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2026年4月11日土曜日

FT新聞1ウィーク! 第687号 FT新聞 No.4826

From:水波流 Xで見かけたイギリスの田舎の風景写真をRTしたら、にわかにおすすめタイムラインがイギリスの風景ばかりに。 此れ幸いと定期的にいいねを押して、眺望を維持しています。 最近、ローグライクハーフの短編シナリオで、森を逍遥し祖先に纏わる樹を巡っていくものを書いているので、イメージを喚起されてとても良いです。 シナリオは近いうちにFT新聞でお目にかけれることと思います。 From:葉山海月 「人であることからただ解放されたかっただけ」 生きている愛しい人の死に顔を想像し涙にふける。 この中二病テイスト満載のポエム書いたの誰だ!?(俺だ!) From:中山将平 僕ら4月19日(日)、埼玉県の川口市民ホールフレンディアで開催されるレトロゲーム・マイナーゲーム中心同人誌即売会『ゲームレジェンド41』にサークル参加します。FT書房の4月のイベント参加予定はこの一つだけです。 お近くの方は、ぜひ遊びにお越しいただけましたら。 ちなみに、僕自身は同日、個人サークル「ギルド黄金の蛙」にて、インテック大阪で開催される獣人・ケモノオンリーイベント『関西けもケット11』にサークル参加します。配置は【B-37】で、カエル人のコンテンツを扱います。 こちらもぜひご注目いただけましたら。 さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。 紹介文の執筆者は、以下の通りです。 (天)=天狗ろむ (明)=明日槇悠 (く)=くろやなぎ (葉)=葉山海月 (水)=水波流 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■4/5(日)~4/10(金)の記事一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年4月5日(日)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4820 『ガルアーダの塔』1-60階 ローグライクハーフd66シナリオ ・お待たせいたしました!杉本=ヨハネ氏によるローグライクハーフ版『ガルアーダの塔』d66シナリオをお届けしました。第2回では「4回目〜6回目の冒険」が追加され、1階から60階まで登れるようになりました。前回の配信を逃した方も安心!新たにダウンロードしてプレイしてみてくださいね。 舞台となる「水上都市聖フランチェスコ」都市サプリメント、「中級ルール」改訂版も再配信です。こちらで入念な準備をおススメいたします。 そして今回は何と、製品版に向けたカワラベ氏のイラストの一部を特別公開!繊細な筆致のイラストは必見です。合わせてお楽しみくださいませ! (天) 2026年4月6日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4821 世界観と解像度 ・ゲームブックを書く際に杉本氏がやっている「戦略」のお話です。 それは、登場する何かの「解像度」を高くするという手法。 例えばアリ人が単なるクロアリ1種類なら読者に通じやすい存在にはなりますが、一方で様々なアリを登場させることは、物語の個性につながります。 『狂える魔女のゴルジュ』に「時の魔法」が7種類も登場するのも、中山将平氏による「さまざまな種類のかえる人」の本も、この戦略と深い関わりがあるのです。 一方、「解像度を上げる」対象には向き不向きがあります。また反対に、「解像度を下げる」という手法もあります。 思うに、表現したいものごとには用途に応じて「適した解像度」があり、そのレンズの調整が作り手の役目ということなのでしょう。 (明) 2026年4月7日(火)明日槇悠 FT新聞 No.4822 『モンセギュール1244』リプレイ〜友達んち編(10) ・TPRG初心者4名が友人宅で気軽に遊んだ、GM不要のナラティブ・スタイルRPG『モンセギュール1244』のリプレイが先週、最終回を迎えました。 今回はあとがきにかえまして、セッションから一年後のプレイヤーたちに独占インタビューを試みます。 TRPG初心者が感じた『モンセギュール1244』の楽しかったところと難しかったところをご紹介することで、興味を持った皆さんの参考になれば幸いです。 そして、最後に明かされる「友達んち」の真実……。皆さんもぜひ未知のナラティブ・スタイルを体験してみてください! (明) 2026年4月8日(水)ぜろ FT新聞 No.4823 第3回【ゴルギアスロフの旅の店】ゲームブックリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第486回。戦士/盗賊/僧侶のいずれかのキャラクターを使って、魔道具による「旅人の旅」を3回クリアすることを目指します。 最初の転移先であえなくボコられてしまった僧侶ソウハに引き続き、2人目の挑戦者である僧侶ソウヤが登場。こんどは古城の小塔を舞台とする「旅」のクライマックスっぽい場面に飛ばされます。そして、またもや強敵との戦闘へ。 この作品での僧侶の特徴は、技術点は低めだが【加護】という特殊スキルをもっていること。僧侶としての2回のプレイを通じて、ぜろ氏は【加護】を使った有力な戦術に思い至ります(シンプルなルールの中にもプレイヤーの工夫の余地があり、ゲームデザインの巧みさが伝わりますね)。今度こそ、無事に旅を終えることができるでしょうか?! (く) 2026年4月9日(木)齊藤飛鳥 FT新聞 No.4824 齊藤飛鳥・小説リプレイvol.44『きみへ贈る詩』後編  ・児童文学・ミステリ作家、齊藤飛鳥さんによるTRPG小説リプレイをお届けしました。 クワニャウマは、自治都市トーンにて、吟遊詩人少女ピロスカに頼まれ、近郊にある遺跡の街へ詩を捧げに行く冒険に出た。詩を作るという前代未聞の冒険でも、礼金とファラサールの詩を作ってもらうために、クワニャウマは突き進むのであった。 運動場、崩れかけの橋、そよ風、と、順調にイベントを進め、ついに最終目的地、詩人の石碑へ! そこで捧げられた詩は、お!? クワニャウマの冒険らしからぬ、児童文学者センスが光る感動作!? しかし、待ってほしい。まだこの先には 「『騒ぎすぎる白鯨』亭で、ピロスカが作ったファラサールの詩の披露」 「家を買う」 というイベントが待っているのだっ! きっと、あなたの予想は裏切られる(荒木飛呂彦先生風っ!) エンディングプラスαな豪華仕様! にぎやかな最終回を見逃すな! (葉) 2026年4月10日(金)休刊日 FT新聞 No.4825 休刊日のお知らせ  ・毎週金曜日は、読者から投稿された記事がここに入れるように、空けてある曜日です。 あなたの記事を、お待ちしております! (葉) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今週の読者様の声のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。 紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。 すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。 ↓↓ (ジャラル アフサラールさん) T&Tの炎が消えず、ケン・セント・アンドレ御大も健在と今回の記事で分かってT&Tフリークとしては感涙ものです。けいねむさん有難うございます。自分は参加できませんが、けいねむさんとトロール洞の皆さんによるTrollcon Nagoya 1の成功をトロール神に祈っております。 (お返事:けいねむ) ありがとうございます!ケン・セント・アンドレの健康状態は落ち着いてはいるものの、今も毎週病院に通っている様子のようです。大仰かもしれませんが、ケンがそういった時だからこそ決してT&Tの炎を消すわけにはいかない。私はそう考えて活動しておりますし、他のT&Tファンの皆様もきっと同様に考えておられると思います。 (ぜろさん) 「君へ贈る詩」リプレイお疲れさまでした。まさかのオチに、「なんで?ピロスカなんで?」の思いがぬぐえません。 「ファラサールー!」ではなく、「とがしー!」とか「とらまるー」とかの叫びが聞こえてきました。 そしてまさかのマーダーグース戦。なんで詩バトル?と思っていたら、まさかのオチにやられました。 オリジナルエピソード、追加したくなりますよね。これからもその方向性も期待してます。 (お返事:齊藤飛鳥) 今回も御感想下さり、ありがとうございますm(_ _)m♪ ピロスカを主人公その2で作ったものの、あまりにも個性が薄かったので、何らかの形で印象に残したいと思った結果がリプレイ本文ですf^^ 今まで何度も取り上げていた『魁!男塾』ネタの集大成にしてみました(笑) リプレイの元々の結末はピロスカを倒して終わっていたのですが、葉山さんのショートストーリーにテンションが爆上がりし、クワニャウマが故郷を買うエピソードを追加するうちに、ゲルダとヴィドの活躍場面を入れたくなって、あのような仕上がりになりました。ちなみに、マーダーグースの名前は、山口雅也先生の評論書『マザーグースは殺人鵞鳥(マーダーグース)』から引用させていただきました^^ オリジナルエピソード、楽しんでいただけて何よりです。独り善がりにならないよう、今後も気をつけようと思います。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ■FT書房作品の通販はこちらから☆ FT書房 - BOOTH https://ftbooks.booth.pm ■FT書房YouTubeチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/channel/UCrZg-eTeypwqfjwQ4RNIvJQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FT新聞が届かない日があった場合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FT新聞は休刊日でも「本日は休刊日です」というメールが必ず届きます。 未着の場合は、まず迷惑メールフォルダを一度、ご確認下さい。 もし迷惑メールにも全く届いていない場合は、それは残念ながらお使いのメールとの相性問題などで未着になっている可能性があります。 このところ各社のメールセキュリティ強化のためか未着のケースが複雑化しております。 未着の場合は、下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試しください。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html *10回未着が続いた場合、そのメールアドレスはシステムより自動的に登録解除されます。再度登録する事は可能ですので、未着が続いた場合は、お手数ですがご自身で再登録下さい。 また【バックナンバー保管庫】は公開期間が2週間ありますので、その間にご自身でテキストを保存されたり、自分で自分にコピーしてメールを送られたりする等、ご活用お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。