第5回【巨大樹の迷宮】ローグライクハーフリプレイ
※本作品はローグライクハーフの規定に基づくリプレイ記事です。ローグライクハーフ「巨大樹の迷宮」の詳細な内容に踏み込んでおりますのでご了承ください。
ぜろです。
ローグライクハーフ「巨大樹の迷宮」への挑戦。妖狐と魔猫、二匹のお供を連れたタイガの冒険です。
目の前でコーネリアス商会の令嬢コンスタンサがオウカンワシにさらわれるのを目撃したタイガたち。
助けるために巨大樹の中腹にてオウカンワシと対決しますが、そこに令嬢はいませんでした。
さらなる高度を目指し、タイガたちの冒険は続きます。
【フォルネ(妖狐) レベル11 技量点:2 生命点:4 魔術点:3 従者点:8】
【装備】(人間形態でのみ効果あり)
片手武器
木盾(生命点+1)
鎖鎧(生命点+1防御ロール+1)
<スキル>
【変化】人間形態に変化する。
【空蝉】防御ロール振り直し。パーティの誰の時でも可。
【持ち物】
1小柄(飛び道具)※人間形態でのみ使用可。
【ニャルラ(魔猫) レベル11 技量点:1 生命点:9/10 器用点:7 従者点:5】
【装備】なし
<スキル>
【満月のような瞳】全員が暗闇ペナルティを受けない
【素早い反射】防御ロール振り直し。器用点1点消費。
【柔らかい肉球】先攻決め、不意打ち判定が自動成功。器用点1点消費。
【狩りの本能】弱いクリーチャーを倒した時、追加で攻撃ロール。器用点1点消費。
【目も当てられぬ激怒】攻撃ロールの直前に使用し、成功したらクリティカル扱いに。
【タイガ 従者 荷物持ち】
【持ち物】
食料2
金貨15
1ロープ
2ロープ
3古代の彫像(金貨25枚相当)
●アタック02-6 ニャルラと壁登り
僕たちは、巨大樹リベンジの真っ最中だ。
最初に登ったときは、中腹にあるオウカンワシの巣までたどりついたけれど、そこにはコーネリアス商会のお姉さんはいなかった。
それ以上上に行くには準備が足りないと思った僕たちは、一旦巨大
樹を降りた。
そして、ロープなど必要物品を買い足して今、再挑戦している。
もう、前の高度はとっくにクリアして、さらに高いところまで登っている。
空飛ぶ鮫に襲われたり、鈍器猿が復讐してきたり、いろいろあったよ。
そうして今、僕たちの前には、幹の壁が立ちふさがっていた。
【中間イベントB そそり立つ壁】
道は完全に行き止まり、でこぼこした樹皮につかまりながら、幹の壁を登るしかない。
この高さで、幹にへばりついて登るのは、それだけでかなりリスキーだ。
加えて、高高度特有の風も強い。横から殴りつけるように、下からなで上げるように、気まぐれに風向きを変えている。
「かんたんかんた〜ん」
ニャルラは少ない足場を跳ねるようにして、軽やかに駆け上がって行き……途中でふわっと身体が持ち上がり、ころころと転がり落ちてきた。
そして僕の前にぺたん、と止まり、四肢を伸ばして「ぷぎゅー」となった。
昨日も見たなあ、この光景。
「まったく。学習しない猫ですね」
フォルネは、ロープの端を口にくわえると、慎重かつ器用に登ってゆく。
ロープが風で左右にゆらぎ、かなり難しそうだ。
それでも、しばしの格闘の後、壁の上の広いところにたどり着いたようだった。
フォルネの姿が見えなくなる。多分、ロープをどこかに結わえようというのだろう。
「ぐるぐるする〜」
ニャルラが復帰した。その目の前で、ロープが風に揺られている。
右に左に、ゆらめくロープに合わせてニャルラの瞳が左右に揺れる。それに合わせて、ニャルラのからだがむずむずしてきた。
やがてたまらなくなったのか、ロープに思い切り飛びついた。
「あ! まって! まだ!」
上からフォルネの声とともに、ロープが降ってきた。
すぐに幹の壁の上から、銀髪の少年が顔だけをのぞかせた。
「もう! まだ縛ってないのに引っ張ったりするから」
「にゃはは。ごめんちゃい」
「しょうがないですね。そのロープはニャルラが持って上がって」
「うぇ〜?」
「当然でしょう。タイガさまが上がるのに必要なんだから」
なんだかんだ言いながらも、ニャルラはロープの端をくわえると、今度は慎重に上がってゆく。
風はあいかわらず強いが、先の失敗から学んで幹にしっかりと爪を立て、まったく動じなかった。
やがて、ニャルラも壁の上に到達した。
「やった! できたよ〜。アタイえらい?」
「ありがとう。さっきは『学習しない』なんて言ってごめん」
そんな声が降ってきて、僕は少しだけうれしい気分になった。
待つことしばし。やがて崖の上に、二匹の顔が並んで覗いた。
フォルネも狐の顔に戻っている。
「タイガさま、準備できました」
「のぼれるよ〜」
「フォルネ、ニャルラ、ありがとう」
おかげで僕は、危なげなく壁をのぼりきることができた。
フォルネとニャルラはこうやっていつも僕を支えてくれる。本当に頼りになる相棒たちだ。
幹壁の上は、またちゃんとした道が続いていた。
道は途切れているようでいて、ここにも、また誰かの営みがある。
ここまで登ってきて、僕は思うことがあった。
この巨大樹は、ひとつの世界だ。
いろんな生き物がここの環境の中で生きている。
猿たちのような群れの社会も、巨大樹の中で完結している。
そして、ここが樹の上ということを忘れてしまうほどの、様々な植生の植物。
ここの「地面」は巨大樹そのもの。これ以上生命力に満ちあふれた、肥沃な土地はない。
みんな、みずみずしい巨大樹の恩恵を受け、ここで生活している。
人間たちが外から来るのは、この巨大樹の恩恵にあずかるためだ。
かつてここで暮らした者の遺構や財宝が見つかることがある。
僕たちの前に現れた鈍器猿が、いくつもの樽を持っているのは、あの猿しか知らない遺構がどこかにあるに違いない。
そうして外から来る者たちは昇降機を作り、階段を整備し、長い年月で少しずつ手を加え利便性を向上させてきた。
「世界樹」という言葉が浮かんだ。
世界樹というと、この世界そのものを支え、世界に恩恵を与えるという伝説の巨大樹だ。
それとは少し違うけれど、ひとつの巨大な樹木の中で、ひとつの社会が形成されている。
この樹そのものがひとつの世界。
意味は少し違うけれど、これも「世界樹」と呼べる存在なのではないか。
そんなふうに思った。
[プレイログ]
登はんの目標値は3(高度3のため) ロープがあると判定に+1
ニャルラ サイコロの出目1 ファンブルで失敗。生命点9→8
フォルネ サイコロの出目5 成功
ニャルラの再挑戦 サイコロの出目6 クリティカルで成功
タイガは従者のため、判定の必要なく成功
※フォルネとニャルラにとってはロープは邪魔なものでしかありませんが、ルールにのっとって処理しています。タイガは判定なしで成功扱いです。そのため実際の判定と演出はだいぶ異なります。
●アタック02-7 フォルネと既視感
【16 草避けのお守り→15 落下防止の護符】
壁を登りきった場所は、思いがけず開けた空間だった。平地の面積が多い。
ロープは頑丈な枝にがっちり結ばれている。
僕は次に来た人のために、ロープはそのまま残していくことにした。
ロープはもう1本予備があるから大丈夫だ。
「それでも、先にここに来た人はいるみたいです。こんなものが落ちてました」
フォルネが持ってきたそれは、ペンダント状になったアクセサリーだった。
紛れもなく人の手によるものだ。
ただ、その意匠は少し奇抜だった。
乾かした植物の根っこのようなものがぶら下げられている。
それも、ただの根っこではない。植物なのに、目とか口とかがついているように見えた。
干からびた植物系の魔物の根っこ?
何かのお守りだろうか。
一応、荷物に入れておこう。帰ってから鑑定してもいいし、売ってもいい。
「アタイ先のほうみてくる〜」
ニャルラはさっさと先行してしまった。
ところでさっきから、フォルネの様子がおかしい。
周囲をぐるりと見回しては、記憶を掘り起こすように眉を寄せている。
「フォルネ、どうかした?」
「ええ……この場所、すこし見覚えがある気がして……」
記憶と照合させているらしい。
「たしか、こっちに……」
フォルネは広場の端の方に進むと、そこから幹の壁の下の方を覗き込んだ。
「あった。やっぱり」
そうしてフォルネは、怖がることなく幹の壁を降りていった。
僕はおそるおそる覗き込む。少し下に、人ひとりがかろうじて立てる足場があり、フォルネはそこへ向かって降りていく。
それはいいんだけど、下を見るたびに、枝と枝の間にのぞく、はるかに小さい地上の景色が見えてしまい、ドキドキしてしまう。
フォルネ、よく平気で降りられるな。
フォルネは足場まで到達すると、何かをくわえて戻ってきた。
それは古びた皮袋だった。
「フォルネ、これって……」
「前に来た人の落とし物でしょうね」
開けてみると、入っているのは……なにやら魔術的な文字で紋様が描かれているもの。護符?
「落下防止……」
「読めるの!?」
「一応、魔術は少したしなんでいるので。これを持っていると、落下した時のダメージを完全に無効化できるようです」
完全に無効化!?
それって、すごくない?
つまり、これ持ってここから飛び降りたら、ノーダメージで地上に降りられるってこと!?
「やめといた方がいいです。誰も限界を試したことないと思うので」
それはそうか。
限界を試した者がいたとしても、もうこの世にいないのだろう、きっと。
でも、落下防止の護符だったら、なんであんなところに?
「不思議です。一度しか使えないものなのに、使われずにあんな場所にあるなんて」
「おとしちゃったんじゃないの〜?」
戻って来たニャルラが不意に口を挟んできた。
たしかに、それが一番無難な考え方だよね。
何かに追われて、荷物と別々に落っこちちゃったとかじゃなければいいな。
僕は嫌な想像を振り払った。
「ところでフォルネはどうしてここを? 見覚えって」
「途中に建物があったの覚えてます? 望遠鏡があったところ」
「おぼえてる〜! とおくが見えておもしろかった〜」
「ニャルラには聞いてないですけど、まあいいでしょう。そこで行き先を確認した時に目にしていたんです」
「なるほど、それで」
「下から見上げてたので、こんなものが落ちてるとまでは見えなかったですけど、特徴的な地形だったので」
「こんないいものを手に入れられるなんて、フォルネの観察眼のおかげだね」
「フォルネすご〜い」
フォルネはそっぽを向いた。耳がぴくぴくしているから、照れ隠しだとわかる。
「これは、タイガさまが持っていてください」
「え、でも」
「私たちはちょっとくらい高いところから飛び降りても平気なので」
「そうそうへっちゃら〜」
「さっき高いところから転がり落ちたばっかりのニャルラが言うと説得力あるね」
「も〜、たいがひど〜い」
「あはは、ごめんごめん」
僕は皮袋から落下防止の護符だけ取り出すと、自分の荷物入れにしまった。
さあ、それじゃあ出発しようか。
すると、ニャルラが急に興奮して話し出した。
「そうだった! あのね、この先にね……!」
[プレイログ]
隠された何かの発見(目標値4:器用ロール)
16 フォルネ サイコロの出目6 成功 →草避けのお守り発見
ここで「手がかり」(観測所で入手)使用
15 フォルネ サイコロの出目2 +技量点2 成功 →落下防止の護符発見
●アタック02-8 タイガと虫・虫・虫
【最終イベント】
「オウカンワシがいたの! でも、なんだか様子がヘンなのよ。アタイを見ても、じっとしてるの」
ニャルラがオウカンワシに遭遇したという地点まで進む。
太い枝の上で、オウカンワシはじっとこちらを見つめていた。
襲いかかってくる様子はない。
まるで、僕たちが来るのを待ちわびていたみたい。そんな不思議な考えが頭をよぎった。
まさか、そんなことって、ある?
オウカンワシは、中腹で対決したものよりもさらに巨大で、圧倒的な雄大さが感じられた。
僕と目が合うと、その翼を大きく広げた。ライオンや熊のような巨大な猛獣も、その大きな翼で包み込んでしまえるほどだ。
オウカンワシは飛び立つと、もうひとつ上の枝に舞い降りた。
そしてまた、じっと僕たちを見つめるのだ。
「こっちに来い、って言ってるみたいに見えませんか?」
うん。そう見える。
「いってみるの〜」
ニャルラはためらうことなく上の枝へと先行する。
僕たちも後を追った。
幹のまわりをぐるりと回り、上の枝に到達する。
オウカンワシは、僕たちの到着を待ちわびていたかのようだ。
その目線は一点を見つめている。
僕たちはその視線の先を追った。
幹に、ぽっかりと黒ずんだ穴があき、周囲が不気味に枯れ果てていた。
穴は子ども、ちょうど僕が入れるくらいのサイズ。オウカンワシには大きすぎて入れなさそう。
『この巨大樹は、枯死しかけている』
この樹を研究していた闇エルフの妖術師の言葉が思い出された。
その、枯れた穴の上方に視線を向けると、オウカンワシの巣が見えた。
オウカンワシは、身じろぎひとつしない。
まるで、僕たちの答えを待っているかのよう。
「あの枯れているところを、見てほしいんでしょうね」
僕も、そう思った。
オウカンワシとは言葉は交わせないけれど、不思議と何を言っているのか、通じる気がした。
「あの枯れているところをなんとかして、巣を守りたい。そのために、僕たちの力を借りたい」
そういうことかな?
「じゃ、みてみましょ」
ニャルラはためらわずに枯れた穴に近づく。僕たちもすぐに追う。
中は空洞になっているみたい。僕たちは順番に潜り込んだ。
中はまっくらだ。そして僕たちはランタンを持っていない。
準備不足だと思うでしょ。でも、今回は違うんだな。
ニャルラの瞳が闇の中に輝いている。まるで満月のように周囲を優しく照らす。
ニャルラはこの【満月のような瞳】で、暗闇の中でも昼間と同じようにものを見ることができる。
そして、それだけではない。その優しい明るさの恩恵は、僕とフォルネにももたらされるんだ。
入口に比べて、中は広めの空間になっていた。
慎重に歩を進める。フォルネとニャルラが左右を警戒している。
「なにかの気配を感じます……」
「響いて、どっちにいるのかよくわかんない〜。ヘンなニオイもする〜」
やがて空洞は行き止まりになった。
突き当りの壁に手をつき、触り心地をたしかめる。
これは……ただ枯れたというより、何かに食い荒らされたような?
突然、ガサガサと這いずるような不快な音と、ギチギチと鋭い顎がきしむような甲高い響きが闇にこだました。
僕の太もものあたりを、何かがもぞもぞと這い進む感覚に、体中がぞぞっとなる。
振り返る。
上からにゅるりと、節くれ立った長い胴体の巨大な虫の頭部が垂れ下がり、僕の眼前でぴたりと止まった。
あまりの恐怖に、呼吸がひゅっとなって、一瞬止まる。
胴体にはたくさんの脚。僕と同じくらいの大きさの、ムカデみたいな虫。
それが僕の目の前に天井から頭を降ろし、顎をカチカチと鳴らした。
それだけじゃない。右にも、左にも。
僕は完全に、この虫たちに囲まれてしまっていた。
僕は確信した。
この虫たちが、幹を食い荒らし、ここの枯れた空洞を作っているのだと。
【幹食らい レベル4 出現数6】※死ぬまで戦う
虫たちの向こうに、フォルネとニャルラの光る瞳が見える。
僕が完全に囲まれてしまっている状況に、戸惑っているのか、焦っているのか。
「タイガさま……!」
「いまっ、たすけるからっ!」
それは一瞬の出来事だった。
ニャルラは雷光のごときすばやさで、僕を囲む虫たちを次々と蹴散らしていった。
内壁を蹴り、反動で跳び、爪撃を浴びせ、かみ砕く。
五匹の虫が一瞬で倒され、その場でびちびちとうごめき、ぐるんと丸まる。
そして僕の眼前で、ぬうっと大顎をむき出しにして迫る最後の一匹に、フォルネが飛びつき、胴体をぐねりとねじ曲げ、地面にたたきつけた。
あっけないほどの一瞬で、戦いは終わった。
僕はほっと胸をなでおろし……そのままずるずると、地面に崩れてしまったのだった。
[プレイログ]
【幹食らい レベル4 出現数6】※死ぬまで戦う
1ラウンド
ニャルラの攻撃 サイコロの出目6 クリティカル 一匹目倒す
追加攻撃 サイコロの出目6 クリティカル 二匹目倒す
追加攻撃 サイコロの出目6 クリティカル 三匹目倒す
追加攻撃 サイコロの出目5 命中 四匹目倒す
【狩りの本能】発動。弱いクリーチャーを倒した時、追加で攻撃ロール。サイコロの出目5 命中 五匹目倒す。(器用点7→6)
フォルネの攻撃 サイコロの出目5 命中 六匹目倒す
【フォルネ(妖狐) レベル11 技量点:2 生命点:4 魔術点:3 従者点:8】
【装備】(人間形態でのみ効果あり)
片手武器
木盾(生命点+1)
鎖鎧(生命点+1防御ロール+1)
<スキル>
【変化】人間形態に変化する。
【空蝉】防御ロール振り直し。パーティの誰の時でも可。
【持ち物】
1小柄(飛び道具)※人間形態でのみ使用可。
2草避けのお守り
【ニャルラ(魔猫) レベル11 技量点:1 生命点:9→8/10 器用点:7→6/7 従者点:5】
【装備】なし
<スキル>
【満月のような瞳】全員が暗闇ペナルティを受けない
【素早い反射】防御ロール振り直し。器用点1点消費。
【柔らかい肉球】先攻決め、不意打ち判定が自動成功。器用点1点消費。
【狩りの本能】弱いクリーチャーを倒した時、追加で攻撃ロール。器用点1点消費。
【目も当てられぬ激怒】攻撃ロールの直前に使用し、成功したらクリティカル扱いに。
【タイガ 従者 荷物持ち】
【持ち物】
食料2
金貨15
1ロープ
2古代の彫像(金貨25枚相当)
3落下防止の護符
ロープ →消費
次回、オウカンワシの思惑と、巨大樹の異変
■登場人物
タイガ 主人公の人間の少年。もうすぐ11歳。フォルネとニャルラの二匹を連れて旅をしている。
フォルネ 銀毛で3本尻尾の妖狐。タイガに心酔している。
ニャルラ 星空色の毛並みの良い魔猫。気まぐれ。
コンスタンサ コーネリアス商会の令嬢。オウカンワシにさらわれた。
ヴァンダービルド コーネリアス商会の当主。目の前で娘をさらわれ、救援隊を編成。
ロイ 巨大樹のふもとで出会った冒険者のおじさん。
ドトール 闇エルフの妖術師。闇エルフの繁栄のため、巨大樹を調査している。
オウカンワシ 身体中に装飾品を身につけた巨大鳥。巨大樹の中腹に生息。
■作品情報
作品名:巨大樹の迷宮「ローグライクハーフ」d66シナリオ
著者:丹野佑
監修:紫隠ねこ、杉本=ヨハネ
発行所・発行元:FT書房
ローグライクハーフ基本ルール及び「黄昏の騎士」本編
https://booth.pm/ja/items/4671946
巨大樹の迷宮「ローグライクハーフ」d66シナリオ
https://ftbooks.booth.pm/items/5361362
本リプレイは、「ローグライクハーフ」製作に関する利用規約に準拠しています。
https://ftbooks.xyz/ftnews/article/RLH-100.jpg
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