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2026年10月10日土曜日

FT新聞1ウィーク! 第713号 FT新聞 No.5008

From:水波流 5000回記念で好きなコンピューターゲームで『バズー!魔法世界』を上げたら、なんと近々復刻するとか! でもNintendo Switch持ってないんですよね……。 サガフロンティア2もリメイクしましたし、私の好きなゲームの時代が再びやって来る!? ティラムバラムや妖撃隊、ブルトン・レイもリメイクしてくれて良いのよ! From:葉山海月 ふと思いついたアイデア。家に帰って書き留めたらクソだったことに驚く From:中山将平 僕ら、10月17日(土)と18日(日)の両日、「ゲームマーケット2026秋」にサークル参加します! 開催地は『幕張メッセ』、配置は【S006】です。 僕も現地に行く予定ですので、ぜひ遊びにお越しいただけましたら。(カエル人の本もこっそり持って行きます) さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。 紹介文の執筆者は、以下の通りです。 (く)=くろやなぎ (明)=明日槇悠 (葉)=葉山海月 (天)=天狗ろむ (水)=水波流 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■10/4(日)~10/9(金)の記事一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年10月4日(日)水波流 FT新聞 No.5002 ローグライクハーフd33シナリオ『蟲宿り』 ・10月の新作として、水波流氏によるd33シナリオをお届けしました。 FT新聞の編集長でもある水波氏は、ローグライクハーフでは「蛮族都市フーウェイ」を舞台とする一連のシナリオの作者としてお馴染みです。今年の6月に書籍化された『常闇の伴侶』(BOOTHにて紙書籍・電子書籍ともに販売中)をはじめ、フーウェイ周辺に住まうさまざまな種族・氏族の信仰や生き方を描き出す水波氏のシナリオは、プレイヤーの選択によって分岐する結末が特徴のひとつとなっています。 今回のシナリオでは、主人公たちは「蟲宿り」と呼ばれるトゥヴァ氏族からの依頼で、〈混沌の種子〉を求めて〈始原の泉〉へと赴きます。あなたのキャラクターは、その往還の過程で何を経験し、さいごにどのような選択をすることになるのでしょうか? シナリオの適正レベルは11以上、つまり「1回以上の冒険を終え、経験点を得た主人公」が推奨されます。入門編となる関連シナリオ『九つの樹の道』(2026/05/03配信)のクリアデータをお持ちの方は、ぜひ同じキャラクターで挑戦してみてください! (く) 2026年10月5日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.5003 近況報告☆ ・ローグライクハーフ版「ガルアーダの塔」ですが、無事に入稿を完了することができました! ゲームマーケット2026秋を皮切りに、ホビーショップや通販、イベントでの取り扱いをはじめてまいります☆ また、FT新聞などでたくさんの記事を配信してきた「アランツァワールドガイド」を、冬のコミックマーケットで刊行すべく奮闘中です。 好評展開中の「モンスター!モンスター!TRPG」ですが、今後イベントのような場所で広めていくために、基本ルールの翻訳が進められています。 ムック本のほうも進行中ですが、それらとは別に、評価の高いある海外作品の刊行を計画中です。続報をお待ちください! (明) 2026年10月6日(火)葉山海月 FT新聞 No.5004 「おめでとうFT新聞五千回の話」 ・突然ながら、何の前振りもなく、この葉山メのFT新聞5000回目の記念として、それにちなんだショートショートをリリースさせていただきます! ひょんなことで、AIにこれまで5000回分のFT新聞を読み込ませた君。 目が覚めてみると、驚愕の事態に! 手前味噌で申し訳ございません。しかし、私なりに、この新聞に携わってきた感慨をぶつけてみたつもりです! おめでとうございます! 5000回たっせー! (葉) 2026年10月7日(水)ぜろ FT新聞 No.5005 第3回【獣の弟子】ローグライクハーフリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第514回をお届けします。 今回のリプレイ対象の作品は、東洋夏氏のローグライクハーフd33シナリオ『あなたに弟子がやってきた』をもとにした、ぜろさんオリジナル視点からのリプレイです。 大ヤギにかけられた、左腕の呪いを解くために、偶然知り合った冒険者のハルトと旅を続けるヴァルグ。 罠にはまって、ヴァルグが負傷したり、触手獣をハルトが頭脳プレイで戦闘を回避しながら進むと、その奥に待ち受けていたものとは!? 堂々のボスの出現に、彼らはどう臨むか!? 応援よろしくお願いします! (葉) 2026年10月8日(木)齊藤飛鳥 FT新聞 No.5006 齊藤飛鳥・小説リプレイvol.46『九つの樹の道』その1 ・児童文学・ミステリ作家、齊藤飛鳥氏によるTRPGリプレイをお届けしました。 冒険家乙女クワニャウマとその相棒のエルフの少女イェシカ、お供の猟犬たちは、【打撃】の攻撃特性を持つ〈軍馬〉をゲットすべく、フーウェイ郊外の《太古の森》へと出発! その道すがら、トレウェリ氏族の若者・アルコゥと出会います。成人の儀式の最中だという彼は、祖先にまつわる《9つの樹》……《リスティプ》を巡っており、集落と無関係の者に介添人になってもらうのが習わしだとして、クワニャウマに見届けて欲しいと願い出ます。 クワニャウマらしい快諾にクスっとしつつ……一筋縄ではいかない、新たな冒険の幕開けです! (天) 2026年10月9日(金) FT新聞 No.5007 配信5000回記念・FT新聞読者の方へ3つの質問(回答編)    ・FT新聞配信5000回記念として、先週させて頂いた「FT新聞読者の方への3つの質問」 沢山のお便りを頂きまして、ありがとうございます! 早速本記事にて皆さんからのお答えを紹介していきたいと思います。 回答者の中には、編集部はもちろん、あんな方やこんな方が!? この声から、FT新聞の「今現在」が見える一本です! (葉) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今週の読者様の声のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。 紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。 すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。 ↓↓ (ヴェルサリウス28世さん) >配信5000回記念・FT新聞読者の方へ3つの質問(回答編) FT新聞 No.5007 私(ヴェルサリウス28世)までは敬称が付いてますが(水波流編集長は除く。)、その後の4名が敬称略になってますね。 実はこの4人は編集長の身内だったみたいな叙述トリックがあります? しかし、Q1におけるT&Tの圧勝ぶりよ。回答者16名6名が、全てトップにT&Tを挙げている。とはいえ数えてみると次点はソードワールドシリーズを挙げた人が5名いて、そんなに差はない。最初の4名が「T&T」「T&T」「T&T」「T&T」と続けたインパクトが強いだけかも。 Q2の最多得票はドルアーガ三部作で4名(他にブラックオニキス1)。次点は送り雛、ソーサリー、展覧会の絵、FFが3名ずつ。FFとソーサリーをタイタンシリーズとしてまとめると最多得票となる。 Q3の最多得票はウィザードリィシリーズで5名。次点はドラクエシリーズで3名。 (お返事:水波流) 分析ありがとうございます! ご指摘の4名は、編集部メンバーですので私も含めて敬称略になっております〜。 T&Tとソードワールドが多く選ばれたのは、当時の文庫TRPGの普及率が伺えるのかもしれませんね! ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ■FT書房作品の通販はこちらから☆ FT書房 - BOOTH https://ftbooks.booth.pm ■FT書房YouTubeチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/channel/UCrZg-eTeypwqfjwQ4RNIvJQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FT新聞が届かない日があった場合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FT新聞は休刊日でも「本日は休刊日です」というメールが必ず届きます。 未着の場合は、まず迷惑メールフォルダを一度、ご確認下さい。 もし迷惑メールにも全く届いていない場合は、それは残念ながらお使いのメールとの相性問題などで未着になっている可能性があります。 このところ各社のメールセキュリティ強化のためか未着のケースが複雑化しております。 未着の場合は、下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試しください。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html *10回未着が続いた場合、そのメールアドレスはシステムより自動的に登録解除されます。再度登録する事は可能ですので、未着が続いた場合は、お手数ですがご自身で再登録下さい。 また【バックナンバー保管庫】は公開期間が2週間ありますので、その間にご自身でテキストを保存されたり、自分で自分にコピーしてメールを送られたりする等、ご活用お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。