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2026年6月1日月曜日

アランツァへのいざない アランツァ百氏族1 FT新聞 No.4877

おはようございます、枚方市のスターバックスから杉本です。 蕨之介さんから「ローグライクハーフ」の公開です! https://talto.cc/projects/x0FqMkHgTo9ZyFOsEZron 「トウフが飛んだ日」 盗賊都市ネグラレーナに【妖怪】が来た、というシナリオだそうです☆ FT新聞の月曜記事では冒頭で、このように「ローグライクハーフ」や「モンスター!モンスター!TRPG」のシナリオやサプリメントのファン作品のご紹介をしております。 sugimotojohn☆hotmail.comまでお寄せください(☆を@に変えて送ってください)。 さて、本日の記事は「アランツァへのいざない」から、アランツァに存在する氏族から百ほどを選んでご紹介します。 一度に全部をご紹介しようと思ったのですが、あまりに長いなと感じました。 ここのところ記事がとても長いので、胃もたれしないように、3回に分けてご紹介します☆ それでは、さっそくまいりましょう。 ◆一族について  アランツァ世界には冒険者になる可能性がある「有望な氏族」が数多くいます。アランツァ世界の諸都市では、他人(他種族)を養子として迎え入れることはごく一般的です。異なる種族が一族のメンバーであることは、それほど珍しいことではありません。  家名の横に書かれている都市は、その家柄と関わりの深い都市名です。該当する都市ではその家が力を持っている、と言い換えることもできます。特に書かれていない場合、その一族の中心にある種族は人間です。  主な職業には、【魔術師】や【戦士】といった冒険者のものだけでなく、商人や職人といった仕事が書かれている場合があります。このような職業にはゲーム的な意味合いはありませんが、その一族がどのようなものであるかを知る手がかりになるでしょう。 ◆ドルチ家 拠点:商業都市ナゴール 主な種族:善の種族 主な職業:宿屋関係、商人  ドルチ家はアランツァ世界で初めて、全国展開した宿屋【剣竜亭】を創設した冒険者サウル・ドルチとその娘ソーニャの一族。人を惹きつける風貌と家柄で知られている。商才のある裕福な一族である。 ◆フロッグ家 拠点:商業都市ナゴール 主な種族:人間、かえる人 主な職業:交易商人  フロッグ家は不通となっていたかえる沼の交易路をつなぎ再開、さらには空中庭園に住む古い時代のかえる王に認められて交易を行う商人の一族。フロッグの名字はそのかえる王から賜わる。かえる沼に城を構えて、そこにたくさんの食客を囲んでいる。 ◆ダビデ家 拠点:商業都市ナゴール 主な種族:人間、エルフ、ドワーフ、コビット、ノーム、ゴーレム 主な職業:古物商  ダビデ家は骨董品で財をなした一族。ナゴールでもっとも栄えている古物商であり、レアリティの高い魔法の装備品を入手する上で有利。商才のある者を家に迎えることで栄えてきた。 ◆ココフ家 拠点:商業都市ナゴール、北方都市サン・サレン 主な種族:人間、半巨人 主な職業:【魔術師】、学者  ココフ家は魔法の力に優れた一族。もともとはサン・サレンの貴族。知識神ソロンドオルを信仰する。ビジョンと呼ばれる、未来を見通す力を持つ者が不定期に生まれる。ココフ家には「ビジョンの力を持つ者が2人以上家にいると、不幸が訪れる」という迷信があるため、2人目は追放されるか、自発的に家を出る。  ココフ家、特にビジョンの力を持つ者は、未来において誰かが自分を裏切る可能性や、ひとつ選択肢が違っただけで異なる相手と永遠の愛を誓う人間の姿を何度も見てきたため、総じて人間の信条や信念といったものを信じない傾向が強い。 ◆ディストール家 拠点:商業都市ナゴール、水上都市聖フランチェスコ 主な種族:人間、エルフ、ドワーフ、コビット、ノーム、ゴーレム 主な職業:【戦士】【魔術師】  ディストール家は聖フランチェスコの貴族で、剣士の家系。剣術に優れるが細身な傾向がある。戦士としては不利に働く血筋を、魔法の才が補う。強い向上心を持ち、貴族社会に生きる者が多い。そのいっぽうで、冒険稼業を尊ぶべき仕事のひとつと考え、積極的に支援する。冒険者の才を持ちながら経済的に恵まれない者を養子にとり、自立に至るまで養育することもある。知識神ソロンドオルを信仰する。 ◆レム家 拠点:水上都市聖フランチェスコ、城塞都市ドラッツェン 主な種族:人間、エルフ、コビット、ゴーレム 主な職業:【魔術師】、【秘術師】  レム家は魔法の力に優れた一族。大貴族で、聖フランチェスコの宮廷魔術師を含む、優秀な魔法使いを輩出してきた。もともとはドラッツェンの古い家柄で、いまは両市それぞれに根をおろしている。いつでも真剣で、都市や周囲の人間の繁栄に対する責任を自分たちが負っているという自負を抱える、高慢でまじめな一族。龍神ラガルティハを信仰する。 ◆ホラドリウス家 拠点:水上都市聖フランチェスコ 主な種族:人間、エルフ、ゴーレム 主な職業:【魔術師】  小島都市ホラドリウスはかつて天空に浮上した空中都市だったが、魔力が尽きて極北の地へと落下した。ホラドリウスの一族はその空中浮上を可能にした大魔法使いの子孫で、今は海洋に浮かぶその小島の支配者でもある。  一族のなかで魔法使いの道を選んだ者は長いヒゲを伸ばす風習がある。知識神ソロンドオルを信仰する。 ◆ウォルドーフ家 拠点:水上都市フランチェスコ 主な種族:人間、エルフ、ノーム、ゴーレム 主な職業:なんでも  ウォルドーフ家は聖フランチェスコに名高い貴族の一族。優しく面倒見がいい一方で、貴族らしい高慢な態度が鼻につく「典型的な」貴族である。冒険者とは縁遠い血筋であるはずが、一人娘アルウェラが「天使の花嫁」という祭りで知り合った異国の魔法使いとたった1日で(!)結婚を決める。その結果、この大陸に異国魔法の使い手を迎え入れた、数少ない一族としても有名になる。 ◆ヌヴェール家 拠点:水上都市聖フランチェスコ 主な種族:人間、エルフ、ノーム、ゴーレム 主な職業:【僧侶】  ヌヴェール家は聖フランチェスコの下級貴族で、宗教関係者を多く輩出してきた家。古いしきたりを重んじる、保守的な家柄。僧籍に入るものが多い都合、養子が多い。ヌヴェールの家ではさまざまな種族や人種が、家族として同じ食卓につく。「人一人は大切」が家訓。二神教徒(剣神エスパダ、盾神エスクード)。 ◆ヴィトリッチ家 拠点:水上都市聖フランチェスコ、冒険都市カラメール 主な種族:人間、エルフ、ノーム 主な職業:商人、芸術家  ヴィトリッチ家は商人と芸術家という、ときに相反する信条を持つこともあるふたつの稼業を並行して続ける一族。もともとはカラメール出身で、褐色または黒色の肌の者が多い。快活で情熱的であるいっぽう、感情的な面も持ち合わせている。 ◆クラフトマルト家 拠点:水上都市聖フランチェスコ 主な種族:人間、エルフ、ノーム 主な職業:【魔術師】、【異国魔法使い】  クラフトマルトは聖フランチェスコの宮廷魔術師の家系。清貧と品行方正を旨とする、潔癖な一族。異国魔法を使う、数少ないこの大陸の魔法使い。知識神ソロンドオルの信徒。 ◆ダーク家 拠点:水上都市聖フランチェスコ、貿易都市ビストフ 主な種族:人間 主な職業:【盗賊】、船乗り、【道化師】  ダーク家は船乗りや盗賊の家系。平民。本拠地は聖フランチェスコにあるが、世界中を旅している。性格は掴みどころがなくひょうひょうとしており、口がよくまわる。なんでも要領よくやれるが、努力が嫌いで続かない。根性もない。 ◆レインホールド家 拠点:貿易都市ビストフ、神聖都市ロング・ナリク 主な種族:人間、エルフ、コビット、末裔、ナリク民(ドワーフ、エルフ、人間の混血) 主な職業:狩人、【盗賊】、【戦士】  レインホールド家はジンド大陸と呼ばれる別大陸の血をひく由緒正しい家系。「変身獣」を狩猟することをなりわいとする。やや沈鬱な性格をしていることが多く、偏頭痛などを抱えている。これの解消のためにスモーク(タバコなど)やドラッグを消費することもある。 ◆アーチボルト家 拠点:貿易都市ビストフ 主な種族:人間、エルフ、コビット 主な職業:弓闘士、【盗賊】  アーチボルト家はジンドと呼ばれる別大陸の貴族家系。弓で戦うことで武勲を築いてきた家柄で、ジンドでは名誉ある「最高弓闘士」の称号を何度も勝ち取ってきた。誇りある一族で、自ら戦う力を持たない者たちを守ることを矜持とする。 ◆アキヅキ家 拠点:貿易都市ビストフ 主な種族:人間、エルフ、コビット 主な職業:サムライ、【戦士】  アキヅキ家は代々剣豪を輩出する一族。極東にあるヤーパン国からこの大陸に渡り、カタナと呼ばれる両手用の武器を駆使して戦う。 ◆マキシミリアン家 拠点:盗賊都市ネグラレーナ 主な種族:人間、エルフ、コビット 主な職業:【戦士】  マキシミリアン家は代々、盗賊都市ネグラレーナの領主を務めてきた由緒正しい家柄。実利的な性格で、感情を排した冷静な思考を習慣とする。マキシミリアン家は都市内に怪物を入れる権利を王として所持しており、動物や怪物の管理に長じている。 ◆グレゴリア家 拠点:盗賊都市ネグラレーナ 主な種族:人間、エルフ 主な職業:なんでも  グレゴリア家は堕落した伯爵家。行き過ぎた淫行で知られるセエラ伯爵夫人をはじめ、その魔性で他の貴族たちを籠絡してきた古い家柄。穏やかで柔らかい態度、相手の心を癒やす話し方、淫蕩に満ちた生活とは裏腹に信心深い姿勢が特徴的。 ◆ローズガーデン家 拠点:盗賊都市ネグラレーナ 主な種族:人間、エルフ、コビット 主な職業:なんでも  ローズガーデン家は美しい容姿で知られる一族で、ネグラレーナの華とたとえられる。容姿端麗に加えて芸術家の血筋でもあり、音楽に対する造形が深い。好奇心が強く、都市内に広いコネクションを持つ。 ◆ランカスター家 拠点:盗賊都市ネグラレーナ、神聖都市ロング・ナリク 主な種族:人間、エルフ、ドワーフ、コビット 主な職業:【僧侶】、【聖騎士】  ランカスターは聖フランチェスコのヌヴェール家と並んで、多くの宗教関係者を出してきた家柄。剣神エスパダと盾神エスクードの二神教徒。多くの街の二神教徒とつながりがある。ランカスター家の一族には内部対立があり、信仰に基づいた使命と善をまっとうすることを重視する者たちと、一族の繁栄こそ最も大切な事柄と決めて、そのために行動する者たちがいる。しかし、その対立はお互いを滅ぼそうというものではない。彼らはお互いの方向性がそれぞれランカスター家の存続に必要であると考え、いがみ合いながらもお互いの役割をわきまえている。 ◆ガーデンハート家 拠点:盗賊都市ネグラレーナ、水上都市聖フランチェスコ 主な種族:人間、エルフ 主な職業:【盗賊】、【魔術師】  ガーデンハート家は里を追われたエルフの一族。街に出たのはニナ・ガーデンハートがはじめで、彼女はもともと自然神ヴェルディアを信仰する狩人だったが、追われて都市部での生活を続けるうちに盗賊剣士となった。一族は途中で分裂して、ニナはネグラレーナを経て聖フランチェスコに流れた。 ◆スティング家 拠点:盗賊都市ネグラレーナ、山岳都市カザド・ディルノー 主な種族:人間、ドワーフ 主な職業:【戦士】、【戦鍛治】  スティング家はカザド・ディルノーからネグラレーナに移住したドワーフの一族。ものづくりが得意で、武器屋の経営や鍛冶職人として生計を立てる。 ◆ロンデンベルク家 拠点:城塞都市ドラッツェン、冒険都市カラメール 主な種族:人間、エルフ、ドワーフ、半巨人 主な職業:【戦士】、遊歴の騎士  ロンデンベルク家は剣士の家柄。その多くはドラッツェンの軍に仕えてきたが、一匹狼となって諸都市を放浪する者もいる。一族は体格が大きく、よく通る指導者向きの声質をもつ。豪胆ないっぽうで細心な性格をしている。信心深さと謙虚さに欠けており、相手の命を奪うことにもためらいがない。総じて外敵には冷酷だが、仲間には親切であり、そのことに無自覚でもある。 ◆アストリンゼント家 拠点:城塞都市ドラッツェン 主な種族:人間、エルフ、ノーム 主な職業:医師、【僧侶】  アストリンゼント家は医者と聖職者を輩出してきた家柄。宮廷医師となったサンライト・アストリンゼントが有名。獣人の一族で、先天的に獣血が体内に流れている。たいてい、誠実で実直な性格をしている。奉仕的な面を持つ善人で、稼いだ金の大半を慈善医療に注ぎ込むため貧しい生活を営んでいる。[万能医薬品]を使って回復を行うには[医薬品の投与]のスキルが必要。 ◆ケンシルバニア家 拠点:城塞都市ドラッツェン、冒険都市カラメール 主な種族:人間、エルフ、ドワーフ、半巨人 主な職業:【戦士】、【盗賊】  ケンシルバニアはドラゴンスレイヤーの一族。狩人として生活をしながら、ドラッツェン周辺でドレイク狩りを行う。性格はうぬぼれが強い自信家で、自分を認めてくれる強者とは容易に仲良くなる。ドラゴンを倒すことで名をあげた家でありながら、龍神ラガルティハを信仰する。 ◆トゥルーク家 拠点:城塞都市ドラッツェン、からくり都市チャマイ 主な種族:ゴーレム 主な職業:なんでも  トゥルーク家はゴーレムの一族。ゴーレムは血が通った生物ではないため、一族も血のつながりがあるわけではない。作り主を失った身寄りのないゴーレムたちの中から、研究、学問、製作に興味のある者を集めて作られた一家。 ◆マルドゥーク家 拠点:冒険都市カラメール、城塞都市ドラッツェン 主な種族:人間、エルフ、ドワーフ 主な職業:【戦士】  マルドゥーク家は代々騎士の家柄で、忠誠心の高い一族として知られる。背が高い。弱者を守るためにその剣はあると教えられて育つ。剣の腕はそれほどでもないが、有言実行(その分無口)を旨とする一族は代々、他の騎士団員からの信頼を得続けている。 ◆ブローシス家 拠点:城塞都市ドラッツェン 主な種族:人間、ドワーフ、半巨人 主な職業:【戦士】  ブローシス家はもともと傭兵稼業を続けていた祖先が、ドラッツェンに定住して冒険者になったことではじまった一家。背はそれほど高くないが筋肉質で頑丈な肉体を持つ。あまり賢くはなく、不器用だったが、さまざまな武器を使いこなす戦闘好きだった。街の人々のために命を懸けるいっぽう、話すのが苦手で顔を隠して街を歩いたという。ブローシスは街の人々に愛されていたが、世渡りがヘタで、騎士団のような他の街の守り手とは仲がよくなかった。それが原因で小規模な集団戦時に孤立、敵のトロルたちに殺害されたと言われている。 ◆ロドラン家 拠点:城塞都市ドラッツェン 主な種族:人間、半巨人 主な職業:なんでも  ロドラン家は尊大な態度が鼻につく、契約主義の一族。龍の血を色濃く引いており、ときどき人間に近いサイズの龍が生まれる。約束は守り、曲解もしない。ロドラン家はその点において信頼のおける家柄であるが、彼らの「人間性」には信用がおけないと言われている。切り替えが早く、仲間が死んだとしても数秒後には「仲間がいない前提での未来」の計画を構築できる。ロドラン家は傭兵の家系で、高貴な身分の対象を守護する契約を結ぶことで生計を立てる。契約の期間中であれば命がけで戦い、全身全霊をもって対象を守るが、契約が切れた次の瞬間には帰宅をはじめるのがロドラン家の人間である。このような気質はその龍の血ゆえと言われているが、彼らの心のうちは定かではない。 ◆シェブラン家 拠点:城塞都市ドラッツェン、山岳都市カザド・ディルノー、からくり都市チャマイ 主な種族:ドワーフ、ノーム 主な職業:【戦士】、【戦鍛治】  シェブラン家はドワーフとノームの両方の血を引く一族で、体格は両者の中間ぐらい(人間よりも少し背が低く、恰幅がいい)。テホと呼ばれるドラッツェン近郊の都市における貴族の一族。チャマイから流れてきたノームとカザド・ディルノーのドワーフが恋に落ちて誕生した家柄で、シェブラン家はテホの地の開拓民のリーダー的存在だったと言われている。多産の家系であるためシェブランの名字は珍しくなく、ドラッツェン、カザド・ディルノー、チャマイといった都市でその子孫を見ることができる。 ◆マグマンティ家 拠点:城塞都市ドラッツェン、神聖都市ロング・ナリク 主な種族:人間、エルフ、ノーム、ナリク民(ドワーフ、エルフ、人間の混血)、鳥人 主な職業:【錬金術師】  マグマンティは鳥人または獣人の血をひく一族。記憶力がよく、愛情にも憎しみにも執着する。義理がたく人の恩を忘れないいっぽう、やられたことも忘れず、復讐の機会を窺いながら生きる厄介な性格。錬金術に造詣が深く、魔法の道具や怪物を作り出すことに精神的な充足を覚える。 ◆ガドル家 拠点:城塞都市ドラッツェン 主な種族:半巨人 主な職業:【戦士】  ガドル家は半巨人の家柄。冒険好きの一家で戦士の家系。ガドル家は勇敢な戦士として都市内で評価されており、1年に一度はドラッツェンの城に招かれて、姫将軍ジャルベッタや将軍たちへの謁見を許される。 今回はこのあたりで。 それではまた!! ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら 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