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2025年3月29日土曜日

FT新聞1ウィーク! 第633号 FT新聞 No.4448

From:水波流
時間が無くても本が読みたくて、ひたすら図書館で借りては読み漁っていた10年前。
最近読んだ本を読書記録につけたら、その頃に既読だった事に気づいてショックを受ける。内容は覚えてなくても読んだ事すら覚えてないというのはさすがに……。
なので、このところは少しずつ読むように心がけています。

from:葉山海月
「コーヒーは体にいい」と言われたのでガブガブ飲んでいたら「糖尿に悪いからやめなさい」と言われたので今日はサラダ記念日。

from:中山将平
僕ら、最新の情報を公式Twitterでも公開しています。
まだフォローいただいていない方、ぜひ以下のURLよりフォローしていただけましたら。
https://x.com/FTshobo


さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。


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■3/23(日)~3/28(金)の記事一覧
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2025年3月23日(日) 杉本=ヨハネ FT新聞 No.4442

Re:アランツァワールドガイド Vol.4 貿易都市ビストフ 
・4月第1日曜に配信予定のロア・スペイダーによる新作d33シナリオは貿易都市ビストフが舞台になります。
それに伴って、以前配信しましたアランツァワールドガイドを再配信いたします。
海に出ることを考える冒険者にとっては、重要な土地、貿易都市ビストフ。
そこを旅しながら、カメル教授が出会ったものは?
ぜひ冒険の舞台を想像して、楽しみにお待ちください!


2025年3月24日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4443

☆今後の刊行予定☆ 
・本日は前回チラリと触れた春の刊行作品について、さらに夏のコミックマーケットにて刊行するべく、現在奮闘中の作品についてのご案内です。
まずは、作家ロア・スペイダー氏の2作品を刊行!
ゲームブック『単眼の巨獣』☆
FT書房が展開する世界「アランツァ」の中核をなすモンスターのひとつ【混沌】に属するクリーチャーを主人公とした中編ゲームブックです。
イラストは中山将平氏!
もうひとつはローグライクハーフのd33シナリオを4本収録した、新サプリメント『雪剣の頂 勇者の轍(仮)』です☆
北方都市サン・サレンを拠点とし、同都市に関するワールドガイドに加え、装備品や従者の購入が可能となる「都市サプリメント」と、【新職業】として【秘術師】を掲載。
イラストは海底キメラ氏!
その他、夏のコミックマーケットで刊行予定の作品についても触れていきます!
お見逃しなきよう!


2025年3月25日(火) 中山将平 FT新聞 No.4444

カエル人が教えてくれたファンタジー創作 第42回
・中山氏が創作している『カエルの勇者ケロナイツ』(ファンタジー世界に住まうカエル人たちの活躍を描いたオリジナル作品)。
その創作から、学んだことを書きつづります。 
中山氏、実はTRPGを遊んでいて「サイコロを振りすぎなんじゃないかな……」と思うことがあるのです。
例えば、箱を開けたとき、ふたの裏に小さな文字が書かれていたとしましょう。
その文字に「気づけるかどうか」をサイコロで決めることについてどう感じられるでしょうか。
もしそれが緊迫した状況で、一度しか確認できないなら見落としもあるかもしれません。
しかし、箱に正常な観察力を持って注目できているなら、「鈍感だから気づけなかった」という説明に納得できるか心配になります。
それでは、サイコロを振る場面=運について、いったいどういうことなのかを掘り下げて分析してまいります。


2025年3月26日(水) ぜろ FT新聞 No.4445

第4回【戦場の風】ゲームブックリプレイ 
・テンポのよい語り口で勝負する、ぜろ氏のリプレイ記事、第431回をお届けしました。
今回挑戦する作品は、丹野佑・著『戦場の風』です。
戦場に取り残され、なおも戦おうというコーデリア王女を無事に離脱させるため、王命を受けて旅立った主人公。
戦場の端っこで、敵国ドラッツェンの繰り出すウォードレイクに遭遇し、どうにか逃げのびます。
牛飼いジェイコブ、聖騎士の配下だった兵士アンドロを同行者に加え、王女を探して戦場を走ります。
ジェイコブからアイテムをもらい、不意打ちを食らったのち、丘の中でひときわ大きな建物である聖堂に向かうのだが……。
冒険は続きます。


2025年3月27日(木) 齊藤飛鳥 FT新聞 No.4446

齊藤飛鳥・小説リプレイvol.29『常闇の伴侶』その5
・児童文学・ミステリ作家、齊藤飛鳥さんによるTRPG小説リプレイをお届けしました。
今回の挑戦する作品は「ローグライクハーフ」シリーズ『常闇の伴侶』
《太古の森》で行なわれている、怪しい儀式の原因を突き止めれば、高額報酬が期待できる。そんな噂を安酒場で聞いた冒険家乙女のクワニャウマは、カリウキ氏族の戦士ゲルダとまじない師ヴィドと《太古の森》の探索を始めた。ついに怪しい儀式の原因は闇エルフ達であり、それに樹人の長老の弟が使われていることが判明。樹人の長老の依頼で、儀式によって衰弱している弟の安楽死を依頼されたクワニャウマ達は、長老の弟の木を探し求めて《太古の森》の探索を続けるのであった。
その中で出会った少女を連れ、『闇の聖域』に住まうラスボスとの謁見へ。
はたして、彼らの運命は!?
二周目、堂々のラスト!


2025年3月28日(金) 休刊日 FT新聞 No.4447

休刊日のお知らせ 
・毎週金曜日は、読者から投稿された記事がここに入れるように、空けてある曜日です。
あなたの記事を、お待ちしております!


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■今週の読者様の声のご紹介
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ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。
紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。
すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。

↓↓


(ヴェルサリウス28世さん)
FT新聞1ウィーク! 第632号 FT新聞 No.4441
>「イギリスでは1650年にオックスフォードに最初のコーヒーハウスが開業したとされてますので年代的には合ってるかもしれません」
投稿後に気づいたのですが、オックスフォードに最初のコーヒーハウスが開業した1650年当時、イギリスには緑茶すらないので、コーヒーと紅茶で対照実験をすることはあり得ないですね。1657年、ロンドンのコーヒーハウスで初めてイギリスでの茶の販売が始まりましたが、これは緑茶で、売り出しにあたっての宣伝ポスターには、茶の効用について「頭痛、結石、水腫、壊血病、記憶喪失、頭痛、下痢、恐ろしい夢などの症状に効き目あり」などという東洋の神秘薬としての売出しでした。紅茶(発酵茶)がイギリスに入るのは1689年以降のことです。
参照:キリン歴史ミュージアム「酒・飲料の歴史 第3話 茶の歴史」
https://museum.kirinholdings.com/history/tea/story3c.html
同じ1657年に新聞に出たコーヒーの広告も、「コーヒーと呼ばれる飲み物(きわめて身体によき天然の飲料、すぐれたる効能多し)。胃の孔を塞ぎ、体内の熱を強め、消化を助け、精神の働きを促し、気持ちを快活にする。ただれ目、咳、風邪、粘膜の炎症、肺病、頭痛、水腫、風疹、痛風、懐血病など多くに効く」という広告でした。
参照:UCC社「歴史」
https://www.ucc.co.jp/enjoy/encyclopedia/history/index.html
イギリス以外で見ても、だいたいコーヒーよりも紅茶が入ってくる方が遅いみたいですね。

(お返事:葉山海月)
ありがとうございます!
なるほどー。お茶も薬として売られていたのですねー。確かにコーラなんかも、最初は薬として売られたように覚えております。
「だいたいコーヒーよりも紅茶が入ってくる方が遅い」とのことですが。
あたしゃすっかり逆かと思っていました。以外ですねー

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