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2026年5月16日土曜日

FT新聞1ウィーク! 第692号 FT新聞 No.4861

From:水波流 TRPG『ストームブリンガー』の事を考えていたら、久々にプレイをしたくなりました。なんだかんだで中高生の時に一番遊んだシステムなんですよね。 そういえばGoodman Gamesがエルリックの権利を取得して、5eと Dungeon Crawl Classics で展開するという記事を読みました。 日本語化もされるといいなぁと思いつつ。 From:葉山海月 今やその効果について賛否両論な「サブリミナル効果」ですが、ある方の意見によると「そもそもサブリミナル効果」がどのようなモノかわからないと効果がない。んだそうです。 この辺「呪い」とよく似てるなと思うんですが…… From:中山将平 5/17(日)に僕ら、インテックス大阪で開催の「関西コミティア76」にサークル参加します。配置は【C-11】。 僕自身はその隣の【C-12】にて、「ギルド黄金の蛙」というサークルで現地にいます。 また、5/23,24(土日両日)には僕ら、幕張メッセで開催の「ゲームマーケット2026春」にサークル参加予定です。 こちらの配置は【に42】です。 当日発売の新刊は2冊。「ロ—グライクハーフ 常闇の伴侶」と「ヒューマンズ!ヒューマンズ!」。 僕自身も現地に行きます!(カエル人の本も扱う予定です) ぜひ遊びにお越しいただけましたら! さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。 紹介文の執筆者は、以下の通りです。 (天)=天狗ろむ (明)=明日槇悠 (く)=くろやなぎ (水)=水波流 (葉)=葉山海月 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5/10(日)~5/15(金)の記事一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年5月10日(日)ロア=スペイダー FT新聞 No.4855 Re:オレニアックス生物学 Vol.3 『マンドラゴン』 ・過去の人気記事を再配信するReシリーズとして、聖オレニアックス剣術学校のカメル・グラント教授による、アランツァ世界のクリーチャーたちに関する「生物学」の講義をお届けしました。 第3回目は『マンドラゴン』。名前からするとドラゴンのような、マンドラゴラのようなクリーチャーですが、見た目は背中に木を生やした大きなトカゲに抱きつく裸の女性……さて、カメル教授は「どっちがマンドラゴンか?」と問いかけてきます。百竜の森のドラゴンは、ユニークな生態が多くてワクワクしますね。問いかけの答えは、是非記事にて! (天) 2026年5月11日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4856 「アランツァへのいざない」第3回 アランツァ世界の紙事情 ・FT書房が展開するファンタジー世界「アランツァ」について深掘りする本連載、今回のお話は「紙と識字率」についてです。 アランツァ世界の紙は大きく分けて2種類。ひとつは「獣皮紙」で、もうひとつは「植物紙」です。 「獣皮紙」は造語。なぜヨーロッパ世界における「羊皮紙」ではないのか? そこには知的探究心に裏打ちされた納得の説明が! 「植物紙」における「植物」も「紙」も、現代で私たちが手に触れられる形そのままではありません。 高価なものには、主に魔法のスクロール(巻物)の素材として使われる「トレント皮紙(樹人皮紙)」という代物さえあります! アランツァには文字を読める人も読めない人もいますが、冒険者の識字率は驚異の100%! 大いに読みましょう! (明) 2026年5月12日(火)丹野佑 FT新聞 No.4857 Re:インセンティブ(後)@20代からのゲームブック123 ・『戦場の風』『きみへ贈る詩』などの著者である丹野佑氏による、10年ほど前にFT新聞で連載されていたコラムの再録シリーズです。 先週配信された前編に引き続き、今回のテーマは「インセンティブ」。読者に先を読み進めてもらうための動機付けとして、作品の中で「約束」を行うことが効果的だと丹野氏は考えます。 これらの「約束」の中には、文学作品やゲーム全般に共通する要素もありますが、ゲームブックならではの、先の展開などが「ちらっと見えて」しまうことも「約束」として機能する、という着眼点が興味深いですね。そのような「約束」の発生にあたっては、作品の媒体やレイアウト、イラストなどによる影響も大きく、ゲームブックが文章やルール以外にもたくさんの要素から成り立っていることにも改めて気付かされました。 (く) 2026年5月13日(水)ぜろ FT新聞 No.4858 第4回【クトゥルフ深話(クトゥルー短編集2 暗黒詩篇)】ゲームブックリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第491回。今回は、山田賢治氏の短編ゲームブック『クトゥルフ深話』の最終回と感想です。この作品には、クトゥルフものでありながら超重要アイテムがサクサク入手できるスピード感や、読者自身の現実世界での行動とのリンクなど、意欲的ゆえに賛否両論分かれそうでもある試みが盛り込まれていましたが、皆さんの感想はいかがでしょうか。 ちなみに、ぜろ氏の感想内の「ジョンズシステム」とは、杉本=ヨハネ氏の考案による、ゲームブック『盗賊剣士』で採用されているシステムです(「ジョン」は「ヨハネ」の英語読み)。杉本氏曰く、ジョンズシステムは「安定した世界(昼間・探索・双方向)と不安定な冒険の世界(夜・冒険・一方向)が交互に起こる場合」に十全に機能するシステムとのことなので、このような観点から『クトゥルフ深話』とジョンズシステムとの相性を考えてみるのも面白いかもしれません。[参考:FT新聞 2013/07/23(No.182)、2013/07/27(No.186)] (く) 2026年5月14日(木)岡和田晃 FT新聞 No.4859 『ヒューマンズ!ヒューマンズ!』は問いかける——人間とは何か、と。 ・岡和田晃氏による、ゲームマーケット2026春で先行発売となる『ヒューマンズ!ヒューマンズ!』日本語版の紹介記事です。 トンネルズ&トロールズのデザイナーである、ケン・セント・アンドレによって、本作に込められた思いを読み解きます。例えば、人種差別(racism)に直結しないよう「種族(race)」という言葉を使わず「species(種)」としていたり、職業には「階級」や「階層」を想起させる「クラス」ではなく「プロフェッション」という言葉を採用しています。 一方で、どの職業につくかは一概に等しいチャンスが在るわけではなく、2d6でもっとも出やすい7にあるのは農民。ケンがイメージする世界観では、社会は本質的には平等であるべきだが、実際にはそうなってはいない、という矛盾をも表現しえているわけです。 ケン・セント・アンドレがデザインした「ストームブリンガー」でも、ランダムダイスで職業表を振るのですが、農民や乞食など、ヒーローらしからぬ職業になりがちな事に対し、ケンは「俺や君が暮らすこの世界も、平等でも公平でもない。だからいいんじゃないか!俺たちはどの世界でも、渡されたもので頑張るしかないんだ。それが冒険なんだよ」とコメントしていたのを思い出しました。 (水) 2026年5月15日(金) ぜろ FT新聞 No.4860 第2回 水曜ゲームブックリプレイの思い出 ・FT新聞にて驚異の連載回数を誇る、ぜろ氏のゲームブック(+ローグライクハーフ)リプレイ。 今回も、そのリプレイの中に詰まった思い出を、熱く語ります。 作品名は、『断頭台の迷宮』 リプレイの裏話はもちろん、作者である清水龍之介氏のことまで。 さらには、その当時のゲームブックの背景の香りさえただよってきます。 当時の「熱さ」を知る方には、まさに宝石箱! な一本です! (葉) ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ■FT書房作品の通販はこちらから☆ FT書房 - BOOTH https://ftbooks.booth.pm ■FT書房YouTubeチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/channel/UCrZg-eTeypwqfjwQ4RNIvJQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FT新聞が届かない日があった場合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FT新聞は休刊日でも「本日は休刊日です」というメールが必ず届きます。 未着の場合は、まず迷惑メールフォルダを一度、ご確認下さい。 もし迷惑メールにも全く届いていない場合は、それは残念ながらお使いのメールとの相性問題などで未着になっている可能性があります。 このところ各社のメールセキュリティ強化のためか未着のケースが複雑化しております。 未着の場合は、下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試しください。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html *10回未着が続いた場合、そのメールアドレスはシステムより自動的に登録解除されます。再度登録する事は可能ですので、未着が続いた場合は、お手数ですがご自身で再登録下さい。 また【バックナンバー保管庫】は公開期間が2週間ありますので、その間にご自身でテキストを保存されたり、自分で自分にコピーしてメールを送られたりする等、ご活用お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。