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2026年7月18日土曜日

FT新聞1ウィーク! 第701号 FT新聞 No.4924

From:水波流 調べ物があり、SFマガジンのバックナンバーを借りたかったが、近畿大学では産業理工学部の図書館でしか定期購読しておらず(それもSFマガジンらしいが)、雑誌は東大阪の中央図書館へは取り寄せられないのである。 それなら、と電子書籍で借りるかと思ったら、そもそもSFマガジンには電子書籍が存在しないのであった。 SFなのになぁ……。 From:葉山海月 面「白い」の反対は? 実は「面黒い」なんですって。 ウソのようなホントの話。 ただねー。「おも黒い」も「おもしろい」と解釈することもあって。 そんな話を「おもしろく」うかがいました。 From:中山将平 ぜろさんのリプレイ、第500回おめでとうございます。 明後日7/20に僕らFT書房は「文フリ北海道」に出展する予定です。配置はD-42。開催地は札幌コンベンションセンターです。 また、僕自身は個人サークルギルド黄金の蛙にて明日7月19日(日)「ZINEフェス奈良」と明後日7月20日(月・祝)「そうさくマーケットvol.3」にサークル参加します。 創作マーケットでの配置は「ち18a」です。 お近くの方は、ぜひ遊びにお越しいただけましたら。 さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。 紹介文の執筆者は、以下の通りです。 (く)=くろやなぎ (明)=明日槇悠 (葉)=葉山海月 (天)=天狗ろむ (水)=水波流 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7/12(日)~7/17(金)の記事一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年7月12日(日)ロア・スペイダー FT新聞 No.4918 Re:オレニアックス生物学 Vol.5 『生ける骸骨』 ・過去の人気記事の再配信として、聖オレニアックス剣術学校のカメル・グラント教授による、アランツァ世界のクリーチャーたちに関する「生物学」の講義をお届けしました。 「動く骸骨」(スケルトン)といえば、【アンデッド】のモンスターとしては比較的オーソドックスな存在のようにも思われますが、今回の講義のテーマは「生ける骸骨」。【アンデッド】ではなく、それどころかモンスターでもない、そんな「生ける骸骨」とは一体どのような生物なのでしょうか? その存在を知っているかどうかで、遭遇の結果が大きく変わってきそうな「生ける骸骨」。たしかに、カメル教授が講義の題材に選んだのも納得です! (く) 2026年7月13日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4919 ☆新作告知☆ ・夏のコミックマーケットにおける新刊のご案内です!! FT書房からこの夏、初の国産ソロアドベンチャーとして「廃都トゥー=エバンから脱出せよ!」を刊行いたします!! 更にホラー系ソロアドベンチャー「黒い猫でも白い猫でも」を同時収録☆ M!M!ファンのあなたなら、「黒い猫でも白い猫でも」の題をご存知かもしれません。なんとこの作品、すでに米国ではケン・セント・アンドレ監修のもと、英語で刊行されているのです! これらの刊行はM!M!の翻訳長である岡和田晃氏のアイディアです。本誌で配信し大好評を博した、氏の手になる「廃都コッロールから脱出せよ!」をM!M!向けにコンバートするという提案が最初のきっかけでした。 すべてのイラストを手がけてくださるのはアメリカでは日本を凌ぐ人気だというDON-CHANGさん! 1ヶ月足らずという短い期間ですが、今回も全力を挙げてまいります!! (明) 2026年7月14日(火)中山将平 FT新聞 No.4920 FT書房の作品としてこんなのがあったらいいなぁという勝手なアイデア 第1回  ・FT書房メンバー兼イラストレーター。中山氏が送る、タイトルそのまんまな新企画。 その名も、「FT書房の作品としてこんなのがあったらいいなぁという勝手なアイデア」 記念すべき第一回目の企画は、「アランツァビジュアルガイドシリーズ」。 アランツァの主要人物、印象に残るキャラクターをまとめた人物ガイド。 代表の杉本=ヨハネ氏が記事「アランツァへのいざない」で紹介する様々なアイテムをビジュアル化したアイテムガイド。 さらには、アランツァの食べ物にスポットライトを当てたガイドでは、それを食べられるお店、料理法、はては食料を通じた各都市の交易まで。 「イラストレーター」であるから、かくも深掘りができるガイド! FT書房の本来の製造ラインとは全く関係がありませんが、出たら必ず欲しくなる逸品! 本当に作って来られるチャレンジャブルな方、ぜひ出てきてほしいと妄想しつつ…… (葉) 2026年7月15日(水)ぜろ FT新聞 No.4921 第5回【蜂竜の森】ローグライクハーフリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイもとうとう第500回です! 拍手〜! 荷物持ちの少年タイガと、妖狐フォルネ、魔猫ニャルラの一人と二匹が、スズメバチとドラゴンの両方の特性を兼ね備えた狂暴な「蜂竜」の巣でのみ取れる「王蜜」を求めて、とうとう目的地に辿り着きました。 待ち構えているのは、勿論……蜂竜の女王。【巨大生物】のため、通常攻撃ではダメージが通りません。事前に準備はしてきたタイガたちですが、それでもやはり女王は強く、苦戦を強いられます。 ニャルラ、フォルネ、タイガの全員が、出来得る全てを出しきって、女王に打ち勝つことはできるでしょうか……!? リプレイ第500回目に相応しい、アツい激戦を見逃すなかれ! (天) 2026年7月16日(木)東洋夏 FT新聞 No.4922 ローグライクハーフ『怨霊列車は夜笛を鳴らす』リプレイvol.6 ・X(旧Twitter)にて意欲的にリプレイ執筆中であり、生き生きとしたキャラクターたちが魅力的な、東洋夏氏による「怨霊列車は夜笛を鳴らす」のリプレイ第6回目をお届けしました。 前作の『写身の殺人者』リプレイと同様に、主人公の一人は従騎士の少年・シグナス。そして二人目の主人公は、剣型ゴーレム「おどる剣」クロ。 人をさらう怪物〈怨霊列車〉なる、夜空を走る面妖な列車に乗り込んだ二人は、途中で同行者となったドワーフ・アルゴットを喪いながらも、もう一人の同行者のコビット・ヨンと共に先頭車両を目指します。 今回の車両は舞踏会が開かれているようです。踊っているのは骸骨たちなのが流石は〈怨霊列車〉。そんな会場でヨンが見つけたのは……意味深に置いてある宝箱。 「盗ろうぜえ」と悪そうに笑うヨンに、真面目なシグナスはどきまぎ。そんな二人に呆れながら「見ていろ」と舞踏会の輪の中へ入っていったクロ。さて、「おどる剣」のダンスの鮮やかさはどれほどでしょうか……!? (天) 2026年7月17日(金)休刊日 FT新聞 No.4923 休刊日のお知らせ  ・毎週金曜日は、読者から投稿された記事がここに入れるように、空けてある曜日です。 あなたの記事を、お待ちしております! (葉) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今週の読者様の声のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。 紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。 すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。 ↓↓ (忍者福島さん) ルピス飲んでみたいなあ! 原液をソーダで割って飲むのも美味しそうです(笑 (お返事:杉本=ヨハネ) ありがとうございます(笑) アランツァの世界では甘味は大変貴重なものですから、よく味わって飲みたいですね^^ (成田砂男さん) 「アランツァビジュアルガイドシリーズ」、はいっ!中山先生、それ欲しいですっ!(手をあげてぴょんぴょんしています) 特にビジュアル人物ガイドがいいですねぇ。 きっとこれまで沢山の人物たちが生まれているでしょうから、実際に作るとなるともの凄い労作になりそうな気配はしますが! いやでも、結局どれも読みたいですね! (お返事:中山将平) 僕の記事にご感想をいただき、ありがとうございます。 共感いただけたこと、嬉しく思っております。 僕自身が読みたい本なので、たくさんの声が集まることを願っています。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ■FT書房作品の通販はこちらから☆ FT書房 - BOOTH https://ftbooks.booth.pm ■FT書房YouTubeチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/channel/UCrZg-eTeypwqfjwQ4RNIvJQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FT新聞が届かない日があった場合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FT新聞は休刊日でも「本日は休刊日です」というメールが必ず届きます。 未着の場合は、まず迷惑メールフォルダを一度、ご確認下さい。 もし迷惑メールにも全く届いていない場合は、それは残念ながらお使いのメールとの相性問題などで未着になっている可能性があります。 このところ各社のメールセキュリティ強化のためか未着のケースが複雑化しております。 未着の場合は、下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試しください。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html *10回未着が続いた場合、そのメールアドレスはシステムより自動的に登録解除されます。再度登録する事は可能ですので、未着が続いた場合は、お手数ですがご自身で再登録下さい。 また【バックナンバー保管庫】は公開期間が2週間ありますので、その間にご自身でテキストを保存されたり、自分で自分にコピーしてメールを送られたりする等、ご活用お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。