おはようございます! FT新聞編集長の水波流です。 先日、FT新聞配信5000回記念としてさせて頂いた「FT新聞読者の方への3つの質問」 追加でお便りを頂きましたので、また金曜記事として配信させて頂きます! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ お題「あなたがこれまで遊んだことのあるゲーム各種で特に好きなものを3つあげるとしたら?」 Q1:TRPGで特に好きなものを3つ Q2:ゲームブックで特に好きなもの3つ Q3:コンピュータゲームで特に好きなもの3つ Q4:これからFT新聞で読んでみたい記事やジャンル、また一言コメント等ありましたらぜひ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ (海ガメラさん) 出遅れちゃいましたがお送りします。 Q1:TRPGで特に好きなものを3つ 1.ルーンクエスト(ホビージャパン1987年版) 2.ウォーハンマーRPG(社会思想社1991年版) 3.ワースブレイド(ホビージャパン1988年版) 背景世界に惹かれる傾向があります。 「この世界でわくわくしてみたい!」というのが素直な動機です。 これまで洋モノを中心に遊んできましたが、国産ではワースブレイドが再興してほしい作品のひとつです。 ワースブレイドは荒けずりな背景世界ですが、福地仁さんの描く操兵(ロボット)が他にない雰囲気を持っていて好きです。 小説なら剣の聖刻年代記シリーズ派で、どちらかと言うと西方工呪会製の操兵が好みかな(東方なら九尾獣や羅王虫といった怪物系)。 今年はシリーズ原点の公開から40周年にあたり、IPビジネス化によるコンテンツ展開の更なる拡大に期待しています。 Q2:ゲームブックで特に好きなもの3つ 1.ソーサリーシリーズ(東京創元社1985年版) 2.猫妖精ティルトシリーズ(東京創元社1986年版) 3.これから出てくる作品 ソーサリーシリーズはド定番ではありますがダントツに好きです。 しっかり異世界を旅している感じがして、いまだにパラパラ頁をくったりします。 猫妖精ティルトシリーズも独特の雰囲気を楽しめるところがお気に入りです。過度なパズル依存はいただけませんが。 最後のは、まだ見ぬゲームブックに期待しているから。 なお、FT書房作品なら『狂える魔女のゴルジュ』が好きです。 Q3:コンピュータゲームで特に好きなもの3つ 1.ヘルツォーク・ツヴァイ(テクノソフト1989年版) 2.カルドセプトエキスパンション(大宮ソフト1999年版) 3.カルネージハートポータブル(元気/アートディンク2006年版) 繰り返し遊べるだけでなく、いまだに「またやってみよう」と手を伸ばしてしまうという点で選びました。 古い作品ばかりですが、すでにほぼ現役を退いている状態なので大目にみていただけると助かります。 Q4:これからFT新聞で読んでみたい記事やジャンル、また一言コメント等ありましたらぜひ いつも配信ありがとうございます。 5,000回という節目に、これまで続けてこられた「冒険」の中で遭遇した様々な難題に思いをはせ、同時に達成感をかみしめておられることと思います。 これからもゲームブックファンが朝起きる理由や楽しみのひとつになっていければいいですね。 引き続き応援していきます(また機会があれば寄稿させてもらいますね)。 (ぶーすけさん) 5000回おめでとうございます! 乗り遅れ組として3つの質問の回答を送ります。(^-^) Q1:TRPGで特に好きなものを3つ AFF2e(こんなに出るとは……)、ドラゴン・ウォーリアーズ(薄暗い感じがすごくいい)、T&T7版(手軽に使えてタレント強くてまとまり良し、悪意ダメージとクレムの抵抗を外すと更に軽い) Q2:ゲームブックで特に好きなもの3つ バルサスの要塞(SJ先生が好きだった、くっきりシステム化しない魔法が自分も好き)、暗黒城の魔術師(ブレナン節開幕!)、勝利の紋章を奪え!(やたら何度もやった) Q3:コンピュータゲームで特に好きなもの3つ 7 days to die(ゾンビの硬さと弾数がちょうど良い)、Fallout 4(居住地をひたすら要塞化)、Stoneshard(辛すぎるのに何度もやってしまう) Q4:これからFT新聞で読んでみたい記事やジャンル、また一言コメント等ありましたらぜひ 現行版でも次バージョンでも良いのでモンモンコアブック楽しみにしてます! それとFT書房による"How to write a solo adventure"的な本とかもあると嬉しいですね!(私には書けないので……) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ 追加のお便り、ありがとうございます! 前回までのご回答もですが、聞けば聞くほど「アレもあったコレもあった」と思い返しますし、また知らないゲームのことを伺うと、時代を超えてワクワクが止まりませんね。 海ガメラさんのルーンクエスト、ウォーハンマーRPG、ワースブレイドという並びはどれも作り込まれた背景世界が売りのものばかりですね。私もワースブレイドはサプリメントを買い揃えたものの周りで小説を読んでいる人もおらず、遊ばずじまいです。オンラインセッションでも募集をついぞ見かけませんね。いつか遊ばせてもらえる機会があれば良いのですが。 国産RPGではローズ・トゥ・ロードや深淵などもゲームシステムと背景世界が連動して作り込まれていた印象があります。 ぶーすけさん紹介の『ドラゴン・ウォーリアーズ』も海外では2008年からリバイバルが進んでいるそうですし、『混沌の渦』のように日本でもまた遊ぶ機会があったりすると良いなぁ思ったり。 そういえば私はコンピュータゲーム自体を遊ぶことがめっきり無くなってしまいましたが、よく遊んでいたときはRPGやSLGばかりやっていました。 ぶーすけさんの紹介しておられた『Stoneshard』は初めて知ったのですが、アイテム装備画面がディアブロやネヴァーウィンターナイツという昔の海外RPGを彷彿としました。こういうハクスラ系RPGは、洋ゲーでは根強いですね。 ぜひ他の皆様も、お薦めゲームについて教えて頂ければ嬉しいです。 今後とも、FT新聞をどうぞよろしくお願いします! ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。