From:水波流 庭にバッタが大量発生して葉を食い荒らされてるなぁと思っていたら、最近はカマキリがやって来てバッタを捕食している。 蜘蛛も巣をはって待ち受けている。 猫の額のような我が家の庭にも生態系が生まれている。 From:葉山海月 子どもが作ったなぞなぞ。 「シナマ山」って何ですか? 答え。 「ツナマヨ」 ツナマヨのタイトル(笑)が印刷されたセロファン。 裏に返して透かして見れば、あら不思議。そんな風に見えます! From:中山将平 僕ら、明日8月9日(日)マイドームおおさかにて開催の「TGFF2026」に物販で出展します。 配置は【η08b】です。 ゲームブック、1人用TRPG「ローグライクハーフ」、モンスター!モンスター!TRPG関連作品等を扱います。 こっそりコミケ発売の新刊モンスター!モンスター!TRPGソロアドベンチャー「廃都脱出」をフライングで持っていきます。 ぜひお立ち寄りいただき、こっそり「1週間後刊行の新刊ありますか」とささやいていただけましたら。 当日は、僕中山がこっそりカエル人本も持ちつつ現地に行く予定です。 さらに、僕ら8月15日(土)に東京ビッグサイトで開催の「コミックマーケット108(1日目)」にサークル参加します。 配置は【東2ホール ソ49ab】です。 発売の新刊は、なんとモンスター!モンスター!TRPGソロアドベンチャー「廃都脱出」! この作品の詳細情報は僕たちのホームページで公開していまして、次のURLにてご覧いただけます! https://ftbooks.xyz/shinkanjyoho/haito さらにさらに、8月16日(日)「コミックマーケット108(2日目)」に、僕の個人サークル「ギルド黄金の蛙」が初サークル参加します。 配置は【西1ホール ま36a】です。 当日刊行のカエル人の新刊、「創作・RPG・ファンタジー汎用異種族設定集 カエル人の全て(衣食住編)」と既刊(魔法と儀式編)等を持って行きます。 ぜひ遊びにお越しいただけましたら。 さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。 紹介文の執筆者は、以下の通りです。 (葉)=葉山海月 (く)=くろやなぎ (明)=明日槇悠 (天)=天狗ろむ (水)=水波流 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8/2(日)~8/7(金)の記事一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年8月2日(日)齊藤飛鳥 FT新聞 No.4939 『霊廟館の悪夢』ローグライクハーフd33シナリオ ・新作ローグライクハーフシナリオ『霊廟館の悪夢』登場!。 なんと! 作者は、児童文学作家にして推理小説家である齊藤飛鳥先生! あらすじは以下の通り。 アランツァ大陸北西部から流れるハルト川から南西部の赤錆川にかけて、地図には載せきれないほど数多くの岩礁が存在する。 そのうちの一つにして最大の岩礁、松毬岩礁(まつかさがんしょう)で遭難してしまった主人公は、偶然にもそこに鎮座していた『霊廟館』にたどり着く。 一夜の宿のはずだったが、その晩に殺人事件が! 不可解なのは、被害者は齢200歳を超えた女吸血鬼にして魔術師のキュッリッキだったこと。 「アンデッド」という「不死」の代名詞のような存在を「殺した」だけではなく、目撃者が誰もいない。 館の特殊な構造ゆえ「殺人現場」を訪れたなら、「誰かが見ていた」はず。 この「姿なき殺人犯」に、挑め! 相棒として、齊藤先生の「リプレイ」でおなじみのヒロイン、若き日のクワニャウマ登場! 与えられた現場、証言に埋もれた真実のかけらを組み合わせないと「真実」は見えてこない! 推理作家ならではの、シリーズ初、ド本格ミステリ「ローグライクハーフシナリオ」 手ごわくも、その難易度の高さが心地よい一本に仕上がりました! どうぞよろしくお願いいたします。 (葉) 2026年8月3日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4940 ☆鬼が笑う話☆ ・FT書房代表の杉本=ヨハネ氏による月曜の記事、今週は雑談と近況報告でした。 杉本氏の趣味はボルダリング。未経験者からすると、1回1回のハードな全身運動にばかり目が行って、ひたすら大変なスポーツという印象を抱いてしまうのですが、今回杉本氏が語るのは、インターバルを含めたボルダリングの全体像。それは意外にも「心癒される経験」とのことで、執筆から生まれる緊張感やストレスをほどよく解消してくれるようです。 近況報告としては、8月の新刊となる『廃都脱出』の入稿完了のお知らせや、『アランツァ職業事典パーフェクトガイド』の構想など。詳しくはぜひ記事にてご確認ください☆ (く) 2026年8月4日(火)かなでひびき FT新聞 No.4941 これはゲームブックなのですか!? vol.136 ・バーチャル図書館委員長かなでひびき氏がゲームブックに関係ありそうでなさそうな周辺のよもやま話をしていきます。 今回紹介する作品は『人が消える街』(SCRAP出版)! 本、そして、パソコンによる謎解きゲーム。 取り出しましたるものは、一冊の写真集『うたかた』。JR熱海駅から始まるモデルさんの足跡を辿るうち、モデルさんの姿は消え、最終ページ……水面に浮かぶあれは!? この『うたかた』にはクイズキャンペーンがついておりまして、チラシに明記されているサイトへGO! すると問題、「この写真集がとられた日はいつ?」 だけど、どこにも撮影日なんて明記されていない! となると、写真集に映り込んだモノを観察して……「現場百辺!」ヒントを探しましょう! たとえ答えがわかっても正しい単語を入れないと前に進めなかった、初期のパソコンアドベンチャーゲームを彷彿とする手触り。 あなたの探偵力を大いにくすぐる、意外な答え。「オンライン」と「ゲームブック」を掛け合わせた、まったく未知の挑戦状! 見逃せば、本気で一生後悔することウケアイ! (明) 2026年8月5日(水)ぜろ FT新聞 No.4942 第2回【エメラルド海の探索】ローグライクハーフリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第504回。 今回の主人公は筋骨隆々な傭兵・ヴァルグ。そして、彼を師匠と呼び、赤い毛並みを持つ大型犬を連れ、「獣の腕」を宿す少年・ハルト。 二人は「クラーケンぶっ殺し号」に乗って、まずは海域を荒らす海賊退治に出ています。 ヴァルグの「味方殺し」という悪評が気になり、居心地の悪そうなハルト。そこに監督役の白髪白髭の軽薄なおじさんコビットが現れます。彼と話をしている間に島を発見。ヴァルグの過去も気になりますが、島の探索と参りましょう! さて、初めての島には一体何が待ち受けているのでしょうか? (天) 2026年8月6日(木)岡和田晃 FT新聞 No.4943 D&D第4版リプレイ〜リヴァイアサン計画、そして予言の洞窟へ〜 第4回 ・本作は、かつてD&D日本語版公式サイトに掲載されていた、エベロン世界が舞台の『ダンジョンズ&ドラゴンズ第4版』リプレイ「竜の予言に選ばれし者たち」の続編。 その4回目をお届けします。 ネディアの妹サナの結婚会場へ向かうため、すわ、“大陸横断鉄道”ライトニング・レイルに乗り込む一同だった。 その食堂にて、ゆっくり食事でも、と思った一行。 しかし、次々に倒れる乗客! スープには毒が! そして、追い打ちをかけるように、「テロリスト」たちの襲撃が! 彼らの正体とは!? いや、毒を食らってダメージを受ける仲間もいる中、はたして、この難局を切り抜けられるのか!? 全編これ、スリルある戦闘な一本です! (葉) 2026年8月7日(金)休刊日 FT新聞 No.4944 休刊日のお知らせ ・毎週金曜日は、読者から投稿された記事がここに入れるように、空けてある曜日です。 あなたの記事を、お待ちしております! (葉) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今週の読者様の声のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。 紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。 すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。 ↓↓ (忍者福島さん) 週刊文春で、羽生飛鳥さんの名前を見て、日本の中世ミステリーを書いておられるんだと改めて認識いたしました。 いつもリプレイで見ている名前が、他の媒体でも見ると、なんだか嬉しくなっちゃいますね。 (お返事:齊藤飛鳥) 「週刊文春」のインタビュー記事をお読み下さり、ありがとうございますm(_ _)m 作家人生初のインタビューでしたので、お読みいただけて嬉しいです^^♪ (ジャラル アフサラールさん) ミステリテイストなのはミステリ・ランキングの常連である齊藤飛鳥さんらしいですね。 (お返事:齊藤飛鳥) 御感想ありがとうございますm(_ _)mアランツァ世界は、独自の世界観とルールが作りこまれていますので、「特殊設定ミステリが書ける!」と血が騒ぎ、ミステリテイストになりましたf^^ (ジャラル アフサラールさん) 本の舞台の熱海は『人が消える街』とされてもいいんかいな(笑)と思いますが、熱海は最近エンタメの舞台になっていますから良いのかも? 私が印象的なのは最近新作アニメシリーズ開始した『機動警察パトレイバー』の実写版ドラマシリーズの「大怪獣現わる」という話で、怪獣騒動が財政復活を目論む熱海市長の陰謀で起こるという話でした。これがOKなら『人が消える街』も大丈夫? (お返事:かなでひびき) ありがとうございます。 いや、実はかなでも「熱海市がこんな事件を許可してくれたなー」と、その太っ腹に感動してたんですよー。 へー! 『機動警察パトレイバー』にそんなエピソードがあったんですかー。勉強になります。 かなでも早速チェックせねば! ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ■FT書房作品の通販はこちらから☆ FT書房 - BOOTH https://ftbooks.booth.pm ■FT書房YouTubeチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/channel/UCrZg-eTeypwqfjwQ4RNIvJQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FT新聞が届かない日があった場合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FT新聞は休刊日でも「本日は休刊日です」というメールが必ず届きます。 未着の場合は、まず迷惑メールフォルダを一度、ご確認下さい。 もし迷惑メールにも全く届いていない場合は、それは残念ながらお使いのメールとの相性問題などで未着になっている可能性があります。 このところ各社のメールセキュリティ強化のためか未着のケースが複雑化しております。 未着の場合は、下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試しください。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html *10回未着が続いた場合、そのメールアドレスはシステムより自動的に登録解除されます。再度登録する事は可能ですので、未着が続いた場合は、お手数ですがご自身で再登録下さい。 また【バックナンバー保管庫】は公開期間が2週間ありますので、その間にご自身でテキストを保存されたり、自分で自分にコピーしてメールを送られたりする等、ご活用お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。