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2026年8月22日土曜日

FT新聞1ウィーク! 第706号 FT新聞 No.4959

From:水波流 京都の毎年恒例、下鴨古本市に行って参りました。 娘は神社にかき氷を食べに行く日として認識している様子。 ざっと回りつつ、購入は1冊だけ。本棚にもある聖エルザクルセイダーズ1巻を100円均一から救出。 そしてXでも話題を攫ったのは、ペリーローダン559冊4000円!(1冊7円!) 買っても読み切れないしなぁ笑 全巻読んでいる人は日本にいるのだろうか……? From:葉山海月 物事を忘れっぽいということはいいこと。 少なくとも、前読んだ本が新鮮な感覚で読める! ……私が前と同じ話をしてたら教えてください。 あなたかわたしが、タイムループの罠にはまっているかもしれない。 うん、私はボケてない! From:中山将平 僕らFT書房は、明日8/23(日)以下の2つのイベントにサークル参加します! ・「グッドコミックシティ32大阪」 開催地:インテックス大阪 配置:【6号館B ヒ12a】 ・「コミティア157」 開催地:東京ビッグサイト 配置:【M04b】 前者である「グッドコミックシティ32大阪」には、僕の個人サークル「ギルド黄金の蛙」もサークル参加します。 配置は【6号館B ヒ27b】です。 是非お立ち寄りいただけましたら。 さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。 紹介文の執筆者は、以下の通りです。 (明)=明日槇悠 (天)=天狗ろむ (く)=くろやなぎ (葉)=葉山海月 (水)=水波流 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8/16(日)~8/21(金)の記事一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・2026年8月16日(日) かなでひびき FT新聞 No.4953 読者参加企画『みんなのリドルストーリー』第13回(回答編) ・かなでひびき氏による企画。かなで氏が集めた奇妙で結末がない物語の断片。この前半部に、読者の皆様がオチに当たるストーリーを考えるという企画です。 今回のお話は、「ある辺鄙な街で、殺人を犯した男。 死体を埋めるまではうまくいった。しかし、そこへ『誰かいるの?』ガサガサと茂みの向こうから女の子の声が聞こえ、あまつさえ近づいてくる。 熊の叫びを真似して追っ払い、その場は逃れたものの……。 はてさて、彼を待ち受ける運命は!?」 今回もギャグからシリアスな知的なものまで!? 回答者さんの知恵の数々、お楽しみください! (葉) 2026年8月17日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4954 ぬい活の話。 ・5月下旬のある日、杉本氏の元に届いた実の妹さんからのLINE。 特定地域の100均に行って、あるものを買ってきてほしい、というふしぎなお願いをきっかけに、奥深き「ぬい活」の世界を知ることになった杉本氏は思います。 (FT書房のキャラクターのぬいぐるみ、欲っしいー☆) そんな折、8月9日(日)出展の「TGFF(テーブルゲームファンフェスタ)」にて実現した、あるサークルさんとの出会い。 はたして、杉本氏は「ミナ・ガーデンハート」のぬいぐるみを手にし、着飾らせることができるのでしょうか?☆ 無償公開が開始された、恵那ケミカル氏による「モンスター!モンスター!TRPG」サプリメント、「霧の国サーリアス」もお見逃しなく! (明) 2026年8月18日(火) 紫隠ねこ FT新聞 No.4955 冒険は君の手で作れ! 第1回 ・『ローグライクハーフ』の生みの親のひとり、紫隠ねこ氏による『Four Against Darkness』(4AD)の解説記事をお届けしました。 ローグライクハーフと4ADの関係性については、ローグライクハーフが誕生した2023年にもいくつかの記事が配信されましたが、残念ながらバックナンバーの電子書籍(2021年版まで)には未収録です。そのため、特に「ここ1〜2年のあいだに初めてローグライクハーフやFT新聞を知った」という読者の方にとっては、ローグライクハーフのルーツについて知ることができる貴重な記事となっています! 今後も数回にわたり火曜日に配信予定ですので、どうぞお楽しみに☆ ※過去の関連記事:「4ADとローグライクハーフ」[2023/09/14、No.3886]、「『黄昏の騎士』が出来あがるまで」[前編:2023/11/09、No.3942、後編:2023/11/23、No.3956]など (く) 2026年8月19日(水)ぜろ FT新聞 No.4956 第4回【エメラルド海の探索】ローグライクハーフリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第506回。 今回の主人公は筋骨隆々な傭兵・ヴァルグ。そして、彼を師匠と呼び、赤い毛並みを持つ大型犬を連れ、「獣の腕」を宿す少年・ハルト。 二人は「クラーケンぶっ殺し号」に乗って、まずは海域を荒らす海賊船の討伐に成功! 陸に戻って数日後、今度はクラーケン探しの為、「遠見師」を探す旅の始まりです。 前回の航海で【呪い】を受けていたヴァルグは、何と解呪せずに2回目の冒険へ!? ハンデがあっても気にしない彼らしい振る舞いですが、どうやらとある神様が味方してくれたようで……? (天) 2026年8月20日(木)岡和田晃 FT新聞 No.4957 D&D第5版リプレイ〜リヴァイアサン計画、そして予言の洞窟へ〜 第5回  ・本作は、かつてD&D日本語版公式サイトに掲載されていた、エベロン世界が舞台の『ダンジョンズ&ドラゴンズ第4版』リプレイ「竜の予言に選ばれし者たち」の続編。そのリプレイ5回目をお届けします。 賊の襲撃を受けつつも、目的地、コースの街についた一行。 しかし、待っていたのは、ただならぬ様子で君たちを追いかけてくるガリマール率いる警備の連中だった。 なんとかそれをまいて、ロウ・ディストリクト内で、ジュスの旧友アウフルの店を探して回る。 住人から話を引き出す話術を駆使し、迷路のようなスラムをたらい回しにされ、やっとのことでたどり着いたアウフルの屋敷だったが…… 今回は「技能チャレンジ」なるスキルを活用する必要が! その辺の駆け引きも、ぜひお楽しみあれ! (葉) 2026年8月21日(金)けいねむ FT新聞 No.4958 トンネルズ&トロールズ カザンの戦士たち紹介 ・2023年4月、FT新聞にけいねむ氏による『PC版T&Tがよくわかる本?〜T&Tハンドブック紹介〜 FT新聞 No.3733』という記事が提供されましたが。今回はその本編に当たるコンピューターRPG『トンネルズ&トロールズ カザンの戦士たち』を紹介します。 本作は、後年の『トンネルズ&トロールズ完全版』に先駆けて、各作品の都市、街道、迷宮、勢力関係へ具体的な位置を与えた……つまり古典ソロアドベンチャーごとに分かれていたトロールワールドを、一つの「歩ける世界」へ再構成したコンピューターRPGです。 その歴史、背景などを深掘りしつつ、古い設計であるからこその欠点。それを補ってあまりある魅力を、トンネルズ&トロールズファンのけいねむ氏が深い含蓄に裏打ちされた愛で語ります。 初心者の方はもちろん、ベテランの方にとっても勉強になる記事です! (葉) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今週の読者様の声のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。 紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。 すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。 ↓↓ (ぜろさん) 遅まきながら「霊廟館の悪夢」の感想です。 ローグライクハーフのルールの枠内で、めちゃくちゃ本格的なミステリを仕上げてしまうなんて、さすがというほかない見事さでした。しかもそれだけでなく、推理ごとの展開の枝分かれぶりといったらもう! 出来が良すぎて、いつか出るかもなローグライクハーフ短編シナリオ集第二弾みたいなのに収録されるの期待してもよろしいでしょうか!? (お返事:齊藤飛鳥) いつも熱いご感想を下さり、感謝感激ですm(_ _)m♪ 初めて作ったシナリオで、とても緊張しておりましたが、お楽しみいただけて安心いたしました^^ 推理ごとの枝分かれは、当初はこんなになる予定ではなかったのですが、「Aの場合はB」「Bの場合はC」という展開が発生することに気づき、収拾をつけねばと慌てるうちに、現在の形に落ち着きましたf^^; 他の方のシナリオを読み返すと、枝分かれがもっときれいでスマートに決まっておりますので、今後の課題としております^^; (忍者福島さん) 出題編で落語っぽく書かれてたので、サゲも地口オチとさせてもらいました(笑) 次の演者にさせていただきましたジャラル・アフサラールさんにも感謝です! (お返事:かなでひびき) ありがとうございます。 いやー、本編の雰囲気にそこまで合わせていただいてありがとうございます! 続いて、あそこまでミステリミステリしたお話を書いていただいたジャラルさんにも、この場をお借りしてお礼いたします。ありがとうございます! (シュウ友生さん) けいねむ様へ 「トンネルズ&トロールズ カザンの戦士たち紹介」、興味深く拝見しました。  そして思う事は、T&T第五版を勇んで遊んでいた学生当時に知り、持っておきたかった!という事ですw  ただ、だからこそ全て自分で考えアイデアを盛り込む、TRPGだからこその精神を培えたのかもしれないとも思いますが…。 (お返事:けいねむ) ありがとうございます。 私がT&Tを、TRPGを始めたのは大学入学直後で、当時社会思想社T&T5版ルールブックを入手したのと同時に本作品と『T&Tハンドブック』を手に入れる事が出来たので非常に幸運でした。 T&Tハンドブックの方を当時の実セッションでもかなり活用したので、本稿に見られる「資料としてのPC版T&T」としての使い方を最初から行っていました。 (核通さん)  8月21日(金)の、「トンネルズ&トロールズ カザンの戦士たち紹介 FT新聞 No.4958」を読み、けいねむ様の熱意と、情報量に圧倒され、敬服しました。感謝いたします。 (お返事:けいねむ) ありがとうございます。 このように言っていただけると、調べて書いた甲斐があります。 この記事の前作を書いた2023年当時に比べて、AI技術の発達により情報ソースを探す事が非常に容易になりました。 本稿はその恩恵をダイレクトに受ける事が出来た記事でもあります。 (ジャラル アフサラールさん) カザンは普通に道歩いていても殺されるという米花町(*1)かロアナプラ(*2)かゴッサム・シティ(*3)のような都市だとコラムに書かれていましたwww *1 『名探偵コナン』の舞台の町、驚異的な犯罪発生率(笑)の地域www *2 『BLACK LAGOON』の舞台である東南アジアの都市。複数の犯罪組織による支配下にある世界最悪レベルの治安の悪さの犯罪都市。 *3 『バットマン』に登場する架空の都市。凶悪なヴィランが跋扈する犯罪都市で、蝙蝠のコスプレオジサンの手で辛うじて治安が守られている。 (お返事:けいねむ) いつもありがとうございます。 原稿を提出してから気がついたのですが、「危険地帯に入る前にセーブ、とは書いたけれども、街中で普通にエンカウントするこのゲームに安全地帯あったっけ?」と我ながら思いました…笑 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ■FT書房作品の通販はこちらから☆ FT書房 - BOOTH https://ftbooks.booth.pm ■FT書房YouTubeチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/channel/UCrZg-eTeypwqfjwQ4RNIvJQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FT新聞が届かない日があった場合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FT新聞は休刊日でも「本日は休刊日です」というメールが必ず届きます。 未着の場合は、まず迷惑メールフォルダを一度、ご確認下さい。 もし迷惑メールにも全く届いていない場合は、それは残念ながらお使いのメールとの相性問題などで未着になっている可能性があります。 このところ各社のメールセキュリティ強化のためか未着のケースが複雑化しております。 未着の場合は、下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試しください。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html *10回未着が続いた場合、そのメールアドレスはシステムより自動的に登録解除されます。再度登録する事は可能ですので、未着が続いた場合は、お手数ですがご自身で再登録下さい。 また【バックナンバー保管庫】は公開期間が2週間ありますので、その間にご自身でテキストを保存されたり、自分で自分にコピーしてメールを送られたりする等、ご活用お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。