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2026年2月21日土曜日

FT新聞1ウィーク! 第680号 FT新聞 No.4777

From:水波流
沖縄滞在の最終日。空港までのタイムリミット残り20分で滑り込んだ地元の古本屋『麻姑山書房』。
なんと20万冊以上の蔵書があり、かつファンタジー、SF、ミステリなど、私の大好きなジャンルが溢れんばかり。
大急ぎで棚に目を走らせる中に飛び込んできたのは、なんとT&TルールブックとT&Tがよくわかる本!
沖縄にも私のようにT&Tを遊んでいたTRPGゲーマーがいたのだという歴史に、胸が熱くなりました。

From:葉山海月
「認知バイアス」テーマで書かれている本のあおりに
「あなたの直感は間違ってる!」とでかでかと!
となると、コーヒーを今から自販機で買おうと思っている私は間違いで、じゃオレンジジュースに直感的に変えても間違いなのか?
結論「直感がないと何もできない」

From:中山将平
僕、今日21日(土)と明日22日(日)両日、インテックス大阪で開催の「レプタイルズフィーバー」というイベントに個人サークルで参加します。
爬虫類や両生類など、エキゾチックな生物の展示販売イベントです。
僕はアニマルグッズとして自作のコンテンツ「カエルの勇者ケロナイツ」シリーズの作品を扱います。
配置は【G-27】。
ぜひ遊びにお越しいただけましたら。


さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。
紹介文の執筆者は、以下の通りです。
(天)=天狗ろむ
(葉)=葉山海月
(明)=明日槇悠
(く)=くろやなぎ
(水)=水波流

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■2/15(日)~2/20(金)の記事一覧
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2026年2月15日(日)天狗ろむ FT新聞 No.4771

ローグライクハーフシナリオソムリエ その1『十物語』
・編集部員・天狗ろむがお送りする、個人制作シナリオ紹介の第1弾をお届けしました。
ローグライクハーフはシナリオの個人制作を推奨しており、ファンによる個人制作シナリオは現在70作近く!
初回は寝子さん作の『十物語』です! 異郷都市キョウが舞台の、ちょっぴりホラー要素のあるシナリオ。あなたは無事にクリア出来るでしょうか……!
プレイ報告やご感想、そしてシナリオ紹介記事の寄稿はいつでもお待ちしております!
(天)


2026年2月16日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4772

オレニアックス生物学〈空間を統べる者〉 
ひさびさに登場! 『オレニアックス生物学』
「今日はゴーレムの一種を紹介しよう。これはポロメイア小国家連合にある『生きては帰れない砂漠』に生息する、珍しいゴーレムだ」
カメル教授が語りだしたのは、奇妙な能力を持ち、さらに厄介なことに「肉食」の性質を持つゴーレムの話だった。
「神が直接その手で作ったゴーレム」だけある、その「奇妙で厄介」な性質は、ぜひ本記事で!
どうぞよろしくお願いします。
(葉)


2026年2月17日(火)かなでひびき FT新聞 No.4773

『これはゲームブックなのですか!?』vol.129
・バーチャル図書館委員長かなでひびき氏がゲームブックに関係ありそうでなさそうな周辺のよもやま話をしていきます。
今回紹介する作品は『不思議の国の裁判』(田中敏郎・文 建石修志・画 河出書房新社)!
FT新聞のお便りフォームより編集員の明日槇悠氏が推薦状を出したこの一冊では、ウサギならぬサルが「不思議の国への招待状」をアリスに手渡します。
そこで待ち受けていたのは、「自分の言葉で喋る」裏を返せば「他人にはさっぱりわからない」「犯人より犯行より先回りしての裁判」!
暗号。それは数学とともに歩いてきた、社会を支える基盤。コンピューターもない時代、全ては紙と鉛筆でなされてきた!
その重みと面白さがぎっしり詰まった迷宮へ、あなたもいかが? 建石修志氏の挿絵も魅力的ですよ!
(明)


2026年2月18日(水)ぜろ FT新聞 No.4774

第6回【巨大樹の迷宮】ローグライクハーフリプレイ
・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第479回。「荷物持ち」の少年タイガが〈妖狐〉や〈魔猫〉と一緒に旅をする、ポケモン風ローグライクハーフリプレイの第6回です。
今回は、まるごと1回分を使って、2回目の【冒険の達成】の様子が描かれます。オウカンワシからのメッセージ、救出された令嬢との帰路、仲間の気持ちや周囲の人々の反応など、原作シナリオをたっぷりと膨らませてお届けします。
なお、当初の目的は達成されたため、原作シナリオではここで冒険からの離脱が可能なのですが、タイガたちはもちろん《3回目の冒険》にチャレンジしますよ!
(く)


2026年2月19日(木)岡和田晃 FT新聞 No.4775

『ウォーハンマーRPG』を愉しもう! Vol.28
・不定期掲載の、ウォーハンマーRPGの紹介記事です。
根強い人気を誇るウォーハンマー。継続的にPDFサプリメントが日本語で刊行されています。1つ1つはミニサイズですが、700円+税という金額設定は手軽でありがたいですね。
今回紹介する『オールド・ワールドのパトロンたち』は、4人の強力でカリスマ性のあるパトロンNPCを紹介するサプリメントです。他のTPRGにも活用できる、様々なシナリオソースになりそうな設定に溢れるキャラクターたち。世界観の掘り下げとして読み物としても楽しめますね。
(水)


2026年2月20日(金)休刊日 FT新聞 No.4776

休刊日のお知らせ 
・毎週金曜日は、読者から投稿された記事がここに入れるように、空けてある曜日です。
あなたの記事を、お待ちしております!
(葉)


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■今週の読者様の声のご紹介
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ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。
紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。
すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。

↓↓

(忍者福島さん)
幹食らいに囲まれたタイガを助けるためにニャルラとフォルネの攻撃ロールの目がスゴイ!
666555ってどんだけの目!?
それだけ二人がタイガを救うために奮闘したという事なんでしょうね。

(お返事:ぜろ)
今回もありがとうございます。あの虫たちの登場シーンは描写の面でもタイガをかなり怖い目にあわせてしまいました。フォルネもニャルラも必死だったんだと思います。サイコロの出目とシチュエーションがリンクしたことによって生じる神展開でした。これだからローグライクハーフもリプレイ執筆もやめられません。


(ジャラル アフサラールさん)
アリス関係はゲームブック結構ありますね。私が知っているだけでも『悪夢の国のアリス 』『アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅 ゲームブック 時間の問題』『グラフィック・アドベンチャーブック4 アリスの新たなる冒険』がありますね。まあ『悪夢の国のアリス 』以外は入手困難ですが。

(お返事:かなでひびき)
ありがとうございます!
ですよねー!
アリス、って言えば、個性的で魅力的な、永遠のファンタジーヒロインだと思います。
だから、ちょうどシャーロックホームズのように、外伝がいっぱいあるのも、ファンにとってはうれしいですねー!
しかし、こんなにもたくさんあるとは! 勉強になります!

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