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2026年1月24日土曜日

FT新聞1ウィーク! 第676号 FT新聞 No.4749

From:水波流
1/21(水)はFT新聞の発行記念日でした。
2013年発刊より13周年を迎え、14年目に突入しました。
私が編集部に参加したのは2018年からで、その時は配信1700回くらい、購読者数は約500名でした。
現在では、配信は4700回を超え、購読者数も1100名以上。
これもひとえに、読者の皆様のおかげです!

From:明日槇悠
人生で初めて、人前で怪談を披露しました。しかもアドリブで。
「万怪談(よろずかいだん)」というカードゲームを遊ばせてもらったのですが、この手札からお話を発想しろ! と言われても本当に何も浮かびません。
しかし制限時間十分の後には、現にお話を組み立てていたので、この辺りに物語づくりのメカニズムが隠されているのかもしれません。

From:葉山海月代理かなでひびき
葉山センセってば、全財産入った預金通帳を紛失!
慌てて口座止めて、新しい通帳発行依頼してもらったとたん、文庫本のしおりとして出てきたんだって。
おかげで通帳再発行される一週間、ヤマカイ無一文!
「スマホ中毒」も大変だけど、「活字中毒」も大変だね!
ショックで寝込んだ葉山センセにエサ(応援のお便り)をあげないでください。

From:中山将平
FT新聞13周年、おめでとうございます!!
僕らFT書房は、明日1月25日(日)創作漫画同人誌展示即売会「関西コミティア75」にサークル参加します。
開催地はインテックス大阪2号館。
ブース配置は【J-19】です。
ゲームブックや1人用TRPGを扱います!
ぜひ遊びにお越しいただけましたら。
同イベントに僕自身は個人サークル「ギルド黄金の蛙」としても出展しています。
そちらのブース配置は【I-36】です。
そちらにもぜひお立ち寄りいただけましたら。


さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。
紹介文の執筆者は、以下の通りです。
(葉)=葉山海月
(明)=明日槇悠
(く)=くろやなぎ
(天)=天狗ろむ
(水)=水波流

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■1/18(日)~1/23(金)の記事一覧
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2026年1月18日(日)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4743

Re:アランツァワールドガイド Vol.1 「水上都市聖フランチェスコ 
・お待たせしております2月以降の日曜枠で配信予定の、杉本=ヨハネによるローグライクハーフ版『ガルアーダの塔』は、水上都市・聖フランチェスコが舞台です。
それに伴って、以前配信しましたアランツァワールドガイドを再配信いたします。
(少しだけ改訂箇所もありますよ!)
ぜひ冒険の舞台を想像して、楽しみにお待ちください!
(葉)


2026年1月19日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4744

☆『ガルアーダの塔RLH』先行告知☆
・来月からはじまる日曜配信のローグライクハーフシナリオ『ガルアーダの塔』の先行告知です!
本作では『ガルアーダの塔』の巨大さを表現するために、従来のd66シナリオとは異なる3つの特別ルールが適用されています。
1つ、出目表。一の位が〈できごと〉の種類を決定します。更に、「冒険のクリア回数×10を〈できごと〉の出目に足す」ルールも。
2つ、回復。完全なる回復はできませんが、2回目以降の各冒険開始時に、塔内にある「町」に立ち寄ることができます。
3つ、【味方】。ゲームブック版に登場した「剣術学校の仲間たち」は、従者とは異なる【味方】として登場します。
やがて全容をあらわす巨塔に挑むべく、入念に準備いたしましょう!
(明)


2026年1月20日(火)明日槇悠 FT新聞 No.4745

『モンセギュール1244』リプレイ〜友達んち編(5)
・TPRG初心者4名が友人宅で気軽に遊んだ、GM不要のナラティブ・スタイルRPG『モンセギュール1244』のリプレイ、第5回をお届けしました。
本セッションでストーリーカードが用いられるのは今回が唯一となります。その最初で最後の一枚は【魔女の術】。
戦場にて、死に臨む者へ救慰礼《コンソラメンテ》を施す立場であるベルトランは、分からず屋の指揮官ピエール・ロジェとの会話に苛立ち、射手ガルニエに流言を吹き込んでロジェを始末しようとします。この程度の術はベルトランにとって企ての内にも入りません。
一方、閉鎖空間で疑心暗鬼となったヤングケアラーの少年アミエルは、自作した武器を研いで懐に忍ばせています。
カタリ派の模範たるベルトランに信心薄き者への失望の種は尽きず、よって施すべき処置もまだまだたくさん残されている模様ですが、はてさて?
(明)


2026年1月21日(水)ぜろ FT新聞 No.4746

第2回【巨大樹の迷宮】ローグライクハーフリプレイ
・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第475回。「荷物持ち」の少年が〈妖狐〉や〈魔猫〉と一緒に旅をする、ポケモン風ローグライクハーフリプレイの第2回です。
今回は、ふたつの中間イベント【猿たちの縄張り】【そそり立つ壁】にチャレンジ。太い腕で樽を投げつけてくる、ドンキー…もとい〈鈍器猿〉の攻撃や、行く手を阻む巨大樹の幹に、ひとりと二匹はどのように立ち向かうのでしょうか?
イベントごとに実際の[プレイログ]が添えられているので、リプレイの描写と読み比べるのも楽しいですよ!
(く)


2026年1月22日(木) 岡和田晃 FT新聞 No.4747

ケン・セント・アンドレによるズィムララのモンスターラリー【モンスター編】を活用せよ! 
・1月8日のFT新聞 No.4733に引き続き、今ホットな『ケン・セント・アンドレによるズィムララのモンスターラリー【モンスター編】』の楽しみ方をご提案!
「【ワールド編】を活用してどうシナリオを作ればよいのか」という点については、【ワールド編】の「トロール神によるアドバイス」をまず読むのが早いと思います。
しかし、それはそれで有用なのですが、それ以外にも、様々なやり方で、シナリオはデザインすることが可能です。
【モンスター編】ベースでセッションを組み立てていくためには、いったいどうすればよいのでしょうか? 
いきなりカタログ本を渡されても、それを楽しく読むことはできるとしても活用アイデアにまでは気が回らない、という方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、いくつかアイデアを提供してまいりましょう。
この提案をもとに、頭を柔らかくして、この素晴らしい創作ツールを活かしてください!
(葉)


2026年1月23日(金)休刊日 FT新聞 FT新聞 No.4748

休刊日のお知らせ 
・毎週金曜日は、読者から投稿された記事がここに入れるように、空けてある曜日です。
あなたの記事を、お待ちしております!
(葉)


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■今週の読者様の声のご紹介
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ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。
紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。
すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。

↓↓

(けいねむさん)
この日は本当に素晴らしい一日でした。
昼食時にクロンプトンさんに目の前でT&T完全版やMonsters!Monsters!ゲームマスタースクリーンなどに私の名前入りサインを頂いて感極まってしまって泣いてしまった事は生涯忘れ得ないでしょう。
唯一、クロンプトンさんへの大量のお土産を入れたキャリーケースを持ち歩いたまま四天王寺を歩き回って腰を痛めてしまい当日後半に階段の登り降りが厳しくなるなど、皆様にご迷惑をおかけしてしまった事が反省点でした…荷物は駅のコインロッカーに預けておくべきでした。
(今は腰の方は快癒しました!)

(お返事:杉本=ヨハネ)
ありがとうございます☆
腰の快癒、なによりです。
クロンプトンにも集まってくださったファンの方々にも楽しんでいただけたなら、アテンドに費やした時間も報われるというものです!
私にとっても貴重な、素晴らしい1日となりました……!!


(ジャラルさん)
ファンタジー+クトゥルフだとグループSNEさんが「タクティクス別冊クトゥルフワールドツアー」でハイパーボレアを舞台にしたリプレイが掲載されたのが最初だと思います。神としてアブホースやツァトゥグァが普通に(笑)信仰され、魔術師エイボンが生きているトンデモ時代でした。この書籍も万単位の値段が付く時代ですのでファンタジー化は意義があると思います。それでは良いお年を。

(お返事:中山将平)
ご感想をいただき、ありがとうございます。
クトゥルフ神話要素のあるファンタジー作品、これからも作っていこうと考えております!

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