)の分析や、アナログゲームの教育利用に関する研究動向、ボードゲームサークル小史なども付記され、内容が飛躍的に充実を見せたと言っても過言ではありません。 この機会に、お近くの図書館等への購入依頼を呼びかけられてはいかがでしょうか? 詳細は本記事をよろしくお願いいたします! (葉) 2026年5月1日(金)休刊日 FT新聞 No.4846 休刊日のお知らせ ・毎週金曜日は、読者から投稿された記事がここに入れるように、空けてある曜日です。 あなたの記事を、お待ちしております! (葉) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今週の読者様の声のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。 紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。 すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。 ↓↓ (ジャラル アフサラールさん) この本の「初回出荷分限定特典」に「折箱」の紙とその折り方が付いていたそうで、折り紙を折って、箱の中に隠されているメッセージを見ると…ホラーな遊びに満ちた書籍ですね。 (お返事:かなでひびき) ありがとうございます! へー! そんな遊びが! さすがです! がぜん興味が湧いてまいりましたねー。 「本」という物理的枠にとらわれない、「飛び出す」恐怖にやられたんですが、やはり梨先生! 遊び心満開ですねー! (ポール・ブリッツさん) 30年ほど昔、別冊宝島「世紀末キッズのためのSFワンダーランド」で、「モダンホラー」の定義として「ホラーっぽいけれどまったく怖くなく、代わりにひたすら面白いエンターテインメント」という議論があり、その代表としてディーン・R・クーンツが取り上げられていましたが、ホラーTRPGは、そうしたモダンホラーの道を進むべきでしょうか、それともプレイした時の恐怖感を突き詰める方向に進むべきでしょうか。または両者は完全に別物であり、ホラーTRPGは分化の道をたどるのが正しい在り方でしょうか。考えたけれど答えが出ないのです。 (お返事:中山将平) ご感想をいただき、ありがとうございます。 僕は「表現物に進むべき方向や正しさがある」とは思えていませんが、どのようなテイストで作品をまとめるかという意味で興味深いお話ですね。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ■FT書房作品の通販はこちらから☆ FT書房 - BOOTH https://ftbooks.booth.pm ■FT書房YouTubeチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/channel/UCrZg-eTeypwqfjwQ4RNIvJQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FT新聞が届かない日があった場合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FT新聞は休刊日でも「本日は休刊日です」というメールが必ず届きます。 未着の場合は、まず迷惑メールフォルダを一度、ご確認下さい。 もし迷惑メールにも全く届いていない場合は、それは残念ながらお使いのメールとの相性問題などで未着になっている可能性があります。 このところ各社のメールセキュリティ強化のためか未着のケースが複雑化しております。 未着の場合は、下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試しください。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html *10回未着が続いた場合、そのメールアドレスはシステムより自動的に登録解除されます。再度登録する事は可能ですので、未着が続いた場合は、お手数ですがご自身で再登録下さい。 また【バックナンバー保管庫】は公開期間が2週間ありますので、その間にご自身でテキストを保存されたり、自分で自分にコピーしてメールを送られたりする等、ご活用お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。