From:水波流 ずっと積読だった『ヘンダーズ・ルインの領主』を読了。 TRPG小説のアンソロジーで、収録はルーンクエスト(水野良)、トラベラー(山本弘)、トンネルズ&トロールズ(清松みゆき)、クトゥルフの呼び声(山本弘)、アドバンスト・ファイティング・ファンタジー(下村家惠子)、ウィザードリィRPG(高井信)、GURPSルナル(友野詳)という綺羅星のごとき作品と作家陣。 これだけ出版元を横断してのアンソロジーというのも、いまでは見ることができないだろうなぁ。 From:葉山海月 けものへん・おう。 私の友達のホラー作家志望の方のペンネームです。 さて、このペンネームの由来というか意味を知って「負けたな」と思いました。(笑) なぜでしょう? From:中山将平 僕ら明日9月20日(日)以下の2つのイベントに出展します。 ・「ゲームレジェンド42」!! 開催地:埼玉県川口市キュポ・ラ本館4階フレンディア 配置:【05b】 ・「さっぽろ卓ゲっと2026」!! 開催地:TKPガーデンシティPREMIUM札幌大通 配置:【C16】 ぜひ遊びにお越しいただけましたら。 また僕自身は個人サークル「ギルド黄金の蛙」で 今日9月19日(土)大阪のATCホールにて「大阪アート&手作りバザール52」に参加しています。 配置は【T-30】です。 さらに、9月22日(火・祝)マイドーム大阪にて「そうさくマーケット4」に参加します。 こちらの配置は【か15a】です。 このサークルにもぜひ是非お立ち寄りを。 さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。 紹介文の執筆者は、以下の通りです。 (明)=明日槇悠 (天)=天狗ろむ (く)=くろやなぎ (葉)=葉山海月 (水)=水波流 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■9/13(日)~9/18(金)の記事一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年9月13日(日)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4981 Re:オレニアックス生物学 Vol.7 『もっさもさ』 ・過去の人気記事の再配信として、聖オレニアックス剣術学校のカメル・グラント教授による、アランツァ世界のクリーチャーたちに関する「生物学」の講義をお届けしました。 今回の講義のテーマは「もっさもさ」。世界に1匹しかいないという謎の生物です。ちなみに、ローグライクハーフのデータとしては【ゴーレム】【巨大生物】のタグをもち、生命点はなんと「40」! 詳細なデータが気になる方は、ぜひローグライクハーフwikiまたは『アランツァクリーチャー事典』もご覧ください。 また、講義の中での生徒たちの会話にもご注目。近刊予定の『ガルアーダの塔』(ローグライクハーフ版)で、この個性豊かな生徒たちが【仲間】としてどんな活躍を見せてくれるのか、楽しみに待ちましょう! (く) 2026年9月14日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4982 ・「ガルアーダの塔」の書籍版のお話です! ビジュアル面と遊びやすさでアナログゲームはデジタルゲームに押されがちですが、だからこそ「体験」で勝負したいという杉本氏。 今回の【新職業】では、主人公が手に入れる装備品や、遭遇した〈できごと〉によって、なれる【職業】の選択肢が変化します。 【仲間】システムにおいても、今回は単なる「能力値や判定時へのボーナス」ではなく、「幼少期からの時間をともに過ごしてきた、特別な存在」なのです。 また、イラストレーターであるカワラベ氏による描き下ろしイラストをふんだんにご用意いたしました! すべては冒険が読者のものであり、「ローグライクハーフ」をドラマと冒険のランダマイザーとして提供するために。 あなただけの冒険を、体験してみませんか? (明) 2026年9月15日(火)かなでひびき FT新聞 No.4983 これはゲームブックなのですか!? vol.138 ・バーチャル図書館委員長かなでひびき氏がゲームブックに関係ありそうでなさそうな周辺のよもやま話をしていきます。 今回紹介する作品は、『実験小説 ぬ』(著:浅暮三文/光文社文庫) 例えば、自動車標識によって、江戸の判じ絵のように奇想天外な発想で紡がれる物語、『帽子の男』を始めとした、奇妙な美しさで彩られるお話がいっぱい! ゲームブック好きには、分岐がある物語、『カヴス・カヴス』『お薬師様』はいかがでしょうか? 奇想の遊園地とも呼べる作品が目白押し! 機会がございましたら、ぜひ! (葉) 2026年9月16日(水)ぜろ FT新聞 No.4984 第8回【エメラルド海の探索】ローグライクハーフリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第510回。 今回の主人公は筋骨隆々な傭兵・ヴァルグ。そして、彼を師匠と呼び、赤い毛並みを持つ大型犬を連れ、「獣の腕」を宿す少年・ハルトの冒険の最終回! 二人は「クラーケンぶっ殺し号」に乗って、今回の冒険の最終目的であるクラーケン討伐のため、船の仲間と共に激闘を繰り広げます! 巨大なクラーケンを相手に、怯む事なく戦いを挑む彼らの勇姿を見逃す事なかれ! ヴァルグの過去にも触れる話も出てきますので、どうぞ最後までしっかりお楽しみくださいね。 (天) 2026年9月17日(木)岡和田晃 FT新聞 No.4985 D&D第4版リプレイ〜リヴァイアサン計画、そして予言の洞窟へ〜 第7回 ・本作は、かつてD&D日本語版公式サイトに掲載されていた、エベロン世界が舞台の『ダンジョンズ&ドラゴンズ第4版』リプレイ「竜の予言に選ばれし者たち」の続編。そのリプレイ7回目をお届けします。 すべての疑惑を解くために、エラドリンたちの砦に行くことに。 驚くほどのスピードで“冬の砦”ティラー・シラエンに到着しましたが、待っていたものはエラドリンの精鋭監視隊! それに投降する一行。 やがて、彼らの前に姿を現した長老は言います。 「ネディアの妹、サラに穢れが見られるようになった」 穢れの拡大感染を恐れる長老は、その原因を狂気の次元界ゾリアッドの者が有する穢れだと判断し、パーティにそれを問いただすのですが!? 一行に突きつけられるクエストとは? サラの穢れを落とす方法は!? 運命が絡みつき、回転するお話! どうぞご一読を! (葉) 2026年9月18日(金)ぜろ FT新聞 No.4986 感想回【エメラルド海の探索】ローグライクハーフリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第511回は、16日に無事完結した【エメラルド海の探索】の感想回をお届けします。 今回のリプレイは船の上での戦いの描写に苦戦したとの事ですが、「でもそのぶん、いいものをお届けできたのではないか」と確信しておられる様子です。工夫した点などを知った上で、作品を改めて読み直すと色んな発見がありそうですね。リプレイを書いてみたい方の、書き方の参考になるかもしれません! 今作の感想や、次回作への期待など、ぜろさん宛のお便りもお待ちしております! (天) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今週の読者様の声のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。 紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。 すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。 ↓↓ (ジャラル アフサラールさん) 浅暮三文さんは『石の中の蜘蛛』で日本推理作家協会賞を受賞したり、短編が中学校向け国語の教科書に採用されたりという異才作家で海外にも作品が翻訳されていますが、今回紹介された作品の翻訳は困難でしょうね(笑)。 (お返事:かなでひびき) おたよりありがとうございます。 「翻訳が難しい」ということで、かなでは、ジェイムズ・ジョイス先生の『フィネガンズ・ウェイク』を思い出しましたよ! だけど、びっくりです! 教科書に掲載されていたとは! センセイに効いてみねば! 今回も面白い情報ありがとうございました。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ■FT書房作品の通販はこちらから☆ FT書房 - BOOTH https://ftbooks.booth.pm ■FT書房YouTubeチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/channel/UCrZg-eTeypwqfjwQ4RNIvJQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FT新聞が届かない日があった場合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FT新聞は休刊日でも「本日は休刊日です」というメールが必ず届きます。 未着の場合は、まず迷惑メールフォルダを一度、ご確認下さい。 もし迷惑メールにも全く届いていない場合は、それは残念ながらお使いのメールとの相性問題などで未着になっている可能性があります。 このところ各社のメールセキュリティ強化のためか未着のケースが複雑化しております。 未着の場合は、下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試しください。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html *10回未着が続いた場合、そのメールアドレスはシステムより自動的に登録解除されます。再度登録する事は可能ですので、未着が続いた場合は、お手数ですがご自身で再登録下さい。 また【バックナンバー保管庫】は公開期間が2週間ありますので、その間にご自身でテキストを保存されたり、自分で自分にコピーしてメールを送られたりする等、ご活用お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。