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2026年4月18日土曜日

FT新聞1ウィーク! 第688号 FT新聞 No.4833

From:水波流 9歳の娘を6月にジブリパークへ連れて行く任務を仰せつかり、予約解禁日の開始時間にスマホに張り付いて、チケット購入ボタンを押した瞬間の待機人数が「12,000人待ち」と表示されて絶望を感じる。 ただうちは土曜参観日の代休の月曜狙いだったため、なんとか1時間半待機した末に、無事プレミアム入場券を3枚ゲット。 さて次はジブリパーク公式ガイドで、予習である。ちなみに娘は6月までにまだ見ていないジブリ作品を予習すると張り切っている。 From:葉山海月 トモダチから送られてきたメール 「絶体ビビる! 見てね!」というもの。 一番ビビったのは、そのメールに添付画像もアドレスも何もなく、友人も送った覚えがないということ。 From:中山将平 僕ら明日4月19日(日)、埼玉県の川口市民ホールフレンディアで開催されるレトロゲーム・マイナーゲーム中心同人誌即売会『ゲームレジェンド41』にサークル参加します。FT書房の4月のイベント参加予定はこの一つだけです。お近くの方は、ぜひ遊びにお越しいただけましたら。 僕自身は同日、個人サークル「ギルド黄金の蛙」にて、インテック大阪で開催される獣人・ケモノオンリーイベント『関西けもケット11』にサークル参加します。配置は【B-37】で、カエル人のコンテンツを扱います。 こちらもぜひご注目いただけましたら。 さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。 紹介文の執筆者は、以下の通りです。 (天)=天狗ろむ (明)=明日槇悠 (く)=くろやなぎ (葉)=葉山海月 (水)=水波流 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■4/12(日)~4/17(金)の記事一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年4月12日(日)天狗ろむ FT新聞 No.4827 ローグライクハーフシナリオソムリエ その3『フランソワーズの猫』 ・編集部員・天狗ろむがお送りする、個人制作シナリオ紹介の第3弾をお届けしました。 ローグライクハーフのd66シナリオは、「基本的に」3回まで遊べるようにデザインされています。ですが、これは1回でも2回でも、『ローグライクハーフ版ガルアーダの塔』のように9回でも全然構わないのです。 今回は恵那ケミカル氏のオリジナル世界「ドリームランド」と童話「フランダースの犬」が融合した『フランソワーズの猫』です! 何と選択肢次第で最大6回まで遊べる意欲的な大作です。 原作では美しくも悲しい結末を迎える「フランダースの犬」。その登場人物たちに更なる悲劇をもたらそうとする難敵「ナイトメア」を、味方である雨猫フランソワーズと協力しながら、特殊な戦闘ルール「ロール・ロール・ラッシュ」で討ち果たしましょう!  プレイ報告やご感想、そしてシナリオ紹介記事の寄稿はいつでもお待ちしております〜! (天) 2026年4月13日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4828 ☆アランツァ世界へのいざない 第1回☆ ・FT書房が展開するファンタジー世界「アランツァ」。 これまで、カメル・グラント教授による旅行記として「アランツァワールドガイド」、同教授による授業の形式でクリーチャーを紹介する「オレニアックス生物学」などを記事にしてきましたが、改めてアランツァについて「ちゃんと触れたことがなかったな」ということについて、記事というカタチでお届けします。 第1回のテーマは「冒険者」。ゲームブックでは「君」、ローグライクハーフでは「主人公」とされる「冒険者」ですが、「アランツァ」ではどんな立場なのか、どんな存在なのか、どんな経緯でなるのか……知らなくてもまったく問題ないけれど、ファンには気になる話が目白押し! どうぞ記事にてご覧ください。ご感想もお待ちしております! (天) 2026年4月14日(火)かなでひびき FT新聞 No.4829 『これはゲームブックなのですか!?』vol.131 ・バーチャル図書館委員長かなでひびき氏がゲームブックに関係ありそうでなさそうな周辺のよもやま話をしていきます。 今回紹介する作品は『数字やデータのナゾをとく フェイクを見破れ!!』(山口慎太郎 著 JTBパプリッシング)! 「あなたは冒険者。今回はお宝ザクザクなダンジョンに向かう! さて、どこから侵入する?」……もしこの選択肢が、 (1 北の洞穴/ 2 南の洞穴/ 3 西の洞穴)と、(1 西の洞穴/ 2 東の洞穴/ 3 北の洞穴)では、印象もとる選択も変わってくるのではないでしょうか? 戦闘中などで、ダイスの目が六回連続して1が出たとして、次に1が出る確率は上がってるでしょうか? 減っているでしょうか? この手の世にはびこる統計学や確率論のトリックを、子ども向けにかみ砕いてわかりやすく楽しめる一冊! 悪評のたっているたこ焼き屋に行くと、あれれ? おいしい! そんなデータを鵜呑みにしないコツが学べちゃいます。見逃せば人生コウカイすることウケアイ! (明) 2026年4月15日(水)ぜろ FT新聞 No.4830 第4回【ゴルギアスロフの旅の店】ゲームブックリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第487回。「旅の店」の魔道具の力で「旅の匂い」のする場所を巡る主人公の冒険、最終回&感想回です。 タイトルにもあるように、この作品のテーマは「旅」。ぜろ氏は「旅ってなんだろう」ということも考えながら、ボス戦直前っぽい地下迷宮から、魔女の住む不思議な果樹園まで、5つの旅先を巡ってきました。 たまたま3回続けて僧侶の主人公を引き当て、ボコボコにされながらも僧侶としての有効な戦術が見えたと思ったら、その後は強敵との戦闘は無く…という一連の「旅」の過程は、ランダムで単発的な「旅人の旅」に相応しく、ほどよい「体験版」として、作品の魅力の一端を伝えてくれたように思います。 戦士や盗賊でのプレイ、あるいは「苦難の旅」がどんなものになるのかは、ぜひ皆さんご自身で体験してみてください! (く) 2026年4月16日(木)岡和田晃 FT新聞 No.4831 『アナログゲーム産業年鑑2024』のご紹介   ・例えば、『ファミ通ゲーム白書』 これはデジタルゲームを取り扱っていますが、ふと「ああ、アナログゲームにもこんな充実した資料があったらなぁ!」と思ったことはありませんか? 今回紹介する『アナログゲーム産業年鑑2024』は、そんなあなたをフォローする一冊かもしれません。 こちらは、ユーロゲームを中心としたボードゲームに関する記述がメインで、TRPGやゲームブックに関する個別の分析はありません。しかしながら、8章の「関連書籍動向」で、「書籍・雑誌形式のアナログゲームならびに関連書籍」として、2023年に刊行されたTRPGやゲームブックのリストが掲載されています。 とても頼りになる本なのですが、ただ値段が2万! この機会に、お近くの図書館等への購入依頼を呼びかけられてはいかがでしょうか? 詳細は本記事をよろしくお願いいたします! (葉) 2026年4月17日(金)水波流 FT新聞 No.4832 FT新聞が届かない日があった場合 ・どうもこのところ、FT新聞の未着が複数の方に発生しているようです。 メールマガジン配信システムを調べてみました。 すると、下記のようなMicrosoft系のメールアドレスが特に未着になりやすいようです。 @outlook.jp @hotmail.com @hotmail.co.jp @live.jp @msn.com メールアドレスを複数お持ちの方は、幾つか登録されるのも良いかも知れません。 下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試し頂くのもお薦めです。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html 詳細は本記事でよろしくお願いいたします! (葉) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今週の読者様の声のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。 紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。 すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。 ↓↓ (三日月蹴太さん) 『呪術廻戦』の主人公 虎杖悠仁が 「なんつーか、一度人を殺したら「殺す」って選択肢が俺の生活に入り込むと思うんだ」 と語ってますね。 芥見先生も同じものを見聞きしたのかもです。 (お返事:杉本=ヨハネ) ありがとうございます☆ それです、それです! 重い話になってしまうのですが、それより以前に、友人のご家族が自死したことがありまして、その際に「つらいとき、『自分も……』と選択肢に入ってきてしまうのがつらい」と言っていたことと結びついて、記憶にしっかりと刻まれました。 習慣の強さも、「他の選択肢が思い浮かばない」ことと関係があると思います。 毎朝の早起きはつらいですが、だからこそ、習慣で下支えしてやっていくのが吉と考えております★ (ぜろさん) 「アランツァ世界へのいざない」たいへん興味深く読みました。 細かい設定にとらわれず、自由にリプレイを書かせていただいている私ですが、それも強固な土台部分があってこそ、ですものね。 冒険者ギルドのくだりは、「あ、私これまで出したことなかった。ギリギリセーフ」と思いました(笑) でも別に出しちゃってたなら出しちゃってたで、普通に開きなおっていたと思います。 昨今の異世界転生系の作品では、「ステイタスオープン」と唱えれば自分のステイタスが見られるのが当たり前になってますね。なんなら「そういう」アランツァ作品を誰か書いでもいいくらいに思ってます。あ、自分で書けばいいのか。 冒険者ギルドがないから始まって、冒険者が国に招へいされるあたりの立場を読み、今まさに私が書いているリプレイの主人公がそんな感じです。しかも弟子を取る要素もあります。あまりもこの記事とシンクロしていて驚いております。 (お返事:杉本=ヨハネ) ありがとうございます☆ わざわざ説明するよりも、その思想が反映された世界をお見せして感じ取っていただくのが、遠回りながらいちばん楽しいと本当は考えています☆ ぜろさんがアランツァを旅して、感じ取ってくださった部分が正確だから、必然的にシンクロが発生したのだと思います☆ 来週の記事はもっとぶっ飛んでいるので、楽しみにお待ちください。 「そんな話、1回もしてないじゃん!」 という設定を、お見せいたしますので☆ (ジャラル アフサラールさん) 「因果関係のトリック」で「今まで負けた『貯金』があるから、次こそ勝てるはずだ!」というのはギャンブルで身を持ち崩す人が言いそうな理論ですね。ギャンブルは必ず胴元が勝つようにできているのに「必勝法」を見つけた!という人もよくいます。幸い私の身近にはこういう人はいませんが、いたら距離を置くべきでしょう。 (お返事:かなでひびき) ありがとうございます。 いますよねー。そんな人。 そんな人に限って「そんなちまちました理論で、漢のロマンは崩れねぇぜ!」って突っ込んでいきそうですよねー! ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ■FT書房作品の通販はこちらから☆ FT書房 - BOOTH https://ftbooks.booth.pm ■FT書房YouTubeチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/channel/UCrZg-eTeypwqfjwQ4RNIvJQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FT新聞が届かない日があった場合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FT新聞は休刊日でも「本日は休刊日です」というメールが必ず届きます。 未着の場合は、まず迷惑メールフォルダを一度、ご確認下さい。 もし迷惑メールにも全く届いていない場合は、それは残念ながらお使いのメールとの相性問題などで未着になっている可能性があります。 このところ各社のメールセキュリティ強化のためか未着のケースが複雑化しております。 未着の場合は、下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試しください。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html *10回未着が続いた場合、そのメールアドレスはシステムより自動的に登録解除されます。再度登録する事は可能ですので、未着が続いた場合は、お手数ですがご自身で再登録下さい。 また【バックナンバー保管庫】は公開期間が2週間ありますので、その間にご自身でテキストを保存されたり、自分で自分にコピーしてメールを送られたりする等、ご活用お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。