━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ ローグライクハーフ『怨霊列車は夜笛を鳴らす』リプレイ vol.8 (東洋 夏) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ FT新聞をお読みの皆様、こんにちは! 本日の担当は東洋 夏(とうよう なつ)。 ローグライクハーフ『怨霊列車は夜笛を鳴らす』のリプレイ小説をお届けいたします。 冒険の舞台は、夜を駆け、人をさらうという謎の〈怨霊列車〉。調査を依頼された十二歳の見習い聖騎士シグナスと、その相棒〈おどる剣〉のクロ。そして従者に「面白いこと」を愛するコビット族のヨンという布陣で進んでいきます。 前回vol.7では、〈怨霊列車〉の車掌が登場。切符を切るはさみで人体に「パッチン♪」と刻印することが大好き、という特殊な癖をお持ちのお方でした。シグナスくんに興味津々の車掌さんに対し、勇気ある十二歳は刻印を承諾。耳たぶを「パッチン♪」とされることで事なきを得ました。 先頭車両まで残すは一両。 次の車両では何が待ち受けているのでしょうか? なお、リプレイの性質上シナリオの根幹に触れます。 ネタバレとなりますので、避けたい方はそっと閉じていただけましたら幸いです。 前口上はこれでおしまい。 いざ出発と参りましょう! ◇ 〈シグナス(レベル8、聖騎士)〉 ・技量点:0 ・生命点:7 ・筋力点:4 ・従者点:9 ・技能:【高潔な魂】【全力攻撃】【癒しの光】 ・持ち物:見習いの片手剣(片手武器、斬撃)、丸盾、板金鎧(防御ロールに+1)、金貨14枚、スノーレパードアイ(金貨30枚相当の宝石)、騎士グロリアの指輪(金貨12枚の価値)、ランタン、食料1食分 〈クロ(レベル11、おどる剣、炎属性)〉 ・技量点:1 ・生命点:6 ・器用点:3 ・従者点:7 ・技能:【装備化】【凶器乱舞】【精密攻撃】【鋼の意志】 ・持ち物:なし ◇ [8号車]31:アンデッドになった乗客 残すところ、車両はあとふたつ。 次の車両を過ぎれば、〈怨霊列車〉の主に行き着くはずだ。車掌に切られて熱を持った耳に、夜風が気持ちよかった。シスターから買ったワインで洗って簡単な手当は施したものの、どんどん腫れてきている気がする。 列車の目的地は何処なのだろうか。車掌に聞いてみれば良かったのかもしれない。攻略の手がかりになった可能性もあるのに、迂闊だった。 先に連結部を跳んだヨンが、異常なしと手招きする。 シグナスも慎重に渡って行く。 古城の跡を発して如何ほどの時が過ぎたのだろう。長い夜であることに違いないが、まだ明ける気配は無さそうだ。シグナスはがっかりした。怨霊と名乗るくらいだから、朝の光には弱そうなものなのに。 扉を開けて、車両に踏み込む。今度の車両は拍子抜けするほど静かだった。それでも警戒してクロを鞘から引き抜くと、恐ろしいほど不機嫌かつ乱暴に〈おどる剣〉はシグナスの手のひらを振り解く。 「見せてみろ、シグナス」 クロの声には紛れもない怒りがこもっている。 「全然どうってこと……」 「見せてみろ!」 宙に浮いたクロから切先を突きつけられ、シグナスはぎくりとした。ゆっくりと顔を横にして切られた耳たぶを向けると、クロはシグナスが切先で突いて見聞し、 「腐れ落ちないことを祈るんだな」 「やめてよ」 「そうやって体が腐った奴を、俺はそれこそ腐るほど知ってるんだぞ」 そこでシグナスの背中に隠れていたヨンがひょいと顔を出して、取りなすように口を開いた。 「いやあ、でもねえ剣どん」 「誰が〈剣どん〉だ」 「剣どんは剣どんでしょうよう。そんな調子でシグにもカッコいい二つ名は必要じゃございませんか、え、剣の旦那。おたくの国の大立者といったら〈黒真珠〉で〈歌養いの騎士〉ブラークなんぞと申しますでしょう。ですからよう、〈耳欠〉のシグナスとかなんとか」 「みみかけ」 「良い感じじゃね、シグ? どうよ」 「馬鹿馬鹿しい。シグナスも喜ぶんじゃない、おい!」 「良いじゃんかクロ、ひとつくらい勲章があったってさ。僕だってブラーク様みたいに〈黒真珠〉とか言われたいし、サー・ノックスだって〈王女様の猟犬〉って言われてるんでしょ」 〈おどる剣〉は苛立ちも隠さずに空中でスピンした。 「クロ!」 「くそ、浮かれるのは勝手だがな、せいぜい生きて帰れるように気を引き締めておけ。分かったなシグナス」 「うん」 「ああ、子守りは疲れる」 クロは空中に横たわり、まるでやる気の失せた修道女めいた怠惰な空気を漂わせる。シグナスは苦笑して、中扉を開けた。そしてむせた。客室から噴き出す匂いの酷さにである。刺激臭を吸い込んだ途端に、視界が涙で霞む。 「うげぇーっ」 ヨンが鼻を摘んで言った。 「何だい、こいつぁ」 「来るぞ、構えろ、不死者だ!」 こんなときは鼻のないクロが羨ましくなる。座席に腰掛けていた人々が立ち上がってこちらを向いた。顔の造作がおかしい。それで言うなら体もだ。腐って半分ずり落ちた顔に引きずられるように、半身が傾いている。それがよたよたとこちらに近づいて来ていた。相手の人数は多く、狭い客車内では囲まれて潰される恐れがある。 (※お出でになりましたのはその名もずばり〈アンデッドになった乗客〉。出現数5と出まして、かつ反応は「常に死ぬまで戦う」。しかしレベルは3と低い上に特殊能力も無いので、落ち着いて切り抜ければいけるでしょう。クロの技能は温存して、1ラウンドの接近戦から。シグナスがクリティカルからの成功、クロもヨンも成功して、一挙に4体を撃破。防御も無難に成功しました。よしよし!) 「シグ、こっちの扉を開けるよ!」 びょうびょうと背後で風が叫んだ。ヨンの作戦を理解したシグナスはあえて中扉から先には入らず、不死者たちを待ち受ける。クロも異は唱えない。 「やったれ、耳欠のシグ!」 「はいっ!」 どっと殺到して来た不死者の腹を、シグナスは剣で刺し貫いた。ずくずくとした柔らかな手応えに肌が粟だったが、そんなことは気にしていられない。ぐっと体重をかけてくる相手の力を誘導し、互いの立ち位置を入れ替えるように勢いをつけて背後へ斬り抜けた。足元の覚束ない不死者は停止できず前進を続け、夜空に続く後扉から落下する。同じ手法でもう一体をシグナスは突き落とし、続けてクロが、おまけにヨンまで調子良く不死者を車外に厄介払いした。 (※2ラウンド。シグナスは攻撃失敗ですがクロが成功したため、すべての敵を倒すことに成功。勝利です) 最後の一体は体格の良い剣士のもので、これはやや苦戦したが、シグナスが剣を押し止める間に背後に回り込んだクロが突き飛ばすと、夜空に消えていった。 新手の気配はないと判断して、客席に挟まれた通路に足を踏み入れる。腐臭がこびりついていた。彼らはいつからここにいたのだろう。自分たちと同じように、物申すために先頭車両を目指していたのかもしれない。 (順番待ちしながら死んじゃったとか) と、不吉かつ不謹慎な想像がよぎり、シグナスは頭を振って追い払った。 (別のこと考えよ。例えば車掌さんの……あれ?) 車掌との一幕を思い出したところで、引っ掛かりを覚えてシグナスは足を止める。 「シグナス、どうした?」 「ねえクロ。車掌さんの言ったこと覚えてる?」 ふむん、と〈おどる剣〉は曖昧な返事をした。怒り狂ってろくに聞いていなかったのかもしれない。その怒りがペット呼ばわりされたことに端を発しているのか、それともシグナスが進んで傷つけられたことに対してなのかは、シグナスにはよく分からなかった。 「車掌さんがさ、確か〈久しぶりのお客様〉って言ったんだ」 「それがどうした」 「や、だって、僕たちの少し前に骸骨遣いのサー・グロリアが乗車したんじゃないの?」 「うむ……」 「サー・グロリアはさ、僕たちよりも先に進んでるはずじゃん。ここまで会わなかったんだから」 「そうか、車掌が会っていなかったのは不思議だとお前は言うんだな、シグナス」 「うん。だよね?」 「いっぱしの探偵みたいになってきたじゃないか。その路線で詩を作ってもらえ」 「からかわないでったら! ねえヨンさ……」 その時、いたずら者のコビットが腐臭も腐肉もものともせず座席によじ登り、シグナスの間近ながら死角になる位置に陣取って、 「ぶぉあわわー!」 と迫真の演技で不死者の真似事をしたものだから、シグナスは肝を潰して尻餅を突いてしまった。 「よよよ、ヨンさぁん」 情けない悲鳴を上げるシグナスに、コビットのヨンは、 「うけけけけ」 と愉快極まりないという様子で笑い、車両前方へ意気揚々と駆けていく。 「今のとこも歌ってもらうんだーぜ、シグ!」 「……シグナス、分かっただろう。イカれてる。だから俺はコビットなんぞ嫌いなんだ」 十二歳のいたいけなる従騎士は、正体不明のものでネチョネチョした床から尻を引き剥がし、大きく溜め息を吐いた。しかしそれであっても、シグナスはヨンのことを憎めない。面白い仲間と思っているのである。 ◆ [先頭車両]最終イベント シグナスは、間近に見る先頭車両の姿に度肝を抜かれた。巨大な龍の頭骨と車両とが、金属のからくりを通じて一体化している。チャマイの匠であれば、あるいはこのように途方もない機械も創造できようか。彼の地の匠は、クロの如き〈おどる剣〉すら製作するのだと聞くから。しかしシグナスには、やはり人の手が生み出せるような代物ではないと感じられるのだった。 ぽうーっ、と高く汽笛が鳴る。龍の頭骨の天辺につけられた煙突から、毒々しい蛍光緑の煙が激しく噴き出して夜空に流れた。まるでシグナスたちの到着を歓迎、あるいは警告するようである。 先頭車両の客車部分は、今まで過ぎてきたものに比べてやや背が高い。やはり主人の居所となれば、城であれば玉座の間という場所であろうから、一際豪華なのも頷ける。その先に細長い円筒状の空間があり、頭骨の裏と接続している。 加えて龍の頭骨そのものの巨大さにも、シグナスは畏怖の気持ちを抱いた。主人ノックスの父であるブラーク様が倒したという、ローレンシアの龍。それも、このような大きさだったのではないだろうか。事の善悪は横に置いて、巨大な生物が生きていた証にシグナスは胸が高鳴った。 「行けるか、シグナス」 クロの声に我に返って、シグナスは頷く。すっかり魅了されていた。 「ヨンさんは? あれヨ……うそ、もう渡ってる!?」 「ほっほーい、おもろは一番乗りでこそさ!」 コビットはいつの間にか先頭車両の扉に取り付いて、ガチャガチャやっている。 「シグナス、慎重に進め。いかれコビットに影響されてはならん」 「うん」 連結部を渡った。扉は不具合があるのか、シグナスとヨンが力を合わせてようやく開く。 「ボスの寝床にしちゃあ、ちょいとショボいね」 ヨンがウィンクしてみせた。それくらいショボい相手だったら良いのだけど、と思ってシグナスは少し肩の力が抜けたように感じる。笑いにしてしまうことも、大事だ。 ところが足を踏み入れた途端、さしものヨンも顔を曇らせる。シグナスは即座にクロを鞘から解放した。 客車の内張は、躯(むくろ)であった。壁は大小様々な、種族も性別も職業も異なる躯の羅列で出来ている。細部を観察すれば、ひどく古めかしい鎧の持ち主も並んでいた。 「何これ……」 「最悪の収集癖を患っているらしいな」 「おもろではある」 「ではない! このイカれコビットが。シグナスの教育に悪いだろうが」 「分かったよシグのママン」 「おい!」 その時、誰も触れていないのに、内扉が速やかに開いた。三人は顔を見合わせる。危険であると誰もが思ったからだ。 「控室は静かに使うものではないかね、演者諸君。その程度のわきまえはあると思っていたが、所詮は田舎役者であったか。まあ入りたまえ。オーディションの時間だ」 低く落ち着いた男の声である。権威あるものの尊大さが骨の髄まで染み付いている感じがした。 シグナスを先頭に客車の内側へ踏み込む。ふたりの人間が、一行を待ち構えていた。ひとりは玉座に腰掛けた男。これが先ほどの声を発したのだろう。ほの暗い照明のせいだろうか、その顔の肌艶からは血の気が感じられない。玉座は、案の定というべきかもしれない。内装と同じく無数の躯で出来ている。 もうひとりは——。 シグナスは反射的に剣を抜いて構えた。因縁の女騎士グロリアが立っていたからである。 しかし様子がさらにおかしかった。表情がない。シグナスたちを見ようともしない。いや、瞬きすらしていないのだ。 「そなたが、ロング・ナリクのシグナスだな」 シグナスは女騎士から視線を引き剥がし、玉座の主に向き直る。 「良い目をしておる。怒り、恐怖、それにも勝る使命感。それは写身のも欲しがるわけだ」 「……写身の……?」 「黙れ! 口を開いて良いと、いつ許可した! このダゲン・ラ・バーゲズに従騎士ずれが質問するなど無礼千万。お前の主人は礼儀すら教えんかったと見える」 玉座の肘掛けをどんと叩くと、肘掛けの材料にされていた人間の手が、許しを乞うように指を開いてわなないた。 シグナスは二の句が継げない。これ以上は彼を怒らせない方が良いと思ったのと、後は「身分が高い者には礼儀正しく接さねばならぬ」という従騎士たる者の心得が制止したからであった。 「とまれ、歓迎しようナリクの従騎士よ。幾年待ったことか。三十年ぶり、いやもっとか? 悲しいかな、我が目にかなう役者は少ない。ナリクに原石がおるとは考えもしなかったが、持つべきものは友と時だ。良い報せだったと後で返礼をせねばならんな。さて、無駄話はこれくらいで良い。オーディションをせねばならぬ。見目がよろしくても大根役者ではつまらん。分かったか? 分からんのであれば質問のひとつでも許す。くるしゅうないぞ」 鷹揚に手を振ってシグナスに質問を許可すると、男は玉座の奥深くにどっかりと座り直した。 「バーゲズ卿」 シグナスは慎重に口を開く。 「役者とは、何をお求めなのです」 玉座の男が哄笑した。 「飲み込みの悪い子供だ! いいぞ、お前くらい鈍い方が釣り餌にはよかろうて。ほれよう見てみい」 躯の並ぶ壁を、躯の玉座に身を預けた男は指差す。ずらりと並ぶ躯の中に、ぽっかりと一人分空いているところがある。シグナスは理解した。このダゲン・ラ・バーゲズなる男は、この空白にシグナスを詰め込もうとしている。 「理解は成ったか? 不合格の場合はそこに並ぶ栄誉は与えられんぞ。必死で演ずるが良い。では始めよう」 男がパチンと指を鳴らすと、それまで棒立ちしていた女騎士グロリアが突然動き出した。先だって対峙した時とは全く違う、ぎくしゃくとした不自然な身のこなしである。ただ目だけには生気が宿っており、戸惑いに瞳が揺れ動いていた。 「サー・グロリア!」 シグナスが呼びかけると、女騎士はがくがくと口を震わせながら、言葉を紡ごうとする。 「にに、ににげ、ろろ、しょう、ねねねん」 (逃げろ、だって……?) 「ここにいい、ては、いいいいいいけな」 「演者が台本以外のセリフをしゃべるな!」 男が怒鳴って玉座を叩くと、グロリアの口がガチンと音を立てて閉じ、その目から最後に残った理性が失われた。腕利きの騎士らしい凄まじい速さで剣を抜くと、あっという間に距離を詰めてくる。 ◇ 今回のリプレイはここまでです。 ついに〈怨霊列車〉の主ダゲン・ラ・バーゲズと対面。 「写身の」は前回『写身の殺人者』から繋がっています。『写身の殺人者』では真犯人を成敗したはずなのに、最後の最後に鏡の中から笑いかけてくる謎の存在が示されました。ですからきっと、シグナスくんが倒した写身の殺人者だとされた人物すら「真の」殺人者ではなかったのでしょう。ということで、人外の黒幕同士のつながりを匂わせてみました。さあ、こちらの因果の糸もどう紡がれていきますか! それでは、次の車両でお目にかかりましょう。 良きローグライクハーフを! ◇ (登場人物) ・シグナス…ロング・ナリクの聖騎士見習い。12歳。 ・クロ…シグナスの相棒の〈おどる剣〉で、元人間だと主張。 ・ヨン…身長1メートルほどの陽気な種族「コビット」の兵士。面白さがすべて。 ・アルゴット…土を掘り、金属を加工する技術に優れた種族「ドワーフ」の兵士。グロリアの火球により落命。 ・グロリア…サン・サレンの女騎士。バーゲズの命令でシグナスに襲い掛かるが……。 ・ダゲン・ラ・バーゲズ…〈怨霊列車〉の主。役者と称して躯(むくろ)を蒐集する、最悪の手合い。 ■作品情報 作品名:『怨霊列車は夜笛を鳴らす』 著者:ロア・スペイダー イラスト:海底キメラ 監修:杉本=ヨハネ 発行所・発行元:FT書房 購入はこちら https://booth.pm/ja/items/6820046 『雪剣の頂 勇者の轍』ローグライクハーフd33シナリオ集に収録 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。