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2026年2月7日土曜日

FT新聞1ウィーク! 第678号 FT新聞 No.4763

From:水波流
本を読む速度より、本を買う速度の方が数倍(いや数十倍?)速いので、気を抜くと部屋の入口に買った本を帰ってきて積んだだけの山がすぐ出来てしまう。
山を崩して、読みたい順に並べ替えたり、布団の横の「次に読みたい山」と入れ替えたりするが、それは読書とも整理とも言わない……。
とは言っても、資料用以外は100円均一(最近は少なくなった)とか、高くても500円くらいまでの古本しか基本買わないので、出費の方はお酒を飲みに行く人とかよりは少ないと思うのですが。

From:葉山海月
夢うつつで考えた。
人類とじるんい
これは駄洒落なのか?
それとも何かの深淵なのか!?

From:天狗ろむ
2月と言えば……バレンタインでしょうか?
どちらかというと辛党なのであまりチョコを食べないのですが、チョコ売り場を見るのは好きです。包装やモチーフが魔術書のような雰囲気のもの、惑星イメージのチョコなど、形や色も様々で、趣向を凝らした可愛いものや綺麗なものが沢山。見てるだけでも何だかワクワクします。美味しく食べられる魔法の宝物、なのかもしれませんね。

From:中山将平
今月は、FT書房として参加する予定のイベントに、すでに全て参加してしまいました。
僕たちの作品にご興味の方は、ぜひ以下のURLよりBOOTH通販をご覧いただけましたら。
https://ftbooks.booth.pm/items
上記とは別に、僕個人としてカエルファンタジーな作品を出品している以下のBOOTH通販(「ギルド黄金の蛙」)も、ぜひご覧いただけましたら。
https://guildauricfrog.booth.pm/


さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。
紹介文の執筆者は、以下の通りです。
(天)=天狗ろむ
(葉)=葉山海月
(明)=明日槇悠
(く)=くろやなぎ
(水)=水波流

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■2/1(日)~2/6(金)の記事一覧
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2026年2月1日(日)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4757

『ガルアーダの塔』1-30階 ローグライクハーフd66シナリオ
・杉本=ヨハネ氏によるローグライクハーフ版『ガルアーダの塔』d66シナリオ、舞台となる「水上都市聖フランチェスコ」都市サプリメント、「中級ルール」改訂版をお届けしました。
ゲームブックでの冒険が、ローグライクハーフ版となって新登場! 悪魔ガルアーダに占拠された「制天の塔」も60階から90階へと拡張を遂げており、今回は30階まで登ることができます。
過酷な塔内の冒険のため、1回の冒険が終わった後に完全回復が出来ないなど、いくつか特殊ルールがありますのでご注意ください。なおかつ中級(経験レベル16)以上推奨ですので、既に冒険をいくつか重ねた主人公で挑むもヨシ、先週配信された「道化師」などで16レベルから初期作成して挑むもヨシ……今回の記事で同時配信した中級ルールもよく読んで頂きつつ、ガルアーダの待ち受ける塔へ向かいましょう!
剣神エスパダと盾神エスクード、二人の神様があなたに微笑んでくれますように。
(天)


2026年2月2日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4758

☆休載代わりの雑談☆ FT新聞
比類なきタフネスさでFT書房をぐいぐい引っ張るヨハネ氏。
しかし、あまりの激務ぶりに、お願いです! 今は休ませてください!
とか言っている間に、またも「モンスター!モンスター!TRPG」の国産作品が爆誕しました!
松田洋平(ふろふき大根)さんによるソロアドベンチャー『沼をめぐる冒険』です!!
また中山将平氏が立ち上げた「ギルド黄金の蛙」に「かえる人」の汎用設定資料集が追加されました!
その辺をご紹介いたします!
(葉)


2026年2月3日(火)明日槇悠 FT新聞 No.4759

『モンセギュール1244』リプレイ〜友達んち編(6)
・TPRG初心者4名が友人宅で気軽に遊んだ、GM不要のナラティブ・スタイルRPG『モンセギュール1244』のリプレイ、第6回をお届けしました。
モンセギュール城塞の防衛指揮官ピエール・ロジェは、お気楽な言動と戦況の劣勢により、誰からも嫌われ、命を狙われる存在になってしまっています。
前回に引き続き、八面六臂の暗躍を見せるベルトラン。ロジェ暗殺をガルニエに吹き込んでいましたが、レーモンがロジェの弾劾裁判を企てており、
ついては救慰礼《コンソラメンテ》を授けてほしがっていると知るや、その場では完徳者《ペルフェッチ》にすることを約束しますが、
その裏でアミエル少年に近づき、彼の拵えた小刀でレーモンを亡き者にするよう誘惑します。ベルトランの真意やいかに?
殺意の錯綜する閉鎖空間で葛藤するアミエルは、いかなる決断を下すのか? いよいよ正念場です。
(明)


2026年2月4日(水)ぜろ FT新聞 No.4760

第4回【巨大樹の迷宮】ローグライクハーフリプレイ
・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第477回。「荷物持ち」の少年タイガが〈妖狐〉や〈魔猫〉と一緒に旅をする、ポケモン風ローグライクハーフリプレイの第4回です。
今回は、60番台のできごとが2回も発生。シナリオによっては高確率で戦闘になる出目ですが、【巨大樹の迷宮】の《反応表》は、【中立】や【ワイロ】の幅が比較的広めに取られているのが特徴です。果たしてタイガたちが出会った〈強いクリーチャー〉たちの反応はどうなるでしょうか?
【中間イベント】で再登場する鈍器猿の新たな装備と、戦利品にもご注目ください!
(く)


2026年2月5日(木)岡和田晃 FT新聞 No.4761

「ドウォンの秘密神殿の冒険」をどう料理する?
・岡和田氏による『モンスター!モンスター!TRPG』のプレイエイド記事。
『ケン・セント・アンドレによるズィムララのモンスターラリー【ワールド編】』の付属シナリオ「ドウォンの秘密神殿の冒険」は、一定のセッティングを元に、ゲームマスターが独自にそれらをアレンジしてプレイすることが想定されている「半構築済みシナリオ」です。現在流行りの地の文やセリフが事細かに書かれているタイプのシナリオとは、ひと味違う遊び方が求められます。
でも、そんなのどうやったらプレイできるのさ!? そんな皆様に今回、様々なアプローチをご紹介。
「別の世界から転移してくる異世界往復ファンタジー」や「捕まった仲間の救出」あるいは「襲撃してくる強敵」などなど。
勿論、昔ながらに「おーい磯野、ダンジョン行こうぜ」と理由などあって無きが如くでも遊ぶことはできますが、ぜひここは一ひねりを加えて、参加プレイヤーと一緒に楽しんでみては如何でしょうか。
(水)


2026年2月6日(金)休刊日 FT新聞 No.4762

休刊日のお知らせ 
・毎週金曜日は、読者から投稿された記事がここに入れるように、空けてある曜日です。
あなたの記事を、お待ちしております!
(葉)


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■今週の読者様の声のご紹介
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ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。
紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。
すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。

↓↓

(忍者福島さん)
鈍器猿、今度は亀の甲羅を持って登場するとは!
今度はカートに乗って登場したりして?
あとは、ロープを伝って渡って行くシーンで、スペランカーを思い出してしまいました(笑)

(お返事:ぜろ)
感想ありがとうございます。ああ、スペランカーとか、非常に近しい世代の香りがします。わずかな段差で死んじゃう探検家さんですね。脳内でBGM再生余裕です。そして今止まらなくなっています。
ノコノコと現れた鈍器猿、ノコノコが二重の意味になっていることを読み取っていただけたら幸いです。ここまで来れば予想はつくと思いますが、鈍器猿さんは3回目の冒険でも再々登場します。その時には一体どんな形態をとってくるのか? 対するフォルネとニャルラは? お楽しみにです。


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