From:水波流 梅雨入りとともに庭で伸び始めたドクダミを摘んで、乾燥させ、焙煎して、ドクダミ茶に。 しかし癖がありすぎる風味に閉口して、なかなか飲む手が進みません……。 まだ庭にはだいぶ生えているのですが……。 From:葉山海月 妙な話ですが、今も起こり続ける殺人事件・戦争。 彼らは「幽霊」つーかそんな死後の存在が、「無敵の殺人鬼になって帰ってくる」のが怖くないんでしょうか? いやね。夏場だから怪談じみた妄想を…… From:中山将平 僕ら、今月6月28日(日)に以下の2つのイベントにサークル参加します。 ・「トロールコン名古屋1」開催地:ラルゴ会議室 ・「ゲームアンティーク2026」開催地:大阪・西九条 此花会館 配置:【03】 お近くの方は、ぜひ遊びにお越しいただけましたら。 さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。 紹介文の執筆者は、以下の通りです。 (く)=くろやなぎ (天)=天狗ろむ (葉)=葉山海月 (明)=明日槇悠 (水)=水波流 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■6/14(日)~6/19(金)の記事一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年6月14日(日)清水龍之介 FT新聞 No.4890 Re:オレニアックス生物学 Vol.4 『ウォードレイク』 ・過去の人気記事の再配信として、聖オレニアックス剣術学校のカメル・グラント教授による、アランツァ世界のクリーチャーたちに関する「生物学」の講義をお届けしました。 今回のテーマであるウォードレイクは、ローグライクハーフにも【龍族】【騎乗生物】のタグをもつクリーチャー〈ウォー・ドレイク〉として登場します。莫大な維持コストと従者点を必要としますが、中級レベルの冒険者なら、敵として戦うだけでなく一緒に冒険することも可能です! 以前からFT新聞を購読されている方なら、ぜろ氏による『戦場の風』(著:丹野佑)のリプレイを読み返してみるのもオススメです[2025/03/05〜06/11、ゲームブック版+ローグライクハーフ版、全11回+4回]。今回の講義で語られたウォードレイクの強さや飼育の大変さについて、その実際がよくわかる展開・描写がありますよ! (く) 2026年6月15日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4891 アランツァへのいざない アランツァ百氏族3 ・FT書房が展開するファンタジー世界「アランツァ」について深掘りする本連載、今回のお話は「氏族」についての最終回です。 カラメールやゴーブなどを拠点とする氏族の他、最後の方には、失われた一族なんてものも……彼らの生き残りもアランツァのどこかにはいるのでしょうか? 何だかお話に繋がりそうな香りがします。 百氏族(正確には89氏族ですが)の中で、気になる氏族、好きな氏族はいらっしゃいましたか? 良ければ是非教えてくださいね! (天) 2026年6月16日(火)丹野佑 FT新聞 No.4892 Re:ゲームブックとホラー(中)@20代からのゲームブック125 ・『巨大樹の迷宮』『戦場の風』などの著者である丹野佑氏による、10年ほど前にFT新聞で連載されていたコラムの再録シリーズ。先週からは「ゲームブックとホラー」をテーマとする回を3週連続でお届けしています。 「ゲームブックが構造的に持っている要素のいくらかは、そもそもホラー的である」という丹野氏。今回は、次のパラグラフを探して移動する、というゲームブック特有の構造に着目し、そこで生じる適度な「間」や「ストレス」の意味について語ります。 今回の丹野氏の考察は、特に紙媒体のゲームブックによく当てはまるもののように思います。では、電子媒体のゲームブック、あるいは「ゲームブック風」のアプリや電源系ゲームの場合、こうした「間」や「ストレス」の要素はどうなっているのか……といったことを考えてみるのも面白いかもしれません。 (く) 2026年6月17日(水)ぜろ FT新聞 No.4893 第1回【蜂竜の森】ローグライクハーフリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第496回。また新たな物語が始まります。今回は『巨大樹の迷宮』に収録のd33シナリオ『蜂竜の森』。こちらに挑むのは、以前『巨大樹の迷宮』を見事クリアした、少年タイガと、妖狐フォルネ、魔猫ニャルラの一人と二匹。再びの登場です! 冒頭からクライマックスめいた展開で始まった今作。蜂竜とは? 王蜜とは? (魔)猫に蜂蜜って大丈夫なの? なんて色んな疑問もありますが、今回はプロローグ部分にあたりますので、その辺りをしっかりタイガたちと共に追っていきましょう。 (天) 2026年6月18日(木) FT新聞 No.4894 齊藤飛鳥・小説リプレイvol.45『銀鼠の微睡』リプレイ ・児童文学・ミステリ作家、齊藤飛鳥氏によるゲームブックリプレイをお届けしました。 今回は、3月22日(日)に公開された、かの電脳大先生の最新作! 『銀鼠の微睡』(FT新聞 No.4806) それを齊藤飛鳥氏が熱筆! 「大正時代を舞台にしているとのあらすじに、日本史好きかつ探偵小説好きの血が騒ぎ、さっそくプレイしました^^♪」と言わしめただけある、ところどころに香る「江戸川乱歩」を彷彿とさせるフレーバーは、さすがミステリ作家とうならされます! そのアレンジをご堪能あれ! (葉) 2026年6月19日(金)休刊日 FT新聞 No.4895 休刊日のお知らせ ・毎週金曜日は、読者から投稿された記事がここに入れるように、空けてある曜日です。 あなたの記事を、お待ちしております! (葉) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今週の読者様の声のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。 紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。 すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。 ↓↓ (ジャラル アフサラールさん) 『ズィムララ美食紀行』 参考になりました。メソポタミアの伝説のキンピカ鎧を着た王様が出るゲームのアニメで主人公達がチーズケーキを御馳走されていましたが、実際に当時の粘土板にウルクの宮殿のケーキの記載に「バター1シラ、白いチーズ1/3シラ、デーツ3シラ、レーズン1/3シラ」と記されているそうで、美味い物を食いたいと言う欲望は昔からあるんですね。 (お返事:ふろふき大根) ジャラル アフサラール様、『ズィムララ美食紀行』をお読みいただきありがとうございます。 メソポタミアのキンピカの鎧の王様は、けっこう良いものを食べていたようですよね。アニメは拝見していないのですが、有名なレシピのようで、現代に再現しようと頑張った方がけっこういらっしゃるようですね。 叙事詩のエンキドゥがパンとビールで野獣から人に目覚めたように、美味しいものを追求する心は、人類が野性から文明へと向かうための「人間性へのエンジン」だったのだと感じます。 キンピカの鎧の王様は、別な冒険では三つ指のトカゲなども食されていましたっけね。 何千年も前の人々が、現代の私たちと同じ熱量で食を楽しんでいたと思うと、とても親近感がわきます。 遥か宇宙の彼方惑星ズィムララでも、移住したエヂプトの民が創意工夫を凝らしたレシピができていると思います。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ■FT書房作品の通販はこちらから☆ FT書房 - BOOTH https://ftbooks.booth.pm ■FT書房YouTubeチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/channel/UCrZg-eTeypwqfjwQ4RNIvJQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FT新聞が届かない日があった場合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FT新聞は休刊日でも「本日は休刊日です」というメールが必ず届きます。 未着の場合は、まず迷惑メールフォルダを一度、ご確認下さい。 もし迷惑メールにも全く届いていない場合は、それは残念ながらお使いのメールとの相性問題などで未着になっている可能性があります。 このところ各社のメールセキュリティ強化のためか未着のケースが複雑化しております。 未着の場合は、下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試しください。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html *10回未着が続いた場合、そのメールアドレスはシステムより自動的に登録解除されます。再度登録する事は可能ですので、未着が続いた場合は、お手数ですがご自身で再登録下さい。 また【バックナンバー保管庫】は公開期間が2週間ありますので、その間にご自身でテキストを保存されたり、自分で自分にコピーしてメールを送られたりする等、ご活用お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。