From:水波流 長らく途中脱落していたハリーポッターの小説をちゃんと読み通すべく、いま第5部まで読了。 「これどこで出てきた誰だっけ?」と思って登場人物名でうっかりググると、最終巻までにその人物に起こる出来事が目に入ってしまうので、なかなか難しい。 From:葉山海月 先週の答え 「けものへん」に「おう」で「狂」という漢字が出てくるペンネーム。 この辺の遊び心というか筋の通し方に敗北! From:中山将平 10月4日(日)、僕ら「ボドゲガレージダンジョン2026秋」というイベントにサークル参加します。 開催地は『東京たま未来メッセ3階(八王子駅前)』 配置は【E26】です。 お近くの方、ぜひ遊びにお越しいただけましたら。 さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。 紹介文の執筆者は、以下の通りです。 (天)=天狗ろむ (く)=くろやなぎ (明)=明日槇悠 (葉)=葉山海月 (水)=水波流 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■9/20(日)~9/25(金)の記事一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年9月20日(日)天狗ろむ FT新聞 No.4988 ローグライクハーフシナリオソムリエ その8『踊る二枚貝』 ・編集部員・天狗ろむがお送りする、個人制作シナリオ紹介の第8弾をお届けしました。 ローグライクハーフのd66シナリオなどは基本3回まで遊べるデザインが多く、この時点で既にキャンペーンのような遊び方が出来ますが、今回のシナリオは明確にキャンペーンシナリオとして作られた中の1つです! 是非この『踊る二枚貝』を含めて、全部楽しんでみてください。 今回の話では、トラップまみれの洋館で盗まれた至宝の探す事になりますが……果たして無事に取り戻せるでしょうか! プレイ報告やご感想、そしてシナリオ紹介記事の寄稿はいつでもお待ちしております〜! (天) 2026年9月21日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4989 アランツァへのいざない 移動集落もっさもさの話 ・FT書房代表の杉本=ヨハネ氏による月曜の記事、今週は謎のクリーチャー〈もっさもさ〉のご紹介でした。 クリーチャーとしてのステータスやおおまかな生態については、これまで「アランツァクリーチャー事典」や「オレニアックス生物学」でも明らかにされてきましたが、今回はさらにその来歴や住民(?)などについて深掘りします。 魔法都市/天空都市ジョルクという気になる固有名詞も登場し、ますますアランツァ世界への興味が深まりますね! (く) 2026年9月22日(火)かなでひびき FT新聞 No.4990 これはゲームブックなのですか!? vol.139 ・バーチャル図書館委員長かなでひびき氏がゲームブックに関係ありそうでなさそうな周辺のよもやま話をしていきます。 今回紹介する作品は『ドラゴンの洞窟』(J・H・ブレナン著 大久保寛訳)! ゲームブックブームの原点というべき、昭和六十年発行の「ドラゴン・ファンタジー」(「グレイルクエスト」)シリーズ第二作。 お話は、大魔術師マーリンが読者のあなたに「電話」しているシーンから始まる。 が、法螺貝に向けて話しかけているので、周囲からは「ついにイッちゃったか!?」と思われているマーリン……弁明によると「この時代は電話機が発明されてなかったから」 冒頭から、このユーモアのセンス! まさに魔法にかかったように、この世界へ飛び込めてしまう。 システムはシンプル、なおかつ読者に親切で、始終マーリン先生がユーモアたっぷりに教えてくれます。 そのかわり、罠が満載! けれど、何回もトライする意欲を促そうとしている風で、意地悪なトラップやパラグラフジャンプはありません。 あなたに親しげに話しかけるような、「泥臭い」けれど「黄金」の「読書体験」を探しに出かけませんか? (明) 2026年9月23日(水)ぜろ FT新聞 No.4991 第1回【獣の弟子】ローグライクハーフリプレイ ・軽妙な語り口でお馴染みの、ぜろ氏のリプレイ第512回をお届けします。 今回のリプレイ対象の作品は、東洋夏氏のローグライクハーフd33シナリオ『あなたに弟子がやってきた』 あれ?本リプレイと名前が違う?と思った方。 実は、前回に引き続き、『エメラルド海の探索』と地続きの世界として、その主人公ハルトを弟子とした視点で描きます。 ぜろ氏独特の『エメラルド海の探索』その続編にして過去編としても楽しめる一本。 大ヤギの呪いを受けてしまったハルト。偶然その場に出会ったヴァルグは、彼を助け、そこから新たな冒険が始まる! 前回のリプレイが気に入った方は必見! (葉) 2026年9月24日(木)東洋夏 FT新聞 No.4992 ローグライクハーフ『怨霊列車は夜笛を鳴らす』リプレイvol.11 ・X(旧Twitter)にて意欲的にリプレイ執筆中であり、生き生きとしたキャラクターたちが魅力的な、東洋夏氏による「怨霊列車は夜笛を鳴らす」のリプレイ第11回目をお届けしました。 前作の『写身の殺人者』リプレイと同様に、主人公の一人は従騎士の少年・シグナス。そして二人目の主人公は、剣型ゴーレム「おどる剣」クロ。 人をさらう怪物〈怨霊列車〉なる、夜空を走る面妖な列車に乗り込んだ二人は、とうとう先頭車両に辿り着き、黒幕ダゲン・ラ・バーゲズを追い詰めたかに思えましたが、不死性を見せるバーゲズは余裕綽々。そこへ戦況を覆す、大いなる一撃が! シグナスの主人ノックスの大活躍、シグナスとクロの過去、そして「七人会」と名乗る者たち……続きが気になる所ですが、今回の冒険は最終回です! どうぞお見逃しなく! (天) 2026年9月25日(金)休刊日 FT新聞 No.4993 休刊日のお知らせ ・毎週金曜日は、読者から投稿された記事がここに入れるように、空けてある曜日です。 あなたの記事を、お待ちしております! (葉) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今週の読者様の声のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。 紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。 すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。 ↓↓ (忍者福島さん) けものへん・おうさんは、ホラー作家志望という事なので、クトゥルフ神話ホラーでの狂気を書き表したかったからでしょうか? (お返事:葉山改月) お返事ありがとうございます。そうなんですよー。 クトゥルフに限定されないホラー書きを目指しているそうですが、「くるまへん」に「おう」で狂いになります! よくぞ見破っていただきました(笑) (ジャラル アフサラールさん) 当時はアーサー王伝説は日本ではゲームファンとファンタジーファン以外にはTVアニメ『円卓の騎士物語 燃えろアーサー』*1ぐらいでしか知られいませんでしたが、現在ではゲーム『Fate/stay night』*2やそのスマートフォン専用ロールプレイングゲーム『Fate/Grand Order』で有名になりましたね。 *1『アーサー王物語』を基にしたテレビアニメ。アーサー役がロボットアニメの大御所声優の神谷明さんなので「エックスカリバァー!」というのがスーパーロボットの必殺技のような(笑)。 *2 伝奇活劇ビジュアルノベルで「実は女性だった」アーサー王が登場。聖剣エクスカリバーは巨大妖魔も一撃で葬るビーム兵器(笑)。マーリンも美男子で登場。 (お返事:かなでひびき) ありがとうございます。 なるほどねー。時代変われば知名度も変わる、ってやつですねー。 しかし、『円卓の騎士物語 燃えろアーサー』が出てくるとは! 通ですね! ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■今日の新聞に対するお便りはコチラ! ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m ↓ https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report 【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。 https://ftnews-archive.blogspot.com/ 【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84 ■FT新聞をお友達にご紹介ください! https://ftbooks.xyz/ftshinbun ■FT書房作品の通販はこちらから☆ FT書房 - BOOTH https://ftbooks.booth.pm ■FT書房YouTubeチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/channel/UCrZg-eTeypwqfjwQ4RNIvJQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FT新聞が届かない日があった場合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FT新聞は休刊日でも「本日は休刊日です」というメールが必ず届きます。 未着の場合は、まず迷惑メールフォルダを一度、ご確認下さい。 もし迷惑メールにも全く届いていない場合は、それは残念ながらお使いのメールとの相性問題などで未着になっている可能性があります。 このところ各社のメールセキュリティ強化のためか未着のケースが複雑化しております。 未着の場合は、下記ページをご参考頂き、個々のアドレスの受信許可設定をお試しください。 https://ftnews-archive.blogspot.com/p/filtering.html *10回未着が続いた場合、そのメールアドレスはシステムより自動的に登録解除されます。再度登録する事は可能ですので、未着が続いた場合は、お手数ですがご自身で再登録下さい。 また【バックナンバー保管庫】は公開期間が2週間ありますので、その間にご自身でテキストを保存されたり、自分で自分にコピーしてメールを送られたりする等、ご活用お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- メールマガジン【FT新聞】 編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ 発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房) ホームページ: https://ftbooks.xyz/ メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください) ---------------------------------------------------------------- メルマガ解除はこちら https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2026ft0409news@blogger.com ※飛び先でワンクリックで解除されます。