第6回【巨大樹の迷宮】ローグライクハーフリプレイ
※本作品はローグライクハーフの規定に基づくリプレイ記事です。ローグライクハーフ「巨大樹の迷宮」の詳細な内容に踏み込んでおりますのでご了承ください。
ぜろです。
ローグライクハーフ「巨大樹の迷宮」への挑戦。妖狐と魔猫、二匹のお供を連れたタイガの冒険です。
目の前でコーネリアス商会の令嬢コンスタンサがオウカンワシにさらわれるのを目撃したタイガたち。
オウカンワシの巣を目指し巨大樹を登りつめます。
ついに遭遇したオウカンワシは、しかしタイガたちの到着を待ち望んでいたかのように、巨大樹の枯死した穴を示すのでした。
タイガたちは枯死の原因であった巨大な虫、「幹食らい」の群れを倒したのでした。
コーネリアス商会の令嬢コンスタンサの救出は、どのような展開を迎えるのでしょうか。
【フォルネ(妖狐) レベル11 技量点:2 生命点:4 魔術点:3 従者点:8】
【装備】(人間形態でのみ効果あり)
片手武器
木盾(生命点+1)
鎖鎧(生命点+1防御ロール+1)
<スキル>
【変化】人間形態に変化する。
【空蝉】防御ロール振り直し。パーティの誰の時でも可。
【持ち物】
1小柄(飛び道具)※人間形態でのみ使用可。
2草避けのお守り
【ニャルラ(魔猫) レベル11 技量点:1 生命点:8/10 器用点:6/7 従者点:5】
【装備】なし
<スキル>
【満月のような瞳】全員が暗闇ペナルティを受けない
【素早い反射】防御ロール振り直し。器用点1点消費。
【柔らかい肉球】先攻決め、不意打ち判定が自動成功。器用点1点消費。
【狩りの本能】弱いクリーチャーを倒した時、追加で攻撃ロール。器用点1点消費。
【目も当てられぬ激怒】攻撃ロールの直前に使用し、成功したらクリティカル扱いに。
【タイガ 従者 荷物持ち】
【持ち物】
食料2
金貨15
1ロープ
2古代の彫像(金貨25枚相当)
3落下防止の護符
●アタック02-9 タイガとコンスタンサ救出
最後までびちびちとうごめいていた虫は、ニャルラが踏みつぶして完全に動きを止めた。
フォルネは空洞内を歩き回り、細かなすき間というすき間を丹念に観察し、戻ってきて言った。
「大丈夫。もう、ここにはいないようです」
「ニオイはひどくなってる〜」
「それはニャルラがぐちゃぐちゃに踏みつぶしたからでしょ」
「あ、そか」
虫の脅威は完全に去ったみたいだった。
僕はなんとか立ち上がると、服のほこりを払う。
じゃあ、外に出てみよう。オウカンワシは、まだそこにいるだろうか。
僕たちが外に出ると、オウカンワシはまだ枝のところにいた。
僕たちの様子を確認すると、その翼を大きく広げ、優雅に飛び立つ。
上にある巣のところまで飛んでいってしばし。やがてまた、戻ってきた。
その足には、ひとりの女性が抱えられていた。
オウカンワシは、僕たちのいる枝の上に、その女性をそっとおろした。
女性は気を失っているようだったが、見覚えがあった。コーネリアス商会の令嬢、コンスタンサさんに間違いない。
「まるで、依頼を達成した報酬といわんばかりの態度ですね」
フォルネの指摘ももっともだと思う。
「まさか、オウカンワシはこのために、人間の冒険者にあの虫を退治してもらうために、女性をさらったんでしょうか」
さあ、それはどうだろう。
「キラキラはとられてるの〜」
そう。お姉さんの服装からは、キラキラ光る装飾品はしっかり取り払われていた。
ちゃんと実利はモノにしているのだ。
これ以上襲ってこないのなら、僕たちがオウカンワシに危害を加える必要はない。
コンスタンサさんを助け出すという目的も、思っていたのとは違う展開だけど、ちゃんと達成できたし。
その時、オウカンワシが警告するような鳴き声を上げた。
めきめきと不気味な音がして、もやがかかった上空から、巨大な枝が落下してきた。
その枝は明らかに、枯れ果てていた。
幹に当たって跳ね返り、他の枝にぶつかりコースを変えながら、下へと落ちてゆく。
それは、この巨大樹が枯死しかけているという事実を突きつけるには、十分なものだった。
枯死の本当の原因は、あの虫たちではない。その本当の原因は、さらにこの上にある。
そしてオウカンワシは、その元凶のところへ、僕たちを導きたいのだ。
「わかったよ。このお姉さんを連れて戻ったら、かならずもう一度ここへ来る。待っていて」
僕はオウカンワシにそう言った。
オウカンワシは、僕に答えるようにまた鳴くと、巣へと戻っていった。
さて、と。
まずは起こさないと、だな。
「タイガさま、これを。気つけの薬草です」
フォルネがどこからか、薬草をくわえて持ってきた。
近くに薬草の群生地があったらしい。使えそうな薬草は摘んできたという。いつの間に。
近くの石でくしゃくしゃと潰すと、そっと鼻の近くに持っていき、嗅がせる。
女性は、すっと目を開いた。そして声を上げる。
「ここは……くさっ。くっさ!」
気つけの薬草は、かなり独特なニオイがするからね。
敏感なニャルラが距離を取っても鼻をひん曲げる強烈な臭さだ。
フォルネは慣れているのか、気にしている様子はない。
お姉さんは、それでも次第に落ち着きを取り戻した。
最初は状況が呑み込めなかったみたい。オウカンワシに連れ去られて気を失い、今、僕たちが目の前にいる場面に繋がらなかったようだ。
「じゃあ、ここはあの『巨大樹』の上の方なのね。それであなたが、私を助けてくれた、と」
「助けにはきたんだけど、直接助けたわけじゃないっていうか」
「覚えているわ。街道を、かわいらしい動物を連れて歩いていたから、気になって見ていたの」
「そうよ、アタイかわいいの。えっへん」
「あら、この子しゃべるのね」
やがて、何が起きたのかを把握すると、お姉さんは僕たちに感謝の言葉を述べた。
「ありがとう。あなたたちには感謝してもしきれないわ」
「感謝するにはまだ早いです。ここからは、この巨大樹を、自分の足で歩いて降りてもらわなければならないのですから」
「まあ、それは大変」
フォルネの指摘におののくお姉さん。
たしかに、お姉さんの靴はとても過酷な巨大樹を歩けるようなものではなかった。
それに、ひとまずはどこかで野営が必要だ。
1回目の冒険の倍くらいはある、さらなる高度に到達したことで、今日のうちに下まではたどり着けそうにない。
「では、行きましょう。えっと、コンスタンサさん」
「コニーでいいわ。小さな冒険者さんは、何て呼べば?」
「タイガっていいます」
「じゃあタイガくん、よろしくね」
僕はお姉さんにそう言われて、なぜか耳たぶが熱くなった。
それから僕たちは、ゆっくりと下山……下樹?、を続け、次の日の日中には、どうにか下までたどり着くことができたのだった。
[プレイログ]
幹食らいの宝物判定 サイコロの出目3+1+高度4=8
希少な薬草(金貨15枚相当)入手
●幕間 【ニャルラ視点】いのちのじゅんばん
アタイ、ニャルラ。
明るめの夜空みたいな、つやつやな毛並みの子猫の魔猫よ。
あれ? 子猫の魔猫? 魔猫の子猫?
まねこねこねこ、こねこなまねこ……どっちでもい〜や。
たいがと一緒に「だいぼうけん」してるの。あと、妖狐のフォルネもいっしょ。
今は、さらわれたお姉さんを助けるために「巨大樹」をたかく、たかーく登ってるのよ。
たいがはね、人をさがして旅をしてるの。
「はると」って言ってたから、ニンゲンのオトコだと思う。
でも、どこにいるかはわからないんだって。
だからあっちこっちで聞いてまわって、旅してるの。
でも、いつも困ってる人をほっとけないから、今みたいにほかのぼうけんをすることになるのよね。
巨大樹のぼうけんは、すっごいのよ。
高いところからながめる景色はさいこうにきれい。
幹の階段をのぼったり、太い枝の道を走ったり、壁をよじ登ったりして、たのしいっ!
それで今日、ついにさらわれてたお姉さんを助け出したのよ。
お姉さんは、コニーっていうんだって。
今はコニーと一緒に、ふもとにおりてるとこ。
「ニャルラちゃん、元気ね……」
コニーはすっごくゆっくり歩いてるけど、それでもぜぇぜぇと息切れしてる。
アタイは先に行って、危ないとこがないか見てきたり、蛇を「どけ〜っ」って追い払ったり、行ったり来たりしながら、みんなが来るのを待ってる。
明るいうちにふもとまで行くのは無理だってわかってたから、途中で寝床になるとこを探しながら。
でも、なかなかいいとこが見つからなくて、たいがが「行くときに寄った観測所で寝よう」って決めたときには、かなり暗くなってた。
コニーはすぐ寝ちゃった。つかれてたのね。
フォルネはてきぱきと寝る準備をしてる。たいがは晩ごはんの片づけ。
アタイはちょっと外に出て、観測所の屋根に上がった。そこから見える下の景色は、まっくら。
遠くにぽつぽつってあかりのかたまりが光ってて、すっごくキレイ。たぶんあれが、たいがが言ってたカラメールかな?
「ここにいたの」
たいがが、屋根によじのぼってきた。
アタイは、たいがが来てくれたのにうれしくって、しっぽがぴくぴくってなった。
「今日も『だいぼうけん』! すごかったね!!」
「そうだね。鈍器猿との戦いのときは、ニャルラが落ちたんじゃないかってヒヤヒヤしたけど、尻尾でぶら下がってるなんて、さすがだね。ほっとした」
「あんなのどってことないない」
「最後の虫のときは大活躍だったね。助けてくれて、ありがとう」
「にゃはは。アタイは強いのだ」
アタイたのしくなって、今日の冒険のことをいっぱいお話しちゃった。
いっぱいのお話が終わるころ、たいがが言った。
「ニャルラにお願いがあるんだ」
「なによ。あらたまって」
アタイは、たいががなにか、大切なことを言おうとしてるんだって思った。
こういうときは、ちゃんときかないとね。
「フォルネのこと、ちょっと気をつけてみてほしいんだ」
フォルネの?
どーゆーこと?
「フォルネ、あの子はね。危ういんだ。僕のことを守ろうとするあまり、自分の命を投げ出そうとするところがある」
なんだか、聞いたことがある話だった。
「僕は、フォルネに死んでほしくない。だからニャルラにもちょっと気にしていてもらおうと思って」
そだ。きのうフォルネと話してたとき、フォルネが言ってたんだ。
「たいが様はあやういんだ」って。「だれかのために、かんたんに自分の命をなげだしちゃう」って。
ふうん。
「にたものどうしなのね」
「え? なにが?」
たいが、ぜんぜんわかってないのね。
たいがは続けた。
「もちろん、ニャルラもそうだよ。自分の命を一番大事にしてほしいんだ。ニャルラならきっとそうしてくれると思うけど」
なにいってるのたいが。そんなの、あたりまえじゃない。
アタイは、たいがたちといっしょにいるのが楽しいから、いっしょにいるの。
あぶないときには、にげちゃうよっ。
「うん。それでいいよ。……じゃ、そろそろ下におりよっか」
たいが、へんなの。
アタイはたいがといっしょに建物に入った。
それで、まちくたびれていたフォルネと一緒に、眠りについた。
なんでか知らないけど、たいがやフォルネとさよならする夢を見て、胸がきゅーってなって、ちょっとやだなって思った。
●アタック02-10 タイガと小さき勇者
巨大樹のふもとは、コニーさんの救出部隊が来て、冒険者間に話が広まってて、今まさに大さわぎになってるところだった。
そんなタイミングで、コニーさんを連れた僕たちが昇降機から降りてきたんだ。
そしたらどうなるか、もうわかるよね。
僕たちは大勢の大人たちに取り囲まれ、一瞬で身動きが取れなくなった。
次から次へと投げかけられる質問攻めに、何を聞かれているのかもわからない状況だ。
「皆、落ち着け」
人波を割って救出部隊の隊長さんが割り込んでくれなければ、へろへろになっていたに違いない。
「コンスタンサ様、ご無事で」
隊長さんは片膝をついて頭を垂れた。
僕はその人に少しだけ見覚えがあった。
馬車のところで、コニーさんを連れ去ったオウカンワシを追っていった人だ。
「彼らが助けてくれたのです。粗相のないように」
コニーさんはきりっとした口調でそう言った。ここに来るまでのくだけた感じとは全然印象が違う。
「小さき勇者。コンスタンサ様を救出してくださりありがとうございます」
隊長さんが、コニーさんに対するのと同じ態度で僕に頭を垂れてきたので、僕はあわあわしてしまう。
「まずはゆっくり話ができるところへ」
僕たちは、救出部隊の天幕へと移動した。
そこで僕たちは、隊長さん、副隊長さんとコニーさんとで、ここまでのいきさつを話した。
コニーさんは衣類がボロボロだったので、隊長さんたちが用意してきた服装に、もう着替えている。
隊長さんたちからしたら、救出のために巨大樹に来たばかりのタイミングで、コニーさんが助けられて戻ってきたんだ。
話を聞きながらも、まだ現実味がないみたいだった。
ちなみに、馬車のところでほんの少し顔を見た程度の僕のことは覚えていなかった。
あの時の状況では、無理もないと思う。
「ええっ。タイガくん、カラメールまで一緒に来るんじゃないの?」
僕がカラメールに行かないって断ったら、コニーさんは本気でびっくりした顔で声を上げた。
隊長さんたちも熱心に引き留めにかかる。
僕は、ここでまだやることがある。だからまだカラメールには行かない。
やがて、隊長さんたちは諦めてくれた。
ただ、用事が済んだら必ず来るようにと念押しをされた。
コニーさんからも「きちんとお礼をしたいから」と言われ、僕たちは約束した。
部隊の天幕を出る頃には、もう夕暮れになっていた。
「よう、小さき勇者」
そう声をかけられた。見ると、ロイおじさんだ。
「ロイさん、その呼び方やめてもらえません?」
「すまんすまん。けど、そこらじゅう『小さき勇者』の話題でもちきりだぜ。俺は直接は見てないが」
そうか。隊長さんが僕に向かって礼をしている場面を、かなり多くの人に見られていたから。
こんな風に有名になるのは、ちょっとやりにくいな。
「何か特別な目的があるんだろうと思ってはいたが、こんなとんでもないことを成し遂げるとは思いもしなかったぜ」
ロイおじさんはべた褒めだ。
僕はロイおじさんと一緒に移動し、一昨日と同じように、ロイおじさんのテントの隣を野営地に確保した。
「え、お前さん今日もここに泊まるの?」
「ダメですか?」
「じゃなくてだな、てっきりあっちの天幕で泊まってカラメールに帰還すると思ってたんだが」
「たいがには、まだすることがあるのよ」
「そうなの? これ以上いったい何をしでかそうって……や、『しでかす』は人聞きが悪いな」
「あはは」
さあ、明日からは3回目の巨大樹への挑戦だ。
[プレイログ:成長]
【フォルネ】
・レベル11→12
・生命点4→5
【ニャルラ】
・レベル11→12
・器用点7→8
【金貨】
・金貨15枚→55枚
(内訳)
古代の彫像 →金貨25枚で売却
希少な薬草 →金貨15枚で売却
【フォルネ(妖狐) レベル11→12 技量点:2 生命点:4→5 魔術点:3 従者点:8】
【装備】(人間形態でのみ効果あり)
片手武器
木盾(生命点+1)
鎖鎧(生命点+1防御ロール+1)
<スキル>
【変化】人間形態に変化する。
【空蝉】防御ロール振り直し。パーティの誰の時でも可。
【持ち物】
1小柄(飛び道具)※人間形態でのみ使用可。
2草避けのお守り
【ニャルラ(魔猫) レベル11→12 技量点:1 生命点:10 器用点:7→8 従者点:5】
【装備】なし
<スキル>
【満月のような瞳】全員が暗闇ペナルティを受けない
【素早い反射】防御ロール振り直し。器用点1点消費。
【柔らかい肉球】先攻決め、不意打ち判定が自動成功。器用点1点消費。
【狩りの本能】弱いクリーチャーを倒した時、追加で攻撃ロール。器用点1点消費。
【目も当てられぬ激怒】攻撃ロールの直前に使用し、成功したらクリティカル扱いに。
【タイガ 従者 荷物持ち】
【持ち物】
食料2
金貨15 → 55
1ロープ
2落下防止の護符
■登場人物
タイガ 主人公の人間の少年。もうすぐ11歳。フォルネとニャルラの二匹を連れて旅をしている。
フォルネ 銀毛で3本尻尾の妖狐。タイガに心酔している。
ニャルラ 星空色の毛並みの良い魔猫。気まぐれ。
コンスタンサ コーネリアス商会の令嬢。オウカンワシにさらわれた。愛称はコニー。
ヴァンダービルド コーネリアス商会の当主。目の前で娘をさらわれ、救援隊を編成。
ロイ 巨大樹のふもとで出会った冒険者のおじさん。
ドトール 闇エルフの妖術師。闇エルフの繁栄のため、巨大樹を調査している。
オウカンワシ 身体中に装飾品を身につけた巨大鳥。巨大樹の中腹に生息。
■作品情報
作品名:巨大樹の迷宮「ローグライクハーフ」d66シナリオ
著者:丹野佑
監修:紫隠ねこ、杉本=ヨハネ
発行所・発行元:FT書房
ローグライクハーフ基本ルール及び「黄昏の騎士」本編
https://booth.pm/ja/items/4671946
巨大樹の迷宮「ローグライクハーフ」d66シナリオ
https://ftbooks.booth.pm/items/5361362
本リプレイは、「ローグライクハーフ」製作に関する利用規約に準拠しています。
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