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2026年1月17日土曜日

FT新聞1ウィーク! 第675号 FT新聞 No.4742

From:水波流
成人の日は、我が家の近所は七福神巡りが催されて、人通りの多い日でした。
泉涌寺の塔頭だけで、七福神全て+愛染明王、楊貴妃観音と9つを巡れるので、お手軽な祭事です。
こういうの、ついファンタジーのシナリオだったらと考えてしまいますね。

From:明日槇悠
自転車で往復6時間のささやかな旅路。
まっすぐ行けそうな道でも電車に阻まれたり、大型店舗の迷路のような敷地に入り込んだり、方角が体感と違っていたり。
アドベンチャー気分のお供には、ヘルメットや防寒具といった装備品も大切! おかげで全く寒くありませんでした。

From:葉山海月
ネット通販で、「相手が待てる」最長時間は何日ぐらいだろ?
とふと思うのです。

From:中山将平
僕らFT書房は明日1月18日(日)、以下の2つのイベントにサークル参加します。
・「こみっくトレジャー47」
開催地:インテックス大阪
配置:【4号館D06a】
・「文学フリマ京都10」
開催地:京都市勧業館みやこめっせ
配置:【B-34】
また、僕個人はこの日「こみっくトレジャー47」にギルド黄金の蛙でもサークル参加しています。
配置は【4号館D05b】です。
これもしかすると、FT書房の隣かもしれません。
ぜひ遊びにお越しいただけましたら。


さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。
紹介文の執筆者は、以下の通りです。
(葉)=葉山海月
(明)=明日槇悠
(く)=くろやなぎ
(天)=天狗ろむ
(水)=水波流

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■1/11(日)~1/16(金)の記事一覧
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2026年1月11日(日)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4736

本日は日曜日。アランツァクリーチャー事典の第24回をお届けします。
3回に渡ってお送りしてきた『家畜、騎乗生物』ですが、
今回は特別編として、従者としての【騎乗生物】をお送りします。
どの拠点でも購入可能な馬から、金貨135枚の【相棒】グリフォン、そして購入に条件がある騎乗カマキリなどなど……。
どうぞお楽しみ下さいませ。
(葉)


2026年1月12日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4737

スティーブ・クロンプトン来日レポート!
・2025年11月28日(金)、船で世界をまわっているというスティーブ・クロンプトンが大阪に来航しました!
大阪港で邂逅した杉本氏による第一印象は、「テキサスハットをかぶったイケおじ」。気さくに言葉を交わしての第二印象は「仕事のできる男」!
FT書房のメンバーやファンの皆さんを入れて、総勢10人以上がクロンプトンとパーティを組み、四天王寺で観光を楽しみました。
それから一行は難波でお寿司に舌鼓をうち、自由な交流の時間では二国間の「お土産」を交換。親密なやりとりを経て、場はさらなる盛り上がりへ!
集まってくれた人すべてに対して……ありがとうございました! この最高の一日の全容は、レポート本文にてお確かめください。
(明)


2026年1月13日(火)くろやなぎ FT新聞 No.4738

ゲームブックにおける死と物語 第3回:『フィンガーセイバーの冒険』における予知能力と死の教訓
・先週の水曜日に、ぜろ氏による『ハンテッド・ガーデンハート』のリプレイ全3回が完結したところですが、今回の記事でご紹介するのは、同じ短編集に収録された『フィンガーセイバーの冒険』です。もともとは2015年のFT新聞に掲載された、冒険記録紙もサイコロも不要な、わずか25パラグラフのこの作品について、「ゲームのルール」「物語のテーマ」「パラグラフの構造」の3つの側面から改めて考察してみました。
お手元に『ハンテッド・ガーデンハート』をお持ちの方や、Kindleで過去のFT新聞が読める環境にある方は、ぜひ『フィンガーセイバーの冒険』をプレイされた上で、お読みいただければと思います。
(く)


2026年1月14日(水)ぜろ FT新聞 No.4739

第1回【巨大樹の迷宮】ローグライクハーフリプレイ
・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第474回。今回からは、〈竜鍵諸島〉シリーズ以来のローグライクハーフリプレイとなる、『巨大樹の迷宮』のリプレイをお届けします。そのコンセプトは…ポケモン風ローグライクハーフ!
ゲームの中で「主人公」を務めるのは、サプリメント「ヒーローズオブダークネス」に登場する種族、〈妖狐〉のフォルネと〈魔猫〉のニャルラ。そしてリプレイ上の主人公(語り手)となる少年タイガは、まさかの「荷物持ち(戦わない従者)」!!
ローグライクハーフの「一人で遊べるTRPG」としての自由度を活かした、想像力あふれる楽しいリプレイの開幕です!!!
(く)


2026年1月15日(木)齊藤飛鳥 FT新聞 No.4740

齊藤飛鳥・小説リプレイvol.40『汝、獣となれ人となれ』 その4
・児童文学・ミステリ作家、齊藤飛鳥さんによるTRPG小説リプレイをお届けしました。
冒険家乙女のクワニャウマとその相棒のエルフの少女イェシカは、昼の間ミソサザイになる呪いをかけられたコビットの冒険者クリスティと共に、彼女の呪いを解くカギを探しに〈太古の森〉に眠る遺跡を目指して探索中!
行く手を遮るは墳墓の不寝番、またもや罠、訳の分からぬ言葉を囁く祭司…夜の〈太古の森〉に響くのは、クワニャウマの悲鳴かそれとも…! 
(天)


2026年1月16日(金)休刊日 FT新聞 No.4741

休刊日のお知らせ 
・毎週金曜日は、読者から投稿された記事がここに入れるように、空けてある曜日です。
あなたの記事を、お待ちしております!
(葉)


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■今週の読者様の声のご紹介
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ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。
紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。
すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。

↓↓

(シミュさん)
「ゲームブックにおける死と物語 第3回」を拝読いたしました。ふと連想したのが、扶桑社版「バルサスの要塞」の帯にあった、水野良先生による推薦文。
「ゲームブックの醍醐味とは…
死ぬことと見つけたり!!」
という名惹句とともに、 デザイナーが周到に張り巡らせた失敗、デッドエンドにこそゲームブックの真の面白さがあり、小説ともRPGとも異なるゲームブックの魅力であると、力説されておられました。

(お返事:くろやなぎ)
お便りありがとうございます。扶桑社版のバルサスは未読なのですが、その惹句には、なぜかどこかで見覚えが…と思ってFT新聞のバックナンバーを探してみると、見つかりました!
丹野佑氏の連載『20代からのゲームブック』で「デッドエンド」がテーマになったとき(2014/2/26、No.412)に、まさにその水野氏の推薦文が、話の導入として引用されていたのでした。また、その週の『FT新聞1ウィーク!』(2014/3/1、No.415)では、当該記事に関する複数の読者の方からのお便りも掲載されており、デッドエンドに関する色々な角度からの見解を読むことができます。
Kindle書籍『FT新聞 2014年版』に掲載されていますので、よろしければぜひご覧になってください!


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