第6回【エメラルド海の探索】ローグライクハーフリプレイ ※本作品はローグライクハーフの規定に基づくリプレイ記事です。ローグライクハーフ「エメラルド海の探索」の詳細な内容に踏み込んでおりますのでご了承ください。 ぜろです。 ローグライクハーフ「エメラルド海の探索」の冒険譚です。 今回の主人公たちは、元剣闘士で熟練の傭兵ヴァルグと、彼と行動をともにする、左腕に「獣の腕」を宿す少年ハルト。 貿易都市ビストフの領主マキシミリアンから受けた依頼はクラーケンの討伐。 海域を封鎖する海賊を退治した後は、クラーケンの居所を探る遠見師エラ・シエロの捜索。 海神ホリィドゥーンの加護を得て、ついに遠見師の島へ到達し、上陸を果たしましたが、巨大な要塞ヤドカリが出現したのでした。 【ヴァルグ レベル19 技量点2 生命点9 筋力点4 従者点9】剣闘士(元) 【ハルト レベル9 技量点1 生命点6/7 筋力点3/4 従者点8】獣使い 「クラーケンぶっ殺し」号 技量点1 生命点9 攻撃回数2 【砲撃】ダメージ2点 ●アタック02-7 要塞ヤドカリを止めろ【ハルト】 木々をへし倒すすさまじい音が響きわたる中、その巨体が姿をあらわす。 背中に森を背負ったかのような巨大なヤドカリだ。右のハサミは左の倍以上の大きさがある。大岩でも簡単に砕けそうだ。 「なんて巨大なヤドカリだ。まるで要塞だな」 船長に「要塞」と名づけられたヤドカリの太い脚が地面をえぐり、木々を押し倒し、こちらに向かってくるのだった。 その太い前脚が、森の端に建てられている粗末な小屋にかけられた。 「マジかよ。やべェぜおい」 師匠とオレは猛然と走り出す。 しかしとても間に合わない。 小屋は無惨にも踏みつぶされた。 その寸前に、中からひとりの女性が飛び出してきた。 必死で駆けてくる彼女がきっと、遠見師エラ・シエロなのだろう。 長い銀灰色の髪を緩く後ろで束ねた細身で長身の女性だ。左目には紫色の、宝石のような義眼がはまっている。 ゆったりとした長いローブは走るのには向かず、すぐに転倒してしまう。 オレと師匠はその脇を走り抜ける。 少し遅れて追ってきたハーツデイル船長が、女性を助け起こす声が聞こえた。 師匠は持っている武器を放り出すと、要塞ヤドカリの次の一歩が踏み出される前に、地面にめりこんだ移動用の前脚に飛びついた。 「ぬおおおお!!」 傷だらけの筋肉が膨れ上がり、悲鳴を上げているようだ。 師匠はこの山のようなヤドカリを、人の力で食い止めるつもりなのだ。 オレはでっかい槌で、その前脚を力まかせにぶん殴る。 ガンッ! 金属を殴ったような手ごたえ。けれど固い甲殻には、ヒビのひとつも入らなかった。 「砲撃! 砲撃だ!」 船長が赤い旗を取り出すと、頭上高くぶんぶんと激しく振り回す。 船の方でも異変を察知していたに違いない。砲撃はすぐにきた。 それは狙いあやまたず、ヤドカリの殻の部分に命中し、大きなひび割れを作った。 足もとにオレたちがいるけれど、ポールさんとニーナさんの腕なら信頼できる。 要塞ヤドカリは、ものすごい力で前進を続ける。師匠が踏ん張る足が溝を掘りながら、徐々に後退してゆく。 砲撃を受けながらも、要塞ヤドカリはまったくひるんでいない。 「ハルト、上だ!!」 師匠の叫び。見ると巨大な方のハサミが、今まさに船長と女性に向けて振り下ろされようとしていた。 オレは武器を放り出し、上から来るハサミを両手でがっしりと支えた。 「ぐああ……!」 ものすごい圧力がかかる。足が地面にめり込む。全身がばらばらになりそうだ。 「今のうちに、早く!」 身体を低くして身を護っていた船長たちが安全圏への移動を始めた。 獣の腕がかき立てる闘争本能のおかげもあって、オレは歯をくいしばり、頭上からの圧に耐え続けた。 「もういい! お前たちも離脱しろ!」 船長の合図で、オレはようやく手を離す。解放されたハサミが大地を深くえぐる。 師匠とともに後退するそのとき、本船からの次の砲撃が、ヤドカリの飛び出した目の部分に命中した。 要塞ヤドカリはぎゅっと体を縮め、殻の中にその身を閉じ込めた。 オレたちはその隙に、要塞ヤドカリから十分な距離を取ることができた。 やがて再び殻の外に姿を現したヤドカリは、もうこちらを追う気配はなく、ゆっくりと森の奥へと引き返していったのだった。 [プレイログ] 【要塞ヤドカリ レベル4 生命点7 攻撃回数3 ダメージ2 防御点1】 【0ラウンド】 ポールの砲撃 サイコロの出目4 要塞ヤドカリの生命点7→6 ニーナの砲撃 サイコロの出目6 要塞ヤドカリの生命点6→5 ニーナの追加砲撃 サイコロの出目4 要塞ヤドカリの生命点5→4 【1ラウンド】 ポールの砲撃 サイコロの出目5 要塞ヤドカリの生命点4→3 要塞ヤドカリは逃走した。 宝物判定 サイコロの出目1+修正1 金貨1d6枚 サイコロの出目5 金貨5枚を入手 ●アタック02-8 遠見師の乗船【ポール】 ハーツデイル船長たちは、遠見師エラ・シエロを連れて船へと帰還した。 そのまま船長室で話をするようだ。ヴァルグもハルトも一緒に入ってゆく。 私とニーナは船長室へと呼ばれた。 周辺の警戒は白奴に任せ、船尾の船長室へと入る。 扉を開けると、まず目に入るのは船尾側一面に並んだ大きな窓だった。 エメラルド色の海が、後方いっぱいに広がっている。 部屋は広く、中央に大きな執務机が置かれ、海図が広げられたままになっていた。 簡素な中にも貴族らしい意匠がほどこされた高級感がある。 「見事な砲撃だった。おかげで助かったぞ。感謝する」 船長から直接的なお礼の言葉を賜る。 「どうでえ。俺の連れて来た砲撃手、なかなかのモンだろ」 なぜだかヴァルグが自慢げだ。俺が見つけてきた人材だ、って強調したいんだと思う。 「そうだな。うちのニーナにもひけは取らない。本当にこの船が砲撃手デビューなのか?」 「は、はい……!」 ニーナもお褒めの言葉を頂戴し、ひとしきり会話をした後、本題に入った。 遠見師エラ・シエロは改めて見ると、「遠見師」という名称のイメージどおり、神秘的な雰囲気を身にまとっていた。 「皆さんのおかげで命を救っていただきました」 彼女は感謝の言葉を述べると、一同に向けて深々と頭を下げた。 そして続けて自嘲気味につぶやいた。 「遠見師ともあろう者が、いちばん身近な危険に気づけないとはね」 「灯台の光が届かぬのは、皮肉にもその足元だという」 「はは……違いないね」 船長の指摘に、彼女は力なく笑った。 それほど間を置かず、ハーツデイル船長は、単刀直入に切り出した。 「我々はクラーケン退治を目的にこの海域を航海している。遠見師エラ・シエロよ。協力してはいただけないか」 エラ・シエロの左目……紫色の宝石のような義眼が、静かな淡い光をたたえた。 彼女は少しの間、窓の外のエメラルド色の海を見つめている。窓の向こうの海のかなたに見えたのは、白いイルカか白波か。 やがて彼女は、静かに口を開いた。 「あなた方が今日、ここに来ることはわかっていました。その目的も、すべて」 「では……!」 船長が期待するように身を乗り出す。 「いいでしょう。元々私のもとに来る者には道を示していたのです。その住み家も失われてしまいましたし、命も救われた。あなた方の旅に同行しましょう」 こうして私たちは、貴重な遠見師を得たのだ。 「エラさんはどうして、あんななにもない場所に住んでいたんですか?」 ハルトが、少年らしい素朴な疑問を口にした。 エラ・シエロは少年を静かなまなざしでじっと見つめる。紫色の義眼の光がわずかに強くなった。 「そうか、君がハルトだね。君が来ることも私には視えていたよ。その左腕のことも……」 「獣の腕」のことを直接的に指摘され、ハルトは言葉に詰まる。 そんなハルトに、エラ・シエロは優しく語りかけた。 「まず質問に答えておこうか。私の遠見は『視えすぎる』んだ。それは時に軋轢を生む。まだ君にはわからないかもしれないけれど。だから私は人様とは距離を置いた生活を選んだのだよ」 彼女は少し間を置いてから、静かに続けた。 「ハルト。この旅を続けていけば、君の望みがかなう機会はきっと訪れるだろう。ただそのとき君は、大きな選択を迫られることになる」 「大きな……選択?」 「私に言えるのはここまでだ。私は遠見師であって、未来を見通す者ではないからね」 私はその言葉を聞いて、小さく息を呑んだ。遠見師の言葉とは裏腹に、その言葉は十分に未来を予知しているように思われた。 ハルトの願いを私は知っている。あの獣の腕の呪いを解くこと。 彼女は、それが実現するかもしれないとほのめかしたのだ。しかしそこには、重大な選択がともなうと。 それはハルトにとっての希望になるのだろうか。もしかしたら重荷になるかもしれない。 ハルトはまだ言葉を発することができず、ただエラ・シエロの紫色の義眼をじっと見つめていた。 ヴァルグはそんなハルトの様子を、ただ黙って見据えていた。あえて表情を消しているのか、その様子からは何の感情も読み取ることはできなかった。 ●アタック03-1 船長の訓示【ポール】 「我々は『遠見師』エラ・シエロを得た! ここまで船の損傷はなく、備蓄も潤沢にある」 乗組員が甲板に集合し整列する中、ハーツデイル船長が高らかに宣言した。 「本船はこのまま引き続き、クラーケンの討伐に向かう!」 乗組員にどよめきが広がった。 「へ。ようやくきやがったか。待ちくたびれたぜ」 ヴァルグは満面に喜色をたたえている。 「これまでは探索重視の旅路だったが、ここからは航海に全振りする。一直線にクラーケンを目指すぞ。いいな、エラ」 エラは遠見の水晶をかざす。それは手から離れて空中に漂っている。義眼が強い紫の光をたたえる。 「あちらの方角です」 エラは一方を指し示した。 「見たな操舵手。東南東へ舵を取れ!」 船長の号令一下、乗組員たちは一斉に動き出した。 [プレイログ] ヴァルグ レベル19→20 ハルト レベル9→10 成長の詳細は後述 ●アタック03-2 海の月夜に疾走る馬【ポール】 海はそのときどきで様々な表情を見せる。 この先も、きっと様々な出来事が私たちを待ち受けているのだろう。 そんな海のど真ん中で、操業中のフジツボハンターに遭遇したときは本当に驚いた。 「お化けフジツボ」と呼ばれる巨大な個体を専門に剥がし、捕獲する危険な仕事だという。 巨大フジツボは可食部こそ少ないものの、珍味として高値で取引されているらしい。 また、その強力な吸着力の元となる部位からは、水中でも使える強力な接着剤が採れるという。 フジツボハンターは、両方を目当てに命がけで海を渡っているそうだ。 情報交換をしてみたが、互いに特に有益な話は得られなかった。 フジツボハンターと別れてしばし。 やがて、私たちは座礁した客船『トリスタリア号』を発見した。 念のため内部を探索したが、乗客も乗員も誰もいなかった。皆、無事に脱出できたのだろう。 「残念だな……。この船底なら、かなりのフジツボが張り付いていそうなものなのに」 順番が違えば、さっきのハンターに教えてやれたものを。 今さら連絡する手段はない。 そうした順調な船旅ばかりではない。 夜。 けたたましい警鐘の音が響き渡る。 「後方から接近してくる何者かがいます! あれは……馬!? 馬が海上を疾走しています!」 私が起き出すと、見張り台の乗組員が慌てふためいて大声を上げている。 「海を走る馬だァ?! ンなバカげたもんがこの世にいるのか」 ぼさぼさの頭をボリボリかきながら、ヴァルグが甲板に現れた。 「たぶんそれは『ケルピー』だな」 まだ起きていたらしい白奴がヴァルグに淡々と説明する。 「船乗りたちを海へと引きずり込む、凶悪にして凶暴な海の魔物だ」 「つまり、俺の出番ってェわけだな」 遅れてハルトも巨大な槌を携え、甲板に出てきた。 着替える暇も惜しんでか、獣の腕はむき出しのままだ。 ヒースもしっかりとついてきている。 その頃にはケルピーは、水しぶきを上げながら本船と並走していた。 月明かりに照らされたその姿は、馬のようだがはるかに大きい。 また、光の反射だけでなく、それ自体もほのかな燐光を放っていた。 深紅に染まった瞳は不気味に輝いている。 「来るぞ!」 ケルピーは急に方向を変えると大きく跳躍し、船の側面に前脚をかけ、上半身を甲板へと乗り上げてきた。 燐光を放つ身体から滴る海水が、月光にきらめきながら飛び散る。前脚が豪快に振り下ろされ、甲板にいた乗組員を薙ぎ払う動きを見せた。 「うおおおっ!」 走り込んできたヴァルグが、力まかせに前脚をぶった斬る。 切断された前脚が、ごろんと甲板に転がる。 「グギャアアア!」 悲鳴とも怒号ともつかない鳴き声を上げながら、それでもケルピーは止まらず、もう一方の脚でヴァルグを薙ぎ払った。 ヴァルグはごろごろと転がり、反対側の欄干にぶつかってようやく止まった。 「ぐゥッ……ってェなこの野郎!!」 「師匠!」 ハルトは援護に回るが、彼の大振りな攻撃は、簡単に避けられてしまう。 その隙にヒースの放った火の玉が、ケルピーの顔面に命中した。 ケルピーは激しく暴れながらつんのめり、そのまま海へと落ちていった。 ざばん、と水音がし……静かになった。 撃退……したのか? 「ヒース、よくやった!」「ギャウ!」 ハルトがヒースを抱きしめ、ねぎらう。 「チッ。痛み分けは性に合わねェんだよ」 ヴァルグは立ち上がりながら、切断した前脚をにらみつけ、不満げに舌打ちしたのだった。 次回、クラーケンぶっ殺し号に予期せぬ新たな乗員が? [プレイログ] 【24 フジツボハンター】 反応表 サイコロの出目5 友好的 【33 見かけない船】 座礁した客船「トリスタリア号」を発見。座標の目印になる。 【61 ケルピー】 【レベル5 生命点2 攻撃回数2】 【0ラウンド】 ヒースの攻撃 サイコロの出目1 外れ 【1ラウンド】 ヒースの攻撃 サイコロの出目3+修正1 外れ ヴァルグの攻撃 サイコロの出目4+修正2 命中 ケルピーの生命点2→1 ハルトの攻撃 サイコロの出目2+修正1 外れ ケルピーの攻撃 ・ヴァルグの回避 サイコロの出目6 回避 【十字剣】発動。次ラウンドのケルピーのレベル5→4 ・ハルトの回避 サイコロの出目6 回避 【2ラウンド】 ・ヒースの攻撃 サイコロの出目3+修正1 命中 ケルピーの生命点1→0 勝利 宝物判定なし。 【ヴァルグ レベル19→20 技量点2 生命点9 筋力点4 従者点9】剣闘士(元) 【装備】 片手剣(高品質) 初撃のみ攻撃ロールにプラス1 聖剣(片手武器) 【アンデッド】【悪魔】に攻撃ロールプラス1 魔法の鎖鎧(生命点+2 防御ロール+1) 【食料】2 【金貨】20→25 【持ち物】 ランタン 魔法の大盾(従者の飛び道具防御+1) ハチミツの塊1(生命点+1) 魔法のつるはし 2回分 精巧なアクセサリー(金貨120枚) 【格闘術】【十字剣】【不屈の一撃】【神眼】 【未使用経験点】2 【従者】 ポール(砲兵) ニーナ(砲兵) 【ハルト レベル9→10 技量点1 生命点7 筋力点4 従者点8】獣使い 【装備】 槌(打撃/高品質) 初撃のみ攻撃ロールにプラス1 革鎧(生命+2 器用ロール+1) 【食料】2 【金貨】45 【持ち物】 ランタン 蟹座の彫刻(金貨300枚、持ち物欄2消費) ボロボロのペンダント(金貨1枚) →売却 浮力の胴着(水中ペナルティを無視。泳ぎの判定+2) 狼の刻印の腕輪(金貨12枚) エメラルド(金貨30枚) 【獣血】【凶暴化】【騎馬防御】 【未使用経験点】1 【従者】 ヒース(火吹き獣/技1)炎耐性 ・0ラウンド攻撃からすみやかに1ラウンド攻撃が可能 ・特定のクリーチャーに2点ダメージ ●船 クラーケンぶっ殺し号 技量点1 生命点9 攻撃回数2 【砲撃】ダメージ2点 船の強化 【船体補強】生命点+2 【煙霧放出器】巨大クリーチャーからの防御ロール+1 3ラウンドまで ■登場人物 ヴァルグ 元剣闘士の傭兵。悪名は知れ渡っているが、危険な依頼は後を絶たない。 ハルト 自称ヴァルグの弟子の少年。左腕に「獣の腕」を持つ。 ヒース ハルトが連れている火吹き獣。火を吹く。騎乗生物のため乗ることも可能。 ポール クラーケンぶっ殺し号の砲撃手。砲撃手になりたての青年船員。 ニーナ クラーケンぶっ殺し号の砲撃手。ポールとは知り合いの女性船員。 ヴィルヘルム・マクシミリアン ビストフを治める領主。ネグラレーナを統治するマクシミリアン家と名を連ねる者。 ハーツデイル クラーケンぶっ殺し号の船長にしてビストフの貴族。 エラ・シエロ 遠見師。クラーケンの居場所を探るのに必要な人材。 白奴 コビット乗組員たちをまとめるチーフ。 ■作品情報 作品名:ローグライクハーフd66シナリオ「エメラルド海の探索」 著者:杉本=ヨハネ 監修:紫隠ねこ 発行所・発行元:FT書房 ローグライクハーフ基本ルール及び「黄昏の騎士」本編 https://booth.pm/ja/items/4671946 ローグライクハーフd66シナリオ「エメラルド海の探索」 https://ftbooks.booth.pm/items/4941872 本リプレイは、「ローグライクハーフ」製作に関する利用規約に準拠しています。 https://ftbooks.xyz/ftnews/article/RLH-100.jpg ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。