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2026年5月9日土曜日

FT新聞1ウィーク! 第691号 FT新聞 No.4854

From:水波流 散歩がてら、徒歩30分ほどの最寄りの図書館へ行っては、アストリッド・リンドグレーンの未読本を借りて読み続けたら、1ヶ月の読書冊数が30冊と結構な数に。 邦訳されている絵本だけでもかなりあるんですよねえ。 ちなみに『長くつ下のピッピ』よりも『名探偵カッレくん』『やかまし村の子どもたち』のほうが好きです。 From:葉山海月 「間違ったダイエット」「間違った筋トレ」に注意! ってな煽り文句を見かけるのが多いんですが、 「ダイエット」も「筋トレ」も、一種の拷問だと思うんです…… From:天狗ろむ 毎月初めの1ウィークに、挨拶を載せさせて頂くようにしていたのですが、先週ウッカリしておりました! 花見の時期も過ぎ、若葉の眩しい季節になってきましたね。田畑に囲まれている所で暮らしているので、カエルの合唱が聞こえてくると、5月だなぁと感じます。 そんな5月におススメな公式シナリオは、迷いましたが『巨大樹の迷宮』でしょうか。みどりの日(4日)は過ぎてしまったんですが、全体的に緑っぽいし…という、少し理由は安易ですが、面白さはバッチリですので是非! From:明日槇悠 X(旧Twitter)上にて【女子向けのゲームブックについて】の話題が持ち上がっているようです。ゲームブックに親しんでこられた方でも、「こんなの初めて見た」という反応が多く、一方で主婦の方などの「わあ、これ持っていた!」という声もあったり。ブームの盲点を見るようでたいへん興味深く、当事者のお話をお聞きしてみたいものです。 From:中山将平 僕ら、明日5月10日(日)「北海道コミティア23」にサークル参加します。 開催地は『札幌コンベンションセンター大ホール』、配置は【G27】です。 扱うのは、ゲームブックや1人用TRPG等々! ぜひ遊びにお越しいただけましたら。 さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。 紹介文の執筆者は、以下の通りです。 (明)=明日槇悠 (葉)=葉山海月 (く)=くろやなぎ (天)=天狗ろむ (水)=水波流 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5/3(日)~5/8(金)の記事一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年5月3日(日)水波流 FT新聞 No.4848 ローグライクハーフd33シナリオ『九つの樹の道』 ・フーウェイキャンペーンの次のシナリオを構想中に水波氏が、杉本=ヨハネ氏より提案を受け、全く新規で考えた入門編のシナリオです。 この物語のモチーフは、森の中のいろいろな樹木や草花。そこを順番に巡り、成人の儀式とする蛮族の若者をあなたは見届けることになります。 底知れぬ《太古の森》に、ハシバミの杖を携えた若者が乗り込んでいくにつれ、明るかった世界はだんだん厳しい実相をさらけ出していきます。 春らしく新しいことを始める物語に、どうぞ作成したばかりの初級レベルの主人公で冒険に出てみましょう! ぜひプレイされたご感想をお聞かせください。 (明) 2026年5月4日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4849 ☆モンスター!モンスター!TRPG 新刊のお知らせ☆ ・今回ご紹介するのはM!M!のサプリメント『ヒューマンズ!ヒューマンズ!」です!! これまでさまざまなモンスターを展開してきたM!M!ですが、このサプリメントでは「人間、エルフ、ドワーフ/ドウォン」というモンスター・タイプを中心に扱っています。 キャラクターには職業(お金を稼いでいなくても、毎日そのことに関わっていればそうとして扱われます)があり、それぞれの種族の文化の香りがしっかりと伝わってきます。 また、「アヴァター」と称しまして、「神々の干渉、魔法や呪い、異種交雑、あるいは突然変異などによって変化した、様々な人間のようなキャラクター」を扱うことができます。 吸血鬼、スーパーヒーロー、四次元立方体テッセラクトの化身の例とともに、能力値への係数や扱い方に関するアドバイスが載せられています。 また、「ズィムララのモンスターラリー」で登場した種族に登場した「人間と共存可能な種族」についてもしっかりと掘り下げられ、サプリメントどうしの互換性を高めています。 加えて、なんとまた! 他のTRPGを遊んだことがあるのであれば、1冊だけで遊ぶことができます。 そして、ちょっと話変わりますが、冒頭で紹介される蕨之介さんから「ローグライクハーフ」の新シナリオも見逃せません! 詳しくは本記事を! (葉) *編集部註* 本記事の配信時の通し番号が誤っておりました。「No.4549」→「No.4849」が正しい番号となります。 訂正してお詫び申し上げます。 2026年5月5日(火)丹野佑 FT新聞 No.4850 Re:インセンティブ(前)@20代からのゲームブック122 ・『戦場の風』『きみへ贈る詩』などの著者である丹野佑氏による、10年ほど前にFT新聞で連載されていたコラムの再録シリーズです。今回は「インセンティブ」をテーマとして、ゲームブックの読者が作品を読み進める際の「動機」についての考察が展開されています。 物語の中での主人公の動機と、それを読み進める読者の動機は、重なることもありますが、重ならないこともあります。では、主人公と読者の動機がうまく重ならない場合は、具体的にどんな方法で読者へのインセンティブを与えられるのでしょうか。 丹野氏による答えは来週の火曜日に掲載しますので、それまで皆さんもご一緒に考えてみてください! (く) 2026年5月6日(水)ぜろ FT新聞 No.4851 第3回【クトゥルフ深話(クトゥルー短編集2 暗黒詩篇)】ゲームブックリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第490回。現在は、山田賢治氏の短編ゲームブック『クトゥルフ深話』に挑戦しています。 主人公が友人たちと連絡を取り調査を進めるうちに、世界各地の「災害レベル」は最初の「0」から「1」や「2」へと上昇。これが「3」になるとその都市は滅びてしまうと予告されているので、もうあまり猶予はなさそうです。 重要そうなアイテムをいくつか入手でき、邪神に対抗できそうな雰囲気も出てきましたが、事態の全貌は未だ見えないまま。決定的な破滅を迎える前に、グレイハッカー・キサラギは世界を救うことができるのでしょうか? (く) 2026年5月7日(木)東洋夏 FT新聞 No.4852 ローグライクハーフ『怨霊列車は夜笛を鳴らす』リプレイvol.2 ・X(旧Twitter)にて意欲的にリプレイ執筆中であり、生き生きとしたキャラクターたちが魅力的な、東洋夏氏による「怨霊列車は夜笛を鳴らす」のリプレイ第2回目をお届けしました。 前回の『写身の殺人者』リプレイと同様に、主人公の一人は従騎士の少年・シグナス。そして二人目の主人公は、剣型ゴーレム「おどる剣」クロ。 人をさらう怪物〈怨霊列車〉なる、夜空を走る面妖な列車に乗り込んだ二人。客車から人の話し声が聞こえてきましたが、どうやら様子がおかしいようで……? シグナスの騎士としての振る舞いが、今後どんな影響を与えていくのでしょうか……! (天) 2026年5月8日(金) かなでひびき FT新聞 No.4853 読者参加企画『みんなのリドルストーリー』第12回(出題編) ・かなでひびき氏による企画。かなで氏が集めた奇妙で結末がない物語の断片。この前半部に、読者の皆様がオチに当たるストーリーを考えるという企画です。 今回のお話は、「立ち止まって、じっと空を凝視する男。そのうちに一人、二人と町の人が集まり始めて、ついには街のみんなが空を見上げはじめた!? 男はどうして、空を見上げっぱなしなままなのか? あるいは空に本当に何かが浮かんでいたのか?」 今回の出題編はここまで! 皆様の名解答! お待ちしております! (葉) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今週の読者様の声のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。 紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。 すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。 ↓↓ (匿名希望さん) 2026 年 5 月 6 日 水曜日 付 クトゥルフ深話リプレイ 第 3 回 >海底の誓 なんという意味深な誤字! 用語として、実際にありそうですね。 (お返事:ぜろ) これだけのスーパー邪神大戦への感想に匿名で臨むのは賢明かと思います。名だたる邪神たちがどこから覗いているか、わかったものではないですからね。 海底の「誓」はホントにわからなくて、この連載に際して編集から指摘があって初めてわかった次第です。海底の栓の誤字だったら別の方向に妄想が広がって面白かったかもしれません。 感想ありがとうございました。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ■FT書房作品の通販はこちらから☆ FT書房 - BOOTH https://ftbooks.booth.pm ■FT書房YouTubeチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/channel/UCrZg-eTeypwqfjwQ4RNIvJQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FT新聞が届かない日があった場合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FT新聞は休刊日でも「本日は休刊日です」というメールが必ず届きます。 未着の場合は、まず迷惑メールフォルダを一度、ご確認下さい。 もし迷惑メールにも全く届いていない場合は、それは残念ながらお使いのメールとの相性問題などで未着になっている可能性があります。 このところ各社のメールセキュリティ強化のためか未着のケースが複雑化しております。 未着の場合は、下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試しください。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html *10回未着が続いた場合、そのメールアドレスはシステムより自動的に登録解除されます。再度登録する事は可能ですので、未着が続いた場合は、お手数ですがご自身で再登録下さい。 また【バックナンバー保管庫】は公開期間が2週間ありますので、その間にご自身でテキストを保存されたり、自分で自分にコピーしてメールを送られたりする等、ご活用お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。