From:水波流
新年に『文章表現のための類語類句辞典』を購入したのですが、なんと昨年の今日も、講談社『類語大辞典』を買っていた模様……笑
結論から言うと、執筆時に紙の類語辞典は思考が中断されて、なかなかパッと引けないので、私には向いていないかもしれません。これ以上買うのはやめようと思います……。
From:葉山海月
ふと気づかずに、先週と同じあいさつネタをやりそうになる罠。
一年どころか、一週間も進歩なき日々を過ごしているの丸わかり!
From:中山将平
僕らFT書房は明日1月11日(日)インテックス大阪で開催の「スーパーコミックシティ関西31」にサークル参加します。配置は【う2a】。コミケで刊行した新刊2冊もお持ちします。
同じイベントに、僕は「ギルド黄金の蛙」としてもサークル参加しています。こちらの配置は【い30b】です。カエル人の本を、このイベントにて刊行します。
その1週間後1月18日(日)、同じインテックス大阪で開催の「こみっくトレジャー47」にもFT書房はサークル参加予定です。こちらのブース配置は【4号館 D06a】です。
同じイベントに、僕は「ギルド黄金の蛙」としてもサークル参加しています。こちらの配置は【4号館 D05b】です。
実は、1月18日(日)にはもう一つ「文学フリマ京都10」にもFT書房は参加予定です。ブース配置は【B-34】です。
さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。
紹介文の執筆者は、以下の通りです。
(天)=天狗ろむ
(葉)=葉山海月
(明)=明日槇悠
(く)=くろやなぎ
(水)=水波流
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■1/4(日)~1/9(金)の記事一覧
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2026年1月4日(日)火呂居美智 FT新聞 No.4729
『失楽園奇譚』ローグライクハーフd33シナリオ
・2026年最初のシナリオは、昨年配信された『蛇禍の悪魔』『幽霊屋敷の果実酒』の作者である火呂居美智氏によるd33シナリオです!
冒険の舞台は、『蛇禍の悪魔』と同じくポロメイア小国家連合…その東に広がるよじれ森。
森の中で出会った人物の探し人を求め、森を彷徨う内に、墜落した楽園エデンベルの伝説に深く関わっていくことになります。
1回の冒険で終わるd33シナリオですが長丁場になる可能性がありますので、しっかりと準備をしてからの開始をオススメ致します。
彼女(または彼)が最愛の人に出会えるかどうかは、主人公の選択次第です……ぜひ冒険に出て確かめてみて下さい。
(天)
2026年1月5日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4730
☆謹賀新年☆
・あけましておめでとうございます!
1年で最初の月曜記事は、FT書房の今年の抱負や計画です!
実現の見込みが十分にあることから、現状では夢のまた夢といえることまで、杉本氏が大いに語りました。
サプリメント『アランツァワールドガイド』(by杉本=ヨハネ)から、新しい雑誌『ファイティングトロールマガジン(仮)』まで!
もちろん、去年FT新聞で話題をさらったゲームブック解説本『SAGBがよくわかる本』も!?
実現のために、歩みをやめないFT書房!
今年もよろしくお願いいたします!
(葉)
2026年1月6日(火)かなでひびき FT新聞 No.4731
『これはゲームブックなのですか!?』vol.127
・バーチャル図書館委員長かなでひびき氏がゲームブックに関係ありそうでなさそうな周辺のよもやま話をしていきます。
今回紹介する作品は『俺に撃たせろ!』(火浦 功著 徳間デュアル文庫)
人生にハードボイルドが足りていない……そんな皆さんに! 探偵アルツ・ハマーが小粋で洒落たセリフと暴力の機関銃を浴びせてくれます。
それでいてこの呆れた探偵は、昼食に何を食べたかも自分の美人秘書の名前も覚えちゃいない。そこへ「降って湧いた」難事件!
減らず口は一丁前のアルツ・ハマー、気の利いたことは言えますが、肝心の事件にろくな「解決」を与えてくれません。
それならば、これをひとつのリドル・ストーリーとしてあなた自身で納得の行く答えを見つけてみてはいかがでしょうか?
ライフにハードボイル度を充填する意味でも、未解決の謎の出題としても広く「遊べる」一冊です。
(明)
2026年1月7日(水)ぜろ FT新聞 No.4732
第3回【ハンテッドガーデンハート〜盗賊剣士外伝〜】ゲームブックリプレイ
・プレイヤーとキャラクター双方の視点を織り交ぜながら展開される、ぜろ氏のリプレイ第473回です。
『狂える魔女のゴルジュ』の主人公ミナの姉、ニナ・ガーデンハートが雪原で繰り広げる逃走劇。初回の挑戦では大自然の罠でスタミナが尽き、追っ手のダムリスに捕まってしまいましたが、2回目は順調に先へと進み、途中の丸木小屋では暗殺者に襲われていた青年を助けることに成功しました。
距離を詰められた代わりに、ニナが得たのはひとつの好機。イタチ先生から学んだテクニックも活用し、ダムリスへの反撃が始まります!
(く)
2026年1月8日(木) 岡和田晃 FT新聞 No.4733
『ケン・セント・アンドレによるズィムララのモンスターラリー【モンスター編】』の襲来だ!
・もう皆様のお手元には届いているでしょうか?
『ケン・セント・アンドレによるズィムララのモンスターラリー【モンスター編】』!
まず、111種類を越えるモンスターのカタログ! しかも基本は1モンスター1ページというぜいたく仕様!
これまで提供されていた簡易ルールでは、選択可能な種族は8種類ですが、この【モンスター編】の導入によって43種類にまで膨れ上がります。
とんでもなく「厚い」本を、ほどばしる「愛」を込めて、岡和田氏自身が熱く語ります!
百聞は一見に如かず!
まずは本記事を! そしてご興味ございましたら是非お手に取ってください!
(葉)
2026年1月9日(金)休刊日 FT新聞 No.4734
休刊日のお知らせ
・毎週金曜日は、読者から投稿された記事がここに入れるように、空けてある曜日です。
あなたの記事を、お待ちしております!
(葉)
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■今週の読者様の声のご紹介
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ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。
紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。
すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。
↓↓
(ジャラル アフサラールさん)
火浦 功さんですか懐かしい。超能力犯罪者が主人公の『高飛びレイク』シリーズ、(当時は珍しい(笑))可愛い女の子のマッドサイエンティストが活躍する『みのりちゃん』シリーズ買いました。ちなみにこの2作はゲームブックにもなっています。もっともシリーズの続きを書かずに放置している作品が多いので佐藤大輔氏(『皇国の守護者』『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』)・田中芳樹氏(『アルスラーン戦記』『タイタニア』)と並んで「日本三大未完放置作家」と呼ぶ方もいます(笑)。田中氏が未完作品を完結され始め、佐藤氏が鬼籍に入られたので火浦氏も仕事して欲しいと思います。
(お返事:かなでひびき)
ありがとうございます。
『みのりちゃん』シリーズですかー。こいつぁ新年から興味シンシン( ..)φメモメモ
機会があったら、ぜひ手に取りたい!
実は、火浦先生は『お前が悪い』から入ったにわかです!
ハチャメチャな作風が気に入って、ちょこちょこ読んではいますが、いまだに、火浦先生と岬兄悟先生、吉岡平先生の区別がつきません(笑)
しかし、未完な作品も多いとは伺いましたが、やはり完結まで見たいですね!
(忍者福島さん)
アルツ・ハマーとは直接関係ないのですが、作品内容と名前から、俺がハマーだ!という作品を思い出してしまいました。
なんでもかんでも銃を取り出して打ちまくるという、こち亀をアメリカでドタバタコメディにしたような作品でしたが、面白かったなあ。
何しろオープニングからして「動くなよ、弾が外れるから」って名セリフが飛び出してますので、そこだけでも見てほしいですね(笑)
(お返事:かなでひびき)
ありがとうございます!
おおっ! 同志よ!
こんなところで『俺がハマーだ!』の話題が出てくるとは!
かなでも本作の大ファンで、全話見ようとビデオ屋に行ったら、1巻しか入っていなかった!
その破天荒さかげんが、『俺に撃たせろ!』からぷんぷん漂ってくる!
読まなくても、かなでのゴーストがささやくどころかおらぶのよっ!
って感じで手が本棚に勝手に伸びた状態ですが、手に入れてよかったです!
いつかは『俺がハマーだ!』全話完走したいです!
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