From:水波流 娘が小学校の図書委員になり、貸出作業の話をしてくれ、ふと図書貸出カードってもう無いんだなぁと。 小学時代に誰も読んでない本のカードに名前を書くのが誇らしかった記憶。 「耳をすませば」の話をしてみたが「ちょっと意味がわかんない」と言われました。(まぁ仕方ない) From:葉山海月 罪深くて毛深い、っていうのはありなんでしょうか? From:中山将平 僕ら、今日5/23(土)と明日5/24(日)の両日、幕張メッセで開催の「ゲームマーケット2026春」にサークル参加しています! 配置は【に42】です。 発売の新刊は2冊。「ロ—グライクハーフ 常闇の伴侶」と「ヒューマンズ!ヒューマンズ!」。 僕自身も現地に行っております!(カエル人の本もあります) ぜひ遊びにお越しいただけましたら! また、5/31(日)には、FT書房とギルド黄金の蛙の両方がインテックス大阪で開催の「SUPER COMIC CITY 33 -day3-」にサークル参加します。 お近くの方は、そちらもぜひご注目いただけましたら。 さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。 紹介文の執筆者は、以下の通りです。 (天)=天狗ろむ (明)=明日槇悠 (く)=くろやなぎ (葉)=葉山海月 (水)=水波流 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5/17(日)~5/22(金)の記事一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年5月17日(日)天狗ろむ FT新聞 No.4862 ローグライクハーフシナリオソムリエ その4『我ら、その速さに命運を賭す』 ・編集部員・天狗ろむがお送りする、個人制作シナリオ紹介の第4弾をお届けしました。 ローグライクハーフのシナリオには、「特殊ルール」が設けられることがあります。公式シナリオであれば『巨大樹の迷宮』を登っていく程に難易度が上がっていく【高度】ルールなど。そんなシナリオの肝にもなる「特殊ルール」を上手く組み込んだのが、リプレイ連載もされている東洋夏氏の作『我ら、その速さに命運を賭す』です。 ジャンルはズバリ、騎乗生物による「レース」! あなたのPCは果たして1位の座をゲット出来るでしょうか? 是非チャレンジしてみて下さいね! プレイ報告やご感想、そしてシナリオ紹介記事の寄稿はいつでもお待ちしております〜! (天) 2026年5月18日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4863 「アランツァへのいざない」第4回 ・FT書房が展開するファンタジー世界「アランツァ」について深掘りする本連載、今回のお話は「貨幣と流通」「アジール」「フェーデ」「決闘裁判」「はざま」について。 「アジール」や「フェーデ」と聞いても多くの方はピンとこないとおもわれますが、現実の世界にあるものなんですね。人と人が暮らしていれば出てくる仕組みなので、アランツァにもある。翻って自分たちが今いる世界についても詳しくなれる学識的な解説です。 一方で、「はざま」はアランツァというファンタジー世界特有のものです。そこにいる誰でも「はざま」という何かに落としものをして、記憶を忘れたり、小物を失ったり、やれていたことが急にできなくなったり、いきなり情熱をなくしたりするのです。「不運の日々」と呼ばれる5日間は1年の「はざま」にあたり、都市の広場でこの世の者たちではない何かによる市場が開かれるので、これが失ったものを取り返すチャンスでもあるのだとか。 ファンタジーの方向性の違う魅力がいっぺんに詰まった設定の数々。まだあなたが知らないアランツァへようこそ! (明) 2026年5月19日(火)くろやなぎ FT新聞 No.4864 ゲームブックにおける死と物語 第6回:「ヒーロー物」としての『魔人竜生誕』における死と物語 ・編集部員くろやなぎが不定期でお届けしているゲームブック考察記事、今回取り上げた作品は『魔人竜生誕』です。 「ヒーロー物」を完全再現する、というコンセプトのもとで書かれたバトル中心のこの作品において、主人公はいつ、どのように死んで、その死はどのように描写されるのか。そして逆に、どんなときは死なないのか。そんな感じのことを「ヒーロー物」としてのゲーム性や物語の展開を踏まえて考えてみました。 先週の火曜日の丹野氏のコラムにおける、「インセンティブ」としての「約束」の話とも関係しているかもしれません。 (く) 2026年5月20日(水)ぜろ FT新聞 No.4865 第1回【可愛いあの子に最高のプレゼントを】ローグライクハーフリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第492回。今回からは、寝子氏によるローグライクハーフシナリオ『可愛いあの子に最高のプレゼントを』に挑戦します。 寝子氏のオリジナルワールド「キャトルド」の、人とウサギが共存する街「ウサギノニワ」で繰り広げられる、ほんのりゆるふわファンタジー。ウサナギノミコト少年、通称ウサナギが、ねこ耳しっぽの女の子、りにゃちゃんのお誕生日会に招待され、九匹のウサギのファミリーを引き連れていくというストーリーです。従者ウサギの名前は覚えなくてもかまわないということですが、九匹のウサギの語尾がかわいらしくて楽しいですね。 りにゃちゃんに渡すものを用意しようと街にくりだす一行ですが、はたして無事にプレゼントで喜んでもらえるでしょうか? はじめてのおつかいではありませんが、陰から見守ってあげましょう。そっとそ〜っと…… (明) 2026年5月21日(木)東洋夏 FT新聞 No.4866 ローグライクハーフ『怨霊列車は夜笛を鳴らす』リプレイvol.3 ・X(旧Twitter)にて意欲的にリプレイ執筆中であり、生き生きとしたキャラクターたちが魅力的な、東洋夏氏による「怨霊列車は夜笛を鳴らす」のリプレイ第3回目をお届けしました。 前回の『写身の殺人者』リプレイと同様に、主人公の一人は従騎士の少年・シグナス。そして二人目の主人公は、剣型ゴーレム「おどる剣」クロ。 人をさらう怪物〈怨霊列車〉なる、夜空を走る面妖な列車に乗り込んだ二人は、同行者として陽気なコビット兵士のヨンと、いかめしいドワーフの兵士アルゴットを加え、先頭車両を目指します。 今度の車両の中は、一見豪華な晩餐用の食堂車でしたが……? 怨霊列車は容赦ない! お食事中の方は要注意! (天) 2026年5月22日(金) 水波流 FT新聞 No.4867 RLH『常闇の伴侶』5/23発売! ・皆さんお待ちかね! 5月23日(土)、24日(日)「ゲームマーケット春2026(幕張メッセ)」にて、 水波流氏が執筆しました、ローグライクハーフ『常闇の伴侶』が発売となります! 「30分で遊ぶ1人用TRPG ローグライクハーフ」のd66シナリオであり、「蛮族都市フーウェイ」が舞台です。 ローグライクハーフは基本ルールがWEBで無料で公開されておりますので、これまで遊んだことが無いという方でも、本作だけで遊んで頂けます。 イラストは松本貴子氏 通販は6月上旬予定。 今回は、本作の紹介とともに、物語に込められた思いも余すところなく吐露します。 水波氏の民俗学への深い造形とともに、お楽しみください! (葉) ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ■FT書房作品の通販はこちらから☆ FT書房 - BOOTH https://ftbooks.booth.pm ■FT書房YouTubeチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/channel/UCrZg-eTeypwqfjwQ4RNIvJQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FT新聞が届かない日があった場合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FT新聞は休刊日でも「本日は休刊日です」というメールが必ず届きます。 未着の場合は、まず迷惑メールフォルダを一度、ご確認下さい。 もし迷惑メールにも全く届いていない場合は、それは残念ながらお使いのメールとの相性問題などで未着になっている可能性があります。 このところ各社のメールセキュリティ強化のためか未着のケースが複雑化しております。 未着の場合は、下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試しください。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html *10回未着が続いた場合、そのメールアドレスはシステムより自動的に登録解除されます。再度登録する事は可能ですので、未着が続いた場合は、お手数ですがご自身で再登録下さい。 また【バックナンバー保管庫】は公開期間が2週間ありますので、その間にご自身でテキストを保存されたり、自分で自分にコピーしてメールを送られたりする等、ご活用お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。