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2026年6月3日水曜日

第3回【可愛いあの子に最高のプレゼントを】ローグライクハーフリプレイ FT新聞 No.4879

第3回【可愛いあの子に最高のプレゼントを】ローグライクハーフリプレイ ※本作品はローグライクハーフの規定に基づくリプレイ記事です。ローグライクハーフ「可愛いあの子に最高のプレゼントを」の詳細な内容に踏み込んでおりますのでご了承ください。 ぜろです。 「可愛いあの子に最高のプレゼントを」リプレイです。 お友だちのりにゃちゃんへ贈る誕生日のプレゼントを探すという、ほんのりほんわかしたローグライクハーフのシナリオです。 街エリアと森エリア、両方を見てまわってプレゼント候補を探そうという主人公ウサナギと、そのお供の九匹のウサギたち。 街エリアでは道中でいくつかのプレゼント候補を見つけながら、森のほうへ。 森には無造作に置かれた謎の宝箱があり、花ウサギの合唱練習に居合わせて怖がらせてしまったり。 森でのプレゼント探しを続行する第3回です。 【ウサナギノミコト レベル12 技量点:1 生命点:8 筋力点:4 従者点:9】 【装備】 ピコピコハンマー(片手打撃)初撃+1 丸盾(生命点+2) ウサギ使いの服(生命点+2・防御+1) 【食料】0 【金貨】58 【持ち物】 強化ポーション(1ラウンド消費攻撃+1/金貨30枚) ブラウンダイヤの結婚指輪(金貨30枚) 魔王の宝玉(金貨25枚) 焼きたてのねこパン ぬいぐるみねこちゃん 【全力攻撃】【全力防御】【かばう】 【未使用経験点】2 【従者】 ドリルウサギ(弓兵扱い)四匹(ウサピュン、ウサマル、ウサチュウ、ウサマロ) ノウサギ(剣士扱い)五匹(ウサヒコ、ウサタロ、ウサミ、ウサニャン、ウサコ) ※ウサニャンが脱落 ●アタック01-5 ウサヒコとニセモノの耳 草むらの中に、ウサギの耳がぴこぴこと揺れているのが見えた。 「あれ? もしかしてウサニャンが戻ってきたヒコ?」 いつもうっかりなウサヒコが、まっさきに接近しようとするのを全力で止める。 待って。様子がヘン。よく見て。あの耳、薄緑色してる。ウサニャンじゃないよ。 「そっかぁ残念ヒコ。じゃあ、なにウサギかな?」 揺れるウサミミは、だんだんと接近してくる。 そして草むらから飛び出してきたのは、耳だけウサギで口もとが牙だらけのモンスターだった。 これはウサギじゃない。ウサギモドキだ! 【22 ウサギモドキ】 ウサギモドキは植物系モンスターだ。 ウサギのふりをして油断させて、仲間と思って近づいたウサギから養分を吸うのが目的だ。 けど、僕たちが警戒していたから、しびれを切らして飛び出してきたみたいだ。 【ウサギモドキ レベル4 生命点6 攻撃回数2】 いちはやく気づいたおかげで準備は万端だ。 草むらから飛び出した瞬間にドリルウサギのドリルが立て続けに飛ぶ。 ところが、ウサピュン、ウサマル、ウサチュウが攻撃を外してしまった。 ウサギだと思っていたら、草むらから飛び出したのが思ってたのと違う外見だったから、戸惑ってしまったみたい。 けど、ウサマロのドリルはしっかり命中。それも、すぐ次ににょきっと生えたドリルも放って二連発だ。 ドリルウサギ、たまに調子がいいと、こんな感じで二連発できることもある。 ドリル攻撃でひるみ、動きが止まったところでほかのウサギたちが一斉攻撃をかける。 ウサヒコが強烈な頭突きでウサギモドキを吹っ飛ばす。さらに落下地点で待ちかまえると、下から突き上げて、もう一度空へと舞い上がらせた。 落下地点にウサタロ、ウサミ、ウサコの三匹が攻撃をしかける。 けれどウサギモドキは着地とともに、今度は自分でジャンプしてかわした。 三方から殺到したため、目標のウサギモドキを見失った三匹は頭と頭がごっつんこしてしまった。 ウサタロ、ウサミ、ウサコの頭に星がくるくる回っている。 ウサギモドキ、手ごわいな。 僕も参戦。ピコピコハンマーでピコっと叩いた。 でも、倒しきれなかった。あと一撃なのに。 最初のラウンドで、手数で攻めて押し切るのが僕たちの基本戦略だから、ここで倒しきれなかったのは痛いな。 ウサギモドキは鋭い牙を突き刺そうと襲ってくる。 僕は難なく回避したけど、次にウサタロに向かった。 ウサタロも、ふらふらくらくらギリギリ回避。 僕は念のため【かばう】つもりでいたけれど、その必要はなかった。 そこに、さっきダブル頭突きを決めたウサヒコが体当たりをかける。 ウサギモドキはころころっと転がり、ピンっと立っていた頭のウサミミがしおしおにうなだれた。 くたびれたウサミミは、しおれた葉っぱのように見えた。 これで決着だ。 [プレイログ] 【ウサギモドキ レベル4 生命点6 攻撃回数2】 ウサギモドキに気づくか【魔術ロール】目標値は4。サイコロの出目4で成功。不意打ちはなし。 ○0ラウンドのドリルウサギの攻撃 ウサピュン サイコロの出目2+1 失敗 ウサマル サイコロの出目1 ファンブルで失敗 ウサチュウ サイコロの出目2+1 失敗 ウサマロ サイコロの出目6 クリティカル ウサギモドキの生命点6→5 ウサマロの追加攻撃 サイコロの出目3+1 命中 ウサギモドキの生命点5→4 ○1ラウンド 剣士枠のウサギたちの攻撃 ウサヒコ サイコロの出目6 クリティカル ウサギモドキの生命点4→3 ウサヒコの追加攻撃 サイコロの出目3+1 ウサギモドキの生命点3→2 ウサタロ サイコロの出目1 ファンブルで失敗 ウサミ サイコロの出目1 ファンブルで失敗 ウサコ サイコロの出目1 ファンブルで失敗 ウサナギの攻撃 サイコロの出目2+2 命中 ウサギモドキの生命点2→1 ウサギモドキの攻撃 ウサナギの回避 サイコロの出目4 回避 ウサタロの回避 サイコロの出目3+1 回避 ○2ラウンド ウサヒコの攻撃 サイコロの出目5 ウサギモドキの生命点1→0 戦闘終了 ●アタック01-6 ウサギノエリート 森ではトラブル連発で、なかなかプレゼントに繋がる材料は見つけられなかった。 そろそろ戻らないと、りにゃちゃんの誕生日会に間に合わないかな。 そう思って戻り始めたけれど、もうひとつイベントが残っていたみたい。 そっか。前回花ウサギから逃げ出したためだ。あのイベントは回数にカウントされなかったから。 【21 エリートドリルウサギ】 森を抜けようと急いでいると、三匹のドリルウサギに出会った。 ドリルウサギの仲間に会えるなんて珍しい。同じドリルウサギのウサピュンたちは、嬉しそうに耳をぴくぴく動かしている。 「やあ、ボクはウサピュン。ドリル仲間だね」 ウサピュンは、ツノとツノの先端をくっつける、ドリルウサギ特有の親愛のポーズを取ろうとした。 けれど、そのツノを相手が振り払った。 「……え?」 そのドリルウサギたちは、不遜な口調で言った。 「ノウサギどもと一緒にいるようなゲセンなやからが、友好的に接してくるでないわ」 「我らエリートなドリルウサギと対等につきあうつもりだとは、思い上がりもはなはだしい」 「私立聖ウサギノ学園に入学してくるなら、後輩として使ってやらないこともないけどね」 これには、ウサピュンたちドリルウサギも激おこだ。 「ねえ、アイツらやっちゃっていいピュン?」 「どっちが思い上がりか、わからせてやるマル」 「ボクも激おこチュウ」 「アイツらやっつけて、プレゼント巻き上げるマロ」 待って待って。 怒れるのはわかるけど、向こうは中立なんだからこっちから手を出すのはやめとこうよ。 「チュウりつ? あれが? チュウ」 それにほら、そんなウサギたちから奪ったものをりにゃちゃんへのプレゼントにするなんて、あんまり楽しくないでしょ。 「それもそっかマロ」 僕たちは、さらに偉そうなことを言っているエリートドリルウサギたちを放置してその場を離れた。 さあ、森を抜けて誕生日会の会場であるりにゃちゃんの家へと急ごう。 [プレイログ] 【エリートドリルウサギ 出現数3 レベル5】 反応表 サイコロの出目2 中立。 ※中立にもいろいろあるよねって思い、一触即発だけど戦闘にはならなかったので結果的に中立と同じ効果が得られる感じにしました。 ●アタック01-7 プレゼントは誰の手に 【最終イベント】 りにゃちゃんの家についた。 たくさん集まりすぎて、お部屋には入りきれないみたい。 だからお庭でパーティするみたいだ。 考えてみたら、僕たちだけでもひとりと九匹だ。今はウサニャンがいないから八匹か。 最初からお部屋でやる想定ではなかったのかもしれない。 知らない人やウサギもいたけれど、会ったこともあるウサギたちもいたよ。 まずは主催者側には、今回の主役のりにゃちゃん。 今日はおめかしして、おしゃれなドレスを着ている。ねこ耳の間からはねた髪が揺れていてかわいらしい。 僕たち、森から帰ってきてそのままの格好で来ちゃったけど、よかったのかな。 「あ! うさなぎも来てくれたなの!」 「来たよ。誕生日おめでとう!!」 「ありがとなの!」 そばには、そのお姉さんのリナさんもいる。僕たちが仮面ウサギから取り返したペンダントを首からかけている。 こういうときのためのアクセサリーとして使っているんだね。 それから、りにゃちゃんのおともだち、ふぃあ。 しゃべらない黒ウサギだけど、心の声で会話ができる不思議なウサギだ。 魔王ウサギが嫁にしたいって狙ってて、一度はさらわれたこともあるけれど、れっきとしたオスウサギ。 今では魔王様も、おともだちになってる。 魔王様は本当は「マオウサギ」って種類のウサギみたいだけど、魔王ウサギの方がしっくりくるから、ここではそんな感じに呼ぶね。 そんな魔王ウサギも、配下をたくさん連れてお祝いに来ていた。 いつもはりにゃちゃんや僕たちの方で魔王城に遊びに行っているから、魔王ウサギたちがこっちに来るのはとても珍しい。 魔王ウサギの隣ではダイオウウサギがごろんと転がりグースカ寝ている。このウサギいつも寝てないか? それから魔王軍四天王ならぬ二兎の、ミズウサギとメラウサギ。水と炎のウサギたち。魔王城で戦ったけれど、今では仲良しだ。 魔王ウサギの執事、トゲイワウサギ。 「そういえばトゲイワウサギよ、我が用意したプレゼント用の宝箱はどうしたのだ。持っていないではないか」 「はい魔王様。あまりにかさばるので、中のプレゼントだけ出して、箱は森の中へ置いてきました」 「ばっかもん。あの宝箱があるから良いのではないか」 「はっ。申し訳ありません」 変なところで、森の道の真ん中に雑に置いてあった宝箱の意味がわかってしまった。 中に入っていた金貨5枚は回収し忘れたんだろう、きっと。もうもらっちゃったから返さないけど。 変わったところでは、魔王城でからくりウサギの研究にいそしんでいる宇佐美博士なんかも来ている。 またなんだかよくわからない、からくりウサギを連れていた。 「あの博士、アタチと名前かぶってるからあんま好きじゃない☆ミ」 ウサミがそんな風にぶーたれた。魔王城での最初の出会いでもショック受けてたしね。 人数が多いため、とくに開始のあいさつがあるわけではなく、立食パーティ式にそれぞれ歓談をはじめている。 今日のパーティの食事は、「天駆ける狗」亭のマスター、ダヴァラン氏が手がけているとのことだ。その料理はとてもおいしい。 今、りにゃちゃんとなかよくお話しているお姉さんは、ダヴァランさんの娘のディジベラさんっていうんだって。 りにゃちゃん、まだ幼いのに顔が広いなぁ。 参加者のほうは、ギリギリまで森に行っていた僕たちが最後くらいで、だいたいそろっているみたい。 ある程度したら主役のりにゃちゃんのあいさつがあるんだろうな。 と、そこへ新たな来客が現れた。 「下にーィ 下にっ!!」 四匹の家臣ウサギが担ぐ輿に乗ってちょんまげを結ったウサギ。トノサマウサギだ。 ええ? りにゃちゃん、トノサマウサギとも友だちだったの? 僕、トノサマウサギとは2回戦って、2回とも追い払っちゃったんだけど。 「おお、ここはなにやらよさげな会場じゃな。苦しゅうないぞ。おお。皆我への貢ぎ物を持っておるようじゃな。感心感心」 そう言って輿ごとずいずい会場に入ってくるトノサマウサギ。 これは来客じゃない。予定外の闖入者だ。 魔王ウサギにトノサマウサギ、その横には寝そべったダイオウウサギ。 これってかなりレアな構図ではないだろうか。王様大集合だ。 「ここは我が友、ふぃあと懇意にしているりにゃちゃんの誕生日会場。皆が持つのはりにゃちゃんへの誕生日プレゼントだ。貢ぎ物では断じてないわ。りにゃちゃんへのプレゼントを持たぬ者は去るが良い」 「いけませんねえ。我が君、ここは私が先陣を切りましょう」 魔王ウサギの怒りを受け、トゲイワウサギが動いた。 「私の新技を披露しましょう。ハアッ!」 四肢を踏みしめ、土の魔法を放つ。 トゲイワウサギの気合に合わせ、トノサマウサギ一帯の地面が隆起し、ちくちくした無数のトゲが生えた。 家臣ウサギたちは痛がり、輿を手放してしまう。悲鳴を上げて転げ落ちるトノサマウサギ。 「おかしいですねぇ。もっと派手に土の槍が出て貫くはずなのですが」 「よくやったトゲイワよ。十分な隙だ。食らえ。魔王ビイイィィム!」 魔王ウサギの腕輪から放たれた謎光線は上空に向けて発射され、複数に分裂するとトノサマウサギとその神輿を担ぐウサギたちに降り注いだ。 僕が戦った時には見たことのない攻撃だ。あの腕輪は、からくりが得意な宇佐美博士が作ったのかな? 「魔王軍二兎として、俺もやるぜ。うおおお、サラマンダーショット!」 そこにメラウサギが、格好つけた技名とともに炎の弾を発射した。 「魔王軍二兎が一兎、『兎波が走る』ミズウサギ。私も参りますわ。ハイパー水鉄砲!」 ミズウサギの放った水流は、メラウサギの炎の弾に命中し、「じゅう」という音とともに消火してしまった。 同時に水流も消え去り、トノサマウサギまでは届かない。 「邪魔すんなミズウサギ。なにやってんだ」 「貴方の弾が私の進路を妨害したのでしょう?」 メラウサギとミズウサギは口ゲンカを始めてしまった。 けど、魔王ウサギの攻撃までで、もう十分だった。 あまりに派手派手な光線攻撃に、会場内は大騒ぎになっている。 「退却、退却じゃあああ!」 トノサマウサギたちは輿を放り出してスタコラサッサ。 トノサマウサギの逃走ルートにいた客たちは慌てて避けたけれど、一人のお客がトノサマウサギとぶつかった。 その拍子に、持っていた飲料が跳ね飛んでしまい、宇佐美博士が連れたからくりウサギが頭からかぶる形になった。 トノサマウサギはかまわずに逃げ去ってしまう。 「まったく、人騒がせな侵入者よ」 魔王ウサギは、邪魔者を追い払った達成感で満足げだ。 「どうだふぃあよ。我は有能であろう」 そして想い人ふぃあへのアピールも忘れない。 「(ケンカ……ダメ……)」 「そうよ、ケンカはダメなの」 ふぃあのテレパシーと、本日の主役のりにゃちゃんに叱られて、魔王ウサギはしゅんとなった。 「ガ……ガガガ……ピピ……」 そのとき、機械っぽい異音が会場内に響いた。 「ガガピー!!!!」 「うん? おお、これはいかん!!」 宇佐美博士が大きな声で告げる。 「我の造りし大ケッサクのウサギ型ゴーレムが、液体をかぶってショートしておる!」 ええっ!? 「なんだと。博士、今回はしっかり防水加工もしていると自慢していたではないか!」 「水への備えは完璧であった。しかし……ジュースは対象外だったのだ。このままでは暴走する!」 言っているそばからウサギ型ゴーレムは、腕をぐるんぐるんと振り回して暴れはじめた。 これにはお客たちも慌てて逃げ出し、会場の外周に避難する。 メラウサギとミズウサギも、口論している場合ではないと逃げだした。 「ふはははは。我が改良に改良を重ねたこの『からくりウサギ マークII』は無敵なのだ!」 「ええい博士、ラスボスみたいなムーブをかますでない。こうなればまた我が打ち倒してやろう」 「まつの!」 魔王ウサギが再びビームを出そうとするのを、りにゃちゃんが止めた。 「そのこうげきは、かいじょうがめちゃめちゃになってしまうの!」 「いや、しかし、あやつを止めねば……」 「(ヤメテ……)」 ふぃあの声が会場にいる人全員の心に届き、魔王ウサギも少し落ち着いた。 「ふぃあまでがそう言うならば仕方ない。だが、どうするのだ」 「ええ、それなら……」 りにゃちゃんの姉、リナちゃんが、僕たちに言った。 「ウサナギさん、暴走するからくりウサギを止めるの、お願いできない?」 「うさなぎ! やあっつけてなの!」 二人から『お願い』されたなら、僕がやらなきゃね。 じゃあ、みんないい? いくよ! 「ピュン!」「もち☆ミ」「やるマロ!」「いくヒコ!」 次回、ラスボス戦!! [プレイログ] すべてボス戦前の演出につき、なし。 【からくりウサギ レベル4 生命点8 攻撃回数3】 【ウサナギノミコト レベル12 技量点:1 生命点:8 筋力点:4 従者点:9】 【装備】 ピコピコハンマー(片手打撃)初撃+1 丸盾(生命点+2) ウサギ使いの服(生命点+2・防御+1) 【食料】0 【金貨】58 【持ち物】 強化ポーション(1ラウンド消費攻撃+1/金貨30枚) ブラウンダイヤの結婚指輪(金貨30枚) 魔王の宝玉(金貨25枚) 焼きたてのねこパン ぬいぐるみねこちゃん 【全力攻撃】【全力防御】【かばう】 【未使用経験点】2 【従者】 ドリルウサギ(弓兵扱い)四匹(ウサピュン、ウサマル、ウサチュウ、ウサマロ) ノウサギ(剣士扱い)五匹(ウサヒコ、ウサタロ、ウサミ、ウサニャン、ウサコ) ※ウサニャンが脱落 ■登場人物 ウサナギノミコト 通称ウサナギ。ウサギ使いの少年。 りにゃ ねこ耳ねこしっぽの女の子。誕生日パーティするよ。 リナ りにゃの姉。仮面ウサギに大事なペンダントを盗まれたことがある。 魔王ウサギ マオウサギ。いろいろあったけど今はりにゃのトモダチ。 ウサピュン、ウサマル、ウサチュウ、ウサマロ ドリルウサギ。ウサナギのファミリー。 ウサヒコ、ウサタロ、ウサミ、ウサコ 普通のウサギ。ウサナギのファミリー。 ウサニャン ウサナギのファミリーのウサギ。途中脱落し、花ウサギと一緒に合唱している。 ふぃあ りにゃの友だちで、魔王ウサギの想い人。テレパシーで会話できる。 トノサマウサギ どこかの偉い殿様らしい。空気は読めない。 トゲイワウサギ 魔王ウサギの執事。以前のふぃあ誘拐の実行犯。 メラウサギ 魔王軍二兎のうちの一兎。火系の攻撃が得意。 ミズウサギ 魔王軍二兎のうちの一兎。水系の攻撃が得意。 宇佐美博士 魔王城でからくりウサギの研究開発にいそしむマッドな博士 からくりウサギマークII 宇佐美博士が開発したゴーレム。ジュースで暴走。 ダヴァラン 「天駆ける狗」亭のマスター。天狗ろむさん作品のキャラクター。友情出演。 ディジベラ 「天翔ける狗」亭の看板娘。天狗ろむさん作品のキャラクター。 ■作品情報 作品名:「可愛いあの子に最高のプレゼントを」 作者・イラスト:寝子 ローグライクハーフ基本ルール及び「黄昏の騎士」本編 https://booth.pm/ja/items/4671946 可愛いあの子に最高のプレゼントを(冊子版) https://lennon257.booth.pm/items/6915985 可愛いあの子に最高のプレゼントを(ダウンロード版) https://lennon257.booth.pm/items/6713417 本リプレイは、「ローグライクハーフ」製作に関する利用規約に準拠しています。 https://ftbooks.xyz/ftnews/article/RLH-100.jpg ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。