From:水波流 日々に紛れてなかなか書きあぐねているうちに、シナリオ案ばかり思いついてしまうので、そろそろひとつ形にせねばなるまいと思っています。夏らしく、水に潜る話です。(私が水モチーフだともう不穏だと言われそうですが……) From:葉山海月 夜間のこと。 ビデオ返却のためドライブへしゃれこみます。 到着して、ふと見て見るとビデオがない! 慌ててドアを開け、外の光と車内灯で車の中を調べます。 どこにもない! これは密室消失事件か!? と思いましたら。 外に開けたドアポケットの中に滑り込んでいましたとさ。 From:中山将平 僕ら、8月9日(日)マイドームおおさかにて開催の「TGFF2026」に物販で出展します。 配置は【η08b】です。 ゲームブック、1人用TRPG「ローグライクハーフ」、モンスター!モンスター!TRPG関連作品等を扱います。 ぜひお立ち寄りいただけましたら。 当日は、僕中山が現地に行く予定です。 こっそりカエル人の本も持っていきます! さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。 紹介文の執筆者は、以下の通りです。 (天)=天狗ろむ (く)=くろやなぎ (明)=明日槇悠 (葉)=葉山海月 (水)=水波流 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7/19(日)~7/24(金)の記事一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年7月19日(日)天狗ろむ FT新聞 No.4925 ローグライクハーフシナリオソムリエ その6『素敵なあの子に今年もプレゼントを』 ・編集部員・天狗ろむがお送りする、個人制作シナリオ紹介の第6弾をお届けしました。 ローグライクハーフのシナリオは、d66、d33が基本の形式ですが、今回ご紹介する、寝子氏の作『素敵なあの子に今年もプレゼントを』はd22形式! 中間イベントの前後で舞台が変わるという、新しい形式です。 前半は「素敵なあの子」、りにゃちゃんへのプレゼント探しをしまして、さて後半は……? 是非プレイして確かめてみてくださいね! プレイ報告やご感想、そしてシナリオ紹介記事の寄稿はいつでもお待ちしております〜! (天) 2026年7月20日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4926 アランツァへのいざない 装備品や食べもの(その他) ・FT書房が展開するファンタジー世界「アランツァ」について深掘りする本連載。装備品や食べものについて「植物由来」「動物由来」のものをご紹介してきたところで、今回は「その他」。具体的には、水や鉱物に由来するものが中心です。 こうしたリストの中に、実際に自分が出会って印象深かった装備品等を見つけると、ついテンションが上がってしまいますね。個人的には、某ゲームブック作品で苦労させられた〈ド〉について、ローグライクハーフでは使う側にも回れるのがうれしいところです(「城塞都市ドラッツェン」の都市オプションにて実装。ただし、命中時の追加効果はありませんが…)。 記事の冒頭には、モンスター!モンスター!TRPGでは初となる国産ソロアドベンチャー作品についてのご案内もありますので、ぜひご確認ください! (く) 2026年7月21日(火)かなでひびき FT新聞 No.4927 『これはゲームブックなのですか!?』vol.135 ・バーチャル図書館委員長かなでひびき氏がゲームブックに関係ありそうでなさそうな周辺のよもやま話をしていきます。 今回紹介する作品は『異世界の召喚者』(株式会社 亥辰舎)! ゲームブック形式で紹介される、ファンタジー作品に出てくるアイテムの緻密なミニチュア、さらにはその制作過程まで楽しめる、一粒で三粒おいしい夢のような本。 梅干、絵の具セット、鍬などの日常的なモノから、レイピア、天使の羽、水晶、ランタンなどファンタジーの定番アイテム、果ては「蒸気じかけの翼」、「ワイルドバイク」といったスチームパンクテイストあふれるものまで! 複数のクリエーター様によって作られています。 もちろん「異世界」を謳うゲームの方も、ファンタジーとSFが交じり合うスチームパンク世界。ただの本かと思って、ページめくればあらびっくり、実際に「立体化」されてあなたの前に広がるこのインパクト! 「さぁ! ページをめくりたまえ!」 そう、記事の末尾にヒントのあるパラグラフ42もそこに…… (明) 2026年7月22日(水)ぜろ FT新聞 No.4928 第6回【蜂竜の森】ローグライクハーフリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第501回。 荷物持ちの少年タイガと、妖狐フォルネ、魔猫ニャルラの一人と二匹が、スズメバチとドラゴンの両方の特性を兼ね備えた狂暴な「蜂竜」の巣でのみ取れる「王蜜」を求めて、女王蜂竜との激戦の末に勝利! 王蜜をゲットして、持ち帰る事に成功します。タイガたちにもお裾分けのサプライズが! 次の冒険……の前に、タイガは自分の旅の目的を話し始めます。 タイガが目の前で誰かが危険な目にあうのを見過ごせない性格になった理由は、彼の過去に秘められていたのでした。 (天) 2026年7月23日(木)岡和田晃 FT新聞 No.4929 D&D第4版リプレイ〜リヴァイアサン計画、そして予言の洞窟へ〜 第3回 ・こんな緊張の糸が張り詰める中、ネディアのもとに届いた1通の手紙。 そこには、「喜ぶのだ。そなたの妹サナに、由緒正しき家柄の立派な結婚相手が見つかった!」 うれしい!? 驚きに戸惑うネティア。 その一方、この機会に、ハルデン卿のことをお父上に尋ねることができるかもしれない。 さらに、政敵だったら、協力を仰げるかもしれない。 ヘルメスは己が患者を救うため、クシュタリは、異形の存在と関わる者を、浄化するため。 早速結婚式へ向かうために、“大陸横断鉄道”ライトニング・レイルに乗り込む一同だった……。 一方、何をしているかわからなかったジュスは、とんでもない(笑)団を結成して、一同のもとへ駆けつけた! 奇想天外に転がる一幕! どうぞご一読を! (葉) 2026年7月24日(金)ぜろ FT新聞 No.4930 感想【蜂竜の森】ローグライクハーフリプレイ ・ついにラストまでたどり着きました! ぜろ氏の水曜日のローグライクハーフリプレイ『蜂竜の森』 今回は感想記念に!? 本リプレイの感想を語っちゃいます! 殺意が見え隠れするようなその難易度における「ローグライクハーフ」らしさ。 はじめての「巨大なクリーチャー」との戦い。 その中で、お気に入りとなったキャラ。タイガ、フォルネ、ニャルラへの思い入れ。 などなど、あんなことこんなことを深掘りしてまいります! ぜろ氏ファンなら必読! (葉) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今週の読者様の声のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。 紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。 すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。 ↓↓ (成田砂男さん) 「アランツァビジュアルガイドシリーズ」、はいっ!中山先生、それ欲しいですっ!(手をあげてぴょんぴょんしています) 特にビジュアル人物ガイドがいいですねぇ。 きっとこれまで沢山の人物たちが生まれているでしょうから、実際に作るとなるともの凄い労作になりそうな気配はしますが! いやでも、結局どれも読みたいですね! (お返事:杉本=ヨハネ) ありがとうございます、作るのは杉本ですよ(笑 ビジュアル人物ガイド、特に声をいただいております! アランツァを代表する人物をある程度まで絞り込んで、そこからすべてをはじめようと思います! (ジャラル アフサラールさん) 亥辰舎さんは「クリエイターの為の〜」のシリーズ出されているのは知っていましたが、こういう本も出されていたのですね。 (お返事:かなでひびき) おたよりありがとうございます。 かなでは、逆に「ドールハウスクラフト」シリーズから入りましたので、そんな雑学的なものを扱っていたとは! 驚きです! かなりジャンルも多彩で、知的好奇心をくすぐるラインナップですねー。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ■FT書房作品の通販はこちらから☆ FT書房 - BOOTH https://ftbooks.booth.pm ■FT書房YouTubeチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/channel/UCrZg-eTeypwqfjwQ4RNIvJQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FT新聞が届かない日があった場合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FT新聞は休刊日でも「本日は休刊日です」というメールが必ず届きます。 未着の場合は、まず迷惑メールフォルダを一度、ご確認下さい。 もし迷惑メールにも全く届いていない場合は、それは残念ながらお使いのメールとの相性問題などで未着になっている可能性があります。 このところ各社のメールセキュリティ強化のためか未着のケースが複雑化しております。 未着の場合は、下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試しください。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html *10回未着が続いた場合、そのメールアドレスはシステムより自動的に登録解除されます。再度登録する事は可能ですので、未着が続いた場合は、お手数ですがご自身で再登録下さい。 また【バックナンバー保管庫】は公開期間が2週間ありますので、その間にご自身でテキストを保存されたり、自分で自分にコピーしてメールを送られたりする等、ご活用お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。