From:水波流 庭の樹木の手入れのために、ナタが欲しいなと探しているうちに、いつの間にか手斧に物欲がシフトしていた。 ハンドアックス、装備したい。 From:葉山海月 私としたことが、挨拶を忘れてしまった! つーか、ネタが思いつかない! そんなことに「ジジイになったなー」と思いつつ。 From:天狗ろむ ローグライクハーフオンリーイベントをやるぞー! と準備を進めています。全部一人でやっているのでてんてこ舞いですが、自分も楽しみつつ、参加者の皆様も楽しいイベントになるといいなぁ。 企画の一つとして、FT書房の先生陣への質問・応援メッセージを大募集中です! 宜しくお願いします〜! From:中山将平 僕ら、明日9月13日(日)に、以下の2つのイベントに出展します。 ・「文学フリマ大阪14」 開催地:インテックス大阪 配置:【ね-15】 ・「名古屋コミティア69」 開催地:刈谷市産業振興センターあいおいホール 配置:【F-32】 共にゲームブックや1人用TRPGローグライクハーフ、モンスター!モンスター!TRPG等を扱います。 また、このうち「文学フリマ大阪14」には僕の個人サークル『ギルド黄金の蛙』も出展します。 配置は【こ-30】です。 こちらではカエル人のコンテンツを扱います。 ぜひ遊びにお越しいただけましたら。 さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。 紹介文の執筆者は、以下の通りです。 (く)=くろやなぎ (明)=明日槇悠 (天)=天狗ろむ (葉)=葉山海月 (水)=水波流 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■9/6(日)~9/11(金)の記事一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年9月6日(日)フォレストマスター一同 FT新聞 No.4974 『桜森と冬の終わり』ローグライクハーフd66シナリオ ・2025年1月にFT新聞紙上で展開された、読者参加企画「フォレストマスターへの道」。これは、FT新聞の読者が「フォレストマスター」となって、アランツァ世界の「桜森」を舞台とするd66シナリオを作り上げる、というものでした。 最初に杉本=ヨハネ氏から「背景」と「プロローグ」の文章が提示され、読者はそこからイメージした〈できごと〉を作成・投稿します。〈できごと〉は毎週月曜の記事で取りまとめられ、そこで公開された〈できごと〉へのアンサーとなるような〈できごと〉が、また新たに投稿される……こんなサイクルを経て、さまざまな執筆者の個性と〈できごと〉同士の「導線」に満ちたシナリオが出来上がりました。どうぞお楽しみください! (く) [編集部註:配信されたメール本文内の、シナリオデータのURLへのリンクが適切に設定されていない(文字列の途中で切れている)場合があり、申し訳ありませんでした。「.txt」までの文字列全体をコピー&ペーストしていただくか、以下のリンクをご利用くださるようお願いします。] https://ftbooks.xyz/ftnews/gamebook/RogueLikeHalf_Winter%E2%80%99sEnd_in_TheCherryBlossoms.txt 2026年9月7日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4975 イベント参加と近況報告☆ ・最近はよくイベントに出て、皆さんのお話を直接伺って、とてもテンションが上がっているという杉本氏。 きたる9月13日(日)、FT書房は大阪と名古屋でイベントに出展します☆ 名古屋コミティアでは、F-32にてFT書房のゲームブック作家、鬼才ロア・スペイダーが出陣いたします!!(非常にレアです☆) 文学フリマ大阪14では、ね-15にて新刊『廃都脱出』を含めたラインナップで杉本=ヨハネが参戦いたします! 執筆中の製品版「ガルアーダの塔」は「都市サプリメント」や【新職業】も掲載予定のよくばりセット! がんばりますよおおお!! ……遊びに来てください! (明) 2026年9月8日(火)かなでひびき FT新聞 No.4976 これはゲームブックなのですか!? vol.137 ・バーチャル図書館委員長かなでひびき氏がゲームブックに関係ありそうでなさそうな周辺のよもやま話をしていきます。 今回紹介する作品は『落ちる飛行機の中で』(著:乙一/集英社文庫 短編集『ZOO2』に収録)! 吹けば飛ぶよな大学生風のハイジャックが「この飛行機を東大向けて突っ込ませます」と拳銃片手に宣言、邪魔者を次々に射殺! そこへ横の席に座っていた男が「安楽死用の薬、買いませんか? あなたの全財産で」 この極限状況、第一の分岐は飛行機が「落ちるか、落ちないか?」、そして第二の分岐は「やつからどれだけただ当然で薬を奪えるか?」 そして、意外な人物が絡んでくる「ささいなこと=分岐」で、物語は実に奇想天外な方向に! 直近はAIにて無料ローグライクゲームを制作したことで話題の著名なホラー作家が送る、様々な思惑の絡む「ゲーム」の行く末は!? あなたの予想は、きっと裏切られるっ! (明) 2026年9月9日(水)ぜろ FT新聞 No.4977 第7回【エメラルド海の探索】ローグライクハーフリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第509回。 今回の主人公は筋骨隆々な傭兵・ヴァルグ。そして、彼を師匠と呼び、赤い毛並みを持つ大型犬を連れ、「獣の腕」を宿す少年・ハルト。 二人は「クラーケンぶっ殺し号」に乗って、遠見師エラ・シエロが「見た」クラーケンのいる方角へ、船名の通りの冒険を続けています。 途中で発見した島では、縛られた者が何人かいる中、焚火を囲んで踊り狂っているゴブリンたちを発見。不穏な様子に、ハルトがどこか必死な雰囲気で救出を願い出ます。航海優先の旅路ですが、ここは見過ごせません! 他にもアクマウオなる人語を解すクリーチャーに遭遇したりもしつつ、とうとうクラーケンが出現するだろう場所まで辿り着きました……が、迎撃準備を進める砲撃手のニーナを含め、乗組員たちは不安げ。そんな彼らの不安を消し飛ばすヴァルグの一声が痛快です! (天) 2026年9月10日(木)東洋夏 FT新聞 No.4978 ローグライクハーフ『怨霊列車は夜笛を鳴らす』リプレイvol.10 ・X(旧Twitter)にて意欲的にリプレイ執筆中であり、生き生きとしたキャラクターたちが魅力的な、東洋夏氏による「怨霊列車は夜笛を鳴らす」のリプレイ第10回目をお届けしました。 前作の『写身の殺人者』リプレイと同様に、主人公の一人は従騎士の少年・シグナス。そして二人目の主人公は、剣型ゴーレム「おどる剣」クロ。 人をさらう怪物〈怨霊列車〉なる、夜空を走る面妖な列車に乗り込んだ二人は、とうとう先頭車両に辿り着き、黒幕ダゲン・ラ・バーゲズと対峙しています。 ここまで同行していた従者のコビット・ヨンを倒され、怒りに燃えるシグナスは、【全力攻撃】で対抗! クロはとっておきの技でバーゲズ卿を追いつめます。しかし、不死者であるバーゲズ卿は「私は無限に再生する」と余裕綽々です。ゲームの処理的には戦闘終了としていますが……東洋氏流の派手なエンディングへと続きます! (天) 2026年9月11日(金)天狗ろむ FT新聞 No.4979 ローグライクハーフオンリーウェブイベント開催のお知らせ ・ローグライクハーフ大好き・天狗ろむが、とうとう「ローグライクハーフオンリーイベント」を主催するので告知記事を書かせていただきました! ウェブ上で行われるオンラインイベントですので、どこにお住まいでもご参加可能です。作品展示や試遊会、豪華プレゼント応募企画など、様々な企画も用意しました。詳細は記事とイベント用ホームページをご覧ください。是非ともお好きな形でご参加いただけましたら幸いです! 皆でローグライクハーフを楽しむ11月に致しましょう〜! (天) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今週の読者様の声のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。 紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。 すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。 ↓↓ (ジャラル アフサラールさん) 乙一さんは集英社のライトノベル雑誌である『ジャンプノベル』で17歳(執筆時は16歳)デビューした異才です。まあ最初読んだときにはライトノベルにしては?の内容でしたが。まあ『ジャンプノベル』には小川一水さん・村山由佳さんとそういう作家さんいましたがwww (お返事:かなでひびき) ありがとうございます。 『夏と花火と私の死体』ですか! かなでも読ませていただきましたが、まず、あのトリックには度肝を抜かれ、そしてホラーとしても、読ませる! ライトノベルとしてより「乙一」ワールドとしてのただならぬ存在感を放ってましたねー! ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ■FT書房作品の通販はこちらから☆ FT書房 - BOOTH https://ftbooks.booth.pm ■FT書房YouTubeチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/channel/UCrZg-eTeypwqfjwQ4RNIvJQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FT新聞が届かない日があった場合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FT新聞は休刊日でも「本日は休刊日です」というメールが必ず届きます。 未着の場合は、まず迷惑メールフォルダを一度、ご確認下さい。 もし迷惑メールにも全く届いていない場合は、それは残念ながらお使いのメールとの相性問題などで未着になっている可能性があります。 このところ各社のメールセキュリティ強化のためか未着のケースが複雑化しております。 未着の場合は、下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試しください。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html *10回未着が続いた場合、そのメールアドレスはシステムより自動的に登録解除されます。再度登録する事は可能ですので、未着が続いた場合は、お手数ですがご自身で再登録下さい。 また【バックナンバー保管庫】は公開期間が2週間ありますので、その間にご自身でテキストを保存されたり、自分で自分にコピーしてメールを送られたりする等、ご活用お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。