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2026年11月7日土曜日

FT新聞1ウィーク! 第717号 FT新聞 No.5036

From:水波流 TRPG関連で買い逃して探しているものをリストアップしてみたら、全て設定資料系だったことに気づく。 ・スケイブンの書(ウォーハンマーRPG) ・プラックスの書(ルーンクエスト) ・ストラディウム編&ナーハン/ラムザス編(ローズ・トゥ・ロード) From:葉山海月 腹が減ってると力が抜けて仕事ができない。満腹になるとタルくて仕事がやってらんない From:天狗ろむ 寒い日が増えてきましたね! 今年ももう残すところ2か月……11月は主催イベント「ログラハドロップス」で忙しいながらも充実した一月を過ごせそうです。皆様も宜しければご参加くださいね! 今月の勝手におススメ公式シナリオは、過ぎてしまいましたが3日は文化の日、これからの23日には勤労感謝の日ですので……歴史ある王家の出身でありながら、冒険者に敬意も示してくれる、ロング・ナリクのコーデリア王女が出てくる『廃城の秘宝』! トレントたちに浸食されてしまった廃城にある秘宝とは何なのか、冒険して是非お確かめください! From:中山将平 僕ら、明日11月8日(日)「文学フリマ43」にサークル参加します。 開催地は東京ビッグサイト。配置は【R-36】です。 ゲームブックや、1人用TRPGローグライクハーフを扱います。 お近くの方はぜひ遊びにお越しいただけましたら。 さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。 紹介文の執筆者は、以下の通りです。 (く)=くろやなぎ (葉)=葉山海月 (明)=明日槇悠 (天)=天狗ろむ (水)=水波流 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■11/1(日)~11/6(金)の記事一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年11月1日(日)紫隠ねこ FT新聞 No.5030 ローグライクハーフd33シナリオ『白きエフティフィア』 ・11月の新作として、紫隠ねこ氏によるd33シナリオをお届けしました。 紫隠氏は、ローグライクハーフの各公式シナリオの監修者でもありますが、シナリオの作者としては、昨年12月に配信された『ベテルギウスの残光』(原案・協力:ロア・スペイダー、FT新聞No.4701)以来、約1年ぶりの登場となります。 冒険の依頼主は、半人半山羊の少数種族カプリコンの戦士シルーナ。彼女に案内されながら、主人公たちはスォードヘイルの高地にあるカプリコンの聖域へと向かいます。 適正レベルは10〜12。作成したばかりの主人公や、1,2回程度の冒険を終えた主人公にお勧めのシナリオです。 スォードヘイルに住まうクリーチャーたちとの交流や戦いを、どうぞお楽しみください! (く) 2026年11月2日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.5031 ・20周年です!! 時代の波に揉まれながら、応援のなか生きているFT書房ですが……20年を迎えることができました! そして、ついに今月、「30分で遊ぶ1人用TRPG ローグライクハーフ」の累計ダウンロード数が1万本を突破しました! 無料のダウンロード数が1万本、紙の書籍のほうは3000部を突破しました! それをお祝いするように、新作シナリオや「ローグライクハーフオンリーイベント」がオンライン上で! 詳しく知りたいかた! 本記事をDon't miss it! (葉) 2026年11月3日(火)緒方直人 No.5032 これはゲームブックなのですか!?・番外編 ・ゲームブック作家の緒方直人氏が久しぶりに出会った面白いゲームブックをご紹介します。 今回紹介する作品は『超頭脳戦サバイバル! リアル人狼ゲームで勝ち残れ!』(著:真代屋秀晃、アメノトモアキ)! 中学生の男女7人が謎の館に閉じ込められて、命がけの人狼ゲームをやらされることに。 元は有名なアナログパーティゲームですが、それを1人用の読書形式で体験させようという野心作です。 2024年刊の児童向け図書ですが、犠牲者にはきっちりと残酷描写がありますのでご注意を。 パラメータ管理やマッピング等のいらないシンプル構造で、館を探索し、誰を信じ、誰を人狼として投票するか考えます。 ノーマルエンドの他に、もう一度頑張れば今度は全員が生きて出られるハッピーエンドも用意されている2段構えが判っていらっしゃる。 この令和の新ゲームブック、ぜひご一読ください。 (明) 2026年11月4日(水)ぜろ FT新聞 No.5033 第3回【海の奥底に夢は眠る】ローグライクハーフリプレイ  ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第519回をお届けします。 今回のリプレイ作品は、東洋夏氏のローグライクハーフ『海の奥底に夢は眠る』 妖狐フォルネ、魔猫のニャルラをお供に連れた少年タイガは、港町ビストフへ。 そこで白奴と名乗る白髪のコビットと知り合い、さっそく宝探しの船出をすることになります。 はじめての海の冒険に心をときめかせるタイガ。 そこへ襲い掛かる、強敵、ワイバーンの攻撃。しかし、それさえもヒントとして、前へ進む一行の前に現れたものとは!? 奇想天外な、海ならではのイベントが続きます。 興味を持たれた方は、ぜひご一読あれ! (葉) 2026年11月5日(木)齊藤飛鳥 FT新聞 No.5034 齊藤飛鳥・小説リプレイvol.48『九つの樹の道』その3 ・児童文学・ミステリ作家、齊藤飛鳥氏によるTRPGリプレイをお届けしました。 冒険家乙女クワニャウマとその相棒のエルフの少女イェシカ、お供の猟犬たちは、成人の儀式中のトレウェリ氏族の若者・アルコゥの介添人として、祖先にまつわる《9つの樹》……《リスティプ》を巡っています。 中間イベントに到達したクワニャウマたち……そこに〈死の使い〉と呼ばれる鳥乙女が、不穏な知らせを告げてきます。トレウェリ氏族の英雄が眠るとされる最も古い《リスティプ》……〈歩く樹〉に《混沌》がついてしまったというのです。ただの介添というには荷が重くなってきましたが、謝礼目当てのクワニャウマに辞退の文字はなし! 冒険はまだまだ続きます! (天) 2026年11月6日(金)休刊日 FT新聞 No.5035 休刊日のお知らせ  ・毎週金曜日は、読者から投稿された記事がここに入れるように、空けてある曜日です。 あなたの記事を、お待ちしております! (葉) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今週の読者様の声のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。 紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。 すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。 ↓↓ (ジャラル アフサラールさん) 人狼ゲームを最初に知ったのは深夜アニメの『てさぐれ!部活もの』でした。アニメキャラクター達が人狼ゲームをする「人狼と百合で遊ぼう」というコーナーでした。ちなみに人狼役の声優さんは2026年秋アニメで吸血鬼を演じています(笑)。 (お返事:緒方直人) お便りありがとうございます。アキバレンジャーの荻野可鈴さんが声優やってたでお馴染みのアレですね。吸血鬼は誰だろう、ちょっと見てないので判らないですね。今期アニメはダンデヴァインとドリームランドがお気に入りです。っていうか今YouTubeの公式配信アニメが見たいのだらけで全然追い付かない。 (白虎さん) 少しだけ往時のレトロゲームとの出会い、そして現在へ・・・ 小4〜6の頃だったと思います。 当時、友人宅のMSXで「けっきょく南極大冒険」、隣家のファミコンでロードランナー、アイスクライマー、一揆などを遊んでいた頃、父が無理して買った「PC8801mkIISR」が出会いです。 ファミコンのレトロな音楽が耳に着いていた当時、デモディスクのビバルディの「四季」にびっくりした記憶があります(笑) 最初のPCゲームが「XANADU」と「夢幻の心臓II」。 ログイン、ポプコム、コンプティークなど見ながら攻略しつつ、当時の「パソコンサンデー」でのXANADUの攻略も楽しみにしていました。 「ファイティング・ファンタジーシリーズ」を友人と貸し借りしていたそんな中、最初に買ったコンプティークで連載していた記事が目に入りました。第3話、だったかな? 出渕 裕氏の描かれた「エト」が鑑定している扉絵です。 これが「ロードス島戦記」、私とD&Dの出会いでした。 (お返事:水波流) おおー、PC88!そしてコンプティーク!まさにゲームの進化を目の当たりにする素晴らしい時代でしたね。 私は同級生の兄貴(工業高校に通っていた)の部屋で「ファミコンなんかと違う、大人のゲームを見せてやる」とPC98のイース2のオープニングを見せられ、アニメーションと音楽に衝撃を受けました。 その後、その兄貴に「お前の好きなロードス島戦記もこれに載ってるぞ」とコンプティークも教えられましたが、自分の小遣いで購入するようになったときにはちょうどロードスリプレイが終わってクリスタニアになった頃でした。(ちなみにこの兄貴には、その後T&Tのルールブックやゲームブック「ドラゴンバスター」も譲って貰うなど、まるでゲームの伝道師のような存在でした) ぜひその時代のPCゲームの話をもっとお聞かせください! ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ■FT書房作品の通販はこちらから☆ FT書房 - BOOTH https://ftbooks.booth.pm ■FT書房YouTubeチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/channel/UCrZg-eTeypwqfjwQ4RNIvJQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FT新聞が届かない日があった場合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FT新聞は休刊日でも「本日は休刊日です」というメールが必ず届きます。 未着の場合は、まず迷惑メールフォルダを一度、ご確認下さい。 もし迷惑メールにも全く届いていない場合は、それは残念ながらお使いのメールとの相性問題などで未着になっている可能性があります。 このところ各社のメールセキュリティ強化のためか未着のケースが複雑化しております。 未着の場合は、下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試しください。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html *10回未着が続いた場合、そのメールアドレスはシステムより自動的に登録解除されます。再度登録する事は可能ですので、未着が続いた場合は、お手数ですがご自身で再登録下さい。 また【バックナンバー保管庫】は公開期間が2週間ありますので、その間にご自身でテキストを保存されたり、自分で自分にコピーしてメールを送られたりする等、ご活用お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。