From:水波流
MacBook Neoが発売しましたね!
99,800円は嬉しい価格ですが、重さが1.23kgでMacBook Airと同じなのはかなり残念。
画面サイズ小さくなっても1kg未満の軽量モデルとして、住み分けしてほしかったなぁ……。
(それなら外出執筆用で買ってたと思います)
From:葉山海月
あいさつのネタメモを開こうとしたら、すわファイルが文字化けしているこの不幸!
From:中山将平
僕らFT書房は、3月21日(土)「RETRO GAME SUMMIT Lv.5」にサークル参加します。
開催地は『東京都立多摩産業交流センター 東京たま未来メッセ』、配置は【F-11】です。
僕の個人サークル「ギルド黄金の蛙」は、今日3月14日(土)・明日15(日)開催の「第8回 蛙びとの集い in OCAT」にサークル参加しています。
こちらの開催地は『大阪なんばOCAT 1階正面広場』です。ぜひお立ち寄りを。
さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。
紹介文の執筆者は、以下の通りです。
(天)=天狗ろむ
(明)=明日槇悠
(葉)=葉山海月
(く)=くろやなぎ
(水)=水波流
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■3/8(日)~3/13(金)の記事一覧
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2026年3月8日(日)火呂居美智 FT新聞 No.4792
『生霊姫@狂騒曲』ローグライクハーフd33シナリオ
・今週の日曜日は、火呂居美智氏によるd33シナリオをお届けしました。
今回の舞台はポロメイア小国家連合の要所のひとつ——倒れた塔に栄えた街、塔街ビウレス。
〈シュガーブーツ商会〉の名工であるドワーフ、スライダーはとある事に頭を悩ませておりました。思わぬ居候が『憑いて』しまったようなのです。
ふわふわと浮かぶ湯気のような塊。死霊の類かと思いきや、どうやら記憶も無くしてしまった彼女は自らを『生霊姫』と呼ぶよう命じます。
彼女の肉体と記憶を取り戻すべく依頼を受けた主人公は、『生霊姫』と共にビウレスの街へ。
果たして彼女の体はどこに? 彼女はどんな姿なのか? とっても気になりますね!
d66シナリオの前日譚として描かれた、元気で可愛らしい『生霊姫』とのドタバタ劇を、是非お楽しみください!
(編註:シナリオタイトルの@は実際にはハートマーク記号ですが、メールマガジンのシステムでは文字化けしてしまうので、置き換えております)
(天)
2026年3月9日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4793
有償GMのニーズ
・TRPGのセッションにおいて、ゲームマスター(GM)を有償で行うことの是非、といった内容の話題について、思うところをつらつらと書いていきます☆
有償GM、あるいは有料で行われるセッション卓というものは、それほど珍しいものではないという意識が、杉本氏のなかには存在しています。
参加したこともあります。その体験を通じて感じたのは、そのセッションが思ったよりも簡単だったこと。考えてみれば、これは当然のことだと杉本氏。
街のレストランに似て、有償GMはプレイヤーの様々なニーズに対してどう魅力を打ち出していくのかが、とても興味深い。
杉本氏は稼ぐほうではなくて、プレイヤーとして参加するほうで有償のプレイ体験に関わっていきたいそうです。
(明)
2026年3月10日(火)かなでひびき FT新聞 No.4794
『これはゲームブックなのですか!?』vol.130
・バーチャル図書館委員長かなでひびき氏がゲームブックに関係ありそうでなさそうな周辺のよもやま話をしていきます。
今回紹介する作品はローグライクハーフシリーズ『きみへ贈る詩』(作:丹野佑 監修:杉本=ヨハネ FT新聞 No.4666 2025年 11月 2日)です。
ローグライクハーフシリーズに限らず、RPGのだいご味の一つといえば「戦闘」!
しかし、このゲームには、「戦闘」がない!?
ということは、プレイヤーの「死」もない!?
その代わりに詰め込まれているものとは!?
それは、皆さんの目で確かめてください。
金曜日には、齊藤飛鳥氏の本作リプレイがはじまりますよ。
「ローグライクハーフシリーズ」の進化の形。その可能性の花開く一つの答えです。
(葉)
2026年3月11日(水)ぜろ FT新聞 No.4795
第9回【巨大樹の迷宮】ローグライクハーフリプレイ
・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第482回。「荷物持ち」の少年タイガが〈妖狐〉や〈魔猫〉と一緒に旅をする、ポケモン風ローグライクハーフリプレイの第9回です。
いよいよ3回目の冒険の【最終イベント】、巨大樹に寄生する「ヤドリバナ」との決戦。ツタの動きに翻弄されるニャルラとフォルネですが、同行する怪物狩猟者レンジュの「とっておき」の攻撃がまだ残っています。
戦いの結末と、その余韻の中でのタイガたちの会話、そしてオウカンワシの意外な行動…。今回もみどころたっぷりの『巨大樹の迷宮』リプレイ、次回が最終回になります!
(く)
2026年3月12日(木)齊藤飛鳥 FT新聞 No.4796
齊藤飛鳥・小説リプレイvol.42『きみへ贈る詩』前編
・児童文学・ミステリ作家、齊藤飛鳥さんによるTRPG小説リプレイをお届けしました。
冒険家乙女のクワニャウマとその相棒のエルフの少女イェシカは、ひょんなことから自治都市トーンへ行くことに。
そこに住まう、イェシカのお友達、ミッチに会うためだ。
彼女の住まう「『騒ぎすぎる白鯨』亭。
早速その居酒屋の戸を叩く二人。再開の喜びを隠せない皆の前に、一人の吟遊詩人の少女が!
「どうか、一緒に『詩人の石碑』へ行っていただけませんか?」
聞けば、「その石碑には、年に一度、勇気ある者が訪ねて、新しい詩を二つ刻んで霊たちへのあらたな慰めにする」とのこと。
大恩人のファラサールの詩を作ってもらおうと、クワニャウマにしては破格!?な額で引き受けたのだが!?
火曜記事でかなでが大絶賛していた、「ローグライクハーフシリーズ」『きみへ贈る詩』
その魅力を、飛鳥先生の筆で、どうぞたっぷりと味わってください!
(葉)
2026年3月13日(金)休刊日 FT新聞 No.4797
休刊日のお知らせ
・毎週金曜日は、読者から投稿された記事がここに入れるように、空けてある曜日です。
あなたの記事を、お待ちしております!
(葉)
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■今週の読者様の声のご紹介
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ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。
紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。
すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。
↓↓
(匿名希望さん)
水波様
立ちくらみが多いとの事、お見舞い申し上げます。
まずは、立ち上がりの動作を、ゆっくり行うことが肝心かと思われます。
私も、レバーを喰えとか、生活に運動を取り入れろとか、いろいろ言われました。
ですが「とりあえず今、この立ちくらみをなんとかしたい」と思った時、取りうる対処は、ゆっくり立ち上がる事ぐらいしかない、というのが正直な実感です。
また、ある種の薬品は、血圧を下げる効果を持ちます。
もし、常用しているお薬などあれば、医師や薬剤師の方に相談することを、お薦めします。
立ちくらみとはいえ、ブラックアウト(血圧低下による視界喪失)からの転倒などで、けがをする場合もありえます。
お大事になさって下さい。
なお、私は医療従事者ではありません。
以前、ドクターに相談した時にいただいた回答を、ざっくりとお伝えしています。
そういえば、その時「チョコとか持ち歩いて、立ちくらみがひどい時に食べると良い」というアドバイスももらいました。
でも、小腹が空いた時に、おやつに食べてしまい、あまり役に立たなかった、という知見を得た事も、お伝えしておきます。
(お返事:水波流)
アドバイスありがとうございます。
なるほど、「ゆっくり立つ」言われてみればそのとおりです。より気をつけてみることにします。
血圧は私はむしろ低すぎるくらいで、上が90下が60くらいで血圧計でエラーが出ることもあり……。(それが立ちくらみの原因なのかも?)
まぁ年齢を考えると高いより全然良いと思うのですが。
そのわりに血糖値は高めなので、チョコを常用するのは危ないですね笑
(ジャラル アフサラールさん)
『ワンス・アポン・ア・タイム』は学校で学習教材として使われているそうですね。TRPGが学校で教育教材で使われているかは不明ですが、戦闘の無いシナリオだと教育に使えそうですね。
(お返事:かなでひびき)
お便りありがとうございます。
そうなんですよねー。
かなで、つくづく「どうせ学ぶんだったら楽しく」「遊びの中に学びあり」というのがモットーでして。
下手に「創作」の授業をやるよりは、本作をこころいくまで楽しんだ方が絶対に学ぶところは多いと思うのです。
「ゲーム」の枠を超え、「学校」の「教材」にはまらない奥深さを、このゲームは持っていると思いました。
(成田砂男さん)
第9回【巨大樹の迷宮】ローグライクハーフリプレイ拝読しました!3回目の冒険も最終イベント、お疲れ様でした
「タイガさまは、正しいことをなさりたいのですか?」
という言葉は、毎日まいにち、自分の正義をぶつけ合っているかのような現代の様子にとっても刺さる一文で、噛みしめたい味わいがありました。
そしてこの一文は、彼らの関係性があったからこそ言えた言葉だとも感じます。次回最終回、さみしいですが楽しみにしております。
(お返事:ぜろ)
ありがとうございます。感想感謝です。次への活力につながります!
あの場面は、明るめのこの作品に入れるかどうかも含め、かなり悩んで生み出したので、そう言っていただけると喜びもひとしおです。
やや歪だけど純粋で、強くて脆いタイガとフォルネの関係性を、書いている私も気に入っております。ともすればシリアス一辺倒になりかねない真面目な二人を、ニャルラがいい感じにしっちゃかめっちゃかにしてくれて、最高のトリオですね。彼らがいちばん輝いている瞬間を描いているような気がして、明るい場面を描きながら胸がしめつけられることもあります。
次回の最終回は、この物語の締めくくりにふさわしいエピソードを用意しました。最後の一行まで、ぜひじっくりとお楽しみください。
そして、この素敵なキャラクターたちの次なるステージも、期待してお待ちください、と言っておきましょう。
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