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2026年6月13日土曜日

FT新聞1ウィーク! 第696号 FT新聞 No.4889

From:水波流 先月に引続き、児童書と絵本を図書館で借りては読み続けていたら、5月も読書冊数が32冊に。 ここからはちょっと方針を変えて、本棚に積ん読のままのラノベを読んでいこうかなと。 まずは小説版パトレイバーを……。 From:葉山海月 リアルで拳銃持ち歩き、それを模型店内で抜くやつ初めて見ました! もちろん、トイガンです。 「大阪へ行くから、うちも何か身を守るものもたな」 知らなかった。いつから大阪はアメリカになったんでしょ? From:中山将平 光栄なことに僕、6月28日(日)に開催の『トロールコン1』にゲストとして参加させていただきます! 参加申込みは明日6月14日までとうかがっていますので、「気になっていた」という方にもう一度情報をチェックしていただけましたら。 https://gforms.app/r/jORZVgb さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。 紹介文の執筆者は、以下の通りです。 (天)=天狗ろむ (明)=明日槇悠 (く)=くろやなぎ (葉)=葉山海月 (水)=水波流 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■6/7(日)~6/12(金)の記事一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年6月7日(日)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4883 『ガルアーダの塔』1-90階 ローグライクハーフd66シナリオ ・今年2月から配信が始まった、杉本=ヨハネ氏によるローグライクハーフ版『ガルアーダの塔』d66シナリオ、いよいよ最終回!「7回目〜9回目の冒険」が追加され、1階から90階まで登れるようになりました。前回の配信を逃した方も安心!新たにダウンロードしてプレイしてみてくださいね。 舞台となる「水上都市聖フランチェスコ」都市サプリメント、「中級ルール」改訂版も再配信です。こちらで入念な準備をおススメいたします。 杉本氏曰く、14年前に「最後のエンディングのシーンからスタートした作品」だったとのこと。渾身の大作を、ガルアーダとの戦いを、どうぞ最後までお楽しみあれ! (天) 2026年6月8日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4884 アランツァへのいざない アランツァ百氏族2 ・FT書房が展開するファンタジー世界「アランツァ」について深掘りする本連載、今回のお話は前回に引き続き「氏族」について。 アランツァ百氏族と称して、冒険者を輩出してきた氏族を紹介して参りましたが……数えたところ89氏族しか存在しないことが判明しました。ムリに増量するのも違うので、このままお送りします★ ひとつの家系の中に人間、ノーム、ドワーフなど、複数の種族が主流となることもあるというのは、特に日本的な感覚からするとカルチャーギャップを覚えますね。 ゲームブック『大魔導城のワナ』などの著作で知られる冒険作家ロア・スペイダー氏も、からくり都市チャマイに拠点を置く百氏族スペイダー家の出であられます。 冒険者として功成り名遂げれば、新たに百氏族のひとつとして家の名が残されることもあるのかもしれません。さあ、冒険だ! (明) 2026年6月9日(火)丹野佑 FT新聞 No.4885 Re:ゲームブックとホラー(前)@20代からのゲームブック124 ・『巨大樹の迷宮』『きみへ贈る詩』などの著者である丹野佑氏による、10年ほど前にFT新聞で連載されていたコラムの再録シリーズ。今週からは「ゲームブックとホラー」をテーマとする回を、3週連続でお届けする予定です。「ゲームブックが構造的に持っている要素のいくらかは、そもそもホラー的である」という丹野氏の考察を、どうぞお楽しみください。 なお、記事の中で触れられている「夏のクトゥルフ・ゲームブック祭り」の諸作品は、FT新聞で配信された後、『ゲームブック クトゥルー短編集』としてまとめられています。BOOTH(紙書籍)またはAmazon(Kindle電子書籍、作品ごとに分冊)にて販売中ですので、興味のある方はこれを機会に遊んでみてください! (く) 2026年6月10日(水)ぜろ FT新聞 No.4886 第4回【可愛いあの子に最高のプレゼントを】ローグライクハーフリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第495回。寝子氏によるローグライクハーフシナリオ『可愛いあの子に最高のプレゼントを』の最終回です。 ウサギ使いのウサナギのお友達、りにゃの誕生日パーティー中に、招待客の連れていたゴーレムが大暴走! りにゃにお願いされたウサナギは、ファミリーのウサギたちと共にこれに対処します。パーティーの他の招待客を守りながらの戦いです、何とか出来るでしょうか…!? そして、ウサナギたちはりにゃに最高のプレゼントを渡すことができるかな? ぜろ氏による粋な計らいのサプライズもありますので、どうぞ最後までお楽しみくださいね。 (天) 2026年6月11日(木)岡和田晃 FT新聞 No.4887 『覚悟(デテルミナシオン)』 ・来たる6月18日、錚々たる作家陣によるハヤカワ文庫JAのアンソロジー『ショートショートなSF』に、岡和田氏の小説「十四(カトルセ)」が掲載されます。 同作は「ナイトランド・クォータリー」Vol.40の「メリュジーヌ」、同Vol.42の「屍衣(モルタハ)」などとも共通する舞台を扱ったもの。今回はそのうちの一作をお披露目します。 「美し風」と呼ばれるこの街で、十六(ディエシセイス)のときから墓守として働いてきた彼は、なぜ自分のこめかみに回転式拳銃の引き金を引くに至ったのか? 夜番の際に現れる純白の屍衣(モルタハ)を身にまとったうら若き女性は、幽霊なのか、あるいは風に乗ってどこへでも行ける自由な存在なのか? 自由なんか欲しくない彼は、ひょんなことから手に入った大金によって、どのような「覚悟」を見せるのでしょうか? 神話の神々や怪物などを象った豪奢な彫像に囲まれた墓所の迷宮に、一瞬と永劫の狭間、あなたの心をご案内する一作です。 (明) 2026年6月12日(金)ふろふき大根 FT新聞 No.4888 『ズィムララ美食紀行』 ・T&Tのファンであるふろふき大根氏。 『ヒューマンズ!ヒューマンズ!』の発売など、盛り上がりを受けまして、今回、記事を寄せてくださいました。 題して 『ズィムララ美食紀行』 ! モンスター!モンスター!RPGの舞台である惑星ズィムララは、まだ金属器が広く普及する以前の世界。王侯貴族こそ鉄製の武具を手にしているものの、庶民の暮らしには鍋や農具ですら金属製品はほとんど行き渡っていません。 では——鍋も窯もない世界で、庶民はどうやって食事を作っていたのか? 本作は、その素朴な疑問に対する答えを示す一つの答えです。 実験考古学や古代の調理技術を踏まえ、架空世界の“食”をリアルに再構築することを試みた本編! 生き物の根幹(食)という行為に、あなたの想像力をかきたてること間違いなし! 詳しくは、是非本記事を! (葉) ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ■FT書房作品の通販はこちらから☆ FT書房 - BOOTH https://ftbooks.booth.pm ■FT書房YouTubeチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/channel/UCrZg-eTeypwqfjwQ4RNIvJQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FT新聞が届かない日があった場合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FT新聞は休刊日でも「本日は休刊日です」というメールが必ず届きます。 未着の場合は、まず迷惑メールフォルダを一度、ご確認下さい。 もし迷惑メールにも全く届いていない場合は、それは残念ながらお使いのメールとの相性問題などで未着になっている可能性があります。 このところ各社のメールセキュリティ強化のためか未着のケースが複雑化しております。 未着の場合は、下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試しください。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html *10回未着が続いた場合、そのメールアドレスはシステムより自動的に登録解除されます。再度登録する事は可能ですので、未着が続いた場合は、お手数ですがご自身で再登録下さい。 また【バックナンバー保管庫】は公開期間が2週間ありますので、その間にご自身でテキストを保存されたり、自分で自分にコピーしてメールを送られたりする等、ご活用お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。