おはようございます、枚方市のスターバックスから杉本です☆
◆オレニアックス生物学!
前回の記事では数年ぶりとなる「オレニアックス生物学」の新記事を書きました。
〈空間を統べる者〉と、このクリーチャーがどのような影響をアランツァ世界に与えるかを書いたのですが……楽しんでいただけたようで嬉しいです☆
◆挑戦したいこと。
実は久しぶりに「オレニアックス生物学」を書いたのには、理由がありまして。
現在、第2日曜日に配信している「アランツァクリーチャー事典」が、終わりを迎えようとしています。
新しい連載記事をどうするか会議を、FT新聞の編集長である水波といたしました。
担当は杉本です。
私は、アランツァについて、誰かを主人公とした文章を書きたいと思いました。
◆「オレニアックス生物学」との関係。
ゲームブックという分岐小説を別にすれば、私は小説をあまり書いたことがありません。
現在のスケジュールを考えると、1ヶ月に1回の記事であっても、まあまあ原稿を落としてしまうことが予想されます。
通常では、そういうときには「じゃあ、やめておこう」となるのですが、今回はそういう話にはなりませんでした。
「じゃあ、書けなかった月には『オレニアックス生物学』の過去記事(あるいは新記事)を載せよう」という話に、まとまったのです。
◆アランツァという共通世界。
私にとって、ゲームブックやTRPGはとても大切なものです。
アランツァというファンタジー世界も、同様に大切です。
ですが、FT書房における表現活動においては、アランツァという世界を表現するためにゲームブックやTRPGが存在する、というスタンスでやってきました。
その活動を通じて感じたのは、ゲームブックやTRPGという手段でしか紡げない物語があったように……小説を通じてしか語れない物語も、また存在するのだという事実です。
うまくいくのか?
分かりません。
書ききることができるのか?
分かりません。誰にも。
だからこそ、挑戦してみようと思います。
応援してください。
それではまた!
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