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中山将平の個人サークル「ギルド黄金の蛙」出張所 第1回
「展開の予定」
(中山将平)
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おはようございます。
最近記事を書いてなかったので、もう誰も僕のことは覚えていないに違いないと考えているイラストレーターの中山将平です。
知られていないということは、期待もされていないということ。
表現したいことを気軽に書けて、嬉しい環境だと考えています。
◆ 「ギルド黄金の蛙」が始動しました
さて実は僕、今年から自分の個人活動として「ギルド黄金の蛙」という新サークルを始動させました。
自作コンテンツである「カエルの勇者ケロナイツ」シリーズの作品等を扱い、各種即売会に参加するサークルです。
このサークルから新刊として「創作・RPG・ファンタジー汎用異種族設定集 カエル人の全て(魔法と儀式編)」という本も刊行しました。
A4サイズ本文24ページ、フルカラーの中綴じ冊子で、カエル人という種族について考えたことを詰めこんだ作品となっています。
この本は、既にBOOTH通販でも入手していただくことが可能です。
ご興味の方は、下のURLより詳細をご覧いただけましたら。
https://booth.pm/ja/items/7885738
この活動はあくまで僕個人としてのもので、FT書房の活動とは別です。
しかし、FT書房の代表である杉本=ヨハネ氏と話していたら、「むしろFT新聞でも個人活動の記事を!」とおススメをいただきました。
そこで、今日からこの記事を書いてみることにした次第です。
おそらく、シリーズものにすると思います。
◆ 「創作・RPG・ファンタジー汎用異種族設定集 カエル人の全て」の続巻について
さて、第1回となる今回、何を書きたいかですが、それはかなり早い時点で決めていました。
「今後の予定」です。
「カエル人とは何か」や「個人サークルの活動理念」、「作品や世界観の魅力」等ではなく、「今後の予定」なのです。
というのも、この活動を僕が「続けるのかどうか」がまず気になられる方が多いポイントなのではないかと思いまして。
結論から言いますと、今後も個人活動は続けます。
といいますか、以前から個人でも小規模な活動として即売会に参加していたりはしたのですが、より意欲的になった今の状況を続ける予定です。
一年間に30日以上即売会に出展するつもりですし、新刊も続々と作っていくかと。
今、「創作・RPG・ファンタジー汎用異種族設定集 カエル人の全て」の続巻を作成しています。
当初「身体と生態編」というタイトルで考えていましたが、今は「衣食住編」という題が良いのではないかと考えているところでした。
およそ各ページの内容が定まり、編集しながら絵を描き足しています。
より深く練ったアイデアをお届けできたらと、ワクワクしています
◆ 「汎用異種族設定集」の2冊の後の展開
本題は、実はここからです。
「汎用異種族設定集」の2冊目を夏のコミケ頃に刊行できたら、次に何を作るのか。
もしかしたら、読者の方の中に、僕がこのコンテンツのTRPGを作って友人と遊んでいることをご存知の方がいらっしゃるやもしれません。
その方は、きっと「ケロナイツTRPG」が出るのではないかと思われていることでしょう。
僕もそうしようと思っていたんです。
しかし、考えに考えた結果、それは次にあるべき作品ではないという結論に至りました。
僕は今後、ケロナイツTRPGを本の形にまとめ、リリースすると思います。
しかし、このカエル人のシリーズにおいて、それより早く刊行したい内容がある。
今日は、そのことに気づいたので、「ケロナイツTRPG」より先にそれを作りますということをお知らせしたい記事でした。
それが何かにつきましては、いま分かってしまっては面白くないと思いますので、伏せておこうと思います。
ぜひご想像いただけましたら。
それでは、今日はそろそろこのあたりで。
よきファンタジー・ライフを。
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