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2026年4月25日土曜日

FT新聞1ウィーク! 第689号 FT新聞 No.4840

From:水波流 なんやかんやでずっとシナリオの推敲と校正を続けています。1つ終わったと思いきやもう1つ……。 詳しいことは、たぶん近々、お話しできると思います。 それはそれとして、午前中は山を散歩しつつ、途中でとまっている更に別の作品の構想を再開。 ケルトとヴァイキング、スウェーデンのことをまた追加で調べないといけないなぁ。 From:葉山海月 なんか、周りの店が軒並み閉店時間が短くなってます。 コンビニエントから非・コンビニエントへ! そうか、昭和に逆行してるんだな! From:くろやなぎ 毎週水曜日のぜろ氏による連載記事、今週からは短編ゲームブック『クトゥルフ深話』(著:山田賢治)のリプレイとなります。 この作品が収録された『クトゥルー短編集2 暗黒詩篇』は、BOOTHでは残念ながら品切れですが、kindleでは各収録作が単品で販売されています(280円、kindle unlimited対象商品)。 リプレイを読んで、ぜひ自分でもプレイしてみたい!と思われた方は、kindleで作品名や「ゲームブック クトゥルー」等で検索してみてください(ちなみに、なぜかカテゴリーは「文学・評論」の「日本文学研究」になっています)。 From:中山将平 僕ら、5月4日(月・祝)「文学フリマ東京42」にサークル参加します。 開催地は東京ビッグサイト。ブース配置は【I-88】です。 扱うのは、ファンタジーゲームブックや、1人用TRPG「ローグライクハーフ」、「モンスター!モンスター!TRPG」等などの作品。 また、僕個人は「ギルド黄金の蛙」にて5月5日と6日に「クリエーターズマーケット54」にサークル参加します。 こちらの開催地はポートメッセなごや。ブース配置は【B-61】です。 カエルの勇者ケロナイツシリーズを扱います。 お近くの方はぜひ遊びにお越しいただけましたら。 さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。 紹介文の執筆者は、以下の通りです。 (天)=天狗ろむ (明)=明日槇悠 (葉)=葉山海月 (く)=くろやなぎ (水)=水波流 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■4/19(日)~4/24(金)の記事一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年4月19日(日)清水龍之介 FT新聞 No.4834 Re:オレニアックス生物学 Vol.2 『竜巻女』 ・過去の人気記事を再配信するReシリーズとして、聖オレニアックス剣術学校のカメル・グラント教授による、アランツァ世界のクリーチャーたちに関する「生物学」の講義が再び始まりました! 第2回目は『竜巻女』。錬金術で作られた魔法生物である『生きる竜巻』です。女性の形をした暴風で、意思もあるようですが……さて、あなたならどう対処するでしょうか? ローグライクハーフのd66シナリオで出すなら、出目40番台かも……? 是非ともお楽しみください! (天) 2026年4月20日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4835 アランツァへのいざない 第2回「コロニー」 ・先週に続いての「アランツァ世界へのいざない」、正式名称に変更いたしまして、今回は集落(コロニー)のお話です! それは、冒険者生活の一形態。街でも村でもない、土地の怪物を駆除した「開拓者」によって作り出された区域。 貴族もいれば平民もいる冒険者ですが、重い税金に縛られずにその日を暮らす自由なスタイルは冒険の象徴ともいえる「いい手段」でしょう。 こうしたアランツァ固有の概念を、根源的なところから解説しておりますので、この世界について深く知りたい方はぜひご一読ください! (明) 2026年4月21日(火) 中山将平 FT新聞 No.4836 クトゥルフとゲームブック第97回  ・FT書房のイラストレーター、中山氏。 ホラーファン、クトゥルフファンである氏の、あふれんばかりの愛でクトゥルフを語ります。 今回の話題は「フォークホラー」という概念について。 「ボディホラー」「ゴシックホラー」など、他のホラーの概念と対比しつつ、どうして「フォークホラー」に着目したのか? それを語ります。 クトゥルフのこと以外にも、ホラーのジャンルについて勉強になる一本です! ぜひともご一読よろしくお願いいたします! (葉) 2026年4月22日(水)ぜろ FT新聞 No.4837 第1回【クトゥルフ深話(クトゥルー短編集2 暗黒詩篇)】ゲームブックリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第488回。今回からは、山田賢治氏の短編ゲームブック『クトゥルフ深話』に挑戦します。 クトゥルフ神話といえば、邪神たちの圧倒的な強大さと、それに対する人間の無力さがクローズアップされがちなイメージもありますが、この作品のあらすじ(四コマ漫画)では「邪神たちの厄災を防ぐのだ!」と、邪神たちに力強く対抗できそうなフレーズが掲げられているようです。 意外に王道RPGのような展開が見られるのか?!……と期待しつつプレイを開始すると、いきなり暗闇の中で、何もわからず「私はだれ、ここはどこ」状態の主人公。全く先が読めないこの物語、いったいどこに向かっていくのでしょうか? (く) 2026年4月23日(木) 東洋夏 FT新聞 No.4838 ローグライクハーフ『怨霊列車は夜笛を鳴らす』リプレイvol.1 ・X(旧Twitter)にて意欲的にリプレイ執筆中であり、生き生きとしたキャラクターたちが魅力的な、東洋夏氏による「怨霊列車は夜笛を鳴らす」が始まりました。 前回の『写身の殺人者』リプレイと同様に、主人公の一人は従騎士の少年・シグナス。そして二人目の主人公は、剣型ゴーレム「おどる剣」クロ。 さて、サン・サレンの領主はまたもや困り果てておりました。『悪夢殺人』の次は、『怨霊列車』。何やら不穏な響きのそれに対処するべく、シグナスの主人・サー・ノックスと共に向かいますが……!? 東洋夏氏からの新たな冒険への招待状を、どうぞお受け取りください! (天) 2026年4月24日(金)休刊日 FT新聞 No.4839 休刊日のお知らせ  ・毎週金曜日は、読者から投稿された記事がここに入れるように、空けてある曜日です。 あなたの記事を、お待ちしております! (葉) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今週の読者様の声のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。 紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。 すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。 ↓↓ (ぜろさん) アランツァへのいざない第2回拝読いたしました。 初出情報の山ですが、読んでいてなるほどなあと納得することしきり。 国境の概念が希薄というのは、これまで明言されずとも、十分理解できるものでした。作品の中で言外で語られているのを感じ取ってました。近隣の町村はきっと、実効支配しているところもあれば、長が自主的に金品を納め見返りに守ってもらうところもあれば、手が及ばないところもあればで、都市の性格や土地柄も加え定まった法則なく混沌としているのでしょう。そこが作劇上の自由さに繋がります。 そしてコロニーの存在! これはきちんと機能している社会の仕組みとしてとてもおもしろい。私は「巨大樹の迷宮」リプレイで、巨大樹のふもとの集落を登場させました。あれは巨大なダンジョン前の野営地が発展して集落になったという概念で、成り立ちこそ違いますが、機能としてはきっと同じような感じなんだろうなと妄想がはかどります。 杉本ヨハネさんが丁寧に共通世界を描いているからこそ、こうした情報がなくとも大きく逸脱することなく書けているのかもしれません。 (お返事:杉本=ヨハネ) ありがとうございます! まさにまさに、「実効支配しているところもあれば、長が自主的に金品を納め見返りに守ってもらう」し「手が及ばないところも」あるような世界です☆ ぜろさんのリプレイ、アランツァの骨格をしっかりと捉えていらして、すごいなっていつも思います(小並感)。 ふもとの集落もそうですし、他のさまざまな細部についてもそうで。 コロニーは「集落」「居留地」など、別の名称がつけられることもあるんですが、ゲーム的な統一名称をつけた方がいいなと思い、あえてカタカナ名称を選びました。 「ダンジョン前の野営地」も、十分にコロニーの要件を満たしえると思います☆ 楽しくなってまいりました! ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ■FT書房作品の通販はこちらから☆ FT書房 - BOOTH https://ftbooks.booth.pm ■FT書房YouTubeチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/channel/UCrZg-eTeypwqfjwQ4RNIvJQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FT新聞が届かない日があった場合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FT新聞は休刊日でも「本日は休刊日です」というメールが必ず届きます。 未着の場合は、まず迷惑メールフォルダを一度、ご確認下さい。 もし迷惑メールにも全く届いていない場合は、それは残念ながらお使いのメールとの相性問題などで未着になっている可能性があります。 このところ各社のメールセキュリティ強化のためか未着のケースが複雑化しております。 未着の場合は、下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試しください。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html *10回未着が続いた場合、そのメールアドレスはシステムより自動的に登録解除されます。再度登録する事は可能ですので、未着が続いた場合は、お手数ですがご自身で再登録下さい。 また【バックナンバー保管庫】は公開期間が2週間ありますので、その間にご自身でテキストを保存されたり、自分で自分にコピーしてメールを送られたりする等、ご活用お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。