From:水波流
Hontoで「読書1年分相当のポイントプレゼント!」が、13,234円ということで読書家の間の衝撃が走っておりました。
これは総務省2022年家計調査「1世帯当たりの書籍・雑誌等・電子書籍への年間支出額」の数字だそうです。
私などは平気でこれくらい1ヶ月で買ってしまいます。
しかしその一方で、私は酒をほとんど呑まないので、一般的な人の飲み会1〜2回分と思えば、個人の趣味嗜好の選択範疇なのかなと思ったりしました。
こうして考えると読書って結構安上がりの趣味ですよね?(何かを正当化した)
From:葉山海月
某AIの広告。
「AIが最適な言葉遣いに書き直します」って、ますます星新一の世界ですやん!
From:中山将平
これまで稀にしか経過を話してきませんでしたが、FT書房のホームページへの訪問者数が、ここ数年以前の5〜10倍程度と爆増しています。
いつも僕たちの作るコンテンツをお楽しみいただき、ありがとうございます。
それとは別件ですが、FT書房とギルド黄金の蛙のBooth通販の方も、それぞれぜひご覧いただけましたら。
FT書房Booth↓
https://ftbooks.booth.pm/items
ギルド黄金の蛙Booth↓
https://guildauricfrog.booth.pm/
さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。
紹介文の執筆者は、以下の通りです。
(く)=くろやなぎ
(明)=明日槇悠
(天)=天狗ろむ
(葉)=葉山海月
(水)=水波流
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■2/22(日)~2/27(金)の記事一覧
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2026年2月22日(日)けいねむ FT新聞 No.4778
『荒野の山賊団』モンスター!モンスター!TRPG用チュートリアル・アドベンチャー
・モンスター!モンスター!TRPGファンのけいねむ氏による、戦闘ルール習熟のためのチュートリアル・アドベンチャーをお届けしました。
このシナリオは、まだ戦闘に不慣れなプレイヤーでも、ルールを参照しながら実際に戦闘を行うことで、その理解を深めることができるよう制作されたものです。また、格上のモンスターとの遭遇の機会も用意されており、非力なキャラクターの生存戦略、すなわち「数の優位」「逃げる」「交渉する」「助けを求める」「スタント」を体験できる構成にもなっています。
シナリオの中心となる遭遇表をもとに、皆さんの想像力を最大限に活用して、この無法な荒野での冒険を楽しんでください!
(く)
2026年2月23日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4779
新しい挑戦のために☆
・前回、数年ぶりとなる「オレニアックス生物学」の記事を書いたのには、理由がありまして。
第2日曜日配信「アランツァクリーチャー事典」の終わりを目前に控え、新連載にあたって杉本氏は、アランツァについて、誰かを主人公とした文章を書きたいと思いました。
ゲームブックを別とすれば、あまり小説を書いたことがない杉本氏。原稿を落とすリスクも予測されますが、「じゃあ、やめておこう」という話にはなりませんでした。
アランツァという世界を表現するためにゲームブックやTRPGが存在する、というスタンスを続けて感じたのは……小説を通じてしか語れない物語も、また存在するという事実です。
うまくいくのか? 分かりません。誰にも。だからこそ、挑戦してみようと思います。応援してください。それではまた!
(明)
2026年2月24日(火)明日槇悠 FT新聞 No.4780
『モンセギュール1244』リプレイ〜友達んち編(7)
・TPRG初心者4名が友人宅で気軽に遊んだ、GM不要のナラティブ・スタイルRPG『モンセギュール1244』のリプレイ、第7回をお届けしました。
崩壊していく砦の中、なるべくして【頬を伝う塩辛い涙】とともに救慰礼《コンソラメンテ》を授かるエスクラルモンド。
そして今回の山場は、領主レーモンの暗殺を少年アミエルに教唆する完徳者ベルトランが戦場の洞窟にて身を潜める、三人の心理的攻防戦です。
あるキャラをどうしても殺したいプレイヤーと、助けたいプレイヤー、そして面白い展開にしようという全体の意志が組み合わさってどうなるかをご覧ください。
GMがいないゲームシステムの妙が発揮された、本リプレイ最大のクライマックスといっても差し支えないでしょう。
(明)
2026年2月25日(水)ぜろ FT新聞 No.4781
第7回【巨大樹の迷宮】ローグライクハーフリプレイ
・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第480回。「荷物持ち」の少年タイガが〈妖狐〉や〈魔猫〉と一緒に旅をする、ポケモン風ローグライクハーフリプレイの第7回です。
当初の目的である、令嬢コンスタンサの救出を果たしたタイガたちですが、巨大樹に枯死をもたらしつつある元凶を突き止めるため、さらに上を目指すことにしました。
そんなタイガたちの前に、またしても姿を現したのは〈鈍器猿〉。見慣れた樽をこんどは鎧にして、自由になった両手でフォルネとニャルラに襲い掛かります。
(一方的な)恨みを糧に戦い続ける〈最後の鈍器猿〉の最期の勇姿(?)、とくとご覧あれ!
(く)
2026年2月26日(木)中山将平 FT新聞 No.4782
中山将平の個人サークル「ギルド黄金の蛙」出張所 第1回
・個人活動として「ギルド黄金の蛙」という新サークルを始動させた中山氏による、新シリーズの記事の登場です!
初回である今回は、中山氏の自作コンテンツである「カエルの勇者ケロナイツ」シリーズの作品等を扱う「ギルド黄金の蛙」の今後の展開予定のお話。現在は、「創作・RPG・ファンタジー汎用異種族設定集 カエル人の全て(魔法と儀式編)」の続巻を制作中との事ですが、その次はいったい……?
上述の「カエル人の全て(魔法と儀式編)」はフルカラーでカエル人種族の魅力がグワっと詰まっていて、カエルは勿論のこと、ファンタジーや設定集などがお好きな方には特におススメです。BOOTHの通販でも販売中ですので、記事内記載のURLより、ぜひお求めください!
(天)
2026年2月27日(金)恵那ケミカル FT新聞 No.4783
M!M!『荒野の山賊団』ソロアドプレイレポート
・ここは生き物に容赦のないワイルドランドの荒野。
危険極まりない土地にもかかわらず、ひっきりなしに命を持つ種族が往来している。
そして、ここに新たな探訪者が!
コブラ頭の女性種族、「ウアジー」の戦士、マハ・ラハブその人である。
自分の力をさらに磨くため、そして食い物と路銀と仕事にありつくため、あるいは運よく財宝を手にするため、ここワイルドランドの土を踏んだのだった……。
先日、2/22、FT新聞 No.4778に掲載された、モンスター!モンスター!TRPG用チュートリアル・アドベンチャー『荒野の山賊団』(作・けいねむ氏)。
そのテストプレイにも参加された、恵那ケミカル氏のホットなソロプレイレポートです。
M!M!TRPGをプレイする前にチュートリアル的に楽しむ作品として用意された『荒野の山賊団』!
世界観や環境をより深く理解・認識して遊ぶことができます。
プレイガイダンス、お供として是非!
(葉)
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■今週の読者様の声のご紹介
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ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。
紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。
すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。
↓↓
(忍者福島さん)
鈍器猿もついに鉄骨…ではなくて闘技場から落下していきましたか。
次はカートに乗るのかゴルフをするのかはたまたテニスなのか?
次回作でJrが登場するかもしれませんね。
(お返事:ぜろ)
鈍器猿回に皆勤コメントありがとうございます。
実はですね、鈍器猿とそれぞれの冒険で「逃走」ではなく「退治」していると……。
2回目の冒険では鈍器猿の弟が、3回目の冒険では鈍器猿の孫が登場するんです!
ジュニアはスキップされてしまった模様。
ちなみに私はファミコンの、殺虫剤をプシュプシュかけるやつ(ナンバリングは3)が好きです。
女の子を背中に乗せて走り回るニンテンドーswitch2のやつはこのあいだ買いました。懐古趣味に浸りながらも、いつまでも最先端を追いかけてしまうものですから。
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