おはようございます、自宅の書斎から杉本です☆
2025年11月28日(金)、大阪にスティーブ・クロンプトンが来日しました!
本日はその際のレポートを配信いたします☆
◆スティーブ・クロンプトンとは?
世界で2番目に作られたTRPG「トンネルズ&トロールズ」のオリジナルデザイナー、ケン・セント・アンドレ。
彼が作った「モンスター!モンスター!TRPG」を、私たちFT書房が翻訳、出版しています。
そのケンの相棒として仕事を続けるスティーブ・クロンプトンが、船で世界をまわり、日本にも寄港するというのです。
半年ほど前にその報を受けた私たちは、周到にこの日の準備を進めてきました☆
◆お出迎え。
大阪港で待ち合わせたクロンプトンの第一印象は、「テキサスハットをかぶったイケおじ」でした☆
港のそばにあるハンバーガーショップの壁に寄りかかっているその姿は、今までに見たことのない独特のカッコよさです。
老ガンマンというのがいちばん近い言葉なのですが、老いを感じさせる要素はありません。
遠くから挨拶すると、ニカっと笑ってくれて、アメリカなまりの少ない英語で、早口で気さくに話してくれました。
「初めまして! 会えて嬉しいよ、スティーブ!」
「俺もだよ、今日はよろしくね、あきら!」
あきらというのは、私のファーストネームです。
今日の予定を告げがてら、私はここで、先日の記事で扱った「日本のファンたちが個人作品を出す際のルール」について、持ちかけました。
クロンプトンは即決で「面倒の少ないルール」を受け入れてくれて、ケンと相談すると約束してくれました。
仕事のできる男、という第二印象を抱きました……!
◆観光!
ファンの皆と合流して、大阪にある四天王寺の観光へ。
けいねむさん、さくべたのちちさん、たまねぎ須永さんらをはじめとするファンや、中山くんなどFT書房のメンバーを入れて、総勢10名以上の集団となりました。
本当は京都の伏見稲荷を案内したかったのですが、往復で3時間半ほどかかることがわかり、断念しました。
クロンプトンの滞在時間は、7時間しかなかったのです。
四天王寺はまあ、そんなにすごい観光地ではないです。
大阪にありますし、「観光」「昼食」「交流会」のみっつを、7時間でやらなければならないものですから……ここはダウンサイズしました。
それでも、なかなかいい場所でした……ブッダの生涯が描かれた壁絵などがあって、京都のお寺とはまた異なるおもむきがありました。
ブッダというインド人の生涯を、アメリカ人と日本人が見学する状態へ。
◆お昼ごはん。
観光しながらだんだん仲良くなった私たちは、四天王寺から数分の移動を経て難波へ。
大阪南港から一番近い「大阪」が、ここだと思ったからです☆
お昼ご飯には、私の行きつけのお寿司屋さんを選びました。
学生時代からたまに通っているお店です……1,800円でおいしいお寿司の特盛を出してくれる、観光に染まった軟弱な表通りの飲食店とは違った、ちゃんとしたお店です。
おいしかったです!
◆会場へ。
地下鉄で数駅を移動。
借りておいた、和室のレンタルスペースへと移動しました。
そこで私たちは、自由な交流の時間を迎えます☆
そこでクロンプトンは私たちに、アメリカから持ってきたさまざまな「お土産」を贈ってくれました。
クトゥルフデザインのオリジナルサイコロ、モンスターのカード、骨董品レベルのレアな作品。
日本からも、けいねむさんやFT書房などから、プレゼントを渡すことができました。
吉里川べおさんも合流して、場はさらなる盛り上がりへ。
クロンプトンはケン・セント・アンドレからの、日本のファンへのメッセージを持ってきてくれました(これはまた改めて!)。
クロンプトンにしか訊けない質問をしたり、日本の「モンスター!モンスター!TRPG」や「トンネルズ&トロールズ」の話をしたりできました!
◆お見送り。
イベントはこれで終了だったのですが、私はクロンプトンを港に送ることを決めていました。
すると、大半の方が一緒に見送りに来てくれました☆
少し時間が残っていたので、大阪港そばのフードコートで最後の歓談を。
たまねぎ須永さんがたこ焼きをごちそうしてあげたそうで、生まれて初めて食べたと感動してくれました。
中山くんも抹茶アイスをご馳走したそうです……クロンプトンは日本で食べたもっともおいしいものに「抹茶アイス」を挙げたとのこと。
交流はひとしきり盛り上がって、名残惜しい終わりの時を迎えました。
家に帰ると、「最高の日帰り日本旅になった」と、クロンプトンからメールが届いていました。
「本当に楽しかった。皆にお礼を伝えてくれ」
と、クロンプトンからの伝言です☆
◆思い出深い1日でした!
この最高の1日に、私からも感謝を申し上げます。
集まってくれた人すべてに対して……ありがとうございました!
わざわざ大阪にまで集まってくださったほどのファンの熱意が伝わって、心の通い合う稀有な時間になったことを、感じました。
以上で2025年11月28日(金)の「スティーブ・クロンプトン来日レポート」を終わります。
それではまた!
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