━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ FT書房の作品としてこんなのがあったらいいなぁという勝手なアイデア 第1回 「アランツァビジュアルガイドシリーズ」 (中山将平) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ おはようございます。 今年の年始から、個人サークル「ギルド黄金の蛙」を始動しているイラストレーターの中山将平です。 このサークルで色々なイベントに出ています。 次回参加予定は、7月19日(日)「ZINフェス奈良」と7月20日(月・祝)「そうさくマーケットvol.3」です。 前者はまだブース配置が分かりませんが、後者は「ち18a」かと。 実は、同じ7/20にFT書房は「文フリ北海道」に出展する予定です。 お近くの方は、ぜひ遊びにお越しいただけましたら。 ちなみに、ギルド黄金の蛙から出しているカエル人の本「カエル人の全て(魔法と儀式編)」はおかげさまでご好評をいただき、増刷することができました。 続巻(衣食住編)はこっそり申し込んで当選している8月のコミケでお披露目できるように現在鋭意作成中ですので、ご興味の方はぜひお楽しみに。 さて、最近僕は月に1度程度だけ記事を書いているのですが、この機会を「どのように意味あるものにするか」深く考えていました。 その一つの答えとして、今回は「FT書房の作品としてこんなのがあったらいいなぁという勝手なアイデア」を書いてみたいと思います。 ええ、あなたの予想通り、このお話は僕の勝手なアイデアであって、FT書房の本来の製造ラインとは全く関係がありません。 つまり、実現する見込みは現在のところ皆無です。 とはいえ、僕があるといいなぁと思っているということは、他にもそう思われる方がいらっしゃるやもしれません。 もしたくさん声を見かけたときには、僕自身が作ることを検討しようかなとも思っています。 まぁ、そんな現象はないのが常ですので、あり得ないことを前提とした記事として気軽に読んでいただけましたら。 今日は3つのアイデアをお届けしてみます。 ◆「アランツァビジュアル人物ガイド」 僕個人として、「なぜこれがないんだ!?」「これは絶対必要なのでは!?」と勝手に考えているものの一つが、このアイデア「アランツァビジュアル人物ガイド」だったりします。 タイトル通り、アランツァの有名人物や印象的な人物を、ビジュアルを中心としてまとめたある種の設定集、もしくはガイドブックのような作品というアイデアを考えています。 僕はイラストレーターなので、ビジュアル的なものへの関心が特に大きいのかもしれません。 各キャラクターの背景・登場作品・持ち物の解説はもとより、相関図や各都市・組織との関わり、アランツァ世界で暮らすキャラクターについてもコラムなどもあると楽しそうです。 本文24ページ(表紙裏表紙を含むと28ページ)、A4サイズ、フルカラー、中綴じ本、イベント頒布価格2,000円。(僕が作っている「カエル人の全て(魔法と儀式編)」と同じ仕様です) 最大総発行部数1,000部、初版第一刷りの発行部数500部で、それ以降の再版はせず電子版のみに移行。イベントとBOOTHでのみ頒布の形式を想定しています。 ◆「アランツァビジュアル装備品ガイド」 最近、代表の杉本=ヨハネ氏が記事「アランツァへのいざない」で様々なアイテムについてまとめられているのを興味深く拝見しています。 実は以前、「ローグライクハーフのシナリオ作りにいつか必要になる日が来る」と考え、FT書房のゲームブックでアランツァ世界にこれまで描かれた様々な要素を勝手にエクセルファイルにまとめたことがありました。 誰に頼まれたわけでもないので、考えてみるとあれは単に僕が作りたくて作った、ある意味趣味の品だったのだと思います。 そのデータが「アランツァへのいざない 植物由来の装備品など」の回でベースに使われたとのお話を聞き、にんまりしていました。 それでなのですが、この装備品等々「風物」について、またしてもビジュアル中心にまとめたアイテム集というアイデアを考えています。 各アイテムのローグライクハーフでのデータと共に、それらを入手可能な施設や場所の例(商店・難所等々)、ゲームブックでの登場作品等を掲載。 さらに、生物由来のアイテムについては一部元となっている生物のデータも追いかけがあると楽しそうかと。 これもある意味、アイテムを中心とした切り口で描くワールドガイドの一種なのだと思います。 仕様・発行部数・形式などは「アランツァビジュアルキャラクター集」のアイデアと同様を想定しています。 ◆「アランツァビジュアル食べ物ガイド」 ローグライクハーフでは「装備品」に分類されることも多い、食料や酒等などに特化したアイテム集というアイデアです。 もちろん、それぞれのビジュアルやデータと共に、それらを入手可能な施設(宿屋等)の紹介も掲載するとワクワクするかと。 さらに、アランツァ世界で見かける料理法やキッチン関連の紹介、食料を通じた各都市の交易まで追いかける案も持っています。 仕様・発行部数・形式などはやはり、「アランツァビジュアルキャラクター集」のアイデアと同様を想定しています。 ◆ まとめ 形になることはないかもしれませんが、僕はこんなことを考えています。 冒険が大好きですが、冒険を構成する要素もまた、僕の愛するものなのだと思います。 では、今日はそろそろこのあたりで。 よきファンタジー・ライフを。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。