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2026年5月30日土曜日

FT新聞1ウィーク! 第694号 FT新聞 No.4875

From:水波流 祝・RLH『常闇の伴侶』発売! 蛮族の街に近い太古の森で行われる奇祭の謎に迫る物語です。 ローグライクハーフは基本ルールがWEBで無料で公開されておりますので、これまで遊んだことが無いという方でも、本作だけで遊んで頂けます。 遠方なので手に入れられないよという方にも、通販が6月上旬予定。下記にて予約受付中です。 https://ftbooks.booth.pm/items/8232653 From:葉山海月 ある人の話。 「葬儀場や火葬場にまつわる幽霊話は、思ったほど多くない。浄化されているからかも。 逆に、結婚式場はヤバい。新郎新婦に恨みつらみをはらませる人もすくなくないから」 深く納得! From:中山将平 僕ら、明日5/31(日)インテックス大阪で開催の「スーパーコミックシティ33day3」にサークル参加します! 配置は【そ18b】です。 また、このイベントは僕の個人サークル「ギルド黄金の蛙」も参加していまして、こちらの配置は【そ13a】です。 実は僕今日も、この「ギルド黄金の蛙」は名古屋の栄駅直結オアシス21で開催の「いきものづくし」というイベントに参加しています。 配置は【E11】。お近くの方はぜひ遊びにお越しいただけましたら! さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。 紹介文の執筆者は、以下の通りです。 (天)=天狗ろむ (明)=明日槇悠 (く)=くろやなぎ (水)=水波流 (葉)=葉山海月 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5/24(日)~5/29(金)の記事一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年5月24日(日)葉山海月 FT新聞 No.4869 Ψ『Belleville_Rendez_vous』 日曜ゲームブック  ・日曜ゲームブックに、彼女が帰ってきました! 便利屋ましろと相棒卓球が送る、奇天烈な探偵奇譚の第6弾 『Belleville Rendez vous』! かつて彼女たちの暮らす街に現れたヒーロー「ハートゲッター」。10年前に活動を停止しているそのヒーローを探しにやってきた男、ジローに依頼され「ハートゲッター」を探すことになったましろたち…果たして、「ハートゲッター」は見つかるのでしょうか? 今回は何と、ましろサイドと卓球サイドでお話が展開します。更に、WEBブラウザゲーム版では、ましろのボイスやBGMつきの豪華仕様!お好みの方でお楽しみください! (天) 2026年5月25日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4870 アランツァへのいざない 神 ・FT書房が展開するファンタジー世界「アランツァ」について深掘りする本連載、今回のお話は「神」について。 この世界で魔法を使用する行為は神との契約によってなされます。極端なことを言えば、約束ごと(戒律)を守るかぎり、信仰心がなくても構わないとのこと。 厳密には「魔法」ではありませんが、無信仰および悪魔との契約によって「悪魔召喚術」を使うこともできます。 多種多様な神が存在する中で、唯一神と称される信仰対象が主神15柱の中に並び立っている点も興味深いですね。 皆さんならアランツァで、魔法の運用をどのように考えるでしょうか? 自分に合った神との約束で、よきアランツァライフを! (明) 2026年5月26日(火)中山将平 FT新聞 No.4871 カエル人が教えてくれたファンタジー創作 第51回 ・イラストレーター中山将平氏による、ファンタジー創作に関する不定期連載。今回のテーマは「ゴーレム」です。 近年のファンタジー物語におけるゴーレムは多様化して、さまざまな形態のゴーレムの存在が許容されているように見えます。この多様性の背後には、それぞれのゴーレムの姿や機能に込められた、作成者の意図や過去の事情などがあり、そのように「物語そのものを背負いうる」有機的な要素のひとつとして、中山氏はゴーレムに面白さや可能性を感じていると語ります。 前回(2026/03/24、No.4808)の「天使」の話でも、「天使は神様の性質を背景に持っている」という話がありました。人工物というよりは「神」工物ですが、天使もまた、物語の中でゴーレムと「同じ文法で扱える要素」のひとつなのかもしれません。 [編註:前回は記念すべき第50回を第49回として配信してしまったのですが、今回は第51回を第52回と、1回分先走ってカウントして配信してしまいました。重ね重ね申し訳ございません。] (く) 2026年5月27日(水)ぜろ FT新聞 No.4872 第2回【可愛いあの子に最高のプレゼントを】ローグライクハーフリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第493回。引き続き、寝子氏によるローグライクハーフシナリオ『可愛いあの子に最高のプレゼントを』に挑戦しています。 お友達の少女りにゃへのお誕生日プレゼントを探して、まずは街エリアを探索中のウサナギ一行。 ですが、彼らを狙う不穏な影が……ほのぼのながら、勿論戦闘もあるので、気を付けてね! ぜろ氏の私物もちらりと分かるかも?な、ぬいぐるみ屋さんでのお買い物をしたあと、森エリアの探索も始まります。さてさて、最高のプレゼントは見つかるでしょうか? (天) 2026年5月28日(木)岡和田晃 FT新聞 No.4873 シンプルに、スピーディに、そして生き残れ!——それが『ヒューマンズ!ヒューマンズ!』だ。 ・いよいよ発売となりました『モンスター!モンスター!TRPG』の新作『ヒューマンズ!ヒューマンズ!』翻訳の岡和田氏による紹介記事。前回に続いて、今回は「技能(スキル)」と「特殊能力(アビリティ)」のお話です。 『ヒューマンズ!ヒューマンズ!』の技能ルールを、過去の『ハイパー・トンネルズ&トロールズ』のルールと比較しながら、その役割について解説します。またプレイヤーのアイデア力が問われる「特殊能力」の運用についても触れていきます。 ところで、6/28(日)にはこの『ヒューマンズ!ヒューマンズ!』がさっそく遊べるコンベンション「TrollCon Nagoya 1」が、トロール洞主催で開催されます。(『トンネルズ&トロールズ』も!) ルールブックはその場でもご購入できますので、ぜひ遊びに行かれてはいかがでしょうか! (水) 2026年5月29日(金) けいねむ FT新聞 No.4874 TrollCon Nagoya 1 プレイヤー募集開始のおしらせ   ・先日FT新聞 No.4818 にてお知らせしました、 「TrollCon Nagoya 1」 ——ついにプレイヤー募集開始です! 今回のTrollCon Nagoyaは、単なるTRPGコンベンションではありません。 なんと、 「Tunnels & Trolls」「Monsters! Monsters!」「Humans! Humans!」だけで丸一日遊ぶ」 という、日本でも極めて異例のコンベンションです! ええ、遊びます! 40年以上受け継がれてきた、T&T系ゲームの“進化と混沌”を一日で遊び倒します! 待ちきれない方も、興味がわいてきた方も、どうぞよろしくお願いいたします。 (葉) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今週の読者様の声のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。 紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。 すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。 ↓↓ (緒方直人さん) Ψ『Belleville_Rendez_vous』 日曜ゲームブック、今回も面白かったです。ましろさんシリーズももう6作目ですね。今回はザッピングシステムっていうんですか、凝ってましたね。ハートゲッター編と呪いのビデオ編、どちらも楽しく読ませていただきました。(特に呪いのビデオ編はムズカシカッタ!)で、ジローは一応、卓球さんが惚れるほどのイケメン枠ということでいいのかな? レギュラー化してはたして二人のイチャコラが今後も見られるのか、また次回も楽しみにしております。 (お返事:葉山海月) ありがとうございます! そうなんですよね。ボチボチ書き始めてン年来! ここまで来れたのは、緒方さんはじめ、支えてくれる方の声援があったからです! これからも、よろしくお願いいたします。 『呪いのビデオ編』、気に入っていただけたようでうれしいです。 本来『ハートゲッター編』だけのものだったんですが、突如、新しくアイデアが浮かび、勢いでザッピングシステム(もどき)ができたのは、奇跡みたいなものです。 ジローレギュラー化か……。 思いつきませんでした。 うち、その場の思い付きでキャラを出すもんで(笑) それでは、また拙作は続きますが、どうぞよろしくお願いいたします! ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ■FT書房作品の通販はこちらから☆ FT書房 - BOOTH https://ftbooks.booth.pm ■FT書房YouTubeチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/channel/UCrZg-eTeypwqfjwQ4RNIvJQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FT新聞が届かない日があった場合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FT新聞は休刊日でも「本日は休刊日です」というメールが必ず届きます。 未着の場合は、まず迷惑メールフォルダを一度、ご確認下さい。 もし迷惑メールにも全く届いていない場合は、それは残念ながらお使いのメールとの相性問題などで未着になっている可能性があります。 このところ各社のメールセキュリティ強化のためか未着のケースが複雑化しております。 未着の場合は、下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試しください。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html *10回未着が続いた場合、そのメールアドレスはシステムより自動的に登録解除されます。再度登録する事は可能ですので、未着が続いた場合は、お手数ですがご自身で再登録下さい。 また【バックナンバー保管庫】は公開期間が2週間ありますので、その間にご自身でテキストを保存されたり、自分で自分にコピーしてメールを送られたりする等、ご活用お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。