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2026年3月18日水曜日

第10回【巨大樹の迷宮】ローグライクハーフリプレイ FT新聞 No.4802

第10回【巨大樹の迷宮】ローグライクハーフリプレイ


※本作品はローグライクハーフの規定に基づくリプレイ記事です。ローグライクハーフ「巨大樹の迷宮」の詳細な内容に踏み込んでおりますのでご了承ください。


ぜろです。
ローグライクハーフ「巨大樹の迷宮」への挑戦。妖狐と魔猫、二匹のお供を連れたタイガが巨大樹に挑む冒険です。
オウカンワシにさらわれた商家の令嬢の救出の後は、巨大樹の異変を探るために冒険を続行。
巨大樹の頂上に寄生する巨大な「ヤドリバナ」を発見。これを排除したのでした。
そしてタイガたちは、オウカンワシに乗って地上へと。
最終回。このエピソードの結末を描きます。


【フォルネ(妖狐) レベル12 技量点:2 生命点:4/5 魔術点:1/3 従者点:8】
【装備】(人間形態でのみ効果あり)
片手武器
木盾(生命点+1)
鎖鎧(生命点+1防御ロール+1)
<スキル>
【変化】人間形態に変化する。
【空蝉】防御ロール振り直し。パーティの誰の時でも可。
【持ち物】
1小柄(飛び道具)※人間形態でのみ使用可。
2草避けのお守り

【ニャルラ(魔猫) レベル12 技量点:1 生命点:8/10 器用点:0/8 従者点:5】
【装備】なし
<スキル>
【満月のような瞳】全員が暗闇ペナルティを受けない
【素早い反射】防御ロール振り直し。器用点1点消費。
【柔らかい肉球】先攻決め、不意打ち判定が自動成功。器用点1点消費。
【狩りの本能】弱いクリーチャーを倒した時、追加で攻撃ロール。器用点1点消費。
【目も当てられぬ激怒】攻撃ロールの直前に使用し、成功したらクリティカル扱いに。

【タイガ 従者 荷物持ち】
【持ち物】
食料2
金貨44
1希少な薬草(金貨24枚)
2希少な薬草(金貨30枚)


●アタック03-10 タイガと探し人

風を切るように飛ぶオウカンワシの背に乗っているのは、ものすごい体験だった。
風圧が、ワシにつかまる僕の全身を、強く柔らかく押してくる。
白い草原のような雲を突き抜けると、白い霧が幾本もの筋となって僕の横をすり抜けてゆく。
雲を抜け、小さく見えた地上の風景が、みるみるとその大きさを増してゆく。
ニャルラが目をキラキラに輝かせている。フォルネもいつもよりも表情豊かに感動の反応が見て取れる。

オウカンワシは大きな翼を広げ滑空しながら、巨大樹の幹をぐるりと周回する。
幹の道は広かったけれど、空からだと小さく狭く見える。僕たち、あそこを通ってきたんだ。
そそりたつ壁を今まさに登はんしている冒険者の姿があった。
遠くで、飛鮫が優雅に空中を泳いでいた。そこを一瞬で通り過ぎると、なんどか泊まった観測所をぐるりとかすめる。
木のうろの中から樽を運び出している猿の姿がわずかに見えた。

「なあタイガ、このままふもとに降りたら、まずいんじゃないか?」

レンジュさんがそう言ってきた。
たしかに、人のいるところに降りたら大騒動になりそうだ。
でも、どうやってそれをオウカンワシに伝えれば?

そうこうしているうちに、地上はみるみる大きくなってゆく。
今向かっているのは、まさに巨大樹のふもとのコミュニティだ。

あ、これはもう、止めようがないかも。

オウカンワシの背に乗った僕たちが巨大樹のふもとに降り立ったものだから、辺りは大騒ぎに陥った。
それはそうだ。オウカンワシに連れ去られた令嬢を救出するミッションが終わった直後なのだ。
オウカンワシの逆襲かと思われても無理はない。

僕たちは大声で、攻撃しないように叫び続けなければならなかった。

僕たちを地上に降ろすと、オウカンワシはすぐに飛び去っていった。
僕たちは、地上にいた人たちに取り囲まれている。その中にロイおじさんの姿も見えた。

「ド派手な凱旋になっちまったね」

レンジュさんがそうこぼす。騒がれたり、話題の中心になったりするのは本意ではないみたい。

「それで……どういうことなのか、説明はしてくれるんだろうな」

あきれ顔のロイおじさんがそう言ってきた。

「何かやらかすとは思っていたが……これはさすがにとびきりのびっくりだ」

そんなわけで僕たちは、事情の説明に時間を費やすことになった。
あまりにもスケールの大きい話に、レンジュさんが一緒にいなかったら、きっと信じてもらえなかったに違いない。

せっかく早く地上に降りられたのに大勢の人につかまって身動きが取れないニャルラは、おなかをすかせてふてくされていた。

結局、解放されたのは、それから何時間も経った後だった。
レンジュさんとは、そこでお別れだ。

「ちょっと手助けするだけのはずが、とんだ冒険に巻き込まれたな。けど、怪物狩猟者としては貴重な体験は歓迎だ。今後に生かせるからね」

彼女はひと休みしたら、またメガレオン狩りに戻るのだという。僕はレンジュさんの冒険の成功を願った。
僕のほうは、今日のところはここで野営して、カラメールを目指すことにする。
コーネリアス商会に顔を出すって約束しているし、ニャルラも楽しみにしているからね。

野営の準備をしていると、ロイおじさんが声をかけてきた。

「そのなんだ。お疲れさん」

冒険よりも、さっきの説明会のほうが疲れたよ。

「まあそう言うな。事態が事態なんだから。別に巨大樹の保全に興味があるわけじゃないが、恩恵を受けてるのはたしかだからな」

あんなに派手な戻りにならなかったら、てっぺんでの出来事は全部内緒にしておいてもよかったかな。
話したところで誰かが確認しに行くわけでもないだろうし、ヤドリバナの痕跡は、オウカンワシが全部片づけてしまっただろうし。

「お前も物好きだよな。一銭にもならないってのに」

当たり前だけど、巨大樹の危機を救ったとはいえ、どこからも何の報酬も出ない。
誰もそんな依頼をしていないのだから、当然だ。あえて言うなら、オウカンワシからの依頼だ。

「それでロイさん、僕たち、明日の朝にここを発ちます。それで……」

実はロイさんには、前にお願いしていたことがあった。
それは、僕の旅の目的に関わること。

「おお、そうだった。そのへんの冒険者にちょっと聞きまわってはみたけどよ、ハルトって人物に心あたりのあるヤツはいなかったぜ」
「そうですか、ありがとうございます」

ここは予定外に立ち寄った場所だし、人も多くない。だから落胆はしなかった。
次に行くカラメールに期待しよう。

僕たちは一泊すると、次の日の早朝、巨大樹のふもとを発った。
天気は快晴だけれども、巨大樹の上の方は、やはりかすんで見えない。
あんな上の上の方まで登ったと思うと、今でも信じられない。

さあ、出発しよう。目指すはカラメールだ。コニーさんにまた会えるかな。

「カラメール、はやくいきたかったの〜。たのしみっ」

ニャルラがはしゃいでいる。が、不意に耳をぴこぴこさせて立ち止まった。

「どうしたの?」

尋ねる。ニャルラは答えた。

「ん〜。なんか見られてたような気がして。知ってる気配? ドトールさんかなって思ったんだけど。気のせいかも」

ドトールさんは僕たちに巨大樹が枯死しかけていると告げた、闇エルフの妖術師だ。
何を企んでいるのか、わからないところがあった。
周囲を見回す。人影が、森の中に消えたような気がした。

「フォルネ、わかる?」
「今は、特になにも感じられません」
「アタイも〜」

もう去ってしまったのかな。後をつけられているのでなければ、気にしすぎることもないかも。

「じゃ、いこか」
「うんっ」「はい」

フォルネが僕の肩に飛び乗る。ニャルラが急かすように、ちょこちょこと先行する。
僕は、視界いっぱいに広がる巨大樹の幹に背を向けると、歩き出した。

    ローグライクハーフリプレイ「巨大樹の迷宮」完


■登場人物
タイガ 主人公の人間の少年。もうすぐ11歳。フォルネとニャルラの二匹を連れて旅をしている。
フォルネ 銀毛で3本尻尾の妖狐。タイガに心酔している。
ニャルラ 星空色の毛並みの良い魔猫。気まぐれ。
コンスタンサ コーネリアス商会の令嬢。オウカンワシにさらわれた。愛称はコニー。
ヴァンダービルド コーネリアス商会の当主。目の前で娘をさらわれ、救援隊を編成。
ロイ 巨大樹のふもとで出会った冒険者のおじさん。
ドトール 闇エルフの妖術師。闇エルフの繁栄のため、巨大樹を調査している。
レンジュ 高々度で狩りを続ける怪物狩猟者の女性。一時同行することに。
オウカンワシ 身体中に装飾品を身につけた巨大鳥。巨大樹の中腹に生息。
ハルト タイガが旅の途中で探している人物。詳細はまだ語られていない。



●感想

はい。ローグライクハーフ「巨大樹の迷宮」、プレイさせていただきました。
コンセプトをポケモン(あるいはデジモン風?)として描いてみましたが、いかがだったでしょうか。

ちょいちょい不穏さは見え隠れするものの、アランツァ本来のシビアさ、殺伐さとはまったく異なる雰囲気の作風となりました。
私は明るく楽しく能天気な展開が好きなので、これはこれでいいかな、と。


○キャラクターについて

プレイ中、フォルネとニャルラだけでなく、登場するほかの生き物は、全部頭の中でポケモン風のアニメ調で再現されていました。
オウカンワシとか、いかにもそんな感じですよね。鈍器猿も言わずもがな。
飛鮫なんかも、私の中ではポケモンカード風に。
当然といえば当然なのですが、どんなクリーチャーもコミカルさを足せばそういう風になるわけです。

主人公のタイガは、年齢の割にはやけに冷静だし変に大人びてますけど、そのへんはこの手のジャンルの少年主人公補正ということでご勘弁を。
周囲がそれを普通に受け入れてしまっているのも、そういう補正がかかっているということで。
この年齢で冒険していても、ちょっとなんか言われる程度で受け入れられる、ちょっとだけポケモン世界寄りのアランツァ世界なのです。
最近は、「ほのぼのローグライクハーフ」とでも言ったらいいのかな、やさしいシナリオも増えてきているようなので、ぜひそういった作品に登場させたいですね。

さて、その主人公。
今作は、「戦わない従者」を主人公に据えるというなかなかに斬新な試みをしてみました。いかがだったでしょうか。
ローグライクハーフwikiの「ヒーローズオブダークネス」を眺めながら妄想していたら、不意に思いついちゃったんですよね。
そして思いついたらやらずにはいられないのが、ゲーマー人種のサガというやつですね。

それだけでなく、ひとりでプレイするローグライクハーフなら、どれだけでも自由にやっていいんだ、ということを示すという目的もありました。
ローグライクハーフの懐の広さを感じていただけましたら。

今回、ヒーローズオブダークネスでキャラクターを作成して思ったこと。
みんな強いですね。
特に魔猫。最初から持っている能力がたくさんあって、「え、これホントに全部使えるの? 選択するんじゃなくて?」と何度も読み直してしまいました。
本当は巨大猫なのですが、そこはイメージ優先で魔猫の子猫にしてしまいました。
妖狐の方は、従者枠に経験点を入れる分、オールマイティな対応力を増すために技量点に2点をつぎ込みました。
その分、生命点も魔術点も心細い感じになりましたが、やはり技量点2点というのは心強かったです。


○「巨大樹の迷宮」について

この「巨大樹の迷宮」は、導入を読んだところから、私のやりたいコンセプトにぴったりだと思って選びました。
とにかく「冒険!」という感じが前面に押し出されているシナリオという印象で、実際にプレイしてもそのとおりだったのが良かったです。
作中にも「鈍器猿」のような遊び心が満載だったのも、私のやりたいことと重なっていて、いい感じでした。

高度が上がるたびに敵が強くなっていく仕様というのも、イベントの出現地点によって危険の度合いが違う形になっていて、とても良かったです。
私の場合、ラッキーなことに高々度では強いクリーチャーの出現がほとんどなかったので、おかげで救われました。

「巨大樹の迷宮」にはモードが2つあります。
いつもの冒険の手順を踏んだランダム性のあるダンジョンをサイコロを振りながら踏破していく一本道モードと、最初にマップを作製してから遊ぶ「ルート選択モード」です。
普通のダンジョンと違い一本の木を上へ上へと進行する作品のため、ルート選択は二択三択程度の分岐を進むタイプ。
今回私は、通常のランダムダンジョンで遊びました。
ルート選択モードにはルート選択モードの良さがあると思います。プレイヤー目線では、ある程度先に起きるイベントを予測してから準備をして臨むことができますね。
一度選択したら、いったん下の分岐に戻って進みなおしはできないというルールになっています。双方向移動ができるわけではありません。
なので、ルートは一本道ではないけれど、選択の結果通過するのは一本道、ということができます。

今回は、先が読めないプレイヤー目線で一本道モードを選びました。
けど、最初に助言役になりそうなロイおじさんを登場させたのだから、ある程度踏破されている情報として、ルート選択モードで遊ぶというやり方もありだったな、と今にして思います。


○ローグライクハーフ 私の遊び方

シナリオを選ぶ際には、当たり前ですが先の展開は読むことなく始めます。
なので実際にプレイしてみたら、思いもよらない展開が待ち受けていたり、自分が作成したキャラクターとはイメージの異なる状態に置かれてしまったりすることもあるかもしれません。

最近のアランツァ世界の作品には、時間軸の要素もあります。
いざプレイしてみたら、登場するサブキャラクターの年齢や置かれている立場的に、時代を遡って、あるいはだいぶ年数が経っている、みたいなことも起こり得ます。
実際に私は「あやかし」をプレイし、その前日譚として「秋雨の狐」をプレイしたら、実は「秋雨の狐」が「あやかし」以降の物語だったことがプレイ中に判明しました。

でも、それはそれでいいじゃないですか、というのが私の考えです。
私のプレイが、公式のアランツァの歴史設定と異なっていようと、それは私が紡いだ歴史になります。
と言いますか、先を知らないでプレイしてみたら、後で判明することも多々あるでしょうし。

広いラドリド大陸のどこに登場するかというのの整合性だって、無視してかまわないと思っています。
そのキャラクターにプレイさせたいシナリオがあるのなら、世界各地どこにでも赴きますし、なんなら別の世界に出張したりもします。

もちろん、そういった周辺事情も込みで、作品世界の他のキャラクターとの関係性をしっかりと築いて、世界に溶け込むプレイというのも、とても良いものです。
東洋夏さんの作り出した「リエンス家」などは、ロング・ナリクとドラッツェンの歴史にがっちり組み込まれていますからね。

いろんなプレイスタイルがあっていいし、そのどれもが楽しい。


○ローグライクハーフリプレイのこれから

さて、この冒険を通して、タイガ、フォルネ、ニャルラのキャラクターがすっかり気に入ってしまった私です。
タイガにはなにやら人探しの目的があるようですし、これから先もいろんなシナリオで冒険させてみたいですね。

いくつか冒険させたいシナリオにも心あたりがあります。「巨大樹の迷宮」に収録されている「蜂竜の森」などもそのひとつです。
おいしいもの好きなニャルラが飛びつきそうですよね。あれ。猫ってハチミツ与えても大丈夫でしたっけ?
そこはまた調べておくとして、この後カラメールに行けば、地続きですぐに始められそうです。
タイガの主目的については当たり前ですが、シナリオに用意されているものではないので、いつかどこかのシナリオで繋げられる日が来るかも、くらいの感じでいます。

それから、「混沌迷宮の試練」「あやかし」「秋雨の狐」リプレイに登場したサクラの旅の続きも描きたいと思っています。
まずはラドリド大陸を舞台とした作品を、サクラと秋霖のコンビで挑んでもらいたいですね。
そこでまた、心を揺さぶられるような出来事が起きるかもしれません。
選択するシナリオによって、どんな展開になるかはわかりません。
そうして、いつかはキョウに帰還するサクラを描きたいと思っています。
キョウを舞台にするシナリオがあれば、それを帰還エピソードにできますね。オリジナルの導入はだいたい考えついています。

あとは、「黄昏の騎士」に登場したシズにも再登場願いたいと思っています。
ただこのキャラクターに関しては活躍させたい事情が少し違います。
タイガたちとサクラは、キャラクターを掘り下げるタイプのリプレイでした。
シズはローグライクハーフをプレイするにあたってひとまず作ったキャラクターです。
それゆえに、私のゲームブックリプレイの方の癖で、基本的に名前だけを決めて、背景はほぼ決めておらず、キャラクターとプレイヤーの境い目もあいまいです。
なので、キャラクターの掘り下げはせずに、あえてそのままのシンプルなプレイの例示としてやってみたいな、と思っています。
濃いキャラクターとか背景設定とかなくても、こんな風にプレイしても楽しいよ、ってやつですね。
なんだったら、これまで他のキャラクターでプレイしたシナリオをシズバージョンでやらせてもいいかもしれません。

他世界のキャラクターとして登場させた「ポストん」や「ウサナギノミコト」も愉快なキャラクターたちなので、どこかで使う機会があったら、また登場させてみたいですね。

なんて言ってたら、また新しいキャラクターを作っていたりして。
FT新聞で連載するリプレイなので、常に新しい要素を入れていこうと考えると、これも十分に考えられることです。
既存のキャラクターだけでなく、新しい職業、新しい技能を紹介するために新しいキャラクターを作成するってことですね。

ただ、プレイ→リプレイというのはやはり、非常に時間がかかるものでして。
私がこの「巨大樹の迷宮」をプレイしたのは令和7年8月3日。そして今これを書いている時点が同年の11月2日です。
なんと13週かかっています。
あれ。全10回に13週かけていたら、週刊連載になりませんね。いけないいけない。

プレイをすると必ずリプレイを書くという形を取っているため、ことほど左様に、私のプレイ速度はいちじるしく遅いのです。
だからきっと、これをお読みの皆さまの方が、どんどんローグライクハーフスキルを上げていっていることでしょう。

なので、次にどの作品が登場するか、ここに書いたこともすべて実現できるのか、できたとしても何年かかるのか、それはわかりません。
ただ、私自身が彼らを次のステージに導いてあげたくて仕方がないのはたしかです。

それではまた、次の冒険でお会いしましょう。


■作品情報
作品名:巨大樹の迷宮「ローグライクハーフ」d66シナリオ
著者:丹野佑
監修:紫隠ねこ、杉本=ヨハネ
発行所・発行元:FT書房
ローグライクハーフ基本ルール及び「黄昏の騎士」本編
https://booth.pm/ja/items/4671946
巨大樹の迷宮「ローグライクハーフ」d66シナリオ
https://ftbooks.booth.pm/items/5361362


本リプレイは、「ローグライクハーフ」製作に関する利用規約に準拠しています。
https://ftbooks.xyz/ftnews/article/RLH-100.jpg


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