おはようございます、松井山手のパン屋さん(イートイン)から杉本です。 松井山手にあるクライミングジムに行く前に、朝ごはんがてら仕事をしております。 最近はずっと忙しいですが、そのぶん楽しくやれています☆ 今日の話題は「ガルアーダの塔」の書籍版のお話です! ◆【新職業】の実装。 私がいつもやりたいことのひとつに、「ゲーム性と物語性の融合」があります。 唐突ですが、デジタルゲームに対してアナログゲームは、いつも後手を取る傾向にあります。 遊びやすさはいつの世も重要な要素で、ビジュアル面と遊びやすさでアナログゲームはデジタルゲームに押されがちと、私は思っています。 だから、「体験」で勝負したいんです。 今回の【新職業】では、主人公が手に入れる装備品や、遭遇した〈できごと〉によって、なれる【職業】の選択肢が変化します。 そういうのが面白いと感じるのはもちろんです。それに加えて、主人公が「この道を選んだから、こうなれた」という出会いや選択があることが、私が作品を通じて届けたいことにマッチしているので、このシステムを導入しました。 それは、冒険が読者のものであり、私は「ローグライクハーフ」を、ドラマと冒険のランダマイザーとして提供したいと考えていることにつながっています。 あなただけの冒険を、体験してほしい。 がんばっています。 ◆【仲間】システムの掘り下げ。 私はゲームブック「かえる沼を抜けて」で、さまざまな仲間を「能力値や判定時へのボーナス」というカタチで表現しました。 それはひとつのあり方だったと思っています。 しかしながら、今回の「ガルアーダの塔」において、仲間は「幼少期からの時間をともに過ごしてきた、特別な存在」です。 文字どおり、名前のある存在なわけです。 そんな彼らを表現するには彼らの個性を示す描写と、強みを活かした活躍の場面を描ききる必要があります。 彼らの中には独自の目的を持つ者もいるし、主人公とは距離のある者もいます。 しかし、それでも彼らは、悪魔ガルアーダを討ち取るという共通の目的のために結束するのです。 私が真に描きたかった「ガルアーダの塔」の姿が、そこにあります☆ ◆豊富なイラスト。 今回、イラストレーターであるカワラベ氏による描き下ろしイラストをふんだんにご用意いたしました! ゲームブック版「ガルアーダの塔」からのイラストも、いくつか再録されております……楽しみにしていただけましたらさいわいです! それではまた! ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。